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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2013年10月

2013年10月31日 (木)

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空がかすんでいる
中国からのPM2.5も来てる?

8時30分頃 荒崎観察センター前 16.3℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 8℃
     北北東 3m/s
     視程 12.0km

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早朝のねぐら
ざわざわ~
朝ですよ

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荒崎で過ごすツルも多くなった

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お昼からは、水浴びするツル多数
羽づくろいしてあげる~って幼鳥が、成鳥の羽をくちばしでつまむ

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居残りヅルがいた場所に、2羽のナベヅルが降りていた
どちらかが居残りなのか?それとも新たなナベヅル2羽?
居残りのツルにマーキングしたかった

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堤防の上でなわばり争い
カワウは知らんぷり

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東干拓、時々落ち着かない
首を上げて警戒して、時には飛んで移動まで

何が原因なんだろう?

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東干拓でホシムクドリ13羽
一昨日くらいからいたらしい、知らなかったなあ

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東干拓上空を飛び回っていた
コチョウゲンボウ
来てたのね


2013年10月30日 (水)

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今日も晴れ

10時頃 荒崎観察センター前 18.5℃ 北東 2.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -5℃
         南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 7℃
     北北西 1m/s
     視程 17.0km

Img_6740

もう荒崎郊外の田んぼにも家族連れが降りていました
ここは人気なのか、2羽成鳥家族が2つ入ってました

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朝から立ち入り禁止区域にカメラマンが入って、東干拓の保護区の西側の田んぼにいたツルたちが飛んで移動してしまった

看板に人・車両立ち入り禁止って書いてあるんですけどね
長崎のシーボ●ト運送さん

毎日何組も入り込んでしまう立ち入り禁止区域・・・
ツルたちも嫌になってしまわなければいいけど

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ツルから見ると、こんな感じなのかしら?という風景が見られる荒崎展望公園
ツルたち、東干拓に集合してます

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14時くらいからナベヅルが空高いところから降りてくるのが見えました
16時までに192羽程のツルたちが渡来したと見られています

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ぶらんと脚を下げてゆらゆら降りてきます
疲れた~といった風情

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荒崎やその周辺の田んぼにも家族だけで過ごすツルが増えています

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ジョウビタキをよく見かけるようになりました

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昨日から見かけるニュウナイスズメ

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コクマルガラスの白色型も1羽混じっていました
さらにコクマルガラスが増えたかな?

クレインパークだよりWeb 10月号

クレインパークで、クレインパーク便りという情報チラシが月1回発行されています。
Webでも公開されていて、活動報告やツルの情報などが載っています。

10月号は、鳥学会で発表された研究の概要が載っていました。
とても興味深い記事です。

クレインパーク便り

2013年10月29日 (火)

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秋晴れです

10時35分頃 荒崎観察センター前 20.0℃ 北東 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
           1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 9℃
    南西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
     南 2m/s
     視程 3.5km

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6時半過ぎの東干拓ねぐらの様子
もう、ナベヅルはねぐら立ちをし始めていました
今日は大体4000羽程
そして、ねぐらの中にカナダヅル1羽とクロヅル1羽見られました
昨夜、たくさんのツルたちが出水に到着したようです

着いたばかりでまだ警戒心が強いツルたちは、ねぐらの中でも辺りを警戒しています
早朝や夕方のねぐらを見たい方は、ツルを飛ばさないようお願いします
先日、ねぐら入りのツルたちをフラッシュを光らせて撮影された方がいました
フラッシュ撮影されないようお願いします

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もうエサを撒いてある?とツルが道路の上に上がっていました
まあだだよ、小麦のエサを撒くのは11月に入ってから

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羽が抜けてる居残りヅルは、日に日に東干拓に近づいてきてます
今日は荒崎東干拓を行き来するツルが、居残りのいる場所上空見える所で旋回していました。じっと頭をかしげて上空を見上げ、飛んでいるツルを見ているかのようでした

旋回するツルが荒崎方面へと去っていくと、また羽づくろいや採餌を始める居残り

仲間がいるってわかったかな?
人や車に邪魔されないで保護区に入って、他のツルと合流出来ればいいな

保護区に入るのに、目隠し網を越えるのが一番の難関かもしれない

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東干拓の保護区の西端と東端とそれを結ぶ堤防は人・車両進入禁止になっています
このような看板も立っています

午前中にこの前に車を止め、歩いて進入禁止の道路を歩いた方たちがいたとのこと
ツルは当然ほとんどが警戒して飛び、あちこちに移動していったらしいです

決まりを守って、カワイイきれいなツルの警戒していない普段の姿を観察してください
田んぼからあぜを歩いて侵入などしないでください
あぜ道・田んぼは、農家さんのものです

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11:50頃から、渡来してきたような?荒崎から移動で来たような?ナベヅルの群れが東干拓に飛んできた
飛び方も羽を降ろしてそれっぽい

11:50頃から15時まで80~90羽ほど数えていたのだけど、お昼過ぎに飛ばされたツルの移動と判別が着かないということで、本日16:30までの渡来は0と判断されました。

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東干拓の道路を消毒しながら走る出水市の車
きっと鳥フル対策でしょう

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荒崎の目隠し網の設置作業も急ピッチで進んでいます

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ツルたちも待ちきれない様子で、荒崎に降り立っていました

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朝、蛇淵川河口を見に行くと、河口が見えた瞬間目の前にクロツラヘラサギが近くで採餌してました
見えたとたん、私もクロツラヘラサギもびっくり

今日は、ニュウナイスズメ・コクマルガラスがシーズン初確認
どんどん冬になっていきます

山口県周南市にもナベヅルが初渡来しました

周南市HP

今日10/29 15:42、山口家周南市八代にナベヅル2羽(成鳥2)が今季初飛来しました。

 

2013年10月28日 (月)

ツル渡来第7陣

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秋晴れ続きます

今朝は、早朝ナベヅル2000羽以上、マナヅル70羽ほど確認されています
12:15過ぎからナベヅルが飛来しはじめ、16:00頃までにナベヅル400羽程度が出水に降り立ちました

夜中、東干拓に到着便が降り立っているかも?

11時50分頃 荒崎観察センター前 20.8℃ 北東 2.3m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
    南東 1m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
     北北東 2m/s
     視程 8.0km

Img_0108

マナヅルが大きな群れになって二番穂を採餌しています
エサが多くある場所を独占?しているような状態
強いからか?ナベヅルよりも人目を気にしないで、目隠し網に近い所に出てくるよう

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堤防の上と下で鳴きあうナベヅル
何かケモノがいるのかとも思ったけれど、そういう生き物は見つからない
ナベヅル同志で何か言い合っているんだろうか?

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なじんでいるのか、堤防に上がるのいつものシーズンよりも早い気がする

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風が強い日が多いせいか、目隠し網がかしいでいてその補修が行われました
大勢の人が保護区の内側と外側で作業してるのを嫌って、保護区のツルたちが飛んじゃった
敏感すぎる!
あなたたちを保護するのに作業してるんだよ~
といっても、ツルとって人間は天敵でしかありません

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いくつかの家族連れが、保護区の外の自分たちのなわばりに出て過ごし始めました
成鳥にはいつものことだけれど、幼鳥にとって出水での生活は何もかも初めて
幼鳥だけが緊張して頭を上げています

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一昨日、飛んできた脚が悪いツルはやっぱりM91だったようです
今日のお昼頃、東干拓の大きなマナヅルの群れの中で採餌していました
野生って強いなあ~
ただ、飛んできたときは2羽連れだったと思うのだけれど、飛んで移動するとき1羽で飛んでました。パートナーはどうした?
出水離婚?

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居残りの羽が抜けてるナベヅルは、まだ保護区とは離れた場所で1羽で過ごしている
ただ少しずつ、東干拓に近づいて来ているような・・・
がんばって(歩いて?)仲間と合流出来たらいいけれど

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まだ青々した稲にノビタキの群れが降りてました

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11月から保護区の荒崎は、そのための準備が始まりました
目隠し網を張る鉄棒が打ち込まれています

2013年10月27日 (日)

ツル渡来第6陣 千羽鶴

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気持ちよく晴れています

tenki.jp
世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
         北 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 1℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 8℃
     北北東 1m/s
     視程 13.0km

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東干拓のあちこちに、家族単位や群れが降り立っていました
朝早い時間からダンスに忙しいマナヅル成鳥

道路に近い場所に降り立っていたけれど、観客が多かったのか昼過ぎにはほとんど保護区の中に入ってしまいました

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13:19にナベヅル7羽が渡来してきたのを皮切りに、上空高い所太陽近辺からちいさなテンテンで見えてくるナベヅルが少しずつ少しずつ東干拓のねぐら奥の方へ降りてきます

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大体は笠山の方から飛んできたのですが、矢筈の方から飛んで来るツルの1群もいました

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やじろべえの格好でふわふわと降りてきます
よく来たね、おかえりなさい

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何が原因なのかわからないけれど、夕方近くに東干拓の堤防沿いの大きな群れが警戒して一斉に首を上げる

この警戒がねぐらに入らない原因でないといいのだけれど

北帰行は見ている間あまり間を置かずにずっと続き、16:30現在で
ナベヅル約1000羽以上 マナヅル約80羽程度?になっています

今日一日で一気に羽数が増えました

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みゅーみゅータゲリの声も聞こえます

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クロツラヘラサギ3羽も飛び交い、ねぐらに入って休んでいました

2013年10月26日 (土)

ツル渡来第5陣

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秋晴れ

11時05分頃 荒崎観察センター前 19.5℃ 北北東 4.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
         北東 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
           6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
     西北西 1m/s
     視程 14.0km

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早朝、ツルが増えてるとのメールを頂く
わくわくして10時過ぎに東干拓に到着すると、ん?
いつものナベヅル軍団が、東干拓の監視所前付近に群れになってる

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居残りの羽が抜けてるナベヅルは、昨日の場所付近で採餌
今はここが安全と思っているみたい

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いろんな方から教えて頂いた場所で今シーズン初のマナヅル5羽
成鳥2幼鳥1の家族と、成鳥2羽のグループ(カップル?)
出会ったいろんな人たちと、出水に着いたばかりのマナヅルはまだ羽がきれいね~と語り合いました

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一旦帰宅すると、16時頃マナヅルが着いてるよとお電話を頂いたので16時半頃東干拓に行ってみると、白いの増えてる!

16時半現在で、総数がナベヅル100 マナヅル50以上とのこと
今日の渡来は、ナベヅル20程 マナヅル50以上でした

15時12分頃からもぽろぽろと渡来してきていたみたい
荒崎に降りるのやら東干拓から荒崎に移動するのやら、いろいろ複雑な移動をしていたようです
もう渡来してきたツルなのか、ねぐら入りのツルなのか区別がはっきりとはわからない状態になりました

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16時半過ぎも、上空からマナヅルやナベヅルの群れが降りてきていました

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17時をまわった頃、2羽のマナヅルが降りてきました
両足が曲がってる!
特徴がよく似ている去年も来ていた足環付きのM91かもしれません

残念ながら、足環を付けている写真が撮れず!
どうなのかな?M91かな?明日からの楽しみが出来ました

こんな状態で渡りをし、生きていける
野生は本当に強い

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それからも渡来は続き、東干拓に舞い降ります

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ねぐらや、その近辺に集まるツルたち
ねぐら入りすると思いきや、荒崎の方へ飛んで行ったりねぐらに一度入ったツルももう一度飛び立って荒崎の方へ行ったり落ち着きません
ねぐらに入って寝てくれればいいのですが・・・

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今日はタゲリも確認されています(私は見逃し!)
クロツラヘラサギも蛇淵川河口で2羽見つけました
中州で寝てたけれどね

速報 マナヅル初渡来

今朝、東干拓にマナヅル5羽が飛来したのが確認されたらしいです。
今シーズン初のマナヅルの渡来です。
ナベヅルも増えてるかも?

2013年10月25日 (金)

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くもり時々ぱらりと雨

12時20分頃 荒崎観察センター前 19.6℃ 北東 5.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
         北東 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     西北西 9m/s
     視程 20.0km

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堤防際にいるのはいつものことなのだけど、だんだんと西の方に移動してきている
二番穂を食べつつ横移動?
食べ尽くすの早いなあ、他のツルの分も残しておいてよ

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居残りの羽の抜けてるのは、また移動して別の場所へ
視界が広くて、稲で目隠しも出来る場所で人の来ないところもしくは、人が来ても逃げ場所の選択肢がいくつかあるところが良いみたい
飛んで逃げる気は、場所の選択から見てなさそう?

2013年10月24日 (木)

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一日雨

12時頃 荒崎観察センター前 20.9℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
         北北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 8℃
    西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
     北東 2m/s
     視程 15.0km

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居残りの羽の抜けてるのは、また元の田んぼに戻ってきた
稲刈りがほぼ終わったこの辺りにすぐさま戻ってくるとは、よっぽど気に入ってる場所なんだろう

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東干拓の群れは、堤防近くのたんぼに集合

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数が足りないと思ったら、保護区外から飛んでくるナベヅルたち
どこに遊びに行ってるの?

朝もねぐらに寝ていないようだし、今年のツルたちは挙動不審です
土曜日の高尾野中の羽数調査リハーサルは、ツルがいなくてカウント出来ずになりそう?

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東干拓の水たまりにはハマシギが11羽

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荒崎でタシギ?

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西干拓でイソヒヨドリ♀

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東干拓のカワセミ
新しいコンデジで撮ったは良いけど、ノイジー

2013年10月23日 (水)

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曇り
どうやらツルの羽数80羽程は日曜くらいから増えてないみたい
次はいつでしょう?

10時10分頃 荒崎観察センター前 22.9℃ 北東 4.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
         北北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
           1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
    東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
     東北東 3m/s
     視程 20.0km

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居残りの1羽は、稲刈りで前の田んぼにいられなくなって別の地域へ移動
首や背はもう換羽したみたいだね
成鳥の顔つきになって来た(亜成鳥だけど)

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渡来してきたツルたちと居残りの骨の悪いもう1羽は、東干拓で群れになっている
堤防の上段はアオサギの群れ

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風よけに利用してるみたい

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風がおさまったのか、エサがある場所へ来たかったのか?
飛んでいつも昼間を過ごす田んぼに移動してきた

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4羽家族が手前の道路にいるのも昨日と同じ
ここは、この家族のなわばりなのかもね

2013年10月22日 (火)

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晴れ 昼からあったかくなってくる

10時15分頃 荒崎観察センター前 21.5℃ 北北東 3.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
         北 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
     東北東 3m/s
     視程 20.0km

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東干拓の東の方にツルが集まっている
数は変わりなしの80羽程

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4羽の1家族が群れの前方で行動
二番穂を食べたり、道路に上がってみたり

他のツルたちは、ほとんどがひとかたまりになって採餌したりお昼寝したり
溝に降りて水を飲んでいる気配も

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幼鳥だけ道路に上がって
この2羽は仲が良いみたいでくっついてこうどうしてる

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ひゅっと良い風が吹いたとき、群れの中で2羽の成鳥がダンス

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東干拓に行かない居残りの羽の抜けてるの
辺りはだんだん稲刈りが済んできました

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車を止るとすぐに警戒して、車の窓から見えない場所へ溝を跳び越えて移動
飛んだ(ほとんどジャンプに近い)勢いで、着地してからも駆け足でそのまま遠ざかろうとする

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荒崎の稲刈りが進んでいて、トラクター?のまわりにはコシアカツバメの群れ

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東干拓で、顔の模様が変なヒバリ?
ナンですかその顔は

2013年10月21日 (月)

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晴れ 昼から少し暑くなった

10時20分頃 荒崎観察センター前 21.6℃ 北東 4.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
         北 2m/s
         視程 2.1km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     東北東 3m/s
     視程 18.0km

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9:55頃、東干拓の保護区の東側になが~くナベヅルが広がって過ごしていました

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周囲の田んぼの稲刈りが進む中、居残りナベヅルが1羽田んぼの中に潜んでいます

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鹿児島県の車が堤防内の点検で車を走行
驚いてツルが飛び立ってしまった
その後、また保護区の同じような場所に降り立った

保護区期間になる前に入れば問題ないのに!
状況がわかってない行政の人多すぎです

夜真っ暗になってから散歩で入り込む人もいるらしい
もう!
高中の羽数調査リハーサルは週末
ツルたちはねぐらで寝ていません
ツルの町というならツルを大事にしようよ

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13:20 静かにしていた群れからナベヅル1羽が飛んで蛇淵川河口を周遊

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東干拓の骨の悪い居残りのツルだろうか?
それとも別の亜成鳥?
風切り羽が茶色です

ぐるっと回って東干拓の群れにまた戻りました

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観察センターの電線にはモズが毎年止まってる
去年と同じ個体なのかしら?

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目の先からクチバシにかけてが白いハクセキレイ?
首もとの黒も少ない

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今シーズン初確認の西干拓のノスリは、カラスに追われて山に逃げ込んだ
もう少し近くで見たかったのに

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夕方、東干拓にハヤブサ参上
やっぱりカラスがまとわりつく

2013年10月20日 (日)

韓国のニュース

順天湾で今年の最初のナベヅルを観察 YTN TV (10/18付)

韓国最大のナベヅル越冬地である全南順天湾で、今年初めてナベヅルが観察された。

順天市は、昨日の午後4時ごろ、順天湾で今年初めて天然記念物228号のナベヅル3羽が観察されたと明らかにした。

順天湾は、毎年10月中旬から翌年3月末までにナベヅルなど 多くの渡り鳥が飛来し、越冬してきています。

今回のナベヅル観察は昨年の渡来より一週間ほど前に目撃しました。

順川市は、 「冬の渡り鳥の監視チーム」と協力して、監視結果を基に順天湾の生態系の保護に全力を注ぐ予定です。


大邱達成湿地"渡り鳥迎える必死のあがき The Kyunghyang Shinmun (10/20付)

大邱市は過去の渡り鳥の飛来地であった達成湿地復元に乗り出した。大邱市は今月から達成湿地河中島13万2千㎡内の一部の茂みを除去した後砂浜を作り、大規模な渡り鳥の餌の場所を造成し始めたと20日明らかにした。

渡り鳥の餌の場所敷地のうち30 %は、ナベヅル(天然記念物228号)が好んで食べるチョン麦を大量に播種する計画だ。達成湿地は、 2000年以前までは、ナベヅルの飛来地としての知られていた。今月から来年3月末までに10tほどの渡り鳥の餌を供給し続けて湿地内の環境維持のために立ち入り禁止の案内板を立てて周囲の騒音や光の発生などもブロックする計画である。

このような達成湿地、渡り鳥生息環境改善事業は、昨年4月に大邱市と環境団体、住民で構成される達成湿地、渡り鳥ネットワーク発足が起爆剤となった。

渡り鳥ネットワークは餌の場所造成など生息環境改善事業を展開し、昨年末に天然記念物( 203号)であり、絶滅の危機野生生物2級マナヅル72羽が達成湿地を訪れた。当時、マナヅルの達成湿地訪問は1995年以来、実に17年ぶりだった。

この他にも達成湿地には、白鳥、オジロワシ、カルガモ、ヒドリガモなど、現在56種の鳥が生息している。

ギムブソプ大邱市環境ノクジグク長は" 2000年代に入って周辺公団が入って住民の往来が頻繁になり、渡り鳥の飛来地の機能が萎縮されたが、昨年から、官民が一致協力して、渡り鳥の飛来地の名声回復を広げている"とし、 "達成湿地の地位を回復させて順天湾に次ぐ生態観光名所に造成する "と述べた。

Img_1619

曇り
今日はツルマラソンの日でした
時々雨がぱらりと降ったけれど、どうだったでしょう?

10時40分頃 荒崎観察センター前 21.7℃ 北東 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
     東北東 2m/s
     視程 20.0km

Img_6050

今朝も、昨日と同じ約80羽だったらしいナベヅルたち
今日はねぐらの奥の方に固まっていました

Img_6054

居残りの1羽は、まだひっそりと群れとは離れて暮らしています

2013年10月19日 (土)

ツル渡来第4陣

Img_1618

鰯雲の上に青空がのぞく

11時20分頃 荒崎観察センター前 21.5℃ 北東 2.9m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
         南 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 7℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
     東北東 2m/s
     視程 18.0km

Img_5991

群れに加わらない羽が抜けてる居残りナベヅル
羽が東干拓までいけない状態なのか?一匹オオカミなのか?
マイペースで羽づくろいしたり、落ち穂を食べたりしています
仲間が来ているのはわかってると思うんだけどなあ?

Img_5980

Img_5982

早朝のねぐらにはほとんどツルはいなくてどこか別の場所で寝ているらしいけど、10時過ぎには、ほとんどのツルは東干拓の保護区内にいるみたい

数えてみると、ナベヅルが80羽程いる様です
徐々に増えてる
夜の内に到着してるのでしょう

来週の高尾野中学の羽数調査リハーサルまでには、ねぐらで寝て欲しい

Img_6015

「ぴーぴー」ナベヅル幼鳥の声がときおり聞こえます
本当にカワイイ~
今年もツルが来たんだねとうれしくなります
幼鳥の頭の色もまだベージュやら茶に近いのまでさまざま

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今年はもう、堤防に上がるツルがでました
良い場所だってわかったんだね
堤防に上がるのも年々多く、早くなって来てるよ

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特別鳥獣保護区の期間になってから、立ち入り禁止の看板より先に入る人が一日何組もいます
その度、近すぎる距離にツルたちが驚いて一斉に飛び立ってしまう
まだまだ出水に着いたばかりで警戒心も強いのに、これではツルが落ち着かない
保護区が安心できる場所にならないです

人・車両 立ち入り禁止と市長の名前で看板が出ています

これではツルは安心できず、ねぐらで寝ることなく、来週に控えた高中の羽数調査リハーサルも失敗に終わってしまいます

東干拓の海側は立ち入り禁止区域です
一部の許可をもらった方以外は、立ち入り禁止です
ツル保護のためにご理解ご協力お願いします

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ハクセキレイなのか?タイワンハクセキレイなのか?
ハクセキレイかなあ?む~

2013年10月18日 (金)

ツル渡来第3陣

Img_1617

くもり

11時40分頃 荒崎観察センター前 21.6℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -3℃
         南西 4m/s
         視程 1.5km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
    北東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
     東北東 2m/s
     視程 20.0km

Img_5917

今朝来てみたら、増えてます!
みんな堤防沿いの田んぼに大集合
ナベヅル56羽です

早朝は、ねぐらに2羽のみだったらしい・・・
どこで寝てたんでしょうか?
今日はねぐらで寝て欲しいな~

Img_5931

見ていたら、飛んで福ノ江方面へいったりきたり

Img_5975

そのうち、また東干拓の保護区の中に降りてました
夕方までほとんど動かないで堤防際で過ごす

居残りの羽が悪いのも、ここに合流しているみたい

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羽が抜けてるナベヅルは、いつもの場所で採餌
合流できないのね

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ミヤマガラスも渡来してきました
もういよいよ冬ですね

2013年10月17日 (木)

ツル渡来第2陣

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青空が広がっていましたが、昼過ぎからだんだんと雲が厚くなって来ました

10時頃 荒崎観察センター前 18.6℃ 北東 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
    南東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
     東北東 2m/s
     視程 20.0km

Img_5781

東干拓の骨が悪い居残りナベヅルは、今日は何故か1羽
保護区の外の道路に近いところで採餌したり、羽づくろいしたり
翼の胴体に近い所や首の羽が換羽中みたい

Img_5800

保護区の中に入ろうと、道路に上がって様子をうかがっているけれど、車が頻繁にやってきてなかなか近づけない
そして飛んで入れないのか、近くの田んぼでうろうろ

その後、知らないうちに保護区に入っていたけれど、堤防を歩いて上がって滑空して入ったのか?どうか?は謎

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羽が抜けてるナベヅルは、近くの田んぼが稲刈り中で厳戒態勢
外から見つけられないでしょ?とばかりに、稲の中に潜む

時々、首をさっとあげて警戒してるところ
ツルに悪くて、ぱしゃっとカメラのシャッターを切ってそそくさと退散

風切り羽が生えてこないと、また来年居残ったときに警戒心が強すぎて捕獲できないと良くないな~と、出来るだけ警戒しないような距離と態度で観察する必要があると思う

車の外に出て観察しないこと
首を上げてずっと警戒している時は、すぐにその場を離れること
歩いて近づかないこと

このツルにはそういう風に接して欲しいです

自分がどうしたって良いんだという方は、このツルを見ないで保護区の中にいる他の渡来ヅルを見て欲しい
私も自分が見ててこんなことを言うのは違うのかもしれないけれど

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今朝早朝、東干拓のねぐらに2羽入っていたそうです
昨日の1陣の5羽は行方不明
夜の内に出水に着いたかな?

このツルも、ほとんどは東干拓にいたのだけれど、ときおりどこかにふらりといなくなっていました。どこに行っているんだ?

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14:55にナベヅル4羽渡来
下の2羽は、地上から飛び上がった今朝来た2羽

地上と空で鳴き交わしして一緒に飛び始め、どこかに行っちゃった

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15:09 ナベヅル6羽(内幼鳥2羽)
渡来してきました
どうやら、4羽家族と2羽家族みたい

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幼鳥は成鳥が辺りを警戒する中、着いたとたんすぐに田んぼの何かを食べ始めました
よくがんばったね

16時頃までで今日の渡来は、ナベヅル12羽となっています

その後、夕方26羽が飛んでいるのが見られているので、今日は夜中ツルが渡ってきているかも?

2013年10月16日 (水)

2013 初渡来ナベヅル5羽

ナベヅル渡来 第1陣

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晴れているけれど、風が冷たく強い

10時25分頃 荒崎観察センター前 21.1℃ 北西 5.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
         南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -2℃
           7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
    北 1m/s
    視程 12.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
     西北西 1m/s
     視程 20.0km

Img_5628

私が初めて渡来ヅルを見たのは、9:50
東干拓の監視所上空をすうっと福ノ江方面へと飛んでいた

来た!

でもその前に居残りヅルを確認しなければ・・・

Img_5643

羽が抜けてるナベヅルはいつもの場所でぽつん
渡来ヅルが上空を飛んだのを見られたのだろうか?

東干拓の居残りヅルは、見つからない!
どこか干拓の見えないところにいるんだろうか?

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羽の抜けたナベヅルを見た後、東干拓に戻ってくると浄化センターの前の田んぼにいる渡来ヅル5羽を発見。その後、蛇淵河口に水を飲みに?降りていた。

蛇淵川は、カラスがとても多い場所。
カラスがナベヅルの背中に一瞬乗ってちょっかいを出していた。
ナベヅルも疲れてるだろうからそこまでつけ込まれてたんだろうか?

その後お昼過ぎに一旦家に帰ったところ、東干拓の居残りナベヅルが群れに合流して6羽で行動し始めたとのこと。何度か飛び回っている内に、居残りナベヅルがあまり体力がないのか1羽だけ東干拓に降りて、高尾野川に降りた5羽は川の中州で食べたり飲んだりゆっくりと過ごしたみたい。

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骨の悪い居残ナベヅルをなかなか見つけ出せなかったのだけど、17時過ぎ蛇淵川を見てみると、5羽に合流して6羽になって川の中州に降りていました。
今夜は6羽、この場所で過ごすのかもしれません。

初渡来速報

今朝8:30頃、東干拓で農作業中の男性がナベヅル5羽が飛来してきているのに気づき、鶴保護会が確認しました。

今シーズン初めてのツルがやって来たよ

おかえり
ゆっくり冬をすごしてね

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報道

冬の使者 出水のツル第一陣が飛来 MBC 動画有
出水平野にツル第一陣飛来  KTS 動画有
ツル第1陣飛来 出水平野 南日本新聞

2013年10月15日 (火)

Img_1612

曇り 風が強い

11時頃 荒崎観察センター前 22.7℃ 北東 3.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
    北 6m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 9℃
     北西 2m/s
     視程 9.0km

Img_5392

東干拓の保護区の中に、骨の悪いナベヅル
カラスにまとわりつかれながらも採餌
たくましい~

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羽が抜けてるナベヅル
隠れながら、採餌

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風切り羽は換羽しなかったなあ
今シーズン中に生えてくれるんだろうか?
春までに生えなかったらまた残りそう・・・

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モズもあちこちで見かけるようになりました

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イソヒヨドリもずいぶん見かけるようになったな

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嵐の前に降りてきたのがいたのか、東干拓の田んぼにダイゼン1羽がイカルチドリの中に混じってました。
他にも、西干拓でヒドリガモが50羽ほどになってたり、そろそろ冬の気配もあるのかな?

2013年10月14日 (月)

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晴れ

10時50分頃 荒崎観察センター前 22.7℃ 北東 3.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
     東北東 2m/s
     視程 13.0km

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東干拓の骨の悪いナベヅル
てくてく歩いてエサを探しています

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羽が抜けてるナベヅルも、水のある藪の中でエサ探し

2013年10月13日 (日)

宮崎県・金御岳

Img_4991

朝4時出発、現地に7時過ぎ到着
宮崎県の金御岳にサシバの渡りを見に行ってきました
着いたときには、今朝の1陣は飛んで行ってしまった後でした
せめて暗いうち、陽の登らないうちにつきたかったのだけれど、一足遅かった

でも着いて程なく、ぱらぱらとサシバが周囲で旋回しつつ50羽ほど?集まって渡っていきました

Img_4983

金御岳から見える木のてっぺんに1羽
昨夜はここで一泊したのかな?
何度か移動したと思ったら、虫か小鳥か?捕まえて食べてました

Img_5030

だんだん陽が高くなってきて、空気が揺らぎだした9時過ぎくらいからタカ柱を作って旋回しながら集まり、渡っていくサシバたち

たまに風が良いときに?頭上上空を渡っていくサシバも

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たくさんのカメラマンギャラリーを観察しに来たのかも?

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首が痛くなるほど上空を見上げました
10時半頃まで見て、珈琲の夢屋でチキン南蛮を食べて出水に帰ってきました

今日は4005羽見られたそうです
金御岳サシバカウント速報
金御岳サシバコメント

「タカ柱ではなくタカ玉だ」のコメントに納得

無事に金御岳詣出も終わったので、これからはツルちゃんたちを出水でゆっくり待つことが出来そうです
タカの渡りも楽しいですよ~
金御岳、おすすめです

2013年10月12日 (土)

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風が強いけど良い陽気

10時50分頃 荒崎観察センター前 22.1℃ 北東 5.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
         北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     西北西 2m/s
     視程 20.0km

Img_4948

いないなあ~と遠くを見ていると、すぐそばの東干拓の水路の中にいました
水路の中の土をつんつん
何か虫がいるのかも?

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農家さんがあちこちで稲刈りをする中、まだ青々とした田んぼの稲の中に羽の抜けてるナベヅルが採餌中
クチバシに虫のようなものをつかんだまま、ぴゅるぴゅる言いながら歩いてこちらをうかがっていました

仲間が出水にやってくる季節になったよ!

ツルが来る季節なのですが、明日は宮崎県の金御岳にサシバの渡りを見に行ってきます。出水は夕方間に合うかしら?というところ。(実は曽於の骨董市ものぞく予定)

ナベヅル今季は1羽放鳥へ

ナベヅル今季は1羽放鳥へ 中国新聞(10/11付)
出水の保護ツル、来月上旬にも放鳥 周南市 山口新聞(10/11付)

周南市八代へ鹿児島県出水市から保護ヅルを移送して放す事業で、周南市ツル保護協議会は10日、今季は幼鳥1羽を放すことを決めた。

八代の市鶴保護センターで飼育している1歳の雄を放鳥する。ことし1月、出水市で農業用の防鳥ネットに絡まっているのを保護され、同5月に移送されてい た。翼の付け根にあった傷は完治し、同協議会は放鳥が可能と判断。八代に野生ヅルが飛来して1~2週間後の11月初旬にも放す予定。

八代盆地に今シーズンの第1陣が渡来した後、できるだけ早い時期に放鳥。同協議会によると、同盆地には例年10月下旬に第1陣が渡来しており、放鳥は11月上旬になる見込みという。

2013年10月11日 (金)

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朝から雨が降っています
この天気は向こうからも見えてるはず・・・
今日は渡来はないだろう~と予想

11時20分頃 荒崎観察センター前 28.1℃ 南 2.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
         東北東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 14℃
    南西 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 16℃
     西 5m/s
     視程 3.0km

Img_4880

雨上がり、羽づくろいに一所懸命
ときどき羽ばたき
やはり、左は上がっても右の羽はあまり上がらない
でもまあ、一緒に両方の翼を動かすようにはなった
前は片翼ずつの羽ばたきだったからね

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今まで近くにいたアオサギの群れはなく、ハシブトガラスにまとわりつかれ、羽をひっぱられるいたずらをされる
こらっとツルもクチバシを出すけれど、すぐにちょっとジャンプして逃げまた同じことを繰り返される
今までは、アオサギの群れの中で守られていたんだ

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羽が抜けてたナベヅルは、今日も同じ田んぼ
辺りを警戒しながら採餌

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高尾野川ではカワウが増えてきた

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怒ったヒバリの正面顔
クジャクみたいな冠羽

2013年10月10日 (木)

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くもり
蒸し蒸し暑い

10時頃 荒崎観察センター前 27.3℃ 北東 0.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 6℃
         北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 0.1km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 17℃
     北東 2m/s
     視程 8.0km

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昨日いなかった羽が悪いナベヅル
今日は、東干拓の保護区の中にいました
二番穂もあるのに、草の穂を食べてるみたい

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羽の抜けてるナベヅル
今日は近くの田んぼで稲刈りが行われていたためか、警戒心が強い
農家さんに追い払われても仕方がない
だって、稲刈り前の稲穂食べてるんだもん

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今年生まれのハクセキレイ
まだ下のクチバシが黄色

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イカルチドリ4とトウネン?1が東干拓の田んぼに入ってました
チドリは飽きずにず~っと見てられるね

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ノビタキやっと見ることが出来ました
距離をとってみてるんだけど、なかなか寄らせてもらえないし警戒させてしまう

2013年10月 9日 (水)

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あ、暑い

10時15分頃 荒崎観察センター前 26.0℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 1℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 7℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 17℃
     東北東 3m/s
     視程 20.0km

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ちょっと落ち着いて見えた羽が抜けてるナベヅル
私の前に見に来た人がいなかったのかも?

東干拓の骨の悪いナベヅルは見つからず
朝と昼前に見たのだけど、見える範囲にいなかったのか?溝の中に入っていたか?
明日は出てきておくれ~
台風でどこかに行ったとかはないと思いたい

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蛇淵川にソリハシシギとキアシシギが入ってました
台風で他にも来てたと思うんだけどなあ~
東干拓の立ち入り禁止区域内だったら見られないのよねぇ

2013年10月 8日 (火)

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台風、ぎりぎり回避したみたい
雨は断続的に激しく降ったけれど、そこまでひどくはなかったかな?

10時50分頃 荒崎観察センター前 26.1℃ 南 4.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 4℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 18℃
     北東 2m/s
     視程 12.0km

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東干拓の堤防沿いでじっとしてる骨が悪いナベヅル
アオサギもすぐそば

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今日は割合ゆっくり、リラックスしていた羽が抜けてるナベヅル
雨に濡れてると、羽の色の区別が付かない

2013年10月 7日 (月)

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台風やって来ています
直撃しそう?

生あったかい風が時々強く吹く

10時30分頃 荒崎観察センター前 28.1℃ 北東 2.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 4℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 17℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 19℃
     東北東 4m/s
     視程 20.0km

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強い風を避けているのか、堤防際を移動しつつ採餌の骨の悪いナベヅル
近くにアオサギの群れも

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集落の端の田んぼで稲刈り前の稲を採餌
羽は、首からカラダの真ん中付近までの雨覆いが生え替わっている
今時期は、栄養がいいのだろう

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西干拓でコガモが100近く、ヒドリガモも5羽

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セイタカシギも1羽みっけ

2013年10月 6日 (日)

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くもり
突風が時々吹き渡る

10時50分頃 荒崎観察センター前 26.8℃ 東 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 0℃
         西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 10℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 15℃
     東北東 3m/s
     視程 17.0km

Img_4696

東干拓の堤防沿い奥に骨の悪いナベヅル
二番穂を食べているみたい
近くには、アオサギの群れ

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今日はじめにまわったときは、農家さんが近くで作業されていて全く見当たらなかった羽の抜けてるナベヅル
帰り際にもう一度同じ場所を見に行ってみると、道路に出てうろうろ
そして、こちらが見つけて遠目から見ていると、ナベヅルもそそくさと草むらの中に入ろうとしていた
そこに潜んでいたら見つけられないです
もう田んぼも稲刈り直前の田んぼばかりで、草丈も高く、中に潜んでいられたら見つけられない状態
条件の厳しくなったかくれんぼは、まだしばらく続くのかな?
早く仲間が来て、休遊地の中に連れて行ってもらって、そこで暮らしてもらえたらいいのだけれど。

2013年10月 5日 (土)

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雨がぱらぱら降ってます
天日干ししていた稲藁を農家さんが大慌てで片付けてました

9時50分頃 荒崎観察センター前 22.6℃ 北北東 4.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 1℃
         北北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 10℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 15.0km

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東干拓の奥の田んぼにアオサギの群れの中にいる骨が悪いナベヅル
後ろ姿が黄昏れてる・・・

Img_4676

羽が抜けてるナベヅルは、田んぼの中をうろうろ・・・
まだ警戒してる
というか、また警戒心が強くなってるよう

そろそろ東干拓に移動して欲しいなあ
この周辺も、天気が回復すれば稲刈りが始まりそう

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昨日の西干拓のセイタカシギ
今日も健在

2013年10月 4日 (金)

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台風はそれて欲しい
稲刈り前の田んぼが、無事でありますように。

雲り

10時10分頃 荒崎観察センター前 21.0℃ 北北東 2.9m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
         西南西 13m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 1℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 11℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
     北北東 1m/s
     視程 11.0km

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羽の悪いナベヅル、堤防の一番上に乗っています
今までここに乗っているツルを見たこと無い!
風上に頭を向けて、アオサギやカラスと共にうろうろしてます

Img_4615

そのうち、助走を付けて飛び降りる

Img_4631

そして堤防の斜面を歩きながら降りていきました
飛んで水路を渡って、道路をうろうろしていました

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しばらくして見に行くと、堤防を降りきったところにある水路の中で水を飲み
隠れられていいんだろうね

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いろんな人が見に来たのか?びくびくおびえっぱなしの羽の抜けてるナベヅル
草丈の高い田んぼの中に隠れるように一瞬にして遠ざかっていきました
首を下げてしまえば、もうツルがいるなんて見えない
明らかにおびえているので、2~3枚写真を撮ってすぐに離れる

おびえたツルを見たいわけじゃないんだよなあ~
距離をとって近づきすぎないとか、脅かさないように静かに見るとか、
車から降りないとか
ゆっくりリラックスをしたツルを見るために人が出来ることはたくさんあります

Wintering Waterbirds and Recreationists in Natural Areas
探鳥地のユーザーの大半(77.6%)が自らの存在が野鳥に悪影響を与えていないと考えている。

こんな論文も出ています
あ~世界中どこも問題は一緒なんだろうか・・・

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今日は西干拓の水路にセイタカシギが2羽入ってました
台風で鳥が来るかなあ?

2013年10月 3日 (木)

Img_1597

青空だけど雲多め

10時30分頃 荒崎観察センター前 25.5℃ 北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
    北東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
     西 1m/s
     視程 20.0km

Img_4536

蛇淵河口10:00頃
対岸に骨の悪いナベヅルが座ってる

Img_4548

そろそろ動き出すのか?
すっくと立つけれど、その場で羽づくろいしたり
水たまりで水を飲んだり、なかなか動かない~

アオサギも一所懸命に羽ばたいて東干拓に渡るほどの風
このナベヅルには難しかったのかも?

Img_4577_2 

他をまわって11:45にまた見てみると、東干拓の保護区内に移動してきていました
自分に良い条件を待って渡ってきたかな?

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羽が抜けたナベヅルは、稲刈りが終わった田んぼにぽつんと
この奥の田んぼは今から稲刈りをしようかと、コンバイン?が動こうとしていました

私の車と稲刈りの田んぼに挟まれて、どうしよう?とうろうろ

Img_4561

田んぼの反対側、コンバイン側に移動すると採餌に真っ最中
カタツムリ?をくわえてちょっとうれしそう

2013年10月 2日 (水)

本日10/2(水)の日記

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晴れ

11時00分頃 荒崎観察センター前 27.1℃ 東 2.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
         南南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
           6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 15℃
    南西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 16℃
     西 3m/s
     視程 6.0km

Img_4440

骨が悪いナベヅルは、朝一番蛇淵川の河口に
「ピルっピルっ」と、等間隔に鳴いている

Img_4451

堤防際のコンクリートの所を羽ばたきしながら走り出した

Img_4460

飛ぶけれど、まだまだ海面すれすれ

Img_4470

河口の真ん中付近でもこの高さ
羽の曲がりが普通のツルよりも大きい気がする
悪い翼の形に合せて正常な方の翼も同じ形にしているのかも

Img_4474

東干拓の堤防が近づくと、その上昇気流にのれるように一所懸命羽ばたいている様に見える
そして徐々に上昇

Img_4483

堤防を越えた

Img_4499

そこからは滑空するように田んぼに降りて、道路に上がった
ごくろうさま
これを毎日していたのね

Img_4522

羽が抜けてるナベヅル
今日は、羽ばたきを見るためねばりましたが、全然羽ばたかない
ずっと稲穂を食べてます

1時間を過ぎた頃、ようやく羽ばたき
右の初列風切りは生えてません

Img_4528

左も抜けてるところは生えてない様子
昨日の羽ざやのようなものは一帯??
角度でそのように見えたのでしょうか?
また、近づけるときに見てみないといけないですね
寄せてくれるといいのですが・・・

10/1(火)の日記

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晴れ
今日から東干拓の目隠し網で囲われている先の堤防や田んぼは、ツルの保護区となりました。人や車両の立ち入りは禁止です。皆様のご協力、お願いいたします。

10時20分頃 荒崎観察センター前 24.6℃ 北東 2.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 6℃
         東南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 16℃
     東北東 3m/s
     視程 20.0km

Img_4379

海にはナベヅルはいなさそう
そして、東干拓の堤防際に白い点が

Img_4379_2

アオサギの左側のこの白いのがナベヅルかな?
どうかな?

早朝は海にいたそうなので、いるのは確実

Img_4403

羽が抜けてるナベヅルを、羽を広げるまで見てみる

Img_4404

羽ざやのようなものが見える気がする・・・が・・・
翌日の観察に続く

Img_4390

保護区の境に目隠し網が設置されます
その支柱の設置

Img_4386

鉄の棒に擦れて網が破れてしまわないように、あらかじめ棒に網を張っていきます

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東干拓でエリマキシギ1羽が来てました
ちょっと驚かしたかも?

9/30(月)の日記

Img_1594

くもり、お昼頃から雨になる

10時05分頃 荒崎観察センター前 25.3℃ 北東 1.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 3℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 18℃
     東北東 1m/s
     視程 15.0km

Img_4305

稲を刈った田んぼで落ち穂拾い
周りにはアオサギが

Img_4369

お昼過ぎ頃には、カラスやトビ、アオサギがナベヅルの周りにいっぱい
ナベヅル、大丈夫?健康だよね?

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稲穂の実った田んぼの中にぽつりと稲刈りが終わった田んぼ
その中に、落ち穂を求めて?羽が抜けたナベヅルがやって来ていました

Img_4325

今日で9月も終わり
明日からは東干拓の保護区期間が始まります

今朝は、早くから監視小屋になるコンテナハウスが運ばれてきていました

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東干拓で、アカアシチョウゲンボウなのかチゴハヤブサなのかわからないのがカラスに追われて飛び回ってました

カラスがだんだん多くなってきてるからなあ・・・

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西干拓でやけに赤いモズが・・・
遠いのとすぐに飛んでしまって
アカモズ?それとも普通モズ?
ちゃんと見て撮れてばなあ~

9/29(日)の日記

Img_1593

小雨が降っている

10時55分頃 荒崎観察センター前 23.9℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
         西北西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
     東北東 4m/s
     視程 7.0km

Img_4288

今日も東干拓でアオサギたちと一緒に過ごす骨の悪いナベヅル
今年はあちこちで稲刈り後の二番穂を耕耘している田んぼが多い
二番穂を残してくれるとツルのエサになっていいのだけれど・・・
なにか、肥料的な効果が見込まれていたりするんだろうか?

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羽の抜けてるナベヅル
そろそろ稲穂が実る頃、農家さんは案山子を立てる
ツルは嫌がられてるかもね

9/28(土)の日記

Img_1592

晴れ

11時10分頃 荒崎観察センター前 24.6℃ 北東 1.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 25℃ 最低気温 11℃
         南南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 14℃
     東北東 2m/s
     視程 10.0km

Img_4246

東干拓保護区内の堤防水路際にアオサギたちと一緒に過ごす、骨の悪いナベヅル

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車を止めずに走りすぎていくと、アオサギたちは飛んで逃げてもナベヅルはこちらをうかがいつつ飛ばない、飛べない?

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羽の抜けたナベヅルは、稲穂が実っている田んぼの隣にまだ水が張ってある成長しつつある稲の田んぼがある場所で過ごしている

水場と採餌できる場所が近くにある便利なところが良いみたい

2013年10月 1日 (火)

パソコン故障

パソコンが壊れてしまい、更新できません。
週明け頃までに復旧する予定です。

10/1の今日から東干拓の保護区が開始されています。
骨の悪いナベヅルも近くでは見られなくなりました。

第1陣のツル飛来までもう少し。
ツルが来るのが先か、パソコンが治るのが先か。
ドキドキです。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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