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2012年12月25日 (火)

韓国のニュース ナベヅル編

順天湾のナベヅル訪ねてきて 環境日報 (12/18付) 

全南順天湾に、ナベヅル(天然記念物228号)が暖かい冬を過ごすために訪ねてきた。 今年シベリアからやってきたナベヅルは500羽。  2007年以降、毎年百匹増加している。

洛東江さがした冬の珍客ナベヅル ニューシス(12/11付)

ナベヅルが去る10日、渡り鳥の渡来地である慶北(キョンブク)亀尾(クミ)洛東江(ナクトンガン)を訪ねてきた。

亀尾市環境保護課関係者は「湿地環境の変化で無事に到着する所がふさわしくないと見なされた欧米湿地一帯で、最近雪と共に起きた寒波に乗って、一度に多くのタンチョウが訪ねてきた」とし「4大河川事業前には一年も300羽余りが訪ねてきたマナヅルは、湿地環境の変化で40羽余りに激減したが、一度に100羽余りが訪ねてきたことは異例的なこと」と話した。

年評湿地一帯の生態環境が、最近再び生き返っているという意味だ。

市は渡り鳥餌を与える運動と湿地環境造成など、渡り鳥誘引策を持続的に繰り広げる計画だ。

漣川(ヨンチョン)臨津江(イムジンガン)でナベヅル夫婦越冬 中央日報(12/11付)

中部地方ではなかなか見るのが難しいナベヅル(天然記念物第228号)2羽が京畿道(キョンギド)漣川郡(ヨンチョングン)中面民間制限線地域臨津江(イムジンガン)で越冬中。

早瀬周辺臨津江(イムジンガン)には冬季珍客であるタンチョウ(天然記念物第202号)とマナヅル(天然記念物第203号) 200羽余りが越冬している。 これらの群れのそばには黒い羽毛を持つナベヅル夫婦の姿も見えて異色だ。 ナベヅルは去る6日から観察されている。 タンチョウとマナヅルは毎年11月初めから翌年3月中旬まで臨津江(イムジンガン)で越冬する。

順天(スンチョン)の平和な冬、ナベヅルの越冬 MBCニュース(12/15付)

スンチョンの映像

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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