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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2013年11月29日 (金)

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寒いです
とうとう冬です

7時40分頃 東干拓監視所前 7.2℃ 北東 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
     西北西 2m/s
     視程 20.0km

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朝の内、矢筈岳は雪化粧
雨掛山は全くつもってない
紫尾山は雪が積もり雲をまとう

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寒いのにツルは元気
8時はまだエサが残っている

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荒崎は昼からの方がエサ場に集まるみたい
朝は保護区外に出かけて、車や人に飛ばされて午後にはセンター前の様子

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マナヅルカップルに着いていこうとするナベヅル幼鳥
親とはぐれて心細いのかも?
他には近くにナベヅルはいない
このマナヅルたちは、ナベヅルが一緒に居るのを許してくれるだろうか?

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クロヅル幼鳥
黒みが増してきて、おとなっぽい雰囲気になって来ました
中途半端な黒の入り方は、あごひげと太い眉毛みたいでオヤジぽく見える・・・

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郊外に出かけるツルも多くなって、そろそろ群れのようなものもできつつある
1つの田んぼに4家族くらい入ってたり

このナベヅル幼鳥は白いね~
親は、普通のナベヅル×ナベクロのようなツル
もう1羽の幼鳥も普通と比べると白っぽいけど、ちょっと大きくてさらに白い幼鳥がいると目だだない

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荒崎でコクマルガラス淡色型みっけ

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マガンヒシクイグループは毎日、ねぐらとある田んぼを何度も往復
ほぼ、規則正しい生活

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こっそり高尾野川にクロツラヘラサギがいました
昨日荒崎にいた個体かなあ?

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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