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2013年1月10日 (木)

韓国のニュース

着地見守るマナヅル  ニューシス (1/6付)

天然記念物のタンチョウが寒波が続いた4日午後、餌を探すために凍りついた江原道(カンウォンド)鉄原郡(チョルウォングン)漢灘江(ハンタンガン)上流川岸に降りてきた。 マナヅルがタンチョウの着陸を見守っている。

DMZ探鳥旅行 oh my News (1/9付)

冬の大事なお客さん鶴。 民族分断の痛みを大事に保管した民間制限線内臨津江(イムジンガン)の壊れた橋脚周辺に数百羽が群れをなしている。

つぶれた橋(脚)を中心に臨津江(イムジンガン)中で休息を取っている鶴は総149羽。マナヅル142羽、タンチョウが7羽で観測された。 かちかちに凍りついた川中に戯れているツルは主にマナヅルだ。

4大河川事業後凍りつく洛東江(ナクトンガン)、鳥に大災難 naeil.com(1/9付)

大雪が降った後、ドロ沼がこちんこちんに凍りついたまま十日か過ぎている。 例年には見られなかった現象だ。
3~4年前、このように冬寒さが長くなれば多くのマガモ、ガンなどは牛浦沼(ウポヌプ)と続いた洛東江(ナクトンガン)に移動し、エサを採ったり暖かい川辺砂浜で休息を取った。 鳥も体を洗う流れる水が必要だ。しかし4大河川事業以後、洛東江(ナクトンガン)は止まっている。

止まってしまった川は、かちかちに凍りついて湖になった。 今年マナヅルたちは凍りついた牛浦沼(ウポヌプ)氷板の上で夜を送り、日本の出水に発った。 普段のようならば川辺砂浜で夜を送るが、 凍りついた氷板で夜を送る理由がないことだ。

原因は4大河川に堰をつくり、川の流れが詰まって湖になったためだ。 堰が作られる前はいくら酷寒がきても川の中では凍らなかった。 ハクチョウ、ガンと多様なカモが昼間になれば水遊びをしながら水の中で餌を手に入れることができた。

マナヅルとナベヅルは本来、洛東江(ナクトンガン)と周辺湿地、そして農耕地などで越冬した鳥だった。 ところが環境変化で高齢、大邱(テグ)花園などで1995年冬まで見えたナベヅルとマナヅルが見られない。 全部日本に移動したと見られるが、これは4大河川事業の過度な浚渫で川辺砂浜が消えて堰建設によって川が湖になったためだ。

4大河川事業以後川の水の流れ消えて

昨年から飢える鷲のために2~3日間隔で牛浦沼(ウポヌプ)に餌を散布する。 野生動物たちに餌を提供することには賛否論議があるが、それはヨーロッパの環境先進国も悩み事だ。 彼らも餌を提供しなくても野生の状態が維持される所は餌を散布しない。 しかし人工が加味されて訪問者のための環境教育センターが作られた大衆空間では子供たちと探訪客が餌を購入して野生鳥類に分けてやる。

我が国の場合、一部環境団体らと地方自治体などで普段自然保護地域と環境教育センターがある所では環境教育をする。 ところが野生動物との教頭を通じて体系的に餌を分けるプログラムはない方だ。

初めて環境運動をする時は筆者も野生に餌を提供することに反対した。 酷寒時期に本当に必要なところに最小限の餌散布だけ認めた。 特に観光を目的に地方自治体が餌を意図的に散布するのはより一層批判的に見た。

しかし今の私たちの農村野原にはわらと楽しみ曲あるトールない。 わらを飼料で売ればお金になるので刈りいれが終わった野原には白いビニールで包装して積み上げたピョッタンムンチマンあるだけだ。

幸い一部地域で生物多様性契約を導入して野原にわらを存続すれば政府と地方自治体がお金を支払うが、それだけでは冬の渡り鳥餌で不足する。 牛浦沼(ウポヌプ)と順天(スンチョン)だけ同じ世界的な湿地保護地域も生態系の疲労感が深刻な実情だ。

国立公園だけでも安息年制や出入り統制などいつも生態的状況によって保全と賢明な利用に対する管理プログラムがある。 しかし環境部と国土海洋部が管理するラムサール湿地などに対する日常的な生態モニタリング プログラムは不足する。

崩れた民官協力体系至急に復元を

気候変化と生物多様性に関する国際機構誘致と総会開催には裸足で出ながら本来国内の自然生態系に対する民官協力組織とプログラムは非常に不足する。 特に去る5年の間4大河川問題で民官協力体系が崩れながら多様な生態系保全と復元に関する議論まで先送りした。

新政府は2014年国連生物多様性総会誘致を契機に4大河川で消えた湿地生物多様性回復などの課題を議論する元気な民官協力体系を至急に構築しなければならない。 国際間に移動する冬の渡り鳥が我が国で餌不足で死んでいくことだけは防ぐべきではないだろうか。

マナヅル、年評湿地で今年も越冬 yeongnam.com (1/9付)

朴ヒチョン慶北大教授は8日、亀尾市(クミシ)、山東面(サンドンミョン)ソン修理と海平面(ヘピョンミョン)欧米広域取水場付近の中州に6匹の真鶴が越冬しているのを明らかにした。

亀尾市(クミシ)は、昨年から週1~2回マナヅルなど渡り鳥が食べる種もみ240㎏を供給している。パク教授は「年評湿地は真鶴が越冬するのにつりあった環境を提供している。 今でも年評湿地に対する徹底した保全管理がなされるならば世界的な真鶴越冬地価なる可能性は充分だ」と主張した。

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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