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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2013年12月

2013年12月31日 (火)

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高知、ソデグロヅル良いな
出水では、アカツクシガモが見られる機会が増えてきました

10時15分頃 東干拓監視所前 12.6℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    南東 2m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     南西 2m/s
     視程 6.0km

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エサが撒いてあってもなかなか監視所の方に寄ってこないのは

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目隠し網から一枚目の田んぼにこいつらがいたからか?

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藁がある田んぼはやはり人気
その田んぼに集まる
こういう風景見ていると、ナベヅルは集団生活が好きなように思えるんですけど本当のところはどうなのだろうか?
集まるのは良くないというのはどういう根拠なのか?知りたい

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人家に近い所に野生が入り込んでくるということは、どういうことなのか
ツル類は大きい故に、侵入という感じが余計にするのかもしれない

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近くでたき火をする人と、ツルの田んぼの真ん前に止まった私でツルが必要以上に警戒してしまった

警戒するべき人間のいる地点が離れて分かれている場合、それをつなぐ線の範囲が全て警戒範囲になってしまう様に思うし、集団だと警戒が伝染してしまう

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道路際、一羽で採餌するナベヅル幼鳥
あまり警戒心はない
こういう幼鳥は家族で暮らす幼鳥に比べて弱く見える

今生きているものは強いものだけれど、
今生きているもののうち、強いものだけがこの先も生きていける

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弱肉強食
互いに影響しあって成り立っている

2013年12月30日 (月)

ソデグロヅル3羽が土佐路にふわり 高知県内確認は初

ソデグロヅル3羽が土佐路にふわり 高知県内確認は初 高知新聞(12/30付)

ソデグロヅルが3羽、高知県中部の田園地帯に飛来した。
3羽は26日から4日連続してみられており、29日も午前7時半ごろから、稲刈り後の田で草の根などをついばむ様子が見られた。午後5時半ごろ、「クエー」と甲高い鳴き声を上げ、3羽同時に東の空へ飛び立った。

写真はオレンジが入っているのかわかりづらいですが、3羽とも成鳥に見えるけれどどうでしょう?

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ちょっとだけ寒さ、緩んできました
何故かクモが飛んでいる

10時30分頃 東干拓監視所前 9.4℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -16℃
         西南西 11m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -9℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     南南西 1m/s
     視程 8.0km

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10:30 東干拓監視所前 エサは道路上にはもう無いものの、道路下の田んぼにはたくさんのツルたち

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東干拓の保護区の海側で、ツルたちが何かに警戒中

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ぱらぱら降った雨のあと、ナベヅル幼鳥が熱心に羽づくろい中

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田んぼの畦はもう無くなる勢い

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蕨島にナベヅル幼鳥の集まりが・・・
こいつらもか

ちなみに荒崎の幼鳥の群れはそのままのよう
この時期の子離れが多くなってるのか?

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飛び回るマガンヒシクイのグループ
昨日今日は、いつもの田んぼではなかったみたい

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寒そうなセッカ?
ぷくぷくになってる

2013年12月29日 (日)

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冬休みに入り、人も多くなってきました
寒いので、あたたかくしていらしてくださいね

10時30分頃 東干拓監視所前 7.1℃ 北 2.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
         西南西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
           北北西 9m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
     西北西 1m/s
     視程 20.0km

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だいぶ多くが集まっています

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幼鳥も必死で食べてる

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ずっと親のクチバシの先を見てる
こうやってひとつずつ学んでくのだろうなあ

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藁が広がっている場所は、エサになるものも多くなるかも?

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ぎゅっと1カ所に集まったナベヅルたち
他にもこんな場所がありそうだけど・・・

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ナベヅル幼鳥の集まりにクロヅル幼鳥も参加
親とはぐれた幼鳥の集まりと思えば、なんだか泣けてくる
強く生きておくれ

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前からいるヒシクイとマガン
先日から他にも飛来してきて増えているらしい
今のところ、一緒にはならないんだね

2013年12月28日 (土)

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冷え冷えしてます
お越しの際には、十分な装備で

10時15分頃 東干拓監視所前 4.9℃ 北 5.0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
           北北西 9m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -8℃
     北西 1m/s
     視程 20.0km

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何故でしょう?
10時過ぎでもエサは残っていて、マナヅルがまだ集まったまま

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ナベヅルの群れもあるけれど、数が足りない?
どこかこっそり集まってるのだろうけど、どこだろう?

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マナヅル幼鳥
あんまり見たことのない換羽の仕方
頭の上の方だけまだ茶色が残っている

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ナベヅルを見るとほっとする~

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農道の斜面をざくざくと掘ってます

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保護区の外にもマナヅルの群れ

2013年12月27日 (金)

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さ、寒い・・・
東干拓の監視所のストーブで暖を取らせてもらってあたためても、外に出ればすぐカラダが冷えきってしまう

8時30分頃 東干拓監視所前 7.1℃ 北西 5.2m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -17℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
    北西 6m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
     北北西 3m/s
     視程 6.0km

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7:45 道路にエサが撒かれてすぐはナベヅルが集まっているけれど、空から次々にマナヅルが道路に舞い降りる

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荒崎のセンター前も道路上は真っ白
周辺のナベヅルは、水たまりに集まっているみたい
水を飲んだり、顔を洗ったり、土の中から何かを探したり

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東干拓 8:40頃
マナヅルがやっぱり優勢
ナベヅルどこに行ってるんだろう?

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センターの近くの田んぼにクロヅル幼鳥がいた
目元からだいぶ黒くなってきてる
のどのクロはまだ出ていないみたい?

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荒崎周辺のたんぼ
田んぼにぎっしりナベヅルが詰まってるけれど、隣の田んぼには、はみ出てない
キレイに一枚の田んぼに収まってるのがおかしい

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荒崎の保護区の中に、ナベヅルの幼鳥の群れ
今年もナベヅルようちえんができている・・・
何となく集まってる+周辺にも幼鳥だけで行動しているような個体が数羽で
15~6羽くらい
車で横付けして見てたのだけれど、警戒もそこそこに思い思いに行動していてふわふわしてる

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チョウゲンボウ?もよく見られるようになって来た
下からごめんなさい

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高尾野川に、クロツラヘラサギ2とヘラサギ1が採餌中

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昨日に続き、今日もアカツクシガモが東干拓に出てきてました
苔が生えたこの田んぼがいいのかな?

渡り鳥の“珍客”飛来 米子にオオハクチョウ、出雲でナベヅル

渡り鳥の“珍客”飛来 米子にオオハクチョウ、出雲でナベヅル 産経ニュース(12/27付)

島根県出雲市の斐伊川河口で、ナベヅルの幼鳥1羽が同河口で越冬中のマナヅルの成鳥2羽とともに過ごしている。

ナベヅル幼鳥は京都の個体とは別なんだろうか?

2013年12月26日 (木)

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ずっと小雨
寒い!底冷えしてます

8時25分頃 東干拓監視所前 11.2℃ 北 1.0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -15℃
         北 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -10℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     北東 2m/s
     視程 5.0km

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お昼ごろの観察センター前
もう、撒かれたエサも殆ど無いのだけど道路上にマナヅルの群れ
そして田んぼにはナベヅルがポツポツ
ナベヅルは水たまりで顔を洗ったり、なにかほじって貝のようなものをつまんでいたり

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東干拓では、お昼になっても餌が残ってる!
雨のせいなんでしょうか?珍しい

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道路に上がるナベヅル達

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水たまりができたらしい
あちこちでツルが水を飲んでいる

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どんな風になってるの?

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浮かれてダンス中
クチバシの突き出すタイミングがちょっとだけ危険

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おひるね

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おっとりしてみえるノスリを江内で発見
ノスリを見られると嬉しくなる
特に、お腹の模様が見れると嬉しい
すぐに飛び去ったのが残念

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久しぶりにアカツクシガモを東干拓で発見
この三列風切の赤は素敵だ
今日見られて嬉しかったなあ
また見れるといいなあ

長いこと見られていたソリハシセイタカシギが昨日から見つかりません
どこかにわたってしまっただろうか?
また戻ってきてくれると嬉しいんだけど

2013年12月25日 (水)

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空気がひんやりしています

10時30分頃 東干拓監視所前 9.6℃ 北 1.8m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     北東 2m/s
     視程 4.0km

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撒かれた小麦が食べ終わっても、マナヅルの群れは田んぼに降りて採餌

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頭がまだ真っ茶色のマナヅル幼鳥
遅く産まれたのかなあ?

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親と一緒にエサを探してます
幼鳥は親のクチバシの方を見てる気が・・・

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子供を守る親は目力強い~
すっごくにらまれてるな、私

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道路近くまで寄ってきたナベヅルの群れ

2013年12月24日 (火)

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寒いクリスマスイブになりました
雨は降らないし、雪にもならないんだろうな

13時頃 東干拓監視所前 11.8℃   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -16℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 7.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
     北東 3m/s
     視程 7.0km

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お昼ともなれば、マナヅルが保護区内に君臨

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ナベヅルの多くは郊外へ
でもエサのあるところはマナヅルも多いな

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この場所はいつもはナベヅル家族もいたはずなのだけど、マナヅル家族のみ
ナベヅル家族がまだ出水に着いてないのか?マナヅルが追い出したのか?

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一羽でたたずむナベヅル幼鳥とタゲリ

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今日も寒いのに水浴びをするナベヅルが
出水に着いたばかりのナベヅルなんだろうか?

2013年12月23日 (月)

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寒々とした曇り
昼頃から雨が降ったり

7時40分頃 東干拓監視所前 5.3℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -15℃
         北東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -10℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
     北北東 1m/s
     視程 12.0km

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観察センター前10時頃
まだナベヅルが頑張って道路近くで採餌できている

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東干拓監視所前 7時40分頃
手前はナベヅルが多く上がっているけれど、中央付近にマナヅルがドンドン入り込んでいる

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東干拓監視所前 8時20分頃
道路の上は、マナヅルだらけに

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歩いて鶴見をしていた人が立ち入り禁止看板を越えたようで、ツルが一斉に驚いて飛び上がった

首が一斉に上がると言うことは、警戒しているということです
見た目はいいかもしれないけれどね

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中国で赤い足環を付けられたナンバー455のマナヅル
カップルでオスのマナヅルのようです
子供はまだいないみたい?

マナヅルはディスプレイの時、羽を広げた方がオスです

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マナヅルの幼鳥が1羽で飛んでいた
右足が血まみれ
どこかの電線で足を骨折したのだろう
せめて家族と一緒に居られればいいのだけれど

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雨が降って青々とした田んぼにいるツルたち
ほっとできる風景

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ハシボソガラス?

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風切り羽に白い羽根が多く混じっているのがいます

2013年12月22日 (日)

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青空快晴の日曜日

11時頃 東干拓監視所前 12.0℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -13℃
         北西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
     北北東 3m/s
     視程 7.0km

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まだまだぱらぱらとツルが残る11時

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ひっそりナベヅルの群れ

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ひっそりナベヅルの群れ

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今日も東干拓でツクシガモ
水たまりが道路に近く、見やすい~

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電線のムクドリの群れの中にホシムクドリが混じってました
この模様、本当にシックでステキ

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1週間ほど前から来てるソリハシセイタカシギ
昼間は寝てるときが多いけれど、時々辺りを飛び回ってる

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水曜日に見たアカツクシガモ
火曜日からいるらしいけど、なかなか出会えない
どこで過ごしてるのか?

2013年12月21日 (土)

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今日の羽数調査は雨で中止になりました。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -13℃
         北北西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -9℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 6.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -4℃
     北東 3m/s
     視程 6.0km

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朝、ツルたちが荒崎東干拓を往復する頃、東干拓に虹がかかった

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観察センター前 9:30頃
マナヅルばっかり

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東干拓の監視所前の8:00頃もマナヅル優勢
どうしたって、マナヅルはナベヅルより大きくて強い

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郊外の田んぼ、お昼頃
ナベヅル3羽家族のなわばりに、マナヅル4羽家族が田んぼの畦を越えて侵入し威嚇
ナベヅル家族は親子がばらばらの方向に逃げてしまう
そのうち同じ田んぼの隅に追いやられ、今まで食べていたエサがあるであろう場所でマナヅルが採餌行動を始めた

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東干拓でナベヅル幼鳥のグループが出来ていた
迷子多い~

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ひっそりとした人の往来の少ない田んぼに、ナベヅルの群れが出来ている

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時間が経つにつれ、ナベヅルが舞い降り群れが大きくなっていく

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カナダヅルがマナヅルの様子を見ながら少しずつ小麦に近づいていく
まずは頭を下げて、目立たないように?前進

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お昼すぎ、この寒い中、何故か東干拓の水たまりで水浴びが始まる・・・
見てるだけでも寒い!

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夕方、カワセミが近くの橋にとまりました

2013年12月20日 (金)

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雨が降ったり止んだりだけど、時々ぱあっと晴れ間がさして空が青くなったり

10時50分頃 東干拓監視所前 9.5℃ 北西 4.2m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -12℃
         北北西 1m/s
         視程 2.5km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -7℃
           北 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    南東 1m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
     北北東 2m/s
     視程 5.0km

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観察センター前、お昼頃
雨が降ったり止んだり

ツルは水たまりで顔を洗ったり、水飲んだり

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ツルが隠れて群れになって採餌してるところに出くわした
ひっそりしてるつもりだったんだろう、いつも田んぼ1枚分くらい離れればそんなに警戒しないのに、田んぼ2枚分くらい近づいたところでみ~んなざっと首を上げて警戒・・・

あーごめんなさい
そのまま車を止めずに一定の早さ20~30km/sで通り過ぎた
何とか群れは飛ばずに済んだけれど、わたしの車は恐い奴、この車が来たら警戒!逃げろって覚えてなければいいなあ

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雨であちこち水たまりが出来てます

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ここにいるよ

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クロヅル幼鳥だろう?ツル
だんだんと首筋に黒いネクタイが伸びつつあります
目元もだいぶ黒くなったね

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な~にを狙っているのでしょう?

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東干拓の監視所にいたら、ヒーヒーヒーヒーとハヤブサの声
見ていると、何か捕まえて田んぼに降りたところ

だんだんとカラスも集まり・・・
と思っていたら、2羽になってました
1羽は、ろう膜もまだグレー
親子でしょうか?

横でずっと待ってましたが、成鳥は獲った獲物をくれません

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ちょうだい~
エサめがけて飛んでみても、成鳥はこのポーズで死守

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何度かカラスに追われたけれどその度に飛んでまた戻ってきて、1羽である程度食べることが出来たみたい

2013年12月19日 (木)

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雨がぱらぱら
お昼くらいからだんだんと天気回復
寒いです

9時50分頃 東干拓監視所前 10.4℃ 北 1.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -12℃
         北北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -7℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
    北西 5m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
     西北西 3m/s
     視程 8.0km

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道路上まっしろ
マナ強し!

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10時前には当然のようにエサはもう無く
それでも、周辺にはマナヅルの群れ
ナベヅルはマナヅルの周りには少ない

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ナベヅル家族でなわばりを持っていそうなのは、テンテンとあちらこちらに

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A23マナヅル、やっと見つけました
このマナヅルは、ここ2~3年荒崎の保護区の奥の方で見つけていて、苦手意識有り(保護区の奥の方は難しい)だったのでうれしい~

観察センター前の道路上で小麦をつついているところを発見
Aが汚れてて見づらいですな

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ブロッコリーかな?
畑には入らないでくれたまえ

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広がって採餌してたツルたちが、一斉に集まりだした

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ふくよかなネコが土手を歩いていたのを警戒したみたい

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ヒシクイ・マガングループとナベヅル一家
仲良くお食事

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きょうはツクシガモが増えていて、全部で14羽くらい見ました

2013年12月18日 (水)

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お昼過ぎまでずっとしとしとばらばら雨

9時15分頃 東干拓監視所前 10.2℃ 北 3.2m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -10℃
         東北東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -9℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 0.2km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     東 1m/s
     視程 13.0km

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東干拓の監視所前、雨降りで人がいないものだからだいぶ近い

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風が強くて雨降り、
群れが降りていた牧草の撒かれた田んぼで採餌していたナベヅルの群れの中で、3羽家族の幼鳥1羽が採餌してるうちに?防鳥糸に気にいられてしまった

風が強い日は、こんなことが起こるようになる

この後、監視員さんに防鳥糸を外してもらい、ケガの程度も軽かったため放鳥された

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荒崎にナベヅル幼鳥のグループ
だんだんと数が増えてきてる・・・

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雨降りは、風上を向いてしのぐ

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あ、M91マナヅル
2羽で飛んでいたのを見てちょっとだけ安心する

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マナヅル幼鳥の頭の色が、いろいろ

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成長具合によって、イメージがぜんぜんちがう

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海が荒れているのか、カモたちが田んぼで採餌
あまりツルにくっつかないで欲しい

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ツクシガモが来てます

2013年12月17日 (火)

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冷たい雨がずっと降っています

12時20分頃 東干拓監視所前 9.6℃ 北東 1.6m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -10℃
         北北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -10℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 0.1km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
     北東 2m/s
     視程 8.0km

Img_1011

みんな風上に向いてしとしと降る雨に耐えています

Img_1017

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溝に入って採餌したり水飲んだりするツルたちと
道路でじっと雨に打たれてるツルたち

雨で人や車が少なくて自然にのびのびと
車で近づくと、普段よりも敏感にあわてて反応してるみたいに見えた
油断してたかな?

2013年12月16日 (月)

Img_0982

曇り
冷え冷えしてます

9時30分頃 東干拓監視所前 10.4℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 7.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     北北東 2m/s
     視程 13.0km

Img_0992

観察センター前の道路の上は真っ白
マナヅルが多く集まってます

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9時半頃の東干拓の道路上は、もう撒かれたエサがわずか

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マナヅルが近くに降り立っては、道路の方へと集まってくる

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荒崎のねぐらにこっそりとクロツラヘラサギが朝寝

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センター前の田んぼにはトラクターの轍に水がたまって、ツルの良い水飲み場に

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今日は風が良いのか、高く舞い上がる

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ナベヅルがあちこちで採餌

Img_2708

この寒波でマナヅルが増えてるらしい

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年明けの鬼火焚きの準備も済んだ様子

2013年12月15日 (日)

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寒々と曇り

10時50分頃 東干拓監視所前 11.9℃ 北 2.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -19℃
         西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -15℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 6.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -5℃
     西北西 4m/s
     視程 20.0km

Img_2565

早朝撒かれてまだ残っているエサを道路上で争っているのは、マナヅルたち

Img_2569

東干拓を飛び交っているのも、マナヅルの群れ

Img_2576

ナベヅルは方々で、こっそりと集まってエサを探してる

2013年12月14日 (土)

第4回羽数調査

Img_0963

曇り

7時30分頃 東干拓監視所前 9.2℃ 北 2.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -18℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
     北東 1m/s
     視程 8.0km

Img_0964

カウント終了後、計算中の荘中の生徒達

Img_0962

カウント終了後、計算中の高尾野中の生徒達

今日は、今シーズン4回目の羽数調査が行われました
総数は、12,294羽でした
内訳は、

マナヅル 2,066羽
ナベヅル 10,218羽
クロヅル 4羽
カナダヅル 4羽
ナベクロヅル 2羽

でした

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羽数調査後、いつもよりちょっとだけ遅い給餌の車が荒崎に入ってツルが飛び出し、また保護区へと戻っていく

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東干拓の監視小屋前道路にも、たくさんのツルたち

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風が強めで、降りてくるのに落下傘の格好で揺られてた

2013年12月13日 (金)

Img_0957


11時頃 東干拓監視所前 12.4℃ 北 2.6m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -18℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -5℃
     西 3m/s
     視程 20.0km

Img_0953

9時頃の観察センターからの様子
まだ手前の方に寄ってないのがおもしろい
奥から徐々に

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11時頃の東干拓監視所前
ここは朝の飛立ちから手前にツルが集まって、だんだんとエサが無くなるにつれツルが移動していく様がおもしろいと思う

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朝から寝るツル多し
わたしも眠たい グー・・・

2013年12月12日 (木)

Img_0932

足下から冷えてきます

10時10分頃 東干拓監視所前 13.4℃ 北 3.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -16℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     西北西 1m/s
     視程 16.0km

Img_2380

東干拓監視所前、マナヅルが占拠してます

Img_0934

観察センター前も、道路上はマナヅル多し

Img_0938

荒崎の保護区沿いにある水路は、ナベヅルが殺到してエサを探しているみたい

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田んぼも、大きな群れになってナベヅルが採餌中

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時々、ものすごい数のナベヅルが空を舞っている

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なわばり争い
周りで見てるものも、鳴いてみたり羽ばたきしてみたり

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マナヅル幼鳥はだんだんと羽色が変わってきてる

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チョウゲンボウがあちこちで見られるようになってきました

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アトリも大きな群れが来ています

2013年12月11日 (水)

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雨が降ったり止んだり
風は北風ピューピュー

11時50分頃 東干拓監視所前 11.9℃ 北 3.8m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
         北西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -5℃
    北西 4m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -1℃
     東南東 2m/s
     視程 8.0km

Img_2210

雨降りの中、緩んだ土手をつつく
何が出てくるかな?

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雨が上がったよ

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首の羽づくろいは、背伸びしてそうな姿勢で

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羽づくろいの後、羽根を納めないままだらん

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一所懸命、羽づくろい

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水面を楽しそうにダンスしながら走り回る

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誰も通らない道路は、ツルの良い監視台に

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あ~やっぱりわたしはナベヅルが好きです

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いつもナベヅル3羽家族のテリトリーだった田んぼに、マナヅル家族がやってきました
見ている間、マナヅル成鳥がナベヅル家族を追いやって、追いやって

ナベヅル家族も辛抱強く追い払われないぎりぎりの距離で採餌

2013年12月10日 (火)

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風が冷たい

9時45分頃 東干拓監視所前 11.7℃ 北 3.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -15℃
         南南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -9℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    北西 4m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     西 4m/s
     視程 10.0km

Img_2109

東干拓監視所前
群れの端、特に前の方に出てくるのは弱いもののことが多い
幼鳥がきょとんとして立っている

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相変わらず、観察センター前はツルが多いし
道路上はマナヅルが多い

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西干拓のツルが食べてた二番穂は、ほとんど実が無い
今日は、牧草になるのか?刈り取りが行われていた

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この荒崎田んぼも牧草の種が撒かれているのか、防鳥糸が張ってある
ツルが入りこんでついばんでるのは虫だったりすればいいんだけど

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親子かな?
辺りを見回し、パトロール

Img_2148

この4羽家族は、きっとここがなわばりなんだろう
辺りを見回しながらも熱心に採餌

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東干拓の保護区奥にクロツラヘラサギが2羽昼寝中

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カンムリカイツブリの飛び込み姿勢

2013年12月 9日 (月)

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雨、ときどき曇り
寒々としているのに、カメラマンは元気
あちこち外で三脚立てて頑張っていらっしゃいます
荒崎の近くの保護区外はツル少なめ

11時05分頃 東干拓監視所前 13.8℃ 東 3.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
         北北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -5℃
           南東 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 6.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 2℃
     東北東 7m/s
     視程 5.0km

Img_2024

東干拓監視所前
雨だったからか、昼前でもエサがちょっとだけ残ってる

Img_2022

仲の良い家族は良いなあ

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西干拓でM91マナヅルみっけ
マナヅルの群れからちょっと離れたところで1羽
パートナーとは別行動?

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キレイにベッドメイキング

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近くに成鳥がいません
マナナベ混合ようちえんかな?
マナヅル幼鳥(兄弟?)に付いていこうとするナベ幼鳥・・・

親から追い出されたのか、はぐれたのか、
幼鳥のちいさな群れをあちらこちらで見かけるような気がします

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郊外の群れがだんだんと大きくなりつつあります

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やたらとちっちゃいナベヅル幼鳥
食べて大きくなるんだ!
弱いと生きていけないよ

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長髪で茶髪系のマナヅル幼鳥
なかなかにキレイなお顔立ち

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1羽はしゃぎ過ぎちゃって、家族は引き気味

斐伊川にマナヅル飛来 島根・出雲 

斐伊川にマナヅル飛来 島根・出雲 産経新聞(12/7付)

島根県出雲市の斐伊川に、マナヅル2羽が飛来した。

写真無し。成鳥なのか幼鳥なのか、いつから飛来してきてるのか、など何も書かれてない新聞記事。

情報探すと個人ブログが出てきました。
マナヅル成鳥2羽が、11/15頃から見られているみたい。

2013年12月 8日 (日)

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晴れ

9時30分頃 東干拓監視所前 11.8℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -12℃
         南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
           北北西 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     東北東 4m/s
     視程 10.0km

Img_2016

ちょっとしか残ってないエサを探すツルたち
でもほとんど荒崎、東干拓の保護区の中に集まっているみたい

農家さんが作業されたり、観光客が近づきすぎて飛ばしたり
もしくは、今まで保護区外の田んぼでドンドン食べ進めていて、地中のエサになるものが食べ尽くされてしまっているのか?

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日差しはあったかで、堤防に上るツル

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もうこんな所まで食べ進めてる

2013年12月 7日 (土)

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晴れ

9時05分頃 東干拓監視所前 11.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -10℃
         西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
           北北西 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
     西北西 2m/s
     視程 15.0km

Img_1918

夜明け前に小麦が撒かれる東干拓は、9時にはもうエサがない

Img_0879

東干拓のエサが無くなるころから、荒崎にツルが大移動
センター前、本当に増えてきました

今日は休日でカメラマンが多く、いつもは保護区外にいるツルたちが避難してくるから尚更多く感じる

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天気の良い日や風の強い日は、もう定番のように堤防の上にナベヅルが登っている

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熱心に羽づくろい

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U字溝周辺に集まるツルたち

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こちらに向かって飛んでくるマナヅル
ファインダー越しに目があって、ちょっとした緊張を感じてしまうのは、一昨日ヒッチコックの鳥を見たからか

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今日は、ツルのまちウォーキング大会が行われたみたい
歩きながらツルは見られたでしょうか?

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上空は、マガンヒシクイオオヒシクイも舞って

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高尾野川沿い、カンムリカイツブリが魚を飲み込むところ

2013年12月 6日 (金)

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朝の内ぱらっと一瞬雨のちくもり

8時10分頃 東干拓監視所前 8.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -9℃
         西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -6℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     西北西 4m/s
     視程 10.0km

Img_0842

観察センター前、大盛況

Img_0832

東干拓の監視所前
マナヅルがほとんどを占拠

Img_0835

これをこうして探して食べるのよ

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ぱくぱく

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これまで群れが降りなかったところに100羽ちかくの群れ
いつもこの場所は、年空けてから群れの利用だった気がする
あまりに早い

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裸出部に白い模様ある個体
個性的

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ノスリ見ました

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ツグミ、わたしは今シーズン初
ちょっと前からいたらしいけど

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近くで、これまた今シーズン初のシメ
そしてシロハラやアトリも一緒に見られた
あと、写真は撮れなかったんだけど、アカガシラサギらしき鳥が飛んでいるのを見た
ここ何日かで一辺にいろいろ入ってきてるみたい

ナベヅル:「よく来たね」 昨年の再飛来か−−鳥羽 /三重

ナベヅル:「よく来たね」 昨年の再飛来か−−鳥羽 /三重 毎日新聞(12/5付)

2日昼、鳥羽市の沿岸部に渡り鳥のナベヅル1羽が飛来したのを住民(63)によって目撃された。

何をもって去年の個体の再飛来だと言っているのでしょうか?
足環がついていたなら個体識別は出来ますが、付いているのでしょうか?

2013年12月 5日 (木)

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晴れているけどカスミが強い

9時30分頃 東干拓監視所前 14.8℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -8℃
         北北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_1532

9時半頃の東干拓監視所前
監視所に近い所に少しだけ残っている
なかなか人が気になって、近づけないらしい?
肥後のいっちょ残し?

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観察センター前
多くのツルが集まるようになってきた
一応、観光施設?(近くにツルがいないと客からクレームが来るらしい)なので、近い場所からエサを撒いてあるのだけれど、今日も

「すごい多い~気持ち悪い」の声が・・・

群れる=気持ち悪いなのでしょうか?
農業被害を押さえるためにエサを撒いて保護区の中に寄せているんですけどね

そうでなければ、周辺の家族のようにおのおの過ごしてるツルもいるんですが、そういうのはなかなか見てくださらないんですよねえ
まあ見るのも大変だろうし、コツのようなものもいるんだろうとは思う

テレビで見た他のツルの越冬地や中継地の群れは、やっぱり広範囲に大きな群れになっているのを見たので、ここが特殊で悪いことだとはわたしは思っていないのですが、集まっている動物というのはそういう気持ち悪いイメージなんでしょうか?

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ここ数年、宝探しのように足環のツルを探しているので、二番穂の中に埋もれるツルたちを見ると複雑な気分

いや、ツルの足フェチではありません
断じて

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こんな足環
赤の足環は中国で付けられた足環
この番号を読み取っていきます
ここからナベヅルマナヅルのいろんなことがわかっていけばいいな
出水に来るツルは、まだまだ謎が多いツルなのです

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マガンヒシクイグループ
今日も東干拓の空を飛ぶ

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今日は、午後から荘中学校のツルクラブがタクシーを借り切って分散調査してたみたい
先生が大声出して走り回ってたけど、うまくいったでしょうか?

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高尾野川沿いでお弁当食べてたら、カモの群れのなかで潜水してるカンムリカイツブリ1羽見つけました

ラッキーなことに、見てる間わたしのいる岸の方に寄ってくる~
魚がいたんでしょうか?
水から顔を出してすぐだったので、自慢のカンムリはぺたんとしてます

2013年12月 4日 (水)

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晴れ
朝方は霜が降りて寒かったのに、昼頃はぽかぽかとあったかくなりました

9時10分頃 東干拓監視所前 12.4℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
         南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
           北北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 1℃
     北東 2m/s
     視程 4.0km

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9時頃の東干拓監視所前
撒かれた小麦がそろそろ無くなる頃
道路上に乗っているのはマナヅルばかりに

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保護区の境目、目隠し網近くまでツルたちが寄って来て二番穂を食べています
食べるの早かったなあ・・・
今年は農家さんが保護期間前に二番穂を土壌に鋤込んだり、牧草として刈ったりした田んぼも多く、もともとの二番穂がいつもよりも少なかったのも原因だと思う

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今日は午前中からツルが集まっていた観察センター前

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荒崎の周辺、出水市内の田んぼのあちこちに、日中なわばりを持って暮らしているツルたちがいます
朝の飛立ちから移動して、夕方ねぐらに帰って来ます
撒かれる小麦を食べないで、自然のエサだけで暮らすツルが出水にもたくさんいます
毎年同じ場所に来る同じ個体であろうツルを見つけると、「今年もまた来たね」とうれしくなります

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ナベヅルは水深が浅いU字溝でも水浴びをする

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ぽかぽか陽気だと、地面に座るツルが増える
地面があったかくなるから?

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西干拓大人気
ドンドン食べて食べ尽くして移動して、
群れの形も日に日に変わっていく

今の状況だと、車で下の道路を走って近づくとツルが飛びます
他の場所と比べても、ここにいるツルは人・車に敏感

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高い所は見通しが良くて、危険を見つけるのに好都合

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今までも強いな~と思っていたカナダヅル
強そうなマナヅルなどには空気を読んで遠回りに離れて逃げ、弱いものにはかかっていく・・・

今日見ていたら、ナベヅルがエサを見つけて食べてるのをみると追いかけていって追い払い、自分が食べる
そんなことまでしていたか!

2013年12月 3日 (火)

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晴れ
あったかくて眠たくなる・・・

10時50分頃 東干拓監視所前 17.3℃ 北 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
           北北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 2℃
     西 2m/s
     視程 3.5km

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お昼頃のセンター前
今日は昨夜のテレビの影響か、観察センターはたくさんの人で混雑してました

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西干拓でお天気が良くて農家さんも動いていらっしゃるのか、飛び交うツルたち

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勇ましく飛んでくるツルたち

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クロヅル幼鳥がのんびり
だんだんと顔付近や首のあたりが黒みがさしてきました

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荒崎の保護区の中も、何かに驚いたのか一斉に飛び始めました

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のんびりしてるツル、見たいなあ

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あたたかいからか、座ってるツルはたくさん見られた

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一本だけ他と違う動きをしてるアシは、何かが止まってる
この時はスズメ
オオジュリンはどこだ

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イソヒヨドリ♀
♂もいたけど、恥ずかしがり屋なのか堤防の奥から出てこない

2013年12月 2日 (月)

天然記念物ナベヅル、27年ぶりに飛来 京丹後

天然記念物ナベヅル、27年ぶりに飛来 京丹後 京都新聞(12/2付)

11月28日、久美浜町内の河川工事現場で作業中の大木貴光さんが、近くの田にいる1羽のナベヅル幼鳥を発見した。 

ナベヅルというツル自体は天然記念物ではありません。

山口県周南市のツルは、「八代のツルおよびその渡来地」
鹿児島県出水市のツルは、「鹿児島県のツルおよびその渡来地」

ということで、その指定された渡来地とツルがセットで国の特別天然記念物に指定されています。

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曇り

11時30分頃 東干拓監視所前 15.8℃ 北 0.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
           北北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北東 3m/s
     視程 13.0km

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下水流の田んぼに、200羽近くのツルの群れ
この時期、この田んぼに群れが入るのは珍しい

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道路端にはここがなわばりだと思われる家族が採餌

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寒々とした空気

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西干拓のビニールハウスの鉄骨ちかく
もしかして中にもツルが入り込んでるのか?
こんなとこに出入りしてると捕まえられちゃいそうだ

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東干拓の保護区で、カラスに襲われていたところを保護されたナベヅル幼鳥
腰や肩などをだいぶ食べられていて、時々首を動かす程度しか動く力が残っていない
監視員さんに捕まえられたときにも、もう抵抗する素振りすら見られないほどだった
生きていてくれるといいのだけれど・・・
10000羽以上もいると、弱って死ぬツルも出てきます

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人目を避けて集まるツルたち

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防鳥糸があるブロッコリーには手を出していない様子
ツルがいる緑の田んぼは・・・牧草?

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荒崎の保護区の中に、座り込むマナヅルと立ってるマナヅル
こういうカップルを見る度に、M91ではないかと疑ってしまう
なかなか立ってくれないから、確認できないんだよね
座ってる君、君はM91かい?

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人が歩いてきて、警戒態勢のナベヅルたち
「くく、くく」とあちこちからナベヅルの声がします
警戒して、仲間と何か話してる様子

2013年12月 1日 (日)

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12月になりました

8時25分頃 東干拓監視所前 14.3℃ 南西 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           北北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 1℃
     西南西 2m/s
     視程 2.5km

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8時半にはもう東干拓の撒かれた小麦はほとんど無い

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ないのに、道路上に降りてきたマナヅル一家
それまで食べていた、ナベヅル3羽家族とぼんやりしたマナヅル幼鳥1羽(迷子?)が威圧的な近づき方で追い散らされる

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道路近くの田んぼにいたちょっと強そうな?マナヅル家族も道路上から威圧し、さらに道路下に降りてまでの追い払いでエサの独占が間違いないものに・・・

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ハシボソガラスにも威嚇

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マナヅル幼鳥の頭の羽の生え替わりは、色が混じってすごい色合いになってることが多いのだけど、この幼鳥はカワイイ顔立ち

幼鳥の茶の羽が抜けただけで他の変化がまだ起きてないのかも?

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飛んでいる最中、力が入っているのかクチバシの合せがずれている

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どこからその草ひっこぬいてるんだろう?
根っこがキレイに洗われているかのよう

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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