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2012年11月19日 (月)

韓国のニュース

帰ってきたナベヅル Sunday.joins.com (11/11付)

ナベヅルが忠南(チュンナム)瑞山(ソサン)浅水(チョンス)湾間月号に到着した。
浅水湾は、日本へ行くナベヅルの休息所で、春・秋移動時期には数千匹が留まったりもする。 1990年代中盤まで慶北(キョンブク)高齢、大邱(テグ)達城(タルソン)の洛東江(ナクトンガン)周辺で越冬したが、ビニールハウスと住宅・工場が進出し、日本の出水に1万羽余りが移住し、越冬する。 我が国では600羽余りが順天(スンチョン)で、250羽余りが浅水(チョンス)湾で越冬する絶滅危機種だ。

ナベヅルの日できた kyunghyang.com (11/8付)

順天(スンチョン)には今年に入り、この日現在350匹余りの黒丹頂鶴が訪ねてきて越冬に入り、探鳥客の足も増加傾向だ。

全南(チョンナム)順天(スンチョン)湾に、8日現在100匹余りの黒丹頂鶴が訪ねてきて優雅な羽ばたきをしながら観光客を呼んでいる。市は毎年2月28日を‘黒丹頂鶴の日’で定めるために条例を作って市議会に上程した。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

北帰行

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