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2013年3月26日 (火)

山口県周南市関連

八代のナベヅルは、全て北帰行しました 周南市

3月26日9時32分にナベヅル3羽が北帰行しました。
これで、八代のナベヅルは0羽になっています。

周南・八代 新たに幼鳥ヅル移送 新年度、出水市から1羽 山口新聞(3/26付)

ツル飛来増へ今春は1羽移送 中国新聞(3/26付)

周南市八代に飛来するナベヅルが増えるのを目指し、鹿児島県出水市で保護されたツルを移送する事業で、周南市ツル保護協議会は25日、今春は幼鳥1羽を移す計画を示した。

出水市で防鳥ネットにからまり保護された幼鳥1羽が移送対象に挙がっており、「来年度の早い段階に移送したい」との意向を示した。

前回の保護協議会で委員から提案された、羽を損傷して飛べなくなったツルを囲いに放し、上空を飛ぶツルが八代に降り立つように誘引する「生きたデコイ」案については、下部組織の専門委員会で経費や害獣対策などを検討した結果、「難しい」と判断されたことが報告された。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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