フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« 冬告げるマナヅル飛来 伊万里の干拓地 | トップページ | »

2013年11月 7日 (木)

野生のカルガモ2羽、鳥インフル陽性 北海道・帯広

野生のカルガモ2羽、鳥インフル陽性 北海道・帯広 朝日新聞 (11/5付)

今季の野生の鳥のウイルス保有状況をみるため、道立総合研究機構環境科学研究センターが帯広市内の公園の池にいた野生のカルガモ25羽を鳥インフル検査キットで調べたところ、少なくとも2羽から陽性反応が出た。


帯広市HP

帯広市で、地方独立行政法人北海道立総合研究機構環境科学研究センターが野生鳥類のウイルス保有状況把握のために行なった生体捕獲調査の一環で、鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、「陽性」が確認されたものです。

 今後、北海道大学において高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施し、検査結果判明までは、2週間程度要する見込みです。

« 冬告げるマナヅル飛来 伊万里の干拓地 | トップページ | »

ツルニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 冬告げるマナヅル飛来 伊万里の干拓地 | トップページ | »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ