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2013年11月28日 (木)

四万十市にマナヅル飛来

四万十市にマナヅル飛来 KUTVテレビ高知(11/27付)

ツルの越冬地にしようと、四万十市の河川敷に作られたエサ場に
初めてマナヅルが飛来しました。
越冬への期待が高まっています。

時おり、毛づくろいをするような仕草を見せる2羽のマナヅル。
四万十市の中筋川の河川敷にあるこの場所は、
「四万十つるの里づくりの会」が作ったツルのエサ場です。
会のメンバーは、池や湿地を作り、
ツルの模型を設置したり、地元の子ども達にモミを蒔いてもらったりするなど、
ツルの越冬に向けて準備を進めてきました。
マナヅルは、個体数がナベヅルの1割ほどで
姿を見る機会が少ないそうです。

ツルの生態に詳しい野生生物環境研究センターの澤田所長によりますと、
2羽は、大人の鳥のオスとメスの〟つがい〝のようだということです。
エサ場にツルが飛来するのは今回が初めてで、
会のメンバーは、越冬への期待を寄せています。

四万十市にマナヅル飛来 高知新聞(11/27付)

国交省や四万十市民が整備してきた同市内の湿地にマナヅル2羽が初めて飛来。同省が27日、発表。越冬実現に期待。

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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