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2013年1月22日 (火)

ツル行方不明1ヶ月関係者ら安否気遣う 山口

ツル行方不明1ヶ月関係者ら安否気遣う 山口 読売新聞(1/22付)

昨年11月に周南市八代盆地で放鳥され、周辺の市町を転々としていたナベヅル1羽の行方が、昨年12月13日に目撃されたのを最後に分からなくなった。

今回、行方が分からなくなったツルについて、同課は「見つけにくい場所にいるのか、県外に飛んで行ってしまったのか分からない。死んだ可能性もある」と分析。「どこかで元気にいることを願っている。目撃したら知らせてほしい」と呼びかけている。

目撃情報は、鶴いこいの里交流センター内の周南市文化スポーツ課(0833・92・0003)へ。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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