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2013年3月22日 (金)

ナベヅル9羽が北帰行 八代

ナベヅル9羽が北帰行 八代 中国新聞(3/22付)

周南市八代で22日9:45頃、渡来していた野生ヅル8羽と鹿児島県出水市から移送して放鳥した保護ヅル1羽が北帰行した。

市野鶴監視所西約1キロの水田を保護ヅルを含む6羽が飛び立った。追うようにして、家族とみられるつがいの成鳥と幼鳥の3羽が監視所前の餌場から羽ばたき、八代盆地の上空を旋回。9羽は途中で合流し、シベリアへ向かったとみられる。

3/23追記

周南市HPより

北帰行したと思われていたナベヅル9羽が、3月23日に戻ってきました。

羽数(構成)
8羽(成鳥6羽/幼鳥2羽)
放鳥 標識番号P60

平成25年3月23日、11時頃放鳥ツルおよび野鶴5羽、また11時30分までに野鶴3羽の計9羽のナベヅルを八代地区で確認しました。

前日(3月22日)に北帰行したと思われていたナベヅルが何らかの理由により引き返したものと思われます。

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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