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2013年4月 5日 (金)

新潟県オオハクチョウの鳥インフルエンザ 検査結果

鳥インフル、今季初の陽性 新潟でオオハクチョウ 日本経済新聞(3/30付)

新潟県は30日までに、同県見附市元町で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸の遺伝子を調べた結果、鳥インフルエンザウイルス陽性の検査結果が出たと発表した。

県によると、死骸は15日に田んぼで見つかり簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所で遺伝子検査をし、29日に陽性と判明。

オオハクチョウ鳥インフルエンザ確定検査結果は、陰性 (PDF) 新潟県 4/5公表

見附市元町で回収され、鳥インフルエンザ遺伝子検査で陽性であった死亡ハクチョウについて、北海道大学での確定検査の結果、インフルエンザウイルスは分離されませんでした。

 これを受けて、環境省では別紙のとおり公表するとともに、野鳥監視重点区域(発見場所の半径10km以内)を解除しました。

 県では引き続き、死亡野鳥や衰弱野鳥などの異常について監視を行い、情報を収集するほか、野鳥が多く生息する湖沼や水禽公園等への注意喚起を行います。

 また、県内の養鶏場について、異常発見時の早期通報の徹底、モニタリング検査の実施など継続して監視を行います。

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コメント

天草の富岡半島で北帰行を見守っています。2月標高69mの富岡ビジターセンター上空で旋回する群れを真近に見ることができて大変感動しました。真上を通過するとは限りません。それ以来ライブカメラで様子を楽しんでいました。この所足を傷めているらしい鶴が気になっています。今でも給餌はあるのだろうか、車や人の立ち入りが無い様にと、落ち着きません。無事に北帰行出来ることを祈る日々です。ハルメモさんのホームページ大変有難いです。これからも楽しみにしています。

Kさん、コメントありがとうございます。
私もこの足の悪い成鳥が気になっています。
飛べるし、警戒心も強いので、保護は今のところ無理かも。
そろそろ農家さんたちの田んぼ仕事が増えてくる季節。
早い時期にみんな北帰行出来ればいいのですが。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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