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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2013年11月

2013年11月30日 (土)

韓国のニュース

順天湾のナベヅルをカウントする人々 今年からナベヅルを数える'冬の渡り鳥モニター団'運営 CBS(11/28付)

昨年までは、ナベヅルの個体数の把握は完全に公務員の役割だった。 しかし今年から順天湾自然生態ガイド20人余りが集まって、冬の渡り鳥モニタリング団を作った。
自発的に集まったモニタリング団は、一週間に二度個体数を把握して生態日誌を記録している。

監視は、順天湾が目に入ってくる龍山展望台とナベヅルを間近で観察することができる順天湾2か所で行われる。 水平と垂直の個体数を把握した後、比較するため、精度が高い。

ナベヅルの個体数把握は10月中旬から4月上旬までなされる。 今年ナベヅルが最初に観察された時期は、昨年より一週間はやい10月17日で、通常12月末に最も多いナベヅルを観察することができる。

順天市は、ナベヅルが留まる農耕地59ヘクタールを景観農業団地に指定し、車両と人々の出入りを統制している。 また、一日に250~300kgの種もみをばらまいて餌を提供し、ナベヅルが安全に棲息できる環境を作っている。


金浦にマナヅルの生息地...国内初の復元 京仁日報 (11/25付)

金浦市はマナヅルが到来していた霞城面(ハソンミョン)を中心に、マナヅル生息地の復元事業を行っている。 過去の渡り鳥の生息地を復元するのは国内で初めて。

25日、市によると、各種の開発と営農環境の変化などで環境が悪化しているマナヅルの持続可能な生態環境保全のために、2007年から4段階に分けて保全事業を推進している。

現在の最後の4段階の事業が進行中で、10月末から生息地を探しているマナヅルが1〜5個体ずつ着実に発見されており、マナヅル誘引のために設置した模型周辺でマナヅルとナベヅルなど各1個体が越冬の準備をしている姿が目撃された。

厚狭川河口にマナヅル飛来

厚狭川河口にマナヅル飛来 宇部日報社(11/30付)

29日、山陽小野田市郡の厚狭川河口にマナヅル2羽が飛来したのを、地元の猟友会メンバーが発見した。

第3回羽数調査

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さむ~い羽数調査になるかと思ったら、思ったよりも寒さはきつくはなかったです
たくさん着込んでいったから、大丈夫だったんだろうか?

7時35分頃 東干拓監視所前 8.1℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
         南 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           南南東 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     北東 3m/s
     視程 15.0km

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第3回羽数調査の結果は、12,557羽でした

内訳は、
ナベヅル 10,628羽 
マナヅル  1,919羽
クロヅル      4羽
カナダヅル    4羽
ナベクロヅル   2羽

マナヅルが小麦に気が付いたみたい
ドンドン道路の上に上がってきます
そして、ナベヅルを押しのけ押しのけ道路上を支配

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ゆっくり畦に座って、大あくびの後

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荒崎の保護区の中なのに飛ばされる
どうやら原因は、屋上に上がった観光客の大声や音
静かに見てくださると、近くで見られていいのにね

野生だから人が天敵
脅せば遠ざかります
人の近くにいて自分から寄ってくるなんてことはありません
野生ですから

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今日はお昼から暖かくて、水浴びするツルたち多数
こういうの見てもらいたいなあ~

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まあ、ケンカしてるんですけど・・・

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ディスプレイもみごとです

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タヒバリがうろうろ
マミジロタヒバリが見たい
探してるんだけどなあ

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ギンムクドリ来てました
見れた!うれしい
一緒にホシムクドリも数羽

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東干拓監視所のマスコット?
ジョウビタキ♀
今季は今のところ、車のボンネットやドアに止まったりはしていない
窓を開けて駐車は注意

2013年11月29日 (金)

群れる危うさ 

群れる危うさ 愛媛新聞(11/23付)

 ツルの声は、一度聞くと忘れられない。寒気で硬く締まった空間を突き、鋭く、遠く響く。「クォーン」。かれらが存在する場に、他の生物を寄せ付けない荘厳さ▲
空から舞い降りる姿も、一度見ると網膜に深く刻まれる。家族で、群で、ゆったりと旋回しながら高度を下げる。首を伸ばした真っすぐな姿勢。何千キロもの渡りに適応した、合理的な舞だ。見とれているうちに、湿地はナベヅルで埋まった▲
何度か視察した鹿児島県出水(いずみ)平野の越冬群。今年も1万羽を数えた、いわゆる「万羽鶴」が羽を休める光景は圧巻。一回り大きく、少し紅を引いたマナヅルが彩りを添え、訪れた人々を魅了している▲
この「大群」自体が、かれらの危機だという現実は、あまり知られていない。世界の生息数は1万羽あまり。ほとんどの個体が出水市で越冬。そこで伝染病などが発生すると、たちまち「種」の絶滅につながる。必要なのは越冬地の分散化▲
今月になり、県内各地でナベヅルの確認例が相次いだ。毎年のように訪れる西予市や西条市に加え、宇和島市や愛南町にも飛来。優雅な姿が本紙でも紹介された。かれらが越冬地を選択できる環境があるからこそだ。これ以上の朗報はない▲
この国は古来、ツルと人が共存する光景が里山の象徴だった。大切なのは、えさ場やねぐらに加え、住民の受け入れ姿勢。ツルの飛来は、高い住民意識と豊かな自然の証拠。もっと広がれ越冬地。

大きな群れがひとつだけしかないということと、群れが大きいということは違う。それを取り違えないようにしなければならないと思う。
群れるからといってそれが悪いことだとは限らない。そう思います。

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寒いです
とうとう冬です

7時40分頃 東干拓監視所前 7.2℃ 北東 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
     西北西 2m/s
     視程 20.0km

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朝の内、矢筈岳は雪化粧
雨掛山は全くつもってない
紫尾山は雪が積もり雲をまとう

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寒いのにツルは元気
8時はまだエサが残っている

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荒崎は昼からの方がエサ場に集まるみたい
朝は保護区外に出かけて、車や人に飛ばされて午後にはセンター前の様子

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マナヅルカップルに着いていこうとするナベヅル幼鳥
親とはぐれて心細いのかも?
他には近くにナベヅルはいない
このマナヅルたちは、ナベヅルが一緒に居るのを許してくれるだろうか?

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クロヅル幼鳥
黒みが増してきて、おとなっぽい雰囲気になって来ました
中途半端な黒の入り方は、あごひげと太い眉毛みたいでオヤジぽく見える・・・

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郊外に出かけるツルも多くなって、そろそろ群れのようなものもできつつある
1つの田んぼに4家族くらい入ってたり

このナベヅル幼鳥は白いね~
親は、普通のナベヅル×ナベクロのようなツル
もう1羽の幼鳥も普通と比べると白っぽいけど、ちょっと大きくてさらに白い幼鳥がいると目だだない

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荒崎でコクマルガラス淡色型みっけ

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マガンヒシクイグループは毎日、ねぐらとある田んぼを何度も往復
ほぼ、規則正しい生活

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こっそり高尾野川にクロツラヘラサギがいました
昨日荒崎にいた個体かなあ?

2013年11月28日 (木)

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冷え冷えしてます

10時頃 東干拓監視所前 11.0℃ 北西 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -12℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -12℃
           北西 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
    北 6m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -5℃
     北西 1m/s
     視程 20.0km

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今日も虹の日でした
何度も何度も出ては消え

他に誰もいないのに、東干拓に虹が出たときにナベヅルの群れは一斉に首を上げて警戒のようなポーズ

ツルの目に、虹はどう見えているんだろう?

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観察センターからも真正面に虹

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雨が止んで、いちゃいちゃしてるカップル
藁を放り投げてジャンプしあう

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勇ましいカナダヅル
おいしそうに二番穂を食べてるナベヅルがいると、一突きでその場所をぶんどる

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ケンカしてるナベヅルの間に入り込んで威嚇声
それでもケンカし合っていると、実力行使!
ただのけんか好きだと思うよ、カナダヅル

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ケンカを止めて~
(そのケンカ、わたしがもらった~)
と今にも言いそうなカナダヅル
ナベヅルもカナダヅルのことをちょっと気にしてる?

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ナベヅルの激しいケンカの最中、カナダヅルがナベヅルたちに近づいて鳴きあう
宣戦布告か、応援か?それとも行司?

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去年、山口県周南市で放鳥されたP59が出水にやってきています
シーズン途中に周南を飛び出して1羽で放浪していたナベヅル
北帰行無事に出来ていたみたいです

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クロツラヘラサギが荒崎にひっそり混じってた

環境省、ツルの越冬地を分散が方針 集中で感染症リスク

環境省、ツルの越冬地を分散が方針 集中で感染症リスク 朝日新聞(11/28付)

環境省は、国内最大のツルの越冬地 、鹿児島県 出水平野に飛来する1万羽を超すナベヅル、マナヅルを分散させ、他地域で1千羽以上を越冬させることを目標とする方針を決めた。

03年には専門家が、現在も越冬地となっている山口県周南市など4カ所を候補地とする分散化計画の提言をまとめた。その後、各地でえさ場を設けたり、ツルの模型を置いたりして誘導したが、他地域での越冬は180羽程度にとどまっている。

 今後は他地域での1千羽以上の越冬を目標とし、これまでの取り組みの課題などを分析して具体的な行動計画を作る。自治体の受け入れ態勢も念頭に候補地を選び、一定数のツルを出水で捕獲して移送することも検討する。

他地域での越冬は180羽程度の内訳が知りたい。
出水以外にどこに180羽も越冬しているのか?
越冬の定義は何か?

12月から2月くらいの3ヶ月間同じ地域・場所に180羽分散というのは私は知らない。
1日2日いて移動を概算するとなんて計算はしてないよね?

四万十市にマナヅル飛来

四万十市にマナヅル飛来 KUTVテレビ高知(11/27付)

ツルの越冬地にしようと、四万十市の河川敷に作られたエサ場に
初めてマナヅルが飛来しました。
越冬への期待が高まっています。

時おり、毛づくろいをするような仕草を見せる2羽のマナヅル。
四万十市の中筋川の河川敷にあるこの場所は、
「四万十つるの里づくりの会」が作ったツルのエサ場です。
会のメンバーは、池や湿地を作り、
ツルの模型を設置したり、地元の子ども達にモミを蒔いてもらったりするなど、
ツルの越冬に向けて準備を進めてきました。
マナヅルは、個体数がナベヅルの1割ほどで
姿を見る機会が少ないそうです。

ツルの生態に詳しい野生生物環境研究センターの澤田所長によりますと、
2羽は、大人の鳥のオスとメスの〟つがい〝のようだということです。
エサ場にツルが飛来するのは今回が初めてで、
会のメンバーは、越冬への期待を寄せています。

四万十市にマナヅル飛来 高知新聞(11/27付)

国交省や四万十市民が整備してきた同市内の湿地にマナヅル2羽が初めて飛来。同省が27日、発表。越冬実現に期待。

マナヅル飛来 熊本・荒尾で一休み

マナヅル飛来 熊本・荒尾で一休み 朝日新聞(11/28付)

21日、荒尾市水野の田んぼにマナヅル8羽(成鳥6幼鳥2)飛来しているのを住民が見つけた。

22日に日本野鳥の会熊本県支部の安尾征三郎荒玉地区幹事が確認し、同日、南の方向に飛び去った。

ツルの越冬地 絶滅防ぐため分散を NHKニュース

ツルの越冬地 絶滅防ぐため分散を NHKニュース (11/27付)

鹿児島県にある世界最大のツルの越冬地で、鳥インフルエンザなどの感染症でツルが絶滅するのを防ごうと、環境省は、越冬地の分散を進めるための検討会の初会合を27日に開き、来年度、具体的な行動計画を作成することにしています。

   

東京都内で開かれた検討会の会合には、専門家のほか、ツルの保護や飼育に取り組んでいるグループの代表など7人の委員が出席しました。
鹿児島県出水市の出水平野は、毎年、シベリアなどから世界全体の7割に当たるおよそ1万3000羽の「ナベヅル」や「マナヅル」が飛来する世界最大の越冬地です。
特に「ナベヅル」は、世界に生息するおよそ9割が、出水平野で越冬するとみられています。
しかし、出水平野では3年前に鳥インフルエンザが発生し、ウイルスに感染した7羽の「ナベヅル」が死んでいて、環境省は、鳥インフルエンザなどの感染症で、ツルが絶滅するのを防ぐため、越冬地を日本各地に分散する必要があるとしています。
27日の会合で、環境省は、出水平野以外で安定的に、合わせて1000羽以上のナベヅルが越冬することを具体的な目標として、分散にあたっては新たな越冬地での農業被害や感染症への懸念に配慮することなど、基本的な考え方の案を示しました。
環境省は、委員の意見を踏まえて、今年度中に分散の考え方を取りまとめたうえで、来年度、具体的な行動計画を作成することにしています。

2013年11月27日 (水)

鳥インフル 越冬地・出水から1000羽引っ越し作戦

鳥インフル 越冬地・出水から1000羽引っ越し作戦 毎日新聞(11/27付)

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野に飛来するナベヅルが、高病原性鳥インフルエンザの集団感染などで絶滅するのを防ぐため、環境省は27日、2015年度以降に1000羽以上を出水平野以外に分散し、越冬させる方針を明らかにした。                        

27日に開いた検討会の初会合で示した。捕獲して移送する方法などを含めた行動計画を14年度にまとめ、15年度に事業を開始する。マナヅルの分散も併せて検討する。             

環境省によると、分散の候補地は山口県周南市、高知県四万十市、佐賀県伊万里市、長崎県新上五島町を想定している。(共同)

病気のツルですら、ツルを捕まえるのはとても大変です。
1羽につき2~3人はいないと、するどいツメとクチバシで人間が危ない場合もあります。
簡単に1000羽というけれど、どれだけの労力と危険があるか
会議している人たちはわかっていると思えません。

引っ越ししても、出水に戻ってくれば水の泡。
周南に移送したツルは、次のシーズン周南に渡来せず出水にきています。
時には放したシーズン中に出水に戻ろうと移動を繰り返したツルさえいます。

私はツルの渡来地がどういうものなのか、分散を計画する人たちにシーズン初めから終わりまで1シーズン通して見て欲しい。そして、定着しない四国などの状況と照らし合わせて欲しい。

個人的には、他に行き場が無くなって出水に集まってきてしまう状況なのだと思っています。地上に降りても人間に意図的にせよそうでないにせよ追い払われれば、ツルは他の場所に移動するしかないのです。定着しないというのはそういうことだと思っています。

冬の使者 宿毛に舞い降り・・・マナヅル2羽

冬の使者 宿毛に舞い降り・・・マナヅル2羽 読売新聞(11/26付)

宿毛市内に23日にマナヅル1羽、24日午後にはマナヅル2羽が飛来した。
また25日には、この2羽以外のナベヅルが同市に飛来してきたのを確認。

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曇り、15時頃から雨が降ったり止んだり

9時40分頃 東干拓監視所前 16.7℃ 南東 0.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -10℃
         南東 10m/s
         視程 2.5km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           南東 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -4℃
    北東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     西南西 1m/s
     視程 13.0km

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東干拓の監視所前
9時半頃ぎりぎりエサが残ってるくらい

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お昼頃の観察センター前
エサを撒いてある道路近辺に集まるツル
もうそろそろエサはなさそうなんだけど、なわばり争いのようにケンカしながら集まっている

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白くて?他のナベヅルよりも大きいナベヅル幼鳥1羽
ナベヅルにしては大きい
でも、模様はナベヅル幼鳥
君はナベヅルかい?と聞けるなら聞いてみたい

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エサを探すのに懸命なマナヅルの群れ
こういう風景見ていると落ち着く

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移動して飛んで行くマナヅルの群れ

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驚いて飛び出したナベヅルの群れ

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飛ぶツルと飛ばないツル
何の差がそうさせるんだろう?

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打ち下ろす翼

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大人気の田んぼ

2013年11月26日 (火)

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曇り
着る服に悩む時期

9時45分頃 東干拓監視所前 14.2℃ 北 5.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
         北東 6m/s
         視程 2.5km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
           南東 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西 2m/s
     視程 20.0km

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お昼過ぎの観察センター前
荒崎とその周辺にツルが集まってます

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西干拓で飛ばされるツルの群れ

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降りた先は牧草の種まいたところでは?・・・
青い草が生え始めてるように見える
どうか種を食べないでいて欲しい

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突き!
食らうと痛そう

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コロコロとけたたましくなくカナダヅル2羽
カップルだろうなあ
ぼおーっとしたナベヅル幼鳥がお隣に1羽でいるけれど、カナダヅルさんにケンカ売られると恐いよ?

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痛そうだよぅ・・・
クチバシ以外の所ではないことを祈る

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アスファルトの裏側に何かあるらしい・・・

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東干拓の監視所前の水路を狙うミサゴ
ちいさな水路を狙うより川に行った方が・・・
何度も水に飛び込み失敗

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キセキレイは一瞬で虫を仕留めた

2013年11月25日 (月)

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月曜日、夜から朝にかけて雨、日中だんだん曇り
昨日はリフレッシュ休暇?のつもりで荒崎に行きませんでした
日曜日は観光客が多かった様子

11時頃 東干拓監視所前 17.2℃ 西 0.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
         北東 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           南東 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
    北西 8m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
     西南西 7m/s
     視程 12.0km

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道路の上も下も、ツルだらけ
一所懸命エサを探しています

きょろきょろ周りを見回して人がいるのに気付くのは幼鳥のことが多い
弱いものが危険を察知するのが早いんだろう

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人がいないところではゆっくり過ごしていられるね

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人気の多いところは、ある程度の距離を保てば警戒もひどくはせず人の存在になれてきている

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ダンスしてる途中で、大きな枝を振りまわし投げてみせる
どうだ、力持ちだろう?
な~んて感じなのかしら

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マナヅル増えてます
次の羽数調査がたのしみ

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ブロッコリー畑には近づかないで
防鳥糸に捕まっちゃうよ

子供にはちゃんと教育して欲しいな

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飛んでる姿が見たいのだろうけど、脅かして飛ばしてしまえば飛んでいてもおしりしか見えないですよ?

車の中から見れば、少しは緊張していないツルが見られます
首を上げてる姿は、警戒して緊張してる姿です
飼育しているような動物園ではないので、近づいてきたりもしません
野生のツルです
人間が一番の天敵です

それから、タンチョウを見たい人は釧路に行けば見られると思います
タンチョウがいないからといって、ナベヅルの悪口言われるのはどうかと思います
私はナベヅルが好きなので、相手が観光客であろうと悪口を聞くと気分悪いです

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寒そうに羽をぷっくぷくにふくらませてお昼寝

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目隠し網の下にゴイサギ幼鳥
保護区の中のナベヅル家族に威嚇されて、溝の中に逃げ込んだよ

2013年11月23日 (土)

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晴れ

11時15分頃 東干拓監視所前 21.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           南西 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 4℃
     北東 1m/s
     視程 2.0km

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東干拓のエサを撒いた道路は、今日は遅くまでかかったけれど監視所の目の前までツルが来るようになりました

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東干拓の水路にも、水を飲んだりするツルが集まってます
今日はちょっとあったかいからかも

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どこからか水路の水止めをしてるビニール袋を持ってきてつんつんつんつん
感触がおもしろいんだろうか?

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さも大事そうに、くわえているタニシ?を地面においてくわえ直したり
くわえたままとことこ歩き回ったり
おいしいうれしいエサなのかな?

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けんかだけんかだ
首の羽を膨らませて大きく見せてます

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マナヅルが羽を広げてディスプレイしてます
羽を広げてるのがオス

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残り少ないエサに集まるツルたち
マナヅルは強い分、やっぱり良い位置取り

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水辺は人気

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田んぼの中にヒシクイとマガン
落ち穂を探してるらしい

2013年11月22日 (金)

岩国にナベヅル2羽飛来

岩国にナベヅル2羽飛来 中国新聞(11/23付)

20日朝、岩国市由宇町にナベヅル2羽(成鳥1幼鳥1)がいるのを近くに住む男性(71)が見つけた。
午前6時ごろから田で餌をついばみ、日没ごろ西へ向けて飛んでいくという。

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寒々とした色になって来ました

10時頃 東干拓監視所前 13.8℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
           北北西 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西 2m/s
     視程 18.0km

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荒崎のセンター前には、たくさんのツルが一日中集まっています
避難場所でもある・・・

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昨日の今日で、東干拓の早朝のねぐらは0羽だったらしい
あれだけのことがあると、ツルはここは危険だと判断してねぐらを使わないみたいです

エサの減り方も昨日までの勢いはなく、今朝早朝撒かれたエサは10時でもこれだけのエサが残っている
道路に撒かれているのは知っていても、危険を感じるとしばらくの期間は警戒しています

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天気が良いからか、堤防に上るツルたち
昨日何があったのか確認しているのかも?

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車を止めて車の中でじーっとしてツルに無関心を装うと、しばらくするとツルも安心と判断するのか近くでうろうろし始める

隣の田んぼが気になるみたいで、道路を歩いて横断
飛ぶコストを考えると、歩いた方がエネルギーが少なくてすむらしい

ツルはもともと、歩いてエサを探してまわる鳥です
鳥だからといって常に飛んでいるわけではありません

ツルの早足は本当に早いんですよ~
人間とかけっこしても全く追いつかないどころか、逆に差が広がります

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きょとんとしたナベヅル幼鳥が好き

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人間にすっごい見られる
少しずつ人間に悟られないように、じりじりと距離をとる

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その視線の先には、道路に出て写真を撮るおじさん
車の中からなら、あまり警戒されないのだけれど

ナベヅルつがい3組目飛来 周南・八代、第4陣

ナベヅルつがい3組目飛来 周南・八代、第4陣 山口新聞(11/22付)

21日午後3時55分ごろ周南市の八代盆地の野鶴監視所から西に約1キロの田んぼで、監視員が今シーズン第4陣となるナベヅル成鳥2羽のつがいを発見した。

八代盆地には10月29日に第1陣2羽、11日に第2陣1羽、12日に第3陣2羽が飛来。11日は鹿児島県出水市から保護したナベヅルを放鳥しており、野生の7羽と合わせると、現在同盆地にはナベヅルが8羽いる。

2013年11月21日 (木)

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寒いけれど、日差しはぽかぽか
むかむかすることがあって、今日は怒バージョンです
今日は、カワイイツルがほとんど出てきません
カワイイツルが見ていたいよ~
そのために日参しているのだけど・・・

10時頃 東干拓監視所前 17.5℃ 西北西 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
           北北西 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     西北西 1m/s
     視程 18.0km

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東干拓には10時に着いたのに、もう今朝撒かれたエサは監視所前のちょっとだけでツルもいない

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下水処理場前に集まっていたツルの群れの中に車を突っ込んで観察する人がいて、群れ全体を全て飛ばしてしまう・・・

どうやらこの人たちは荒崎の外にいるツルたちも飛ばしたみたいで、東干拓の餌を食べ終えたころからほとんどのツルが荒崎の保護区の中に入っていたみたいだ

立ち入り禁止ではないところのツルをどう見たっていいのだけれど、飛ばされて逃げた後は荒崎の保護区の遠いところにツルが集まって、その後からの観察がとても残念な状況だった

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自衛隊のヘリが東干拓の保護区上空とても低いところを飛ぶし・・・
毎年のように保護会は自衛隊に飛ばないように話をしているらしいけど、やっぱり飛ぶね

以前この沖に不時着しそうになったことがあったけど、ツルがいるときに保護区に墜落したらどうするつもりなのかしら?

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鹿児島県から堤防の保全工事?を受注した工事の会社が見積もりのために東干拓の堤防内全域、もちろん保護区の中も車と長い竿?を持って歩いて長い間かけて見て回るから、ツルは全て飛んでしまい、そしてほとんどが帰って来られない

県も2月末終わってからすればいいことじゃないの?
それか保護区始まる前10月までにすればよかったことでしょ?
ここ毎年10数年、10月から2月までは環境省の特別保護区で立ち入り禁止になっていることはわかっていることなのに、この段取り

保護会に話を通してあるとはいえ、これどうなの?

鹿児島県はツル、大事ですか?

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かわいいツルをみたいだけなんだけどなぁ
こんな風にして残っているのは、ごくごく少数
剛胆なのか、弱いのかといったツルだけ

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逃げないツルは、ちいさな群れをなして

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誰もいないねぐらにはヒシクイとマガンが入ってきたけれど、堤防沿いの人と車が近づくと飛んで逃げてしまった

2013年11月20日 (水)

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昨日よりちょっとだけ、寒さやわらぐ

12時頃 東干拓監視所前 14.9℃ 北 2.0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
         北東 5m/s
         視程 2.1km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    北西 5m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     西 3m/s
     視程 20.0km

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エサが撒かれてあるのに気付いて食べて始めて6日目
もう朝の飛立ちから2時間ほどしかエサが持たない
わからないならわからないで、食べ始めたら食べ始めたで、集団行動

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東干拓の処理場前の田んぼに集まるツルたち
地面の中も良いエサがあるみたい

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二番穂を食べているところの境
危険が少ない人から遠いところから食べていきます

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1羽だけ、畦にちょこんと座り込むナベヅルが
あったかいのかな?それとも足が悪かったりしてるのかな?

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クロヅル幼鳥
大分、首の黒がはっきり出てきた

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伸び~

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水浴び後のダンスも最高潮

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東干拓でハヤブサが2羽飛び交ってました
カモは飛び交ってなかったけれど、仕留められたのか?

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今年はシーズン初めから観光客が多いような気がします。
観察センターでみられる分には何もかまわないのですが、狭い農道の真ん中に駐車されるのは困ります。。
東西干拓橋の途中で停車するのも危ないですから止めてください。
荒崎東干拓は農家さんの車など、交通量は意外とあります。
交通ルールを守ってください。

また観察センターの外であれば、車中からの観察の方がツルを威嚇しないでみられるのでおすすめです。

ツルの天敵は人間です。
人の形が見えれば、ツルは飛んで逃げます。
荒崎や東干拓の目隠し網の中は、ツルの保護区です。
保護区から外にツルを追い出すのは、本来の休遊地の意味から本末転倒です。

いつも鳥を見ていらっしゃってる方へ
ツルはこどもの背丈くらいで、目線は人間の子供とほとんど変わりないと思います。こちらから見えてるものは、ツルからも見えています。いつもの小鳥との距離感は全く違っていると思います。
出来るだけ怖がっていない自然のツルをみて欲しいと思っています。
また三脚を伸ばしたまま肩に担いで移動などは、ツルがとても怖がります。
止めて頂ければ幸いです。

今年のルート宇和島延伸?ナベヅル確認、95年以来

今年のルート宇和島延伸?ナベヅル確認、95年以来 愛媛新聞(11/20付)

ナベヅルが19日、宇和島市津島町に飛来していることを日本野鳥の会愛媛(山本貴仁代表)が確認した。同会によると、県内では西予市と西条市にほぼ毎年飛来しているが、宇和島市では1995年に旧三間町に飛来して以来、確認されていない。

 19日午前9時半ごろ、農業男性(65)が自宅近くの田んぼでツルのような鳥が餌を食べているのを見つけ市津島支所に連絡。職員が約20メート ル離れた場所で撮影した。支所によると、警戒するような鳴き声を発し約30分後、上空を旋回し東方向に飛び立った。19日は数回、同じ場所に戻ってきた。 17日にも津島地域でツルを見たとの情報があったという。

20mは近づきすぎです。
警戒する声を出したなら、すぐさまそこを離れて遠くに移動すると良いと思います。
ナベヅルがいても良いと思っているのか?いて欲しくないのか?
ツルはそれを感じ取っています。

2013年11月19日 (火)

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曇り時々雨
もう冬です
寒い

10:30頃 東干拓監視所前 11.4℃ 北 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
         北東 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
    北西 6m/s
    視程 12.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     西北西 8m/s
     視程 18.0km

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ざっと降った雨が上がりかけた頃、二重の虹が出ました

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はっきりとした虹はすぐに消えてしまった
荒崎のセンター2階からは真正面に見えたのだそう

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寒そうに縮こまってる

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M91カップル
お相手の方が熱心にダンスに誘う~

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ねえ、食べてばかりいちゃだめだよ
マイペースすぎるM91

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羽づくろい羽づくろい

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恐いもの知らずの幼鳥は容赦がない
すごい勢いとひねり?で、首を伸ばす

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頭に羽?を付けたままうろうろするナベヅル
取れないんだろうか?
気にしてる様子が無いのが不思議

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ヒシクイが1羽増えて3羽になってました
ツルの群れの中でひっそり過ごしてる

2013年11月18日 (月)

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曇り時々雨
寒いです!

10:20頃 東干拓監視所前 12.9℃ 北西 4.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
         北東 11m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
    北西 6m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 1℃
     西南西 5m/s
     視程 18.0km

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人気がない日曜日が過ぎ、今日は車がドンドン通る月曜日
味をしめたツルたちは車が来てもそのときだけ避難するだけで、常時この状態

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クロヅル幼鳥の1羽
目元から黒くなってきてる

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こっそり隠れて集まってる

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ダンスでエキサイト
ほうりなげようとした枝はちょっと長すぎで、パートナーは腰が引き気味

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家族を見守る視線はやさしい

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カナダヅルのこの2羽はカップルだろうなあ
いつもぴったりひっついてる

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もう下水処理場の駐車場にツルが上がりだした
いつもよりも早い

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イソップ物語ではツルはお皿のスープが飲めなかったけれど、道路の水たまりの水を飲むツルを見ていると、あのキツネに出されたスープも普通に飲んだだろうなと思う

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やっとタヒバリを撮せました
だんだんとふくふくした小鳥たちをみる季節になって来ました

2013年11月17日 (日)

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朝の内、雨
次第に止んで、暗い曇り

11:50頃 東干拓監視所前 17.7℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
         東北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 2℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 3℃
    北西 5m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 5℃
     西 6m/s
     視程 18.0km

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東干拓の監視所前は、朝の内ツルたちが集まっていたらしい
だんだんとエサが少なくなるにつれツルも少なくなっていく

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なわばり争いで、鳴き合いをするナベヅル家族たち
いっちょ前に幼鳥も鳴いてますが、クチバシは上を向かないんだよね
いつ頃から上を向いて鳴くようになるんだろうか?

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群れとは離れたところでダンスに興じる2羽

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東干拓の下水処理場は日曜休み
車が通らないのをいいことに、ツルが道路を占拠

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マナヅルのディスプレイ
なわばり争いは激しい
群れでいるときはそうでもないのにね

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人がいないところ、頻繁に通らないところはツルの陣地
と、ツルたちは思っているらしい

2013年11月16日 (土)

第2回羽数調査

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晴れ
早朝、カスミが強かった
霜も降りたかも

8:30頃 東干拓監視所前 14.2℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
         北西 1m/s
         視程 0.5km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           南西 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 3.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 7℃
     北東 4m/s
     視程 3.0km

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今日はシーズン2回目の羽数調査の日でした。

合計 11,625羽

内訳は、
ナベヅル 10,748羽
マナヅル   867羽
クロヅル     3羽
ナベクロヅル  2羽
カナダヅル   4羽

でした。

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じわじわと撒かれた小麦に寄ってきているツルたち
ようやく朝から食べるようになって来ました
だんだんと二番穂や土の中の自然のエサが少なくなってきているのかも

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監視所に近い所で集団とは離れて1羽で小麦をついばむ幼鳥
恐いもの知らずです

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荒崎保護区のすぐ外にいるツルたち
食べるのに夢中なのか、だんだんと慣れてきているのか
カメラマンがうろうろ歩いているのに、飛び上がるほどではなくなっているみたい
なんでだろう?

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M91マナヅルカップルが道路よりで採餌中
M91は食べてて、パートナーが見張り
今日はちょっとびっこをひいて歩いてました

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ダンス中のマナヅルカップル
軽~くクチバシを近づけるつもりが、攻撃のように突き刺す勢い
腰引けちゃってるよ~

2013年11月15日 (金)

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朝の内ぱらぱらと小雨
そののち曇り
早朝はだんだんと寒くなってきました

12:10頃 東干拓監視所前 17.7℃ 北東 3.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         北 3m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           北 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 7℃
     北北東 2m/s
     視程 1.2km

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おっかけっこは激しい
なわばりを守るためだもんね

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あむあむあむあむ・・・
まだ落ち穂は残っているみたい

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カナダヅルのハート
ダブルです

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このカナダヅルの裸出部
赤いところの通常時

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興奮時
赤いところが後ろに広がっています?
皮膚も引っ張られて、耳羽の低い位置の高さの所までピンと張っている?

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ツルのいる田んぼにカモたちが続々降りたってきた
二番穂目的のようだ
む~

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夕暮れ時、東干拓の道路に撒かれたエサにツルがつき始めた
それまでは、道路に上がるツルの数は少なかったのに

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なわばり争い勃発です

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ホシハジロもやって来てます
冬鳥続々来てます

2013年11月14日 (木)

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どんより曇り

10:25頃 東干拓監視所前 16.2℃ 東 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
         南南東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           南南東 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
    南東 1m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 4℃
     北北東 3m/s
     視程 17.0km

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だんだんと東干拓の監視所前も奥の方にツルが来てる

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勇ましいナベヅル
幼鳥は胸筋がちょっと華奢だね

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良い雰囲気のM91カップル

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白いナベヅル幼鳥
成鳥になったときどんな羽色になるんだろうか?
親の片方がナベクロのような白っぽいタイプ

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西干拓の背丈の高い草沿いに集まっていた

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牧草を育てている田んぼ
ナベヅルも隠れてしまいそうな背丈の草の中に入り込んでる

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今日はヒシクイ?が2羽東干拓にいました
午前中は保護区の中だったけれど、夕方外にいるのを発見
大きさが極端に違ってみえたけど・・・
ヒシクイだよねえ?

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ん~大きい方のクチバシのオレンジ模様が気になる

ナベヅル越冬のため渡来 海陽、今季県内初 徳島

ナベヅル越冬のため渡来 海陽、今季県内初 徳島 徳島新聞(11/13付)

9日、ナベヅル成鳥が1羽、海陽町内の水田にいるところを住民に目撃された。

その後、発見場所から大きく離れることはなく、日中は水田で餌の昆虫や両生類をついばんでいる。

日本野鳥の会徳島県支部によると、県内での確認は今季初めて。

2013年11月13日 (水)

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さっぱりした晴れ
PMなんちゃらも無く、キレイに視界が広がっている

12時頃 東干拓監視所前 16.3℃ 北東 2.5~5.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
         南 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -9℃
           北 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 1℃
     東北東 2m/s
     視程 18.0km

Img_8124

お昼頃、明らかに上空高い所から降りてきたとみられるマナヅルの群れ
やじろべえになって、東干拓に降りてきました
マナヅルは夜の内に増えてるみたいだったけど、まだまだ増える~

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白さが生えるね

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蕨島で久々に、M91見つけました(右がM91)
しかも2羽カップルみたい
M91は田んぼに入って食べてばっかり
パートナーは華奢な体型だね

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毎年ここのU字溝が人気
水浴びするナベヅルも多い

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こんな感じ
もしかして道路上のツルたちは、順番待ち?

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人を見れば(人が車から出てツルを見ようとすれば)、ツルは逃げようとします
ツルにとって人間は天敵です
追いかければツルは逃げるだけです

人が威嚇した状態で写真を撮っても、ツルのおしりしか写りませんよ

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どこかでまた、ツルが飛ばされた
行き場を探してツルたちは右往左往

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昼過ぎ、東干拓のねぐらは水浴びをするマナヅルたちで大賑わい
時には、結婚相手を探してるツルもいるんじゃないかな?と予想

保護ナベヅル1羽放鳥 八代

保護ナベヅル1羽放鳥 八代 中国新聞(11/13付)

鹿児島県出水市で保護したナベツルを本州唯一の越冬地である周南市八代地区で移送・放鳥する事業で、周南市教委は12日、保護ヅル1羽(1歳の♂)を放した。

放鳥の流れ
 09:00 ケージの扉を解放
 09:05 ケージからP61が出る。
 09:07 P61は保護センター敷地内より水田に向け飛び立つ。

この日夕方には第3陣のつがいの成鳥2羽が飛来し、今季飛来した野生ヅルは10月下旬の2羽、今月11日の1羽と合わせて計5羽となった。

2013年11月12日 (火)

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寒くなってきました

10:25頃 東干拓監視所前 14.9℃ 北東 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     西北西 4m/s
     視程 16.0km

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監視小屋の前の堤防沿いにナベヅル密集
斜めになってるところでも平気

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東干拓浄化センターにクレーン
ツル、びっくり

びっくりしてるけどさ、あの機械も同じ名前なんだよ?

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いかに動かずに食べ物を探して食べるか
首をひょいひょい動かして二番穂を食べていきます

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高い所好き
4羽いるけどどういう組み合わせなのか?

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マナヅル同志であつまって過ごしているのに、なわばり争い
そんなに主張するのなら離れて生活すればいいじゃない

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まだまだ幼い幼鳥
頭の色が濃いとエキゾチックさが増すね

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イヌの散歩はリードを付けて・・・
車でっていうのは田舎ならではなのか?

この後、イヌは勝手に一番下の道路まで走り降り、ツルの半数は飛んで移動した

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蛇淵川にクロツラヘラサギが9羽!
ほとんどが寝てたけれど、ヘラがみられるとうれしいよねえ
すぐに南下しそうだけど、しばらく遊んでいってくれると良いなあ

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カワラヒワも増えてる気がする

2013年11月11日 (月)

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冷えてきました
お昼頃は風邪をしのげればあたたかいのだけれど

8:40頃 東干拓監視所前 14.8℃ 北東 5.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
         西南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     西 1m/s
     視程 20.0km

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だんだんと外に出てくるマナヅルも増えてきました
土曜日の羽数調査時よりもさらに数が増えてる感じ

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荒崎のツルたちも増えてきました
今日は、保護区外で二番穂を刈る農家さんの稲刈り機が走り、作業されていてあちこちで大きな群れが移動していました

保護区の外も、家族のツルが自分のなわばりへと出かけているみたい

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ほのぼのと、エサを探すナベヅルをみてるとしあわせ

2013年11月10日 (日)

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雨、小降りになったり

12時頃 東干拓監視所前 21.4℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
         西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
           6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    北西 6m/s
    視程 12.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 3℃
     北西 6m/s
     視程 22.0km

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東干拓の中
もう手前付近の田んぼの二番穂までツルたちが来てます
手前の黄色はまだ実が残っているところ
奥の黒っぽいところは食べた跡

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食べてて良いよ、見張ってるから
子供がきょろきょろ辺りを見回してます

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クチバシに羽が付いたままですよ

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K80の足環が着いたナベヅルの一家が、毎年使うなわばりに来ていました
でもその近くにマナヅル3羽家族

勇ましく!マナヅル家族に向かってすたすた歩いて行くK80ナベヅル一家

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マナヅルもそれに気付いて、ナベヅルに近づいてきました
直前になって迫力負けして首を下げてしのごうとしたナベヅル一家に

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マナヅル親が突撃
きゃあ~とナベヅル親は走って避けられたけれど、ナベヅル幼鳥が逃げ遅れ1羽ぎりぎりでジャンプ

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執拗にマナヅルがナベヅル家族を追い払います
去年はちょっと離れて共存できていたと思うのだけれど、
シーズン初めならではの衝突なんだろうか?

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もう西干拓に群れが定着
いつもの年はシーズン初めは風の強い日など降りるくらいで、年明けてから利用してた場所だった気がするんだけど

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雨が止めば羽づくろい

2013年11月 9日 (土)

第1回羽数調査

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晴れ

7時30分頃 東干拓監視所前 12.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
         東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 -1℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
    南東 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 7℃
     東北東 4m/s
     視程 20.0km

今朝は早朝から今季初の羽数調査が行われました。

マナヅル 248羽
ナベヅル 10,212羽
クロヅル 3羽
カナダヅル 2羽
ナベクロヅル 2羽
合計 10,468羽でした

Img_0312

ねぐらから保護区の外に降り立つツルたち

Img_0314

保護区の中でも、二番穂のあるところに降りるツルが多い

2013年11月 8日 (金)

Img_0285

曇り空+カスミが強い

10時50分頃 東干拓監視所前 18.9℃ 北東 0.9m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 2℃
    0m/s
    視程 0.2km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     北東 3m/s
     視程 20.0km

Img_0284

ここのところずっと、東干拓の堤防はナベヅルに人気
風よけだったり、暖かだったり

でも何故か?今までマナヅルが登っているのをみたことはない
クロヅルは、過去にナベクロ家族の1羽が登ってました

Img_0306

クロヅル幼鳥を東干拓ねぐらで発見
白いなあ

Img_0294

荒崎の保護区のすぐ横は、車や人の往来がなければツルに大人気
特に水路には、晴れた日に水浴びや水を飲むツルが集まるみたい

Img_0299

荒崎の保護区の西側もだんだんとツルが寄ってきてるみたい
二番穂のある田んぼや藁をそのまま地面に置いてある田んぼが人気

Img_0302

荒崎の奥の方の道路沿いに、座ったままエサをついばむマナヅルが!
他には座り込んでるマナヅルは見つからないし、もしかしてM91?

Img_0303

荒崎はどうしたことか、センター前の道路にはあまりツルは寄らずに東奥の方にツルが集まってる

Img_7741

荒崎の保護区外にもたくさんのツル
道路際は特に人気

Img_7754

一際白いナベヅルが東干拓ねぐらにいました
白い、白いなあ~

2013年11月 7日 (木)

隠岐の水田に珍鳥カナダヅル

隠岐の水田に珍鳥カナダヅル 朝日新聞(11/6付)

隠岐の島町五箇の水田で、北米などで繁殖するカナダヅルが確認された。
地元の自然公園指導員野津大(まさる)さん(69)が1日に確認した。

昨年飛来したカナダヅルは今年5月以降、確認されていなかった。

Img_0264

朝方は雨、だんだん天気回復

9時40分頃 東干拓監視所前 20.0℃ 北 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         北東 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
           6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 8℃
    北西 6m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 10℃
     西 5m/s
     視程 3.5km

Img_7642

東干拓監視所前、14時頃
朝方は撒かれたエサをついばむツルは少ないけれど、お昼過ぎころからだんだんと増え始める
でもどちらかというとテリトリー争いの方が多いかな?

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荒崎の保護区外の道路
砂利道の道路はツルが多いみたい

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まだ刈ってない田んぼ・・・
ツルたちが寄ってます

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こんな背丈の高い草があるところに、ナベヅル2~300の群れ
繁殖地に近い風景なのかも?
いつもツルが集まる田んぼだけれど、今年も早々に集ってます

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荒崎郊外のファミリーも増えてきました
あちこちでゆっくりと家族だけで過ごします

Img_7719

東干拓にカナダヅル1羽みっけ
ナベヅルの食べっぷりを監視(笑)

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マナヅルも数はそう増えてはいないけれど、群れではなくて家族だけで過ごすツルも増えてきました

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タゲリ、水浴び後の羽ばたき

野生のカルガモ2羽、鳥インフル陽性 北海道・帯広

野生のカルガモ2羽、鳥インフル陽性 北海道・帯広 朝日新聞 (11/5付)

今季の野生の鳥のウイルス保有状況をみるため、道立総合研究機構環境科学研究センターが帯広市内の公園の池にいた野生のカルガモ25羽を鳥インフル検査キットで調べたところ、少なくとも2羽から陽性反応が出た。


帯広市HP

帯広市で、地方独立行政法人北海道立総合研究機構環境科学研究センターが野生鳥類のウイルス保有状況把握のために行なった生体捕獲調査の一環で、鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、「陽性」が確認されたものです。

 今後、北海道大学において高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施し、検査結果判明までは、2週間程度要する見込みです。

冬告げるマナヅル飛来 伊万里の干拓地

冬告げるマナヅル飛来 伊万里の干拓地 読売新聞(11/6付)

伊万里市東山代町の長浜干拓地に冬の訪れを告げるマナヅル2羽が、10月26日に飛来した。

2013年11月 6日 (水)

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くもり

10時25分頃 東干拓監視所前 21.1℃ 北東 1.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 11℃
     北東 2m/s
     視程 4.5km

Img_0246

朝方はまだ、東干拓の保護区の外にたくさんのツルが
だんだんと農家さんが作業される時間になると、保護区の中に入って行く

Img_0247

東干拓の保護区の外の群れの近くに居残りヅル・・・
1羽でいます
近くに群れがあるのに合流はしない

Img_7495

荒崎の保護区の外にも、藪のむこうとか人目を避けて群れが過ごしている
藪を抜けてると、みんな警戒
道路端はおいしいエサがあるんだろうな

Img_7542

飛ぶ前にかがんで力をためて
思い切り地面を蹴って飛び出す

Img_7571

なかなかに色っぽいナベヅル
怒ってる?恋の駆け引き?

Img_7602

緑の絨毯のなか、エサを探す
ナベ幼鳥は本当にかわいいなぁ

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撒かれた小麦のエサではなく、テリトリー争う
一家総出で強さを誇示しないと
幼鳥も頑張ってますよ

Img_7607

幼鳥の胴体って、尾羽とは色が違うね
個体差なんだろうか?

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ホオアカ、今シーズン初めて
いろんな鳥が来てるんだろうけど、思うようには見つけられない

2013年11月 5日 (火)

Img_0217

暑くなったり寒くなったり

9時50分頃 東干拓監視所前 18.5℃ 北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
         西南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 4℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
    南東 1m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
     北東 2m/s
     視程 4.0km

Img_7372

東干拓はエサ場にツルが降り食べ始めたけれど、なかなか減らない程度
荒崎はほとんどついていない

新鮮な?二番穂がいいのか、虫などの動物食がいいんだろうな

Img_0225

P47ナベヅルが荒崎の保護区の外の群れに混じっていました
周南で放した放鳥ヅルです
出水に来てしまう

Img_0218

車があまり通らない道路は、ツルたちが上がって道路端の土をほじくっている

Img_7378

藁をそのまま広げて干してある田んぼは大好きみたい
ツルの群れが降りてます

Img_0236

車をすっと止めてそのままじーっとツルとは違う方向へ顔を向けて興味のないフリをしていると、じわじわと警戒を解いてくれるときがある
まだまだ出水に着いたばかりのツルたちは警戒を強めているけれどね
じろじろ見られるのは嫌だものね
さりげなくさりげなく、脅かさないように

Img_7392

のんびり過ごすお昼過ぎ、ぺたんと座って草の中から頭だけを出している

Img_7457

夕方のねぐら入りの隊列をくむ、クロヅル1羽カナダヅル2羽
一緒に行動することにしたらしい

Img_7385

いろんな方から情報をもらって居残りヅルの羽の抜けてるのを見つけることが出来ました
残念ながら羽ばたいている写真は撮れなかったけれど、羽ばたいたときの風切り羽の抜け方が居残りヅルのものでした
まだぽつんと1羽で過ごしているけれど、東干拓に移動してきています
後は、保護区に入れるのか?

もう1羽の居残りヅルも東干拓で過ごしていて、荒崎まで移動している様ではないので、仲の悪さ?で近づけないのかも???

今後も跡を追えたらうれしいんだけどな

Img_7436

カモの群れが東干拓のねぐらに入ります
今のツルの数と同じくらい?

2013年11月 4日 (月)

Img_0205

くもり
朝の内は暖かだったけれど、夕方頃からすっと冷えてきました

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
         西南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 10℃
     西南西 2m/s
     視程 2.0km

Img_0204

東干拓監視所前道路
奥の方から撒かれた小麦を食べるツルが道路に上がっていました
まだ手前は来ない

Img_7355

ナベヅルの手前に、水路脇にあったと思われる土嚢の残骸と水路に埋められていたと思われる肥料袋?が!

土嚢を引っ張って中のエサになるようなものをつついたと思われるのだけど、土嚢って10kgはあると思う
何羽かで持ち上げて?道路の真ん中まで引っ張り上げたんだろうけど、ツルだとクチバシでだよね・・・
あのクチバシ、意外と怪力なのかもしれない

Img_7362

あちこちに家族だったり、群れだったりで分散するツルたち
観光客に飛ばされてました

東干拓・荒崎は農耕車優先です
作業する農家さんの農耕車に邪魔にならないようにお願いします

Img_7366

今着いたかな?と思われるツルが昼頃、上空から降りてきていました
カナダヅルも1羽増えて2羽になっていたし、続々と到着して来ているみたいです
今週の土曜日9日は、第一回羽数調査です
どれだけ増えたか楽しみです
天気が良ければいいな

2013年11月 3日 (日)

Img_0201

ぽつぽつと小雨
ちょっと蒸し暑いかな

11時頃 東干拓監視所前 21.3℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
         南 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
    南西 1m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
     北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_7311

東干拓の保護区域の二番穂をドンドン食べ尽くし
稲穂があるところと無いところの色の違いが一目瞭然

Img_7317

保護区を出て周辺の田んぼへ
でも、人への注意は怠らない
首を上げて警戒しだしたので、車を走らせその場から早急に立ち去る

Img_7314

距離をとっていると、警戒もなくゆっくり採餌する群れ
でも観光客は、この横の道路をツルめがけて傘を差し
歩いて行く
当然ツルは飛んで移動して、保護区の中へと入っていく
そうすることによって近づいてくる人に慣れ(あまりひどいことをしないという度合いが難しいけれど)、近くで採餌するようになるから良し悪し

Img_7325

いつもは時間が経たないと入らない西干拓にも採餌の群れが入ってました
良いエサを探しているのか

Img_7330

荒崎の保護区の外にもたくさんの群れ
道路上にも悠々と乗るツルたち
雨で人や車が少ないとはいえ、大胆

Img_7352

いつものなわばりにM91が来るようになりました
でも、1羽・・・
1羽で冬を過ごすのでしょうか?
近くにナベヅル家族はいて、一緒に行動していたけれど、マナヅルの家族がいた方がいいな

2013年11月 2日 (土)

Img_0194

曇りで空はかすみがち
紫尾山も、矢筈岳も見えない
昼過ぎから雨がぽつりぽつり

10時20分頃 東干拓監視所前 22.7℃ 北東 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 12℃
     北東 2m/s
     視程 7.0km

Img_7280

東干拓のエサを撒かれた道路に群がるナベヅルたち
11月初めはあんまり道路に乗りません
撒かれたエサより、落ち穂の方が良いみたい

Img_0195

荒崎も、田んぼに放置された稲藁などの方が好きみたい
荒崎では、撒かれたエサについている感じではありません

Img_7273

東干拓の堤防際水路は大賑わい

Img_7278

堤防の斜面にも、たくさんのナベヅルが登っています
おいしい何かがあるんだろうか?
連日のおおにぎわい

Img_7296

荒崎や東干拓の郊外に出て行くツルも多くなりました
家族連れで群れではないけれど、いつもならもっと遅くならないと入らないような田んぼにもやって来ています

Img_7301

保護区のなかはたくさんのツルでにぎやか
絶え間なく、ツルの声が聞こえるようになりました

Img_7305

おとなは辺りを警戒しているけれど、幼鳥は食べるのに夢中

2013年11月 1日 (金)

11月1日

Img_0175

11/1です
荒崎休遊地の保護区期間が始まったため、観察センター前の道路は立ち入り禁止区域になりました。
今日から東干拓からの空の様子です。
PM2.5で、空もかすみがち
紫尾山もかすんで見えないほど

こんな空でも、17時に天草でツルが飛んでいるのを確認出来たらしいです
つるちゃんねる

10時10分頃 東干拓監視所前 19.7℃ 北東 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -3℃
         西南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 4.0km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 11℃
     東北東 2m/s
     視程 8.0km

Img_0184

今日からツル観察センター開所しました
ツル供養やもち投げなど行われたみたい

Img_7256

エサ撒きも今日から始まりました
はじめは少なめ
東干拓のツルたちは、待ちかねたように道路に上がって食べてましたよ

Img_7258

頭数が増えて行く予想でスケジュールを組んであるので、今の時期は撒くエサも少なめです

エサが撒いてあるのをまだわかってない様子で、もう、あぜをつつくツルが!
もう土手が壊れる!

Img_7237

東干拓の水路の広い部分で採餌するナベヅルたち
道路際からジャンプして降りてます
こんなにたくさんツルが降りてるのは、初めて見たかも?

Img_0177

頭の黒い部分に白く模様がある2羽
眉みたいな右側のツルとストライプ模様になっている左のツル
顔の模様も、いろいろな個性があるね~

Img_7268

保護区の中でも外でもまだまだちょっとした刺激で、一斉にツルが飛んでしまう
東干拓にいるツルと荒崎にいるツルでも、警戒の度合いが全然違います
先に保護区になった東干拓のツルの方が、まだ警戒の度合いは低いみたい
びっくりさせないで見たいものです

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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