フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« | トップページ | 不明の放鳥ヅル、宮崎で確認 »

2013年4月 2日 (火)

韓国のニュース

瑞山(ソサン)、浅水(チョンス)湾上空に珍しいナベヅル Asia new agency(3/22付)

黒丹頂鶴の最大中間寄着地に変身した浅水(チョンス)湾 KUKI NEWS (3/25付)

浅水(チョンス)湾、臥龍(ワリョン)川河口の砂島は冬の間、コウノトリ、ヘラサギ、ガンカモ類など数十万羽の冬の渡り鳥の憩い場だったが、3月に入るとそれらは全部繁殖地に移動し、その空席をナベヅル数千羽が降り立ち埋めてしまった。

出水市や順天湾を離れた6-700羽程度のナベヅルが中間寄着地で浅水(チョンス)湾を利用していたが、2010年4大河川事業が始まると事情が変わった。

欧米年評湿地をはじめとして、洛東江(ナクトンガン)下流を北上したナベヅルの休む所が突然消えると、浅水(チョンス)湾間月号に集まり始めたのだ。

昨年は2千羽余りのナベヅルがこちらを利用した、今年はその数が急激に増えて3千匹以上のナベヅルがすでに浅水(チョンス)湾を利用し、25日現在2千羽余りのナベヅルが休息を取りながら餌活動をしている。

瑞山(ソサン)ソイル高ハン・ジョンヒョン教師は“世界的に1万羽もならない黒丹頂鶴の大部分が浅水(チョンス)湾を中間寄着地で利用するのは嬉しいこと”としながら“特に越冬地をあまり変えない習性を有しているナベヅルの分散のために順天(スンチョン)湾や浅水(チョンス)湾で粘り強い餌を与えることなど保護活動を行ったのも大きい役割”をしたと明らかにした。

去る15日から群がって世界的渡り鳥の渡来地浅水(チョンス)湾に降りたナベヅルは、上昇気流が充分で晴れた日を選んで3月中に次々と繁殖地である中国の東北部地域に離れる。

浅水(チョンス)湾に絶滅危機ナベヅル数千羽 KBS NEWS (3/26付) 映像有り

浅水(チョンス)湾のナベヅル hani (3/28付)

« | トップページ | 不明の放鳥ヅル、宮崎で確認 »

ツルニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | 不明の放鳥ヅル、宮崎で確認 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ