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2013年1月28日 (月)

タンチョウ餌場に招かれざるエゾシカ…背に腹は

タンチョウ餌場に招かれざるエゾシカ…背に腹は 読売新聞(1/27付)

北海道釧路市阿寒町の「阿寒国際ツルセンター」で今冬、国の特別天然記念物・タンチョウの給餌場に、エゾシカが多い時で30頭も入り込んでいる。

 大雪と低温で山中の餌が少ないため、まかれた餌を食べに来ているとみられる。

 この給餌場では冬季に餌のコーンが毎朝40~100キロまかれ、最大250羽のタンチョウが集まる。給餌場は約7ヘクタールで、周囲には高さ約1・5メートルの金網があるが、エゾシカは雪の重みでたわんだ場所を越えたり、積雪を足場に入り込んだりしているという。

 今は、タンチョウの食べ残しを食べているものの、さらにエゾシカが増えた場合、同センターではスノーモービルで追い払うことも検討している。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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