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2013年5月24日 (金)

韓国のニュース

金浦で6ヶ月間に真マナヅル987回観察 前年比40%増えて…'紅島(ホンド)評湿地の最多棲息地復元推進 フピョンニはかえって減少

itimes.co.kr
  
2013年05月08日付

金浦市(キンポシ)が国内最初に天然記念物第250号であるマナヅルのチュィ・棲息地復元事業を進行中である中、昨年末から今年4月まで霞城面(ハソンミョン)後評リなど4地域で987回にかけて真鶴が観察されたことが分かった。

昨年10月16日から今年4月15日まで霞城面(ハソンミョン)後評リなどマナヅル渡来地4ヶ所に対するマナヅルの採餌、越冬個体数現況調査結果前年度調査の時より観察マナヅルが41.7%が増えた。

調査地点別には高村(コチョン)邑石訪欧が12回~84回で85.7%、紅島(ホンド)評(沙隅洞(サウドン)・傑浦洞(コルポドン))が178回で624回(71.5%),高村(コチョン)・ピョンニ93回で252回(63.1%)で紅島(ホンド)評地域で観察回数が最も多かったがソ・ソクチ復元事業が推進中の霞城面(ハソンミョン)フピョンニは129回から27回に観察回数がかえって79.1%が減少した。

フピョンニでは去る2月12日まで11羽程度が観察された以後利用が増えなくなっていると調査でわかった。

市はマナヅルがフピョンニ地域を採餌利用しない理由に対して「人による人為的干渉」のためと分析した。

しかし今年調査では昨年調査の時に観察されなかった真鶴誘引のために設置した地引き網の間の近辺で11羽が発見され、地引き網の間がマナヅルの採餌利用に効果があることが明らかになった。

キム・ドンス環境政策係長は"4カ年事業が始まる今年の末この部分を補完して事業を推進することになるだろう"と話した。

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