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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2013年1月

2013年1月31日 (木)

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晴れているものの、カスミがひどい
矢筈が全く見えないくらい
北帰行はないだろうなとは思ったけれど、一応早めの出勤

9時20分頃 東干拓 11.4℃ 北 1.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -17℃
         東南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           南南東 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
     東北東 2m/s
     視程 0.6km

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もう道路上のエサはなさそうだけど、集まってます
道路下で、マナヅルたちが空を見上げてました
今日は、飛ぼうとするのか?

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エサが少なく、テリトリー争いも頻繁
他の家族が使ってる場所に入り込んでは、自分の家族が使う!と威嚇し追い払おうとします
最近は威嚇されてもすぐに決着が付かず、しぶとくあきらめません

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10:20頃、蕨島から荒崎の休遊地へ向かうM91マナヅル
早朝蕨島で過ごし、北帰行する時間帯になると置いて行かれないように?荒崎の仲間の群れに入ります
っていうか、1羽でどうした!?
パートナーはどうしてるの?

カスミは10時過ぎても濃いままで、普通に移動して飛ぶツルも少ない状態でした
本日は北帰行なし

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お昼過ぎに休遊地の外にソデグロヅルが出てました
一緒に行動するマナヅルと、外で採餌

マナヅルに近寄って、子供のようにマナヅルがつついてるところにクチバシを向けようとしたとき?マナヅルからあっち行け!とつつかれそうになってました

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近くを農耕車(でいいのかな?)が通ると、群れ全体が警戒

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そわそわしていたソデグロヅルとマナヅルが、飛んで荒崎の休遊地へ移動
ソデグロヅルも大分、白さが増したね

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東干拓のねぐらは、お昼から数羽が水浴び
だんだんと数も増えていったけれど、昨日のような芋洗い状態にはならず
ナベヅルの水浴びが増えたかな

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クロヅルも水浴びしました
どこから足が出てるのか?

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今日は、マガンとヒシクイたちがねぐらでリラックス

2013年1月30日 (水)

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晴天なのに北帰行ありませんでした
風が強かった?
ミヤマガラスの群れは、カラス柱つくってたけどなあ
ミヤマガラスもそろそろ渡り?

9時25分頃 東干拓 9.6℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -18℃
         西南西 2m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 3℃
     北東 2m/s
     視程 0.5km

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東干拓監視所前、食べてるマナヅルもいます

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道路下に降りて集まり、空を見上げてる感じのマナヅルたち
北帰行するのか、相談中?

荒崎の北帰行の羽数調査場所に行って12時まで待ちましたが、北帰行のように飛ぶツルは1羽もいませんでした。
風がみるみる強くなっていったので、季候が悪かったのだろうか?

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今は、ナベヅルが北帰行に備えて食べて食べてという一日を過ごしています
なわばり争いも多い
より真上にクチバシを上げて鳴いているのがオスらしい
羽根のモサモサも、真上にクチバシを上げてる方が立派に見える

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お昼から、東干拓のねぐらで水浴びがみられました
動く羽根に興味津々のマナヅル幼鳥
つついたり、ひっぱったり
親は嫌がって途中で水浴びやめちゃったじゃない!

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水の中でごろごろ転がる
足は一応?バランスをとってるみたい

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はしゃいじゃって、ダンスを踊るカップル

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阿波踊りのように

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カナダヅルも飛んできました
カナダヅル同士集まって団体行動

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ツクシガモもねぐらや貯水池を飛び回ってます

2013年1月29日 (火)

北帰行第1陣

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早朝は、真っ白な霜が降りました
朝の内、晴れ!
北帰行第1陣が、帰って行きました

10時30分頃 東干拓 9.5℃ 北 2.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
         0m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     東北東 3m/s
     視程 0.8km

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エサは残っているのか、道路に集まってるカナダヅルやらナベヅルやら

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ネコもひなたぼっこ
ツルたちは大騒ぎ

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荒崎は、ねぐらにいるものも
頭を突っ込んで寝てるマナヅルや、ヘラサギもいるね

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ナベヅルが必死に食べてます

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ふと空を見上げてみると、北帰行が始まってました
10:30頃にねぐらから飛び立っていたらしい

ずいぶん昔のだけれど、北帰行の様子はこんな感じ

2008 2月の北帰行

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飛び出した内の何羽か(ナベヅルも飛んでました)は荒崎へ戻ってきたけれど、風に吹かれて行きつ戻りつしていた隊列がVになり、11:00ちょうどに山陰に隠れていきました。それから程なくして、善上ヶ丘でも確認されたようです。

本日の北帰行 マナヅル 18羽

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ナベヅル幼鳥のかわいさ
この時期だけに、ちょっと大人びてきたか?

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丁寧に羽づくろい
少しずつ準備を進めなきゃ

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マナヅルは、多くが集団生活しています
帰りそびれないように、かな?

2013年1月28日 (月)

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寒い早朝、空が真っ赤に染まりました

7時30分頃 東干拓 3.4℃ 北 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
         東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -14℃
           北北西 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
     北北東 1m/s
     視程 1.7km

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東干拓の監視所より、残月

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人が少ないと、一気に押し寄せて採餌
カモが来ると、場所を空けて避難

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ナベヅルがようやく食べられるようになって来たかな?

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今朝は、ねぐら近くの道路にソデグロヅルがいました

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お昼、あたたかくなるとねぐらで水浴び
いたずらっぽく、じ~っと見る

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よいしょ
おなかを上に向けて

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今朝、東干拓のタゲリの群れにケリ
教えていただいて、初めて見ました
田んぼにいるのは珍しいそう

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ノスリも、私は今シーズン初
今まで見つけられなかっただけなのか?
西干拓で、トビとカラスに追われてました

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東干拓でオオタカ見つけて見ると、お食事中
カルガモを食べてました
力持ちだねえ~

タンチョウ餌場に招かれざるエゾシカ…背に腹は

タンチョウ餌場に招かれざるエゾシカ…背に腹は 読売新聞(1/27付)

北海道釧路市阿寒町の「阿寒国際ツルセンター」で今冬、国の特別天然記念物・タンチョウの給餌場に、エゾシカが多い時で30頭も入り込んでいる。

 大雪と低温で山中の餌が少ないため、まかれた餌を食べに来ているとみられる。

 この給餌場では冬季に餌のコーンが毎朝40~100キロまかれ、最大250羽のタンチョウが集まる。給餌場は約7ヘクタールで、周囲には高さ約1・5メートルの金網があるが、エゾシカは雪の重みでたわんだ場所を越えたり、積雪を足場に入り込んだりしているという。

 今は、タンチョウの食べ残しを食べているものの、さらにエゾシカが増えた場合、同センターではスノーモービルで追い払うことも検討している。

越冬マナヅル優雅に羽休め 玉名市の横島干拓

越冬マナヅル優雅に羽休め 玉名市の横島干拓 熊本日々新聞 (1/26付)

熊本県玉名市の横島干拓で、越冬中のマナヅルの数がピークを迎えている。25日は横島漁港近くの農地で幼鳥を含む17羽が落ち穂をついばみ、羽を広げて戯れていた。

日本野鳥の会県支部の満田實さん(62)によると、今冬は昨年11月16日に6羽が飛来。これまでに計46羽が訪れ、うち24羽が定着している。

2013年1月27日 (日)

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雪ぱらぱら、みぞれ交じり曇り

10時40分頃 東干拓 7.3℃ 北 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           北北西 12m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

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エサを食べ終えそうなツル
あまりに手前にまかれたエサは、手を出せない
安全優先

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ずいぶん幼いマナヅル幼鳥
まだ茶色が濃い個体

2013年1月26日 (土)

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雨霙がぱらぱら
寒い、寒いです

8時頃 東干拓 6.0℃ 北 3.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -17℃
         北東 12m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -18℃
           北北西 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -7℃ 最低気温 -15℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -7℃ 最低気温 -12℃
     西南西 2m/s
     視程 2.0km

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寒いけど、ご飯食べないと生きていけないものね

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だんだんと道路にまかれたエサを、多くのナベヅルが食べてる姿が見られるようになりました。マナヅルは、もうそろそろガツガツ食べる時期は終わりなのだろうか?
それとも寒くて出足が遅かっただけか?

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カナダヅルも東干拓の監視所前にやって来ました

2013年1月25日 (金)

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昼頃、東干拓

12時10分頃 東干拓 7.7℃ 北 2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -16℃
         北東 8m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -17℃
           北北西 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -8℃ 最低気温 -13℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -7℃ 最低気温 -10℃
     西北西 4m/s
     視程 2.0km

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きれいに食べられたエサ

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土の中をつついて食べ物をさがす
球根や虫、なにかあるかな?

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食べ物あった?

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食べたら羽づくろいしたり、リラックスしたり

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マナヅル大移動

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ヒシクイたちも飛びました

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昨日クレインパークの並木にいたキマユムシクイ
残念ながら今日は見られませんでした

2013年1月24日 (木)

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冬の出水は本当に寒い
鹿児島の北海道ってなんだかわかりにくいニックネーム?(キャッチコピー)もあります

7時40分頃 東干拓 9.1℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -16℃
         北北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -9℃
           南東 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
    南西 2m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     西南西 2m/s
     視程 1.0km

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今日は、食べ終えたマナヅルたちが広がって羽づくろいなどしてたりしました
食休み?

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東干拓は、必死になってるツル多し
それでもナベヅルがつけいる隙ができてきてるかなあ?

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田んぼの土手、みんなでつついてます

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人気がない道路も好き
きっと田んぼより高くなって見通しが良いからだとおもう

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ダンス中、おじぎ

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まゆ有り

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キセキレイがちょこちょこ出歩いてる

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カシラダカ
頭が立派だね


2013年1月23日 (水)

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まだまだ日の出は遅いし、寒い

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         南南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
           北 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
     東 4m/s
     視程 1.8km

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東干拓の監視所前より西の道路
マナヅル殺到そしてすぐ、荒崎へ

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エサには付かず、どてをついばみエサを採るナベヅル
こうやって、地道に地道に土手が崩されていきます

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なわばりを追い出されて、遠くへ遠くへとじりじり下がってしまうナベヅル
マナヅルは、ここもなわばりとばかりに威嚇してきます

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コクマルガラスが西干拓の道路で通せんぼ
飛ばすなんて出来ない~
としばらく、ガン見

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ひとくちぎりぎりサイズ
何度も落としてチャレンジ
ようやく何度目かで、ぐいぐい飲み込みました

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久しぶりにこの電柱に止まったハヤブサ
完全に電線かぶり
ごめんなさい

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クレインパークにヒレンジャク登場
ヤドリギを食べた後のふんは、ねぱねぱ

甲賀にマナヅル飛来「見守って」県内越冬に記録なし

甲賀にマナヅル飛来「見守って」県内越冬に記録なし 京都新聞(1/23付)

甲賀市水口町にマナヅルが1羽、飛来してきている。
2012年12月末ごろ甲賀市への飛来を地元の人が確認した。
連日、田んぼに現れては泥の中のカエルをついばむなどしている。

右足には「6A1」と書かれた標識が付けられており、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)でツルの研究をしている尾崎清明副所長によると、標識からこのマナヅルはロシア国内の保護区で11年に生まれて飼育された後、自然に戻すため12年5月に放鳥されたことが分かるという。

2013年1月22日 (火)

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朝の内、雨
日が昇ると雨が止み、だんだんと昼にかけて空が明るく

7時40分頃 東干拓 14.9℃ 西 1.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
         0m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    北北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     西南西 1m/s
     視程 0.4km

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今日は何故か朝一、東干拓の監視所前にツルたちがなかなか上がらなかった
一本西の道路はたくさんのツルが集まってたのになあ

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タニシか?
クチバシでつかんでうろうろと歩き回り、水たまりでバシャバシャ洗って食べてました

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クロヅル幼鳥、ちょっとは成長したかしら?
首筋にうっすらと黒がさしてます

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飛ぶと、クロヅルっぽい風切り羽の黒さ

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羽根が欠損してるね

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羽根を半開きにしてバランスをとって、道路から田んぼへ
こんな折りたたみ方なのね

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水を飲んでるときに何かあったのか、首の羽を膨らませて

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ホオジロ好き

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鳥の正面顔、とたんにかわいくなるから好きだ
鳥って頭大きいよねえ~

ツル行方不明1ヶ月関係者ら安否気遣う 山口

ツル行方不明1ヶ月関係者ら安否気遣う 山口 読売新聞(1/22付)

昨年11月に周南市八代盆地で放鳥され、周辺の市町を転々としていたナベヅル1羽の行方が、昨年12月13日に目撃されたのを最後に分からなくなった。

今回、行方が分からなくなったツルについて、同課は「見つけにくい場所にいるのか、県外に飛んで行ってしまったのか分からない。死んだ可能性もある」と分析。「どこかで元気にいることを願っている。目撃したら知らせてほしい」と呼びかけている。

目撃情報は、鶴いこいの里交流センター内の周南市文化スポーツ課(0833・92・0003)へ。

ひと・ヒト・人 ツル保護監視員・時吉秀次さん

ひと・ヒト・人 ツル保護監視員・時吉秀次さん 毎日新聞(1/20付)

韓国のニュース

欧米湿地 新しい渡り鳥の渡来地 注目天然記念物マナヅル・オオハクチョウ・マガンなど今年に入り年平地に5千羽余り渡来 kbmaeil.com (1/21付)

過去欧米を探す各種渡り鳥は最高1万5千余りにもなったが、その後ますます減少して2008年3153、2009年2374、2010年1187などにずっと減って洛東江(ナクトンガン)事業着工後は半分に減った。

しかし今はマガモ、マガン、オオハクチョウと貴重種であるマナヅルなど各種渡り鳥5千羽余りがこちらに集まって洛東江(ナクトンガン)工事以後ますます増える傾向。

渡り鳥保護監視員クォン・インホ(55)氏は“渡り鳥が昨年は年評湿地に棲息していたが、今年からは亀尾市に移動している”として“これは亀尾市近隣の野原と冬季にも水が凍らない環境のため”といった。

環境団体は、洛東江(ナクトンガン)周辺年評湿地一帯760ha敷地は、本来きれいな水と広い砂浜、水生植物など鳥が好むほどの環境をあまねく備えたが4大河川事業後、広い砂浜などが消えて渡り鳥棲息地で適合しなくなったとし、年評と亀尾市中間地点に新規砂浜などの造成で渡り鳥天国の名声を取り戻さなければならない”と指摘した。

ナベヅル歴代最大660匹渡来… D-90国際定員博覧会準備着々 donga.com (1/21付)

今年順天に渡来したナベヅルが660羽で、歴代最大を記録したと明らかにした。 順天に渡来したナベヅルが大きく増えた理由は、餌を与えること、渡り鳥保護区域統制、無畑湿地造成、内陸湿地復元など渡り鳥の棲息地環境改善が作用したと分析される。

以前は2900羽渡来したナベヅル、4大河川工事後860羽
 kyunghyang.com (1/20付)

4大河川事業総体的失敗-生態系影響・洛東江(ナクトンガン)事業流域生物多様性、急激にき損

慶北(キョンブク)亀尾(クミ)市年評湿地に渡来ナベヅルが4大河川事業前2500~2900羽から800羽余りに急減したと調査された。 洛東江(ナクトンガン)の魚と無脊椎動物の多様性は半分水準に落ちたことが分かった。 環境団体は4大河川事業に対する監査院監査で生態系問題が陥ったとし、生態系問題を含んだ総合監査を要求した。

順天のナベヅル フォトニュース newscj.com (1/16付)

順天、越冬ナベヅル660羽‘歴代最多’
  Kukinews (1/15付)

世界3大沿岸湿地で有名な全南(チョンナム)順天(スンチョン)で越冬するナベヅルの越冬個体数が歴代最高値を記録した。

15日、順天市によればこの日現在、順天で越冬するツル類はナベヅル660羽、マナヅル27羽、クロヅル6羽など693羽が観察された。



2013年1月21日 (月)

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朝からぽつぽつ小雨

7時30分頃 東干拓 10.4℃ 南 0.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 1℃
     東北東 3m/s
     視程 1.0km

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東干拓、7時半
小麦がまかれた道路にツルたちが殺到

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10時過ぎ、荒崎ツル観察センター屋上にて
荒崎の方がまかれる小麦の量が多く、まだたくさん残っています
道路上にいられるのは、強いマナヅルが多く
競争が少なそうな端っこは、ナベヅルが点在

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古浜にも、大きな群れが入り始めました
それと共に、中央の道路上にもツルたちが

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西干拓の群れは、今日ものすごい幼鳥率
ナベヅル110羽の群れの中に、幼鳥がなんと72羽!
ナベヅルようちえん大盛況
車を止めて見ていると、みんなでさっさっと歩いて避難
えらいえらい

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川越しのヤブに囲まれた田んぼにマナヅル家族がいました
焼き畑が行われた後みたいで、地面は真っ黒
今の季節になると使われ出す田んぼなのか?

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冬枯れのなかにアオジ
一応隠れてるつもり

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今シーズンいると聞いていたけれど、なかなか見つけることが出来なかったイカル
やっと巡り会えました

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イカルと同じ混群に、シメもいました
クチバシ、かまれたら痛そう~

2013年1月20日 (日)

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曇り空
お正月休みも明けて、だんだんと毎年いらっしゃるツルファンが増えてきました
ソデグロヅルを見ようと、東干拓の監視所前は車がいっぱい

11時00分頃 東干拓 13.1℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
           北 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
     北東 3m/s
     視程 0.4km

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奥の方にツルがひっこんでます
朝早いうち、ソデグロヅルが監視所前すぐにいたそう

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何食べてるの?

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茶色のカナダヅルが近くに来ていました

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少ないエサを巡って2羽力を合わせて、周りのツルを追い払います

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エサ、ないかなあ?

2013年1月19日 (土)

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曇り
風が冷たく、寒いです

11時30分頃 東干拓 16.8℃ 北 0.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -19℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           北北東 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
     北北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_7878

残ってるエサに詰めかけるツルたち
幼鳥がんばれ!

Img_7885

どういう家族構成なのか?
近くにはツルはおらず、ぽつんとこのグループだけ

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西干拓に詰めかけるナベヅルたち
いつもより早めな気がする

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ナベヅル幼鳥の頭も、よく見れば少しずつ裸出部の準備が進んでいます

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コサギとけんか
何か気に入らないことがあった模様

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ナベヅルの群れの中にマナヅル幼鳥が1羽
迷子ちゃんかなあ
マナヅルについて行かなくて大丈夫か?

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好きなエサが見つかったのか、くわえたままご機嫌で歩き回る
早く食べちゃわないと、落としたり、盗られたりするよ?

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東干拓をうろうろするソデグロ幼鳥
近くに寄ってこなくて、ギャラリーはがっかり

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ホシムクドリが荒崎の監視所前付近にいました
渡ってきたのかなあ?
お日様に照らされて、きらきらでした

2013年1月18日 (金)

Img_7593

一日青空です

10時30分頃 東干拓 8.6℃ 北北東 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
     北北東 1m/s
     視程 1.2km

Img_7595

東干拓の堤防奥の方にソデグロヅルはうろうろ

Img_7599

エサを求めて、あちこち飛び回るツルたち

Img_7620

もう車道近くまで食べ進んでいます

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私が見張り
空を眺めてるようにも・・・

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お散歩の人が群れ近くの農道に入り、たくさんのナベツルが空を舞った
そしてそのまましばらく、上空旋回
北帰行の練習のような、高い高い旋回がしばらくの間続いた

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しみじみ好きなのがタヒバリ

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ムネアカタヒバリかな?
チーって高い声で鳴いてました

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観察センターの駐車場でメジロ

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西干拓で
オオジュリン?なのかなあ???
もっとゆっくり遊んで欲しかった~

2013年1月16日 (水)

Img_1049

晴れのち曇り

9時30分頃 東干拓 12.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           北 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
     北北東 1m/s
     視程 0.4km

Img_7480

9時でも東干拓のエサ場は、もうツル少なめ

Img_7484

この道の一番奥、堤防際にソデグロヅルがいました
ギャラリーもずらり

Img_7488

カナダヅルは、何羽かがちょこちょこ動きながら採餌

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下水処理場近くの水路近くにヘラサギとチュウサギがひっそりいました
サギと一緒にいることで、人が全然気づかなかったみたい
夕方にも同じ場所!にいました
ずっと落ち着いてお昼寝できたんだねえ~

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朝から何度も大あくびでしたよ
舌が短い!

明日は、都合により鶴見できません。
お休みします。

2013年1月15日 (火)

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晴れ

11時30分頃 東干拓 11.2℃ 北 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           北北西 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
     北東 2m/s
     視程 0.4km

Img_7274

エサの競争も激しく、東干拓のかなり手前の方にまかれたエサにこわごわ近づくナベヅル成鳥と、食べていいの?って感じの幼鳥

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のんびり(見える)あちこちでエサを食べてるナベヅルたち

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ソデグロヅルは、荒崎のエサをまかれた道路上で懸命に採餌
最近は時々、マナヅル相手のケンカにも勝ちます

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荒崎周辺は、まかれるエサも多いことから強いマナヅルたちが集団で採餌しています

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すみっこにナベヅル幼鳥が、のんびり水飲み

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最近、コブのあるツルも目立つようになって来ました
渡来当初、小さなコブだったものが大きくなってきて目につく様になったのではと思います
何が原因なのだろうか?

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アンテナを背負った中国でつけられた足環309のナベヅル
アンテナを固定しているテープが胸元から出てきています
11月26日、初確認時もこのテープは見えていました
いつ頃このアンテナが外れるのだろうか?

2013年1月14日 (月)

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激しい雨から一夜明けて、小雨
昼にかけてだんだんと天気が良くなっていきました
風は強風!

7時25分頃 東干拓 7.9℃ 北 6.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -22℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -13℃
           北 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     北北東 2m/s
     視程 0.4km

Img_7084

東干拓で寝ていたツルは今朝は少なめ
荒崎からエサを求めてやってくるツルたちも、風が強いせいか少ない気がします

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荒崎で、強風に耐えながら採餌
みーんな風上(左が北)に向かってます

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ダンスを始めたナベヅルカップル

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風が吹いて、エキサイト!するけど
空中でバランスをとるのが難しい

風にあおられて思いの外高く上がってしまいます

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ここ最近、江内上空で旋回するツルが増えています
10:15頃500羽近くのツルたちが上がっていました
農家さんや、見物の人に飛ばされた後、良い風に乗って上がってしまってるのかもしれないけれど・・・早過ぎやしませんか?

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食べるのも一所懸命
もう、渡りのための体を作る時期?

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高圧電線を越えて郊外のなわばりへと移動していくツルたち
風が強いときは、特に突風等で姿勢を崩してなのか?接触事故を起こすこともあります

ちゃ~んと注意深く見て、上空高く越えておくれ!
時々、エネルギー節約のため?か電線の下をくぐるツルも見かけます
特にマナヅル!体が重いせいなのかなあ?
ツルから見て、視認性が良くなるような工夫をして欲しいな~

出水で死亡するツルのうちの多くが、電線にぶつかって地面に落下し衝突することが原因です
また死亡しなくても、足や羽根の骨折で保護されるツルがシーズン通して多いです

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ケンカ中、下は水たまりなのに座り込むナベヅル成鳥1羽

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子供も親に合せて、力強くぴーぴーと威嚇して鳴きます

2013年1月13日 (日)

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結構な雨降りです
でも、お客さんもいっぱい

11時50分頃 東干拓 12.2℃ 北 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    南東 1m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     東北東 2m/s
     視程 0.2km

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お昼近くになれば、道路上のエサもないはず

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目隠し網近くの田んぼに寄ってくるツルたち
保護区の二番穂も、1月いっぱいで食べ尽くしてしまいそう

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クロヅルが手前の方に見えました
カナダヅルクロヅルは、東干拓にいることが多い

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今日は荒崎にいたソデグロヅル
観察センターからきれいに見えたんじゃないかな?

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人がいないときのツルたちののびのびさ

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雨、やまないかなあ?

2013年1月12日 (土)

第6回羽数調査

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冬の出水はほとんど青空はありません。
曇りの予報が、きれいな晴天になりました。
鶴見には絶好の天気。

本日の羽数調査は、早朝暗いうちから東干拓ではツルが落ち着かず飛び回ってました。飛び立ちも早く、特に暗い中マナヅルがナベヅルに混じって飛び出したり、ライン上で旋回したりと、難しい羽数調査になってしまいました。

本日の羽数調査 13138羽
マナヅル 3539羽
ナベヅル 9579羽
カナダヅル  11羽
クロヅル    7羽
ソデグロヅル 1羽
ナベクロヅル 1羽 

今季の羽数調査はこれで終了です。

8時40分頃 東干拓 8.3℃ 北 3.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -11℃
           北北東 1m/s
           視程 0.3km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
    南 2m/s
    視程 0.3km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     東北東 3m/s
     視程 1.1km

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朝、人が少ないのを良いことに、すぐそばにまかれたエサに寄ってきたツルたち。

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クロヅル幼鳥
目元がほんのり黒い
カナダヅルと比べて・・・姿勢のせいかちいさい気が・・・

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ソデグロヅルは、朝の内奥の方でうろうろ

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エサ場の争いも、だんだんと激しくなってきました。
まだまだエサは残っているのに、この威嚇!

2013年1月11日 (金)

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水たまりに氷が張るほどの寒さ
張った氷も、ちょっと厚め

7時40分頃 東干拓 3.3℃ 東 3.3m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -25℃
         南西 4m/s   
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
    東 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

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東干拓の早朝ねぐら
氷が張ってます
ときどき、ナベヅルがつるっと滑ってるのが見えました

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荒崎のねぐら
こっちもシャーベット状に凍ってます
おそるおそるナベヅル幼鳥が足を踏み出してます
へっぴり腰だね

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ずら~っと並んだツルたち

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たくさんの群れで飛んでました

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東干拓にいたクロヅル成鳥と幼鳥
一緒に撮るのが夢だったんだけど、親子ではないからかちょっとの間だけ
しかも、同じ方向に向いてくれませんでした(涙)

2013年1月10日 (木)

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まだまだ朝方は寒い出水です。
お昼近くになってくると暖まってくるのだけれど

7時30分頃 東干拓 6.4℃ 北 5.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -26℃
         西南西 2m/s   
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
           北北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
     西南西 3m/s
     視程 2.0km

Img_6451

ソデグロヅルはここ何日か、東干拓のねぐらで寝ているみたい

Img_6483

カモが来る前に食べてしまえ

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朝の内、コハクチョウも東干拓に来てました
少しは白くなったかしら?

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タゲリ、見つめられて

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こうやって、田んぼの畦は壊されていきます
ツルのクチバシは、「ツルハシ」

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いいでしょ?
くわえたまま、しばらく持って歩いてましたよ

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今日は風が良かったのでしょうか?
10時頃から上空を旋回するツルがいたり
ふわりふわりと降りてくるナベヅルたち

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お昼近くになると、おねむ
ヒシクイか?オオヒシクイか?

Img_6662

ツクシガモは福ノ江で採餌

韓国のニュース

着地見守るマナヅル  ニューシス (1/6付)

天然記念物のタンチョウが寒波が続いた4日午後、餌を探すために凍りついた江原道(カンウォンド)鉄原郡(チョルウォングン)漢灘江(ハンタンガン)上流川岸に降りてきた。 マナヅルがタンチョウの着陸を見守っている。

DMZ探鳥旅行 oh my News (1/9付)

冬の大事なお客さん鶴。 民族分断の痛みを大事に保管した民間制限線内臨津江(イムジンガン)の壊れた橋脚周辺に数百羽が群れをなしている。

つぶれた橋(脚)を中心に臨津江(イムジンガン)中で休息を取っている鶴は総149羽。マナヅル142羽、タンチョウが7羽で観測された。 かちかちに凍りついた川中に戯れているツルは主にマナヅルだ。

4大河川事業後凍りつく洛東江(ナクトンガン)、鳥に大災難 naeil.com(1/9付)

大雪が降った後、ドロ沼がこちんこちんに凍りついたまま十日か過ぎている。 例年には見られなかった現象だ。
3~4年前、このように冬寒さが長くなれば多くのマガモ、ガンなどは牛浦沼(ウポヌプ)と続いた洛東江(ナクトンガン)に移動し、エサを採ったり暖かい川辺砂浜で休息を取った。 鳥も体を洗う流れる水が必要だ。しかし4大河川事業以後、洛東江(ナクトンガン)は止まっている。

止まってしまった川は、かちかちに凍りついて湖になった。 今年マナヅルたちは凍りついた牛浦沼(ウポヌプ)氷板の上で夜を送り、日本の出水に発った。 普段のようならば川辺砂浜で夜を送るが、 凍りついた氷板で夜を送る理由がないことだ。

原因は4大河川に堰をつくり、川の流れが詰まって湖になったためだ。 堰が作られる前はいくら酷寒がきても川の中では凍らなかった。 ハクチョウ、ガンと多様なカモが昼間になれば水遊びをしながら水の中で餌を手に入れることができた。

マナヅルとナベヅルは本来、洛東江(ナクトンガン)と周辺湿地、そして農耕地などで越冬した鳥だった。 ところが環境変化で高齢、大邱(テグ)花園などで1995年冬まで見えたナベヅルとマナヅルが見られない。 全部日本に移動したと見られるが、これは4大河川事業の過度な浚渫で川辺砂浜が消えて堰建設によって川が湖になったためだ。

4大河川事業以後川の水の流れ消えて

昨年から飢える鷲のために2~3日間隔で牛浦沼(ウポヌプ)に餌を散布する。 野生動物たちに餌を提供することには賛否論議があるが、それはヨーロッパの環境先進国も悩み事だ。 彼らも餌を提供しなくても野生の状態が維持される所は餌を散布しない。 しかし人工が加味されて訪問者のための環境教育センターが作られた大衆空間では子供たちと探訪客が餌を購入して野生鳥類に分けてやる。

我が国の場合、一部環境団体らと地方自治体などで普段自然保護地域と環境教育センターがある所では環境教育をする。 ところが野生動物との教頭を通じて体系的に餌を分けるプログラムはない方だ。

初めて環境運動をする時は筆者も野生に餌を提供することに反対した。 酷寒時期に本当に必要なところに最小限の餌散布だけ認めた。 特に観光を目的に地方自治体が餌を意図的に散布するのはより一層批判的に見た。

しかし今の私たちの農村野原にはわらと楽しみ曲あるトールない。 わらを飼料で売ればお金になるので刈りいれが終わった野原には白いビニールで包装して積み上げたピョッタンムンチマンあるだけだ。

幸い一部地域で生物多様性契約を導入して野原にわらを存続すれば政府と地方自治体がお金を支払うが、それだけでは冬の渡り鳥餌で不足する。 牛浦沼(ウポヌプ)と順天(スンチョン)だけ同じ世界的な湿地保護地域も生態系の疲労感が深刻な実情だ。

国立公園だけでも安息年制や出入り統制などいつも生態的状況によって保全と賢明な利用に対する管理プログラムがある。 しかし環境部と国土海洋部が管理するラムサール湿地などに対する日常的な生態モニタリング プログラムは不足する。

崩れた民官協力体系至急に復元を

気候変化と生物多様性に関する国際機構誘致と総会開催には裸足で出ながら本来国内の自然生態系に対する民官協力組織とプログラムは非常に不足する。 特に去る5年の間4大河川問題で民官協力体系が崩れながら多様な生態系保全と復元に関する議論まで先送りした。

新政府は2014年国連生物多様性総会誘致を契機に4大河川で消えた湿地生物多様性回復などの課題を議論する元気な民官協力体系を至急に構築しなければならない。 国際間に移動する冬の渡り鳥が我が国で餌不足で死んでいくことだけは防ぐべきではないだろうか。

マナヅル、年評湿地で今年も越冬 yeongnam.com (1/9付)

朴ヒチョン慶北大教授は8日、亀尾市(クミシ)、山東面(サンドンミョン)ソン修理と海平面(ヘピョンミョン)欧米広域取水場付近の中州に6匹の真鶴が越冬しているのを明らかにした。

亀尾市(クミシ)は、昨年から週1~2回マナヅルなど渡り鳥が食べる種もみ240㎏を供給している。パク教授は「年評湿地は真鶴が越冬するのにつりあった環境を提供している。 今でも年評湿地に対する徹底した保全管理がなされるならば世界的な真鶴越冬地価なる可能性は充分だ」と主張した。

2013年1月 9日 (水)

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曇り空。

7時30分頃 東干拓 8.3℃ 北北東 5.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -25℃
         南南西 2m/s   
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -6℃ 最低気温 -8℃
     西 3m/s
     視程 1.2km

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今朝はみごとな朝焼け
たまにこんな風に真っ赤になるときがあります。
ツルが通るかどうかは運次第

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ハシボソガラスが前の方を占領してます
早い時間はナベヅルが多い気がするけれど、時間が経つにつれマナヅルが占領
奥の方に、ソデグロヅルも飛んでます

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オナガガモが来てしまうと、5~10分で食べ尽くす
一粒ずつのツルたちと、スコップでざくざく食べるカモでは食べる早さがちがいます

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今日のソデグロヅルは、ちょこちょこマナヅルについて東干拓の保護区の中を飛び回ってました
羽根の白い部分が増えてきたかなあ?

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ちょうだい
兄弟のクチバシをつんつんする幼鳥

親に甘えてっていうのは良くあることだけど、兄弟同士でこういう光景は珍しい気がします

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道路際の二番穂を食べていて、車が通ると危険を察知してざっと飛び立つ

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荒崎でハヤブサ
何を狙っていたのかは謎

2013年1月 8日 (火)

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寒いです。風邪ッぴきに堪えます。

11時頃 東干拓 13.0℃ 北 1.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -24℃
         南西 4m/s   
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
           北北西 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -6℃
     北北東 1m/s
     視程 0.6km

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仲が良いカップル

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あ~ん、大口開けて稲穂を狙います

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侵入者に対して大声で威嚇

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群れの後ろの方で1羽離れて、稲穂を投げて遊んでた

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最近、ソデグロヅルが東干拓の群れに紛れていたみたい。今日も、処理場の前の田んぼの群れにいました。

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マナヅルと小競り合い
意外と強くなってます

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ギャラリーが増え、外で三脚を立てる人が出てきてマナヅルの群れの大移動。ソデグロヅルも飛んじゃいました。

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東干拓の保護区の中へ移動して過ごすみたい。
群れを飛ばさないで欲しかったなあ~

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ツルが飛ぶ姿は美しいけれど、地面に降りている姿が普通の姿なのだから

2013年1月 6日 (日)

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2013年1月 2日 (水)

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晴れ、ちょっぴり暖か

10時30分頃 東干拓 13.0℃ 西 0.3m/s 1026hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -23℃
         0m/s   
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -14℃ 最低気温 -17℃
           北北西 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -9℃ 最低気温 -13℃
    北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -5℃ 最低気温 -9℃
     西 5m/s
     視程 2.0km

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お正月、いつもよりちょっぴり手前までエサをもらってます

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幼鳥もたくさん食べてるかな?

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上空に良い風が吹いていたのか、たくさんのツルたちが高い高い所で旋回してました

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お日様の光があたたか

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堤防を、だだだだと降りてくるタヒバリ

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隠れカワセミ

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今日も遊んでくれてありがとう、ズクロカモメ

2013年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

1

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寝正月、寝不足の目をこすりつつ東干拓へ。
年末からたくさんの方が、ツル見にいらっしゃっているみたい。
監視所前は、車で一杯でした。

12時30分頃 東干拓 11.8℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -23℃
         南南西 1m/s   
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
           北北東 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    北 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
     東北東 4m/s
     視程 1.3km

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お正月もツルたち変わらず、エサを食べるのに必死です。

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弱肉強食であります。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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