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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2013年11月20日 (水)

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昨日よりちょっとだけ、寒さやわらぐ

12時頃 東干拓監視所前 14.9℃ 北 2.0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
         北東 5m/s
         視程 2.1km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    北西 5m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     西 3m/s
     視程 20.0km

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エサが撒かれてあるのに気付いて食べて始めて6日目
もう朝の飛立ちから2時間ほどしかエサが持たない
わからないならわからないで、食べ始めたら食べ始めたで、集団行動

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東干拓の処理場前の田んぼに集まるツルたち
地面の中も良いエサがあるみたい

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二番穂を食べているところの境
危険が少ない人から遠いところから食べていきます

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1羽だけ、畦にちょこんと座り込むナベヅルが
あったかいのかな?それとも足が悪かったりしてるのかな?

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クロヅル幼鳥
大分、首の黒がはっきり出てきた

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伸び~

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水浴び後のダンスも最高潮

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東干拓でハヤブサが2羽飛び交ってました
カモは飛び交ってなかったけれど、仕留められたのか?

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今年はシーズン初めから観光客が多いような気がします。
観察センターでみられる分には何もかまわないのですが、狭い農道の真ん中に駐車されるのは困ります。。
東西干拓橋の途中で停車するのも危ないですから止めてください。
荒崎東干拓は農家さんの車など、交通量は意外とあります。
交通ルールを守ってください。

また観察センターの外であれば、車中からの観察の方がツルを威嚇しないでみられるのでおすすめです。

ツルの天敵は人間です。
人の形が見えれば、ツルは飛んで逃げます。
荒崎や東干拓の目隠し網の中は、ツルの保護区です。
保護区から外にツルを追い出すのは、本来の休遊地の意味から本末転倒です。

いつも鳥を見ていらっしゃってる方へ
ツルはこどもの背丈くらいで、目線は人間の子供とほとんど変わりないと思います。こちらから見えてるものは、ツルからも見えています。いつもの小鳥との距離感は全く違っていると思います。
出来るだけ怖がっていない自然のツルをみて欲しいと思っています。
また三脚を伸ばしたまま肩に担いで移動などは、ツルがとても怖がります。
止めて頂ければ幸いです。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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