フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

マナヅル2羽が萩市に飛来

マナヅル2羽が萩市に飛来 読売新聞(2/27付)

萩市は26日、萩市黒川の田んぼに、マナヅル2羽が飛来したと発表した。22日からとどまっているという。

Img_1202

晴れ
風が強まったり穏やかになったり

9時頃 東干拓 12.5℃ 北東 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
         北 2m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -3℃
           北北西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 0.1km

Img_4681

東干拓 9:00
どこもかしこもエサを食べてます
マナヅルも何羽か必死で食べてます
北帰行しないのかな~

Img_4691

ナベヅルがゆっくりと過ごしています

Img_4700

9:18 ソデグロヅルの近くにマナヅル
何か相談してる・・・と思いたい
一緒に連れて帰って!

Img_4712

9:40 ソデグロヅルの周りにはナベヅルだらけ

Img_4718

11:05 ナベヅルがやけに勇ましく飛んできたけれど
北帰行計測所近くをちょっと飛んで、荒崎へ戻っていった
天気が悪くなりそうだったかな

Img_4731

11:38 マナヅル6羽が雨掛山方面へ旋回しつつ飛び出した
それから蕨島の方へ飛んだり、また雨掛山を飛んだり
偵察飛行だったのか、そのうち荒崎へ戻ってきた

今日は北帰行ありませんでした

Img_4688

荒崎にホシムクドリが10羽前後
あんまり星が目立たないね~

Img_4708

空を気にするハヤブサ

Img_4729

今年は飛んでるのばっかりしかみないノスリ
今年はどこに止まってたんだろ?

2013年2月27日 (水)

Img_1194

早朝はまだ雨が残ってた
だんだんと雲が晴れてお昼近くになると晴天

7時頃 東干拓 13.1℃ 北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
         東南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    北北西 1m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     西 3m/s
     視程 0.4km

Img_4491

朝ねぐら立ちして東干拓へ来たソデグロヅル
マナヅルも集まってますね

Img_4505

大分、白くなったような気もするけれど

Img_1199

9時頃観察センター二階より

Img_4527

あったかくなってうれしいねえ

Img_4542

くわえてるのは石?それとも昆虫?
消化のために、良い大きさの石も食べます

Img_4546

おさんぽは、とても気持ちの良いものだけどツルにとっては脅威

Img_4551

ソデグロヅルはまたマナヅルと一緒に飛んでいました
北帰行連れて行ってくれるマナヅルが見つかったんだろうか?

Img_4567

ダンス練習中
走ったり、飛んだり、羽ばたいたり、首を曲げ伸ばししてみたり

Img_4624

お昼近くから、あちこちの水たまりで水浴びが行われていました
ばしゃばしゃ水を飛ばしながら羽根をゆすぐ感じ

2013年2月26日 (火)

Img_1185

雨がずっと降っています

10時45分頃 東干拓 13.7℃ 北東 1.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -16℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -11℃
           東 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     東北東 3m/s
     視程 1.2km

Img_1190

お昼頃の荒崎センターからみた風景
ナベヅルがエサを食べてます

Img_1187

ソデグロヅルも雨に負けず、エサのありかを見極めてる?

Img_4479

田んぼの中移動中

Img_4482

こんな風景があるのも、春が訪れる前のもう少しの間だけ

2013年2月25日 (月)

北帰行第11陣

Img_1177

曇り空
北帰行ないと思ってたのに

7時頃 東干拓 7.8℃ 南南東 0.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           北北西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
     北北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_4347

日の出が早くなって、ツルたちの行動もどんどん早くなっていく
6時半にはもうツルたち、東干拓へやってくる

Img_4376

ソデグロヅルも東干拓で腹ごしらえ

Img_4408

何故か朝一から堤防に登るナベヅルたち
あったかいのかなあ?

Img_4420

道路から田んぼに降りて鳴いているみたい
そろそろ荒崎に移動する?

Img_4442

マナヅルと行動するかと思っていたら、なんとナベヅルの中に混じって荒崎へ移動
マナヅルが少なくなって、ナベヅルと行動するようになった?
マナヅルにおいて行かれたんじゃないよねえ~

Img_4457

荒崎でも一心不乱に食べてます・・・
しばらく帰る気ないかな・・・

Img_4461

雲が厚く覆われ、今日は北帰行無いかも?
と思っていたのだけれど、青空が広がりだした11:08
マナヅルが2羽だけで北帰行始めました

何度も旋回しつつ、山の稜線に沿って少しずつ高度を上げていき
11:20 山を越えました
善上ヶ丘では確認されたらしいけど、行人岳では見られなかった様子

その他は全く飛び立たずでした

本日の北帰行 マナヅル2羽

マナヅルの残りは100羽前後ということらしいですよ

Img_4474

ナベヅルはまだまだ食べたり無いみたい

Img_1182

今日のカップル
あーもう熱々

アカツクシガモは今日は見られませんでした
どこに行った?

2013年2月24日 (日)

北帰行第10陣

Img_1175

青空が広がりました
風はちょっとあるけれど、帰っちゃうかな?という予感

9時05分頃 東干拓 10.5℃ 北東 2.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
         西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
     北西 3m/s
     視程 0.8km

Img_4297

東干拓の朝9時
食べ続けるナベヅルたち
ナベヅルはまだまだ帰りそうにないなあ・・・

Img_4299

マナヅルは、離れた場所で集合
マナヅルは食べてもないし、寝てるのが気になる?けどこれは帰る集団だね

Img_4309

監視所で話してたら、飛んでるよ!とあわてて、羽数調査場所へ移動
9:47にマナヅル15羽が飛び出したのが始まりらしい

Img_4316

その後、10:14・10:30と風が弱まったのを見計らって飛び出してくるマナヅルたち

Img_4325

江内上空で旋回したり、羽数調査場所近辺で旋回したり

Img_4327

11時頃には北帰行はほとんど終了
124羽のマナヅルが、堂山付近から山を越えて飛んで行った
その後、2羽が荒崎に戻ってきた

本日の北帰行 マナヅル122羽

昨日の段階でマナヅルは200羽ほどだったとのことなので、もうほとんどマナヅルは残っていない

Img_4342

クロヅル幼鳥、お座り

Img_4335

ソデグロヅルは1羽で飄々としてました
いつ帰るんだろうねえ
マナヅルと帰ると思っていたんだけど・・・

Img_4275

昨日、アカツクシガモ1羽が蛇淵川に来ていました
この前の個体とはちがうみたい(両目そろってる)
少しでも長居してくれたならと思います

カモなので、追いかけないであげてね
車の影などに隠れてそっと見てください
人の姿には敏感でしたよ

2013年2月23日 (土)

ツルの群れ 佐世保を通過

ツルの群れ 佐世保を通過 長崎新聞(2/21付)

出水平野から繁殖地の中国東北部やシベリアに北帰行するツルの群れが20日、佐世保市上空で見られた。

出水平野を午前10時半~正午ごろにマナヅル398羽が飛び立ち、佐世保市船越町の石岳展望台園地の上空には午後2時半~3時すぎに、約200羽の大群などが現れ、縦一列になったりV字形になって通過した。


北帰行のマナヅルが羽休め 長崎新聞(2/23付)

マナヅル約300羽が21日午後5時ごろ、50~100羽の数群が壱岐市芦辺町の原の辻遺跡上空を周回した後、遺跡近くの農地に降り立ち羽を休めた。

マナヅルは、翌22日午前9時ごろ一斉に北帰行した。

Img_4277

晴れてはいたけれど、靄が濃く風が強かったです
北帰行はありませんでした

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
         西南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
           西 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
     西南西 3m/s
     視程 2.0km

Img_4278

お昼のきらきら光りの中
群れになってくつろいでいたり、昼寝をするツルもおおかったな

Img_4283

いちめんの花
地面にはなにがあるのかな

Img_4292

畦にたまった水があったみたい

Img_4295

風を避けて、人を避けて、堤防のすみっこにマナヅルが集まっていました

2013年2月22日 (金)

Img_1174

寒いし、曇ってるし

6時30分頃 東干拓 8.0℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
           西 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    北東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     南 1m/s
     視程 0.1km

Img_3915

荒崎 7:10
小麦のエサを撒くトラックが休遊地に入りました
ツルたちは、一斉に飛翔します
3月まで毎日、繰り返されます

Img_3919

今日は、フン便調査の日でした
ツルの健康をチェックします

Img_3954

クロヅル幼鳥、だんだんと大人びた顔つきになって来ました

Img_3970

菜の花きれい

Img_3980

羽根を膨らませて寒そうにしてる

Img_3992

お昼ごろ、東干拓の下水処理場前の田んぼにマナヅルが集合
あとどのくらい残ってるかなあ?

Img_3959

水たまりにいるタシギが目につく

Img_3969

じーっっ 水路のカモを狙ってる

2013年2月21日 (木)

北帰行第9陣

Img_1173

快晴!

9時30分頃 東干拓 10.9℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
         南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -15℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
     西 1m/s
     視程 2.0km

Img_3631

東干拓の道路上は、ナベヅル

Img_3636

9時半、マナヅルたち首を上げて空を見て、今にも北帰行しそう!
あわてて北帰行羽数調査場所へ

Img_3654

9時39分、東干拓のマナヅルたちが3グループに分かれて西干拓を横断し、そのまま港方向へと飛んで

Img_3661

堂山上空で旋回!そのまま山を越え、北帰行始めました

Img_3670

それを見た荒崎のマナヅルたちが飛び出し始め、荒崎からも北帰行始まっちゃいました

Img_3706

ナベヅルもつられて?北帰行

Img_3737

ハクチョウも一緒に・・・
途中まで飛んでいたけれど、いかんせん飛び方がちがう!
重たそうにおくれがちについて行っていたけれど、途中で荒崎へ引き返してきました

Img_3721

その場ではわからなかったけれど、帰ってから写真を見ると足環が写っていました。M91だと思います。その後、飛んでいる間に見失っちゃった~
帰ったかな?戻ってきたかな?

Img_3750

間違えているのか、マナヅルにくっついてナベヅルが飛んで行く~不思議な関係だね

本日の北帰行 650羽 マナヅル645羽 ナベヅル5羽

ソデグロヅルは今日は食べてばっかりで、北帰行しませんでした

ナベヅル、白石川に”途中下車”宮城・蔵王町

ナベヅル、白石川に”途中下車”宮城・蔵王町 河北新報(2/21付)

宮城県南有数のハクチョウ飛来地として知られる蔵王町宮の白石川松ケ丘河川公園に、ナベヅル1羽が飛来した。
県によると、東北への飛来は非常に珍しいという。
 1カ月ほど前から目撃情報があり、蔵王町白鳥愛護会副会長の大谷正人さん(76)が20日に飛来を確認した。

1ヶ月前に確認なら、北帰行途中とはちがうと思う。
普通に飛来なのでは?

韓国のニュース

金浦市(キンポシ)フピョンニ一帯「マナヅル棲息地造成」生態復元成功 取り戻した過去の名声今月だけで12匹越冬 kyeonggi.com (2/19付)

金浦市(キンポシ)漢江(ハンガン)河口にある霞城面(ハソンミョン)フピョンニ一帯に、1/28に2羽が発見された以後、去る12日には11羽、13日1羽など、マナヅルの渡来が持続的に観察されたと18日明らかにした。

金浦(キンポ)、真鶴棲息地造成 霞城面(ハソンミョン)フピョンニ一帯農耕地約40ha中心 www.kgnews.co.kr (2/18付)

金浦市(キンポシ)は、霞城面(ハソンミョン)フピョンニ一帯の農耕地約40haを中心に、絶滅危機2級であるマナヅル(天然記念物203号)棲息地造成事業を4年かけて推進すると17日明らかにした。

スンチョン湾 ナベヅル群舞壮観 YTN(1/26付)映像有り

今年の冬観測されたナベヅルは693羽、全国的にナベヅルの個体数が減っているなかで順天(スンチョン)のナベヅルはかえって増えました。


雪の中の優雅な姿、「3000羽」見たい 漢江(ハンガン)河口チャンハン湿地モニタリング・マナヅル
 Oh my news(2/18付)

京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)漢江(ハンガン)河口のチャンハン湿地は、人の出入りが制限される軍事区域で自然に環境保存がうまくいっており、多様な野生動植物と数多くの渡り鳥が訪ねてくる。

絶滅危機種2級に天然記念物203号であるマナヅルは、チャンハン湿地で毎年越冬をするが、その個体数が毎年急減と急増を繰り返して不安な傾向に置かれている。

マナヅルは一時、田畑が広くて餌が豊富な金浦(キンポ)の紅島(ホンド)平野で採餌活動をし、日が沈めば軍事地域であるチャンハン湿地に飛んで入ってきて寝る安定した生活を見せた。 しかし2000年代に入ると、周辺棲息地が破壊されるにつれ数が急激に減った。 何よりマナヅルの採餌の場所である紅島(ホンド)平野に建物が建設され、これ以上マナヅルが訪ねてこない所になってしまった。

私たちは毎年、同じ年頃の青少年ボランティアメンバーを連れてチャンハン湿地の田畑に餌をばらまく。 この種もみは全部こちらチャンハン湿地で無農薬で育てたものなどで、本来この土地の主人である渡り鳥に分けている。

マナヅルの唯一の天敵はヤマネコと人間だ。 だが、マナヅルがヤマネコにも侮れない相手なので、ヤマネコも普通ではマナヅルを触らない。 たとえ取って食べるといっても、それは自然状態で起きる循環の過程の中の一つなので何の問題もない。 反面人間はマナヅルを直接的に取って食べることはないけれど、棲息地を破壊するなどかえってヤマネコよりさらに広範囲に、致命的に真鶴を威嚇する。

日本の出水で北上中だったマナヅルがチャンハン湿地に立ち寄って、今は90羽のマナヅルが集まっている。 微小だが少しずつ少しずつ渡り鳥がまた戻ってきている。 ぜひ正しくなされた生態保全方案を用意して、今のチャンハン湿地このままの姿を大事に保全し、もう少し進んでマナヅル、ナベヅル3000羽が訪ねてきた漢江(ハンガン)河口の過去の姿を取り戻すことを願う。

現在の漢江(ハンガン)河口は湿地保護地域と指定されていて、高陽市(コヤンシ)はそのうちのチャンハン湿地をラムサール条約に登録させようとする計画を推進している。

2013年2月20日 (水)

Img_1172

晴れ 朝の内、強風
時間が経つにつれ、だんだんと風も収まりつつ・・・

8時55分頃 東干拓 9.2℃ 北東 4.2→2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -16℃
           北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
    北北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
     北 1m/s
     視程 2.0km

Img_3317

今日は、10:21北帰行始まりました

Img_3313

飛んで行っては帰ってくるもの、
初めのうち飛び出したのは、アンテナ付近で上昇していくものが多く、そのまま稜線に沿って北帰行していきました

11時半頃から飛び出していったのは、堂山付近で旋回上昇していくものが多く、そのまま山を越えていくものが多かった気がします

本日の北帰行 マナヅル398羽

Img_3407

魚を持っているツルを追いかける

Img_3392

ソデグロヅルもまだいます
今日は北帰行チャレンジせず

Img_3416

魚をつまむ~

Img_3608

午後の東干拓処理場前
残っているマナヅルの集い
今日の反省と明日の予定のすりあわせか?

Img_3596

マミジロタヒバリ大好きさ

Img_3549

何気なく東干拓を飛び回るガンたち

Img_3581

干し草のベット・・・
じゃなくて、ごはんの家~
ホオアカしあわせそうです

2013年2月19日 (火)

Img_1171

雨が午前中まで降っていました
明日は晴れの予報
風次第ではぎりぎり飛べるか?

10時20分頃 東干拓 10.3℃ 北東 4.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
         南東 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
           北北西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    北北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -4℃
     西北西 4m/s
     視程 2.0km

Img_3266

ソデグロヅルはマナヅルにひっついて荒崎のセンター前の道路上
明日飛んじゃうかなあ・・・
もうすぐお別れかと思うと名残惜しいです
ずっと鳴いてたなあ~
1羽でさみしかったんだろうな

Img_3188

ナベヅル親子
頭の色の他に何か違いがないものだろうか?

Img_3193

監視員の時吉さんは、クチバシが幼鳥の方が短いと言う
そうかも

Img_3281

夫婦は行動のシンクロが多くなってきた気がする
ポンプ運動といわれているものも、実はシンクロの過程かなあ?と思ったり

Img_3288

飛ぶ前の助走
飛んでしまうまでピント合掌したかったけど
へぼへぼな使い手で失敗

Img_3198

立っているときふさふさの尾羽のように見える羽根は、三列風切り?
尾羽の上の羽根のような気もするけど、何という羽なんだろう

Img_3223

みんなで無事に大陸に帰るために
いっぱい食べて体力をつけるんだよ

Img_3219

ヘラサギもサギみたいに飛ぶんだなあ
そして降りたところが、荒崎の休遊地の水路
これでは姿は見えない

Img_3243

ハクチョウ、戦い直前のポーズ
ここから伸びる首は、強烈な武器かも
瞬く間にクチバシが目の前まで来るからね

北帰行 もう一休み 伊万里市にマナヅル飛来

北帰行 もう一休み 伊万里市にマナヅル飛来 西日本新聞(2/19付)

伊万里市東山代町の長浜干拓に17日午後、鹿児島県・出水平野からシベリア方面への北帰行中とみられるマナヅル約120羽が飛来した。

「伊万里鶴の会」によると、天気がよければ18日朝には飛び立ったはずだが、朝から雨が降り、北帰行は「1日延期」となったようだ。

マナヅルが飛来 北國新聞(2/19付)

マナヅル6羽が17日 、七尾市大津町の大津潟周辺に飛来したのを、日本鳥類保護連盟の時国公政県支部長が確認した。  時国支部長によると、県内の飛来が確認できたのは8年ぶり5回目。6羽は鹿児島県内 で越冬し、繁殖地であるシベリア・アムール川流域に向かう北帰行の途中とみられる。

隠岐の島 迷い鶴のオアシス? マナヅルも飛来

隠岐の島 迷い鶴のオアシス? マナヅルも飛来 読売新聞(2/19付)

昨年12月、カナダヅルとソデグロヅルが1羽ずつ確認された隠岐の島町の田んぼで16日にマナヅル1羽が加わっているのを確認した。

2013年2月18日 (月)

Img_2995

朝から14時頃まで雨

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -18℃
         北北東 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
           北北西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
    北 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     北北東 1m/s
     視程 1.5km

Img_2997

動かないマナヅル
雨風ひどくて、ねぐら立ちしないマナヅルが多かった?
東干拓は、マナヅルが歩いて採餌場まで移動した

Img_3001

ナベヅルもヘラサギも、じーっと雨に打たれる

Img_3004

食欲が勝ってるソデグロヅル
予想通り

Img_3026

予想通りハクチョウ

Img_3071

雨だろうが、食べないとね
でも畑はだめ!

Img_3104

雨が上がれば羽づくろいしなきゃ

Img_3134

雨が上がって、うれしくてダンス

Img_3148

ひとしきりカップルで踊った後は、飛んで移動
移動する前の愛の確認?

北帰行も2羽でしようねって

Img_3165

ぶるぶる
ふさふさの羽根

2013年2月17日 (日)

北帰行第7陣

どうしても帰りたいマナヅルが大勢いたようです
今朝も、8:52から北帰行が始まっていました

暗く重たい空で、冷たい空気が肌を刺します
夕方からは雨の予報

 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           東南東 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
     北東 2m/s
     視程 1.8km

Img_2930

10:40頃、荒崎に戻ってくるツルたちがいました
10時過ぎには、雨掛山上空を旋回しそれでもなかなか山を越えられないツルたちが、東干拓から見えてました

ソデグロヅルも一度飛んで、荒崎へと戻ってきたそうです
食べてばかりでまだまだ帰らないと思っていたんだけど、もう覚悟は出来たんだね
次の機会には、帰ってしまいそうです

Img_2950

足の悪いマナヅル、M91かなあと思ってみてみるけど足環が見えません・・・
今年は足が骨折したツルを多く見かけました
出水でケガしたのか、それとも来た当初から骨折していたのか

Img_2963

11:10頃、ほんの少し太陽にかかっていた雲が薄くなって、ぼんやりと明るくなりました
その隙に、マナヅルたちが荒崎から、東干拓から次々に飛び立って北帰行へと向かいました

Img_2968

ほんのわずかの青空なのに飛んで行こうとします

Img_2974

堂山付近を長い間旋回しましたが、全てのツルたちがそのうちに戻ってきました
北帰行で来たツルは、8:50頃から飛び立った1陣がほとんどだったようです

本日の北帰行 マナヅル 144羽

Img_2992

ソデグロヅルは珍しく久しぶりにセンター前の道路付近で採餌
ひっついているマナヅルと共に採餌?
何とか帰れそうで、少しだけ安心しました

タンチョウの事故、後立たず 北海道

タンチョウの事故、後立たず・・・JRが防止策を検討 読売新聞(2/16付)

北海道東部の湿原に生息するタンチョウと列車の衝突事故が後を絶たないことから、JR北海道と環境省は列車からタンチョウの嫌がる音を出すなど、事故防止策の検討に乗り出した。

 JRによると、タンチョウが列車にはねられる事故は今年度4件となった。環境省によると、事故は2011年度までの過去10年間で30件発生している。

タンチョウは高い所を好むため、線路が盛り土で小高くなった場所などでよく事故に遭っているという。JR北海道では事故対策として音の発信のほか、生息地付近での減速運転も検討している。

2013年2月16日 (土)

マナヅル 対馬に次々 長崎

マナヅル 対馬に次々 長崎 読売新聞(2/15付)

出水平野で越冬し、シベリア方面へ戻るマナヅルの群れが、対馬市上県町佐護地区に相次いで飛来している。

 同地区の日本鳥類保護連盟専門委員、山村辰美さん(68)によると、今年は北帰行するマナヅルの姿を10日に初めて確認。その後も次々と飛来している。

北帰行第6陣

Img_1170

青空ですが、すごーい風
この風にだまされた・・・

9時25分頃 東干拓 8.5℃ 北東 4.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         南西 1m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           北北西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
     西北西 1m/s
     視程 2.0km

Img_2812

朝、10時30分頃、マナヅルもみんな頭を下げて食べてます
ソデグロヅル、もちろんがつがつとずっと食べてますよ

Img_2817

ナベヅルも食べてる

Img_2819

10:41 マナヅル3羽が荒崎から飛び出してきて旋回するも、
あきらめて戻ってきました
風が強くて4m越えはあったので、頭を上げてみているマナヅルもいないしもうないかなあ?
11:15頃まで見て移動しました

すると、11:30から飛び出してきたマナヅルがいたらしいのです
11:30から旋回し始め、11:50分頃マナヅル49羽が北帰行したらしいです
私は別の場所に移動したため、確認できずでした
まさか、こんな強風の中飛ぶなんて!

善上ヶ丘から見た方は、海を低く飛ぶ1グループと、いつもの通り上空高く飛ぶグループといたとのことらしいです

本日の北帰行 マナヅル49羽

北帰行情報待っていた皆さん
今日は確認できず、ごめんなさいでした

Img_2828

荒崎でナベヅルが警戒してると、見に行ってみると・・・
ケモノ侵入
カラスも一緒に後をついて行きます

Img_2848

下半身、毛がないケモノ
どこかが悪いみたい?
それでカラスもついて回ってたのね

追い出しにかかろうと、ナベヅルたちも後をぞろぞろ付いていきます

Img_2855

水飲み

Img_2920

お昼は、のんびりのツルたちが多い

2013年2月15日 (金)

Img_1166

雨上がり、寒々してます

10時15分頃 東干拓 9.5℃ 北東 2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
         南西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
    北北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -3℃
     西 3m/s
     視程 0.5km

Img_2695

道路に撒かれたエサはとっくに食べ尽くして、土をほじほじ

Img_2709

時々吹く突風、ふわふわ歩く
月面のようだね

Img_2736

ソデグロヅルがまた休遊地外の田に
ひっついて行動してるマナヅルが、ここに来るんだろう

Img_2746

マナヅル同士の小競り合いには、関わり合いになりません

Img_2752

警戒するのもシンクロ

Img_2757

家族そろって羽づくろい

Img_2716

寒くなると、みーんなぷくぷくにふくれます
マミジロタヒバリ多くなってきた

2013年2月14日 (木)

Img_1165

温度はあるのに、冷え冷えしてます

12時頃 東干拓 14.3℃ 北北東 2.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -13℃
         南西 5m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
           北北西 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    南東 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     北東 3m/s
     視程 0.6km

Img_2545

ソデグロヅルが荒崎の休遊地外に出てました
近くに群れがあったけれど、その中には入らず1羽で採餌

Img_2576

またもや、衝突
ナベヅル幼鳥は怖いもの知らずが多い から

Img_2578

ナベヅル幼鳥、身軽に飛ぶね

Img_2543

あちこちでヤブが焼き払われています
近くにはタヒバリが集まってました

2013年2月13日 (水)

Img_1164

すごい強風が朝、吹き荒れていました

7時20分頃 東干拓 5.0℃ 北東 6.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
     西 2m/s
     視程 1.3km

Img_2284

朝、日の出がだんだんと早くなってきて、ツルたちの動きも速くなってきています

Img_2290

早く行かないと、食べ損ねるよ~

Img_2307

ソデグロヅルも荒崎~東干拓~荒崎と、移動して食べてるみたい

Img_2339

土から掘り出して、ぱくり
ひとりでできるようになったね

Img_2352

菜の花も咲いています

Img_2375

むむむ

Img_2379

とおおっ
カラスを威嚇して回るコハクチョウ
意外に強かったんだねえ~

マナヅル320羽、北帰行で伊万里に飛来

マナヅル320羽、北帰行で伊万里に飛来 佐賀新聞(2/10付)

佐賀県伊万里市東山代町の長浜干拓で、干拓地のツルを見守っているボランティア団体「伊万里鶴の会」によると、マナヅル約320羽が9日午後3時過ぎに飛来。10日早朝は田んぼで餌をついばんで体力を蓄え、午前9時過ぎに群れの一部が繁殖地のロシアや中国東北部に向け飛び立っていった。

2013年2月12日 (火)

Img_1151

朝の内、くもりお昼前から雨

7時10分頃 東干拓 8.5℃ 北東 2.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -19℃
         南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
           南東 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -6℃
     北北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_2098

朝早いうちにねぐらから出て、マナヅルよりも先にエサ場へ直行
ナベヅルたち、ちゃんと食べてる?

Img_2108

マナヅルが飛んでエサ場へ来るようになると荒崎へと移動していったけど、マナヅルより先に食べる作戦?

Img_2148

ソデグロヅルはいつもの定位置
荒崎の保護区内、西側の道路

ここは小麦は撒かれるけれど、魚は撒かれない道路
魚を撒く道路は、トラックが通るとき飛んだり歩いたりして道路から一旦離れないといけないけれど、この道路は小麦をまかれた後はずっと小麦を食べ続けていられる動かなくて良い場所

いろいろな経験をしてここがいい、こうしようと決めたんだろうな
苦労してるなぁソデグロ幼鳥

Img_2158

アンテナ付きの309足環付きナベヅル
アンテナを固定するヒモが渡来当初からぶらんとたれてるけれど、落ちそうな気配はないみたい
換羽するまでこのままかな?

Img_2211

威嚇中
堂々と歩いているのと、首を下げて歩いているのと
オスメスの違いがあるんだろうか?

Img_2263

クロヅル幼鳥がナベヅルカップルについて暮らしてるみたい

Img_2144

オオタカが食事中
尾羽が濡れても気にしないんだね

2013年2月11日 (月)

北帰行第5陣

Img_1147

霜で、フロントガラスはがちがち
寒々した朝でした
その後は、青空が広がりましたがモヤが強め

7時30分頃 東干拓 7.5℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -8℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

Img_1916

東干拓の監視所前
ここは、ナベヅルが多めでした
一本西の道路沿いはマナヅルが多め

Img_1942

霜がさくさく言ってたかな?
寒そうに歩くナベヅル幼鳥

Img_1979

真っ白な土を掘り返します
クチバシ冷たくないかなあ?

Img_1947

早朝、ソデグロヅルが東干拓にやってきていました
食べることが出来たのか?7:30前には飛び立って荒崎へ

Img_1150

荒崎の保護区の中、西側の道路にコハクチョウと一緒に採餌
マナヅルはずっと空を気にして食べてないのに、ソデグロヅルはずーっと食べてます

Img_2072

9:50 マナヅル16羽が飛び立ったのを皮切りに、今日も北帰行が始まりました
江内上空を高く高く旋回しながら雨掛山の稜線を、高い高度で飛んで進んでいきます

そのうち、羽数調査場所上空で旋回するようになり、堂山を超えて飛ぶツル増えて行きました。

本日の北帰行 マナヅル428羽 ナベヅル1羽

ナベヅル1羽うっかりマナヅルについて行っちゃった

Img_1904

東干拓のねぐらで寝ていたヘラサギ2羽が、道路脇の水路の土手で朝寝の準備
頭が赤茶なのは、新入りかも?

Img_1972

眠れずに飛んじゃった

Img_2007

大物捕まえたミサゴ
足がクロスになってる

2013年2月10日 (日)

北帰行第4陣

Img_1143

朝の内、ちょっと雲がどんより
だんだんと青空が広がってきて、今日も北帰行しました

7時頃 東干拓 6.7℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
     南西 2m/s
     視程 1.2km

Img_1622

日の出頃の東干拓
今日はギャラリーがずらり
早い内から飛び立つツルも多かったみたいで、日が上がる頃にはすかすか

Img_1635

今はいつもにまして、食べるのが仕事
道路上ナベヅルの数も増えてきた

Img_1672

荒崎の保護区の西側の道路にソデグロヅル
朝からいました
だんだんとギャラリーが増えて、10時過ぎは目隠し網の外の道には車がずらり
ソデグロヅル、午前中ずーっと食べてましたよ

Img_1703

踊るナベヅル

Img_1709

サイレージ、つつくのはカラスでツルはしないと思っていました
ナベヅル幼鳥が、こっそり破ってる
そんなことしたらだめなんだよ!
近くに車を止めたら、ようやく止めて遠くへと歩いて逃げていきました

Img_1750

朝の内、雲が厚かったのがだんだんと青空が出て明るくなってきました
9時42分頃、マナヅル6羽が飛び出し雨掛山のアンテナ付近を旋回
流されつつ江内の上空でまた旋回上昇

9時50分頃には60羽くらいの群れになって飛んで行きました

Img_1756

そのうち、荒崎・東干拓からもマナヅルが次々に北帰行へと飛んで行きました

10時頃、野口港付近へ直行、港上空で旋回するものも出始めましたが、ほとんどが雨掛け山上空、高高度で進んでいきました。

行人岳は上空高く、風車側を通ったそうです

本日の北帰行 681羽 内訳 マナヅル678羽 カナダヅル3羽

Img_1794

12:45頃、東干拓の監視所でツルを見ていたら頭上をソデグロヅルが飛んできました

Img_1808

本当に真上
目玉は、ちろりと私たちの方へ向けられてます

またカメラマン?って感じだったのかな
その後、ギャラリーがたくさん東干拓へ押し寄せてきました

2013年2月 9日 (土)

北帰行第3陣

Img_1489

ちょっと遅めの出勤
10時過ぎに荒崎に到着したら、9時10分から北帰行始まっていたらしい
福岡は雪マーク付いてたのに

10時頃 荒崎北帰行カウント場所 8.2℃ 北 1.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -12℃
     北東 3m/s
     視程 1.5km

Img_1504

次々に荒崎からマナヅルが飛び立ち、江内上空へと押し流されつつそこで旋回し上昇していきます

羽根をピンと一直線に伸ばし、羽ばたいて飛んで行きます

Img_1500

ときおり、カウント場所上空でも旋回
こういうツルたちは、堂山を超えて北へ向かおうとしました

今日は、上空でクルークルーと言う声に混じって、ディスプレイ時初めにだす「グルグルグルククー」という声がしました
興奮していたのか、恋のさや当てが上空でも繰り広げられたのか?
何かが上空であったのでしょうね

Img_1510

北帰行に向かって飛び出していきます
東干拓から北帰行へ向かうツルたちもいました

Img_1513

風に押し流されて、江内で旋回するツルたちの群れ
ナベヅルも3羽飛び出し戻ってきません

Img_1522

10時20分頃、江内の群れがようやく雨掛山の稜線上空をまっすぐに進み始めました

Img_1559

10時半頃、風が強まってきて上空を飛んでいたツルたちも戻ってくるのが多くなり、もう北帰行終わっちゃうのかな?と思っていた矢先、10:50頃からマナヅルがまた飛び出して来ました

Img_1565

飛び出しては見たものの、出水に戻ってきたツルたち
静かにすーっと何も言わず戻ってきました
羽根の形も戻るときの形はこんな

11時過ぎても、風が止まると飛び出してくるツルがいて、そんなツルにつられて飛び出すマナヅルも多くいました。
飛び出しは12時頃に終わりましたが、ぽつぽつと出水に戻ってくるツルは13時過ぎまで続いたそうです。

本日の北帰行 1034羽 内訳マナヅル1031羽 ナベヅル3羽 

Img_1588

午前中、荒崎の道路上でずーっと小麦を食べていたソデグロヅル
お昼になって、田んぼ脇に立てられた農業用の支柱をつんつん
支柱の先に巻かれた黄色いテープが気になる様子
食べ物ではないよ?
幼鳥だから、いろいろなものが気になるのでしょうね
誤飲誤食しないといいけど

Img_1612

コハクチョウはぽかぽか陽気が良かったのか、すわりこんでました

2013年2月 8日 (金)

Img_1142

寒波です
昨日よりさらに冷え込み
寒いよ~

9時30分頃 東干拓 2.4℃ 北 5.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         北北西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           北北西 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -7℃ 最低気温 -16℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -9℃ 最低気温 -15℃
     北北西 3m/s
     視程 2.0km

Img_1354

珍しく、9時半になってもエサが残ってるみたい

Img_1368

今日もソデグロヅルいました
あさから、ナベヅル幼鳥とけんか
負けたか?

Img_1390

クロヅルには勝ちました
ずっとくーくー言ってるので、何かやってるな~とわかるソデグロ幼鳥

Img_1415

風で、ふわふわの羽根がなびいてる

Img_1424

寒そうにしてるなあ

Img_1468

クロヅル幼鳥とナベヅル幼鳥のけんか
やっぱりナベヅルは華奢

Img_1471

ここ何年もとりたかったシーン
クロヅル成鳥と幼鳥
親子ではないのだけど、最近近くで行動してるみたい
北帰行間近になると、あちこちでいろんな変化が起こってる

2羽で近くに来てくれないかなあ?
きれいな写真を撮りたいです

2013年2月 7日 (木)

Img_1141

冬に逆戻り、冷え冷えしてます

9時30分頃 東干拓 10.9℃ 北西 3.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -18℃
         北 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -13℃
           北北西 13m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -8℃ 最低気温 -14℃
    北西 5m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
     西 6m/s
     視程 2.0km

Img_1285

今日は北帰行のそぶりなし
みんなすごい食べっぷりです

Img_1289

田んぼに雨がたまり、水辺に多くのツル

Img_1299

ソデグロヅルも、東干拓にいました
ここのマナヅル集団に混じって北帰行かな?

Img_1309

じっと何みてるんでしょう?

Img_1313

もうすぐナベヅル幼鳥ともお別れかあ~
「ぴぃーぴぃー」か細い声で鳴いているのも少なくなった気がする
最近はみんな「ビー!」だものね

Img_1320

去年の居残り?
今年は帰ることが出来るだろうか?

Img_1304

コハクチョウもまだいます

2013年2月 6日 (水)

Img_1140

朝の内、雨でだんだんと天気回復

10時50分頃 東干拓 14.4℃ 北 0.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         東北東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
    西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -1℃
     西北西 2m/s
     視程 0.4km

Img_0924

朝、ぽつぽつまだ雨が降ってる

Img_0926

羽根もぺったり

Img_0935

カナダヅルの茶色い個体
ゴールドに鈍く光って

Img_0954

顔洗い

Img_0972

風を通して乾かす
しばらく、羽根を開いたままだったよ

Img_1012

タゲリと一緒

Img_1092

午後、東西干拓橋の下にナベヅルも集まりだしてる
なかなか天気が良くならないから、今度お天気が良いと一斉に帰りそうだね
ナベヅルも帰るかな?

Img_1236

今日は東干拓にいたソデグロヅル
マナヅルの群れに混じる

Img_1129

首も太ももも、まだ茶色が濃いみたい

2013年2月 5日 (火)

Img_1139

ほぼ一日中しとしとの雨

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     東北東 1m/s
     視程 0.7km

Img_0800

ずーっと食べてるツルたち

Img_0806

マナヅルの群れが浄化センターの前に朝から出来てました
珍しくソデグロヅルも東干拓に来てました
初めて来たときも、この付近だったね
もうそろそろ、渡来当初いた同じ群れと一緒に過ごす時間が増えるのかも?

Img_0812

マナヅルもずっと食べてる
北帰行の準備だろうな

Img_0816

マナヅルの飛び立ち

Img_0820

マナヅルの色は空の色に溶けてしまうね

Img_0843

落ち着かないのか、ソデグロヅルが保護区の中に飛んじゃった

Img_0848

羽根は大分白くなってきたけど、相変わらず頭・首は濃いまま

Img_0894

雨、脱水
意外に羽根は水吸っちゃうんだね

Img_0905

雨が降ってるの

2013年2月 4日 (月)

春一番

Img_1138

朝方、春一番が吹いたようです
雨降りでさした傘が強風で裏返り、骨も折れました

7時30分頃 東干拓 17.8℃ 南 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -19℃
         西 12m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -10℃
           北東 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     東北東 2m/s
     視程 0.2km

Img_0567

朝方、ねぐら立ち前
雨がひどくなかなかねぐらから飛び立てません
雨風が弱くなるのを待つ
待てないツルは、歩いてエサが撒いてある道路まで低く飛んだり歩いてました

Img_0569

とにかく近いところへ・・・
今日は、監視所前の道路に多くが移動

Img_0576

荒崎も、雨風ひどく
首を上げているツルが多い

Img_0586

コハクチョウもいました

Img_0596

お魚を撒きに、トラックが進入
身構えて、羽根を広げてみるけれど
みんな、センターの一本西側の道路はお魚は撒かれないよ

Img_0623

風上に向かって立ちます
飛ぶときは、風上に向かって
降りるときも、風上に向かって降りてきます

Img_0651

雨が小降りになると、だら~んと羽根を広げて
乾かしてるのかな?

Img_0693

皮脂腺の油をクチバシで取って、羽づくろいします

Img_0780

こっち見んな光線を出されてしまった

2013年2月 3日 (日)

北帰行第2陣

Img_1130

朝から晴天

9時25分頃 東干拓 13.0℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         西南西 13m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           北西 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

Img_0482

東干拓9時25分、もうエサは無し

Img_0484

ナベヅルは食べるのに必死だけれど、マナヅルは羽づくろいやゆっくり朝寝するものも多い

Img_0489

9時半過ぎ、荒崎のねぐら付近にはマナヅルたちが集合している
首を上げて空の様子をじっとうかがっているみたい

Img_0506

10時04分頃マナヅル3羽が上空を旋回し始め、それに合せて次々とマナヅルが荒崎から飛び出してきました

Img_0534

荒崎からまっすぐに江口港方面へ飛んで高度を上げ、堂山付近でずいぶん長い間旋回上昇→荒崎近くまで押し戻され・・・を繰り返し、10:30頃先へ進めたツルたちがいたようですが、ほとんどのツルは荒崎へ戻ってきたようです

Img_0539

本日の北帰行 マナヅル 11羽

備考
11:30頃、行人岳で20羽くらいの群れが飛んで行くのを確認されているようです
13:57 佐世保石岳でマナヅル21の通過が確認されているようです

今日の荒崎は、カスミがかっており荒崎上空で上昇したツルや上空からの荒崎への戻り等、北帰行調査場所からの確認がとても難しい状態だったとおもいます

2013年2月 2日 (土)

Img_1127

朝の内、ちょっとだけ雨
だんだんと天気回復

9時35分頃 東干拓 18.3℃ 北北東 1.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -16℃
         西南西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -10℃
           北北西 16m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
    北西 3m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
     西南西 4m/s
     視程 0.8km

Img_1129

マナヅルがまた集まってますね
ナベヅルの入り込む隙がないみたい

Img_1128

ソデグロヅルも混じって採餌

Img_0360

郊外のナベヅルなわばり
いつもだったらナベヅルだけなのに、今日はマナヅルファミリー+足の悪いマナヅル成鳥1羽と一緒に採餌

ナベヅルは、マナヅルのファミリーには近づいてなかったけれど、足の悪いマナヅル1羽には追い払い行動
自分でも追い払えそうなツルには、向かって行って自分の家族のなわばりを守ろうとする

Img_0373

東干拓の監視所前、すごく近くに残ったエサ
ナベヅル幼鳥は、マナヅルに気を遣いつつ?端端で採餌

Img_0382

雑草の新芽や土の中の何かをつつくツルたち
あたたかくなってきて、何かでてきてるのかも

Img_0401

冷凍魚のエサを給餌し出して2日目
昨日は見当たらなかったサギ類が、魚付近に寄ってくるようになりました

Img_0452

ブロッコリー畑
ナベヅル幼鳥が、新芽を食べるのに侵入
辺りには、成鳥の影はない

防鳥糸も張ってあるのだけれど、それが危険な場所だと教えてくれる親はいないみたい
何が危険なのか、何を食べればいいのか
幼鳥の内から1羽で生きていくには、いろんな困難が待ち受けてそうで・・・

Img_0470

親にいろんなことを教えてもらいながら一日を過ごす
出水から北へ帰れば、親ばなれして幼鳥・亜成鳥の群れで過ごすようになる

2013年2月 1日 (金)

二月一日

Img_1126

2月1日になりました
残念ながら、今日は雨

10時00分頃 東干拓 13.7℃ 南西 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
         北東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
           南 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
    東南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 3℃
     東北東 5m/s
     視程 0.3km

Img_1108

2月1日から3月末まで、北帰行に備えてもらうため魚の給餌が追加されています
8:30頃荒崎の休遊地に給餌の車が入り、魚のブロックが撒かれます

魚が溶けやすいように水と一緒に凍らせたブロック
今日の魚、ちょっと大きいかなあ?
ツルのクチバシに合せたサイズの魚が良いと思うのだけど・・・

Img_1111

給餌のトラックが入ると、あわててツルが逃げていきます
エサをくれるからと、後を付いてきたりなど人慣れしていません
人はツルにとって、一番の天敵なのです

Img_1116

車が一旦遠ざかった後、おそるおそる車から遠い道路手前のところへ小麦のエサに向かって歩いてきました

Img_1119

溶けてないブロックだと、ツルはエサの認識がないようです
ハシボソカラスがいの一番に魚めがけて飛んできました

Img_1123

飛んで逃げて遠くに降りたツルたちは、じっとエサ場の様子をうかがってなかなか近づいていきません
安全かどうか?確かめているかのよう

今日はちょっぴり暖かかったので、お昼には魚の氷は溶けて一部のツルは食べるようになりました

明日以降、トビ・カラス・サギ類などが来ないといいな

Img_0269

避難して休遊地の外に出ていたツルたち
雨であまり飛びたくなかったのだろうけど、車の往来でびっくりして飛んでしまった

Img_0305

今日は珍しく、西干拓のマナヅルの群れの近くにいたM91のカップル
そろそろ群れと団体行動してるみたい
北帰行も間近なんでしょうか?

Img_0322

何故か古浜の道路に集まるナベヅルたち
その下の田んぼでは大きな群れが二番穂をついばんでたけれど、このツルたちは食べないで何してるんだか

Img_0331

ほら、車が来ましたよ

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ