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2013年11月28日 (木)

ツルの越冬地 絶滅防ぐため分散を NHKニュース

ツルの越冬地 絶滅防ぐため分散を NHKニュース (11/27付)

鹿児島県にある世界最大のツルの越冬地で、鳥インフルエンザなどの感染症でツルが絶滅するのを防ごうと、環境省は、越冬地の分散を進めるための検討会の初会合を27日に開き、来年度、具体的な行動計画を作成することにしています。

   

東京都内で開かれた検討会の会合には、専門家のほか、ツルの保護や飼育に取り組んでいるグループの代表など7人の委員が出席しました。
鹿児島県出水市の出水平野は、毎年、シベリアなどから世界全体の7割に当たるおよそ1万3000羽の「ナベヅル」や「マナヅル」が飛来する世界最大の越冬地です。
特に「ナベヅル」は、世界に生息するおよそ9割が、出水平野で越冬するとみられています。
しかし、出水平野では3年前に鳥インフルエンザが発生し、ウイルスに感染した7羽の「ナベヅル」が死んでいて、環境省は、鳥インフルエンザなどの感染症で、ツルが絶滅するのを防ぐため、越冬地を日本各地に分散する必要があるとしています。
27日の会合で、環境省は、出水平野以外で安定的に、合わせて1000羽以上のナベヅルが越冬することを具体的な目標として、分散にあたっては新たな越冬地での農業被害や感染症への懸念に配慮することなど、基本的な考え方の案を示しました。
環境省は、委員の意見を踏まえて、今年度中に分散の考え方を取りまとめたうえで、来年度、具体的な行動計画を作成することにしています。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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