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2013年10月12日 (土)

ナベヅル今季は1羽放鳥へ

ナベヅル今季は1羽放鳥へ 中国新聞(10/11付)
出水の保護ツル、来月上旬にも放鳥 周南市 山口新聞(10/11付)

周南市八代へ鹿児島県出水市から保護ヅルを移送して放す事業で、周南市ツル保護協議会は10日、今季は幼鳥1羽を放すことを決めた。

八代の市鶴保護センターで飼育している1歳の雄を放鳥する。ことし1月、出水市で農業用の防鳥ネットに絡まっているのを保護され、同5月に移送されてい た。翼の付け根にあった傷は完治し、同協議会は放鳥が可能と判断。八代に野生ヅルが飛来して1~2週間後の11月初旬にも放す予定。

八代盆地に今シーズンの第1陣が渡来した後、できるだけ早い時期に放鳥。同協議会によると、同盆地には例年10月下旬に第1陣が渡来しており、放鳥は11月上旬になる見込みという。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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