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2013年11月28日 (木)

環境省、ツルの越冬地を分散が方針 集中で感染症リスク

環境省、ツルの越冬地を分散が方針 集中で感染症リスク 朝日新聞(11/28付)

環境省は、国内最大のツルの越冬地 、鹿児島県 出水平野に飛来する1万羽を超すナベヅル、マナヅルを分散させ、他地域で1千羽以上を越冬させることを目標とする方針を決めた。

03年には専門家が、現在も越冬地となっている山口県周南市など4カ所を候補地とする分散化計画の提言をまとめた。その後、各地でえさ場を設けたり、ツルの模型を置いたりして誘導したが、他地域での越冬は180羽程度にとどまっている。

 今後は他地域での1千羽以上の越冬を目標とし、これまでの取り組みの課題などを分析して具体的な行動計画を作る。自治体の受け入れ態勢も念頭に候補地を選び、一定数のツルを出水で捕獲して移送することも検討する。

他地域での越冬は180羽程度の内訳が知りたい。
出水以外にどこに180羽も越冬しているのか?
越冬の定義は何か?

12月から2月くらいの3ヶ月間同じ地域・場所に180羽分散というのは私は知らない。
1日2日いて移動を概算するとなんて計算はしてないよね?

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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