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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2014年1月

2014年1月31日 (金)

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早朝からカスミがひどく一日白かった
今日は北帰行は無かった様です

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -19℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     北 3m/s
     視程 20.0km

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今日は暖かく、ツルたちもたんぼの雨の水たまりで水浴びしてたみたい

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水浴びの後は羽づくろい
15時頃でもこのカスミっぷり
視界がわるいです

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あたたかくてずっと白い一日

2014年1月30日 (木)

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夜中から雨、雷
朝からも時々小雨が降っている

10時45分頃 東干拓監視所前 15.7℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
         北北東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     西 3m/s
     視程 8.0km

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雨が止んで羽づくろい

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食べられるものがここにあるよ

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水たまりに何かあるかも?

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田んぼ一面水たまり

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水を飲むのはあまり上手ではないみたい

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勇ましい幼鳥
おとなに勝っちゃった

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並んで飛びます

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クロヅル幼鳥もだんだんと黒さが増してる?

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アオジが飛び出してきた

2014年1月29日 (水)

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晴れちょっとだけかすみ

9時10分頃 東干拓監視所前 11.7℃ 北西 1.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -19℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
    南東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
     北東 3m/s
     視程 20.0km

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お昼近くともなると、エサも食べ尽くす
ゆっくりすごすマナヅルと、地面を掘って食べ物を探すナベヅル

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水を飲むナベヅル
水路の中でもつんつんして食べ物を探したり、たくましい

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カスミや風も強い PM2.5?
それでも、数羽北帰行するかのように雨掛山の稜線沿いを旋回しながら進もうと飛ぶ
しばらくすると行きの何倍もの早さで風に押し戻され、荒崎に戻って来た

北帰行出来ないね

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夕方、西干拓にひっそりと隠れて採餌するナベヅルたち

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ねぐらに入るのはマナヅルが先

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ナベヅルは必死に食べ物を探してる

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夕景が撮りたくてねぐら横の道路に車を止めて待っていたら、私の車のすぐ後ろに鶴見の車が1台停車

太陽がおじさんの車で隠れて見えない~
しかもすぐ目の前の田んぼにツルの群れがあるのに、車の外に三脚たてはじめてツルを飛ばす・・・

ちょっとは配慮してくれてもいいと思うんですけど、文句を言おうにも車はさんで向こう側におじさんがいるよ

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保護区奥のツルがやけに飛んでるなと思っていたら、荒崎の保護区内に入り込んで撮影する車がいた
しかも、カメラマンがセッティングで?うろうろ外を歩き回る

立ち入り禁止の看板を振り切って入っていたのをわかってたらしく、監視員さんに連絡した後帰り道がてら双眼鏡でその車を見ていたら、そそくさとあわてて保護区の外に出て行った

立ち入り禁止の場所で撮った写真は人に見せたり出来ないと思うのだけど、立ち入り禁止の土地に入り込んで撮った写真ってどうするんでしょう?

今日はこんな場面に連続して出くわして、うんざりしてしまいました
ツルを撮るなら、ツルを大事にして欲しいなあ

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久しぶりにホシムクドリに遭遇
夕方は蛇淵川沿いなのか?

2014年1月28日 (火)

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曇り
晴れだって言ってたのに

8時40分頃 東干拓監視所前 9.5℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -16℃
         西北西 2m/s
         視程 2.5km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
           - 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    北西 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
     西 1m/s
     視程 3.0km

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広がって採餌
マナヅルが多いけれど、間にナベヅルも入り込んでる

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水飲み場はちょっとだけマナヅルの入り込み

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エサも食べ終えてる東干拓
周囲でのんびりしてるツルも

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眠たい~

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ほら、お食べ
いまだにエサをもらう幼鳥
家族によって教育方針は違うみたいね

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白い幼鳥
これからどんな風に色が出てくるんだろう?

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警備中

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アオジが出てきてた

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この道を入ってすぐ、リードを外したおじさん
どうしてリードを外すの?
愛犬家が嫌いになりそう

鹿児島県の条例でも、昼夜を問わず犬を放し飼いにすることは、鹿児島県「動物の愛護及び管理に関する条例」において禁止されています。

2014年1月27日 (月)

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晴れ
風も穏やか
山はちょっとカスミ

10時05分頃 東干拓監視所前 9.5℃ 北 1.0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -11℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
     東 2m/s
     視程 13.0km

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食べてるツルたち

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10時頃、東干拓のねぐら横
食べないで、海の方を見てるグループ
北帰行の雰囲気を漂わせてるように見える

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10:37 西干拓をぐるぐる旋回しながら高い所まで登っていくマナヅル4羽を見つける

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10:40 マナヅル2羽が飛ぶ
しかし堂山の手前までいって戻ってきてしまう

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その後も数羽、北帰行のような飛び方をするけれどすべて戻ってきてしまいました
今日は北帰行は無し
でもそろそろ帰りたそうなツルがいるみたい

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昨日までマナヅル家族が入っていた田んぼに、幼鳥1羽だけぽつんといました
親は今日この場所に来なかったらしい
ぼーっとしてて、車を止めたとたん不安そうにきょろきょろする幼鳥
こうやって親離れするパターンもあるんだろうか?

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まばらながら、食べないでじっとしてるマナヅルも

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俺、穴を掘る
脇目もふらずに掘る

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アカツクシガモとナベヅル
ツルの群れが近づくと、ちょっとだけびくついてるように見えたよ

2014年1月26日 (日)

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お天気は良いがカスミ有り
風はちょっとだけ寒い
あたたかいからか観光客が多い
たくさんの車が道路際に止まっていて、人がうろうろ

10時50分頃 東干拓監視所前 14.3℃ 北 5.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -17℃
         西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -11℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    北西 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
     西北西 6m/s
     視程 20.0km

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11時近くになると、当たり前のようにエサは無い

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羽づくろいをしてゆっくりしてるものや、田んぼをつつくものたち

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風が強くてあおられる
降りるときにはやじろべえ

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クロヅル幼鳥
だんだん黒くなってきてるけど、くちばしのすぐ上はまだ色が出てきてないみたい

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なわばり死守
車が止まろうが、観光客がカメラを構えて迫ってこようが、ぎりぎりまでここで幼鳥に食べさせている

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ゆっくりお食べ

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19羽の5家族のマナヅルが高尾野川中州に降りて採餌
今年は頻度も羽数も多いな

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バタフライをするミサゴ
ではなくて、大きすぎる獲物を捕らえてしまって水から飛び立てないミサゴ

何度もバシャバシャと羽ばたきをするけれどおぼれそうになっている

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ようやく飛び立とうとしたけれど、獲物が重すぎて水の中に逆戻り
を何度かした後、空に上がり、とっても大きな獲物が自然と川へ落ち
本当に水から上がれた
危なかったね・・・

2014年1月24日 (金)

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ちょっとカスミ
日差しはあたたかい
お昼過ぎ、高い高い所から降りてくるナベヅルが
風で高く上がっていたんだろう

10時頃 東干拓監視所前 10.8℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
           - 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    南東 1m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
     北東 2m/s
     視程 5.0km

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お昼近くになるとツルもあちこちに出かけて過ごしている

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幼鳥だけでうろうろしながら採餌

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水飲み場

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1羽だけぽつりと茂った草の中

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起きてって親の羽根をつんつんしてたら怒られちゃった

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お日様があったかいよ

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ツリスガラ、やっとみられました
ちょっと小鳥が増えたかな?

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セッカの動きが忙しいのも

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オオジュリンの魅せられて

オオジュリンって言うとき、某公務員専門学校の鹿児島ローカルCMを思い出す
鹿児島弁で「コームイン」って本当にあんなイントネーションなんだろうか?

2014年1月23日 (木)

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ぽかぽか陽気
朝の内、カスミが強かったけれど、昼過ぎからだんだんと紫尾山が見えだした

9時30分頃 東干拓監視所前 8.5℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -20℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    南東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     北東 3m/s
     視程 7.0km

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お昼頃の観察センター前、もうエサもほとんど無くツルもばらばら

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9時半頃の東干拓監視所前
エサももうそろそろ無くなりそうだけど、道路の下にツルが降りて採餌中
何か食べるものあるのかな?

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マナヅル親子
顔のグレーの分布が、親のものとちょっと違うように見えておもしろい
赤はグレーと混じって濃く見えるのね

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出水では、只今西回り高速道路の工事があちこちで進んでいます
大型の工事車両が行き交ってこの壁のような土台を作っている頃は、このマナヅルたちは縄張りであるこの田んぼには来ませんでした

この土台?工事が一段落して人や工事車両が少なくなった今、またこの縄張りにやって来ているみたいです

工事のいろいろな行程によって受ける人や車の影響は、その時々によってツルに違う影響を及ぼしているようです
道路開通するとまた変化するのかもしれません

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13:30頃、荒崎上空をV字でクルクル旋回するナベヅルが!
そろそろそわそわしてるのかもしれません

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そしてだんだんとあたたかくなってくると、ねぐらで水浴び水飲みするツルが集まってきました

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水の中でひっくり返ったりして水浴びです

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イソヒヨドリが電灯に止まる

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荒崎と西干拓の間の木にツグミやシロハラが群れで止まってました
増えてる?

2014年1月22日 (水)

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寒くてこたつやストーブから離れられません

10時20分頃 東干拓監視所前 8.5℃ 北 2.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -19℃
         北北東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
           - 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    南東 1m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
     北北東 1m/s
     視程 3.0km

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お昼、ほとんどの撒かれたエサを食べ尽くして、さらにエサを探しに保護区外に出て行っているらしいツルたち

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残った少しのスペースのエサの上に立って独り占め

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珍しく東干拓のねぐら前にカナダヅル2羽がいて、おすわり

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目の前に車を止めちゃったんだけど、全然人間を気にすることなく、エサが取れたことににっこりしてるナベヅル幼鳥

それはそれで、逆にそんなことでいいのか!怒
と思ってしまう私
だって5mも離れてないんだよ・・・

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ナベヅルの縄張りにくっついてマナヅルが1羽入り込んでる

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去年、ナベヅルが何日か使っていた縄張りにマナヅル4羽家族

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ヒシクイ、お見合いみたいに並んでる

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シロハラが暗がりからちょろちょろ

2014年1月21日 (火)

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また一気に寒さ逆戻り
ミゾレみたいに雨も降る

10時40分頃 東干拓監視所前 8.6℃ 北 3.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    北西 2m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
     北北西 3m/s
     視程 6.0km

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お昼頃の観察センター前
観光客がツル少ない・・・と嘆くけど
朝撒いたエサもほとんど無いから仕方なし
ツルたち、がつがつしてるみたいです

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東干拓でも残り少ないエサを巡ってツルが集まる
風よけで?堤防際にも集まる

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どこから掘り出してきたのか?
風になびくマルチをつんつんして遊ぶ

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獲った!
見せびらかさないで早くお食べ

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目隠し網も風よけになるらしい?

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強風にふわふわあおられながら慎重に降りてくる

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この時期の古浜、すごいことになってます

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東干拓の水たまり、目隠し網の方までツクシガモが食べに来てる

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アカツクシガモの首の線、だんだんと濃くなってる?

2014年1月20日 (月)

国際ツルシンポジウム関連

ツル保護へ国際協力を 出水でシンポ 南日本新聞(1/19付)

韓国のニュース

チョウンデイ社会貢献財団、マナヅルにエサを与える 注南(チュナム)貯水池で韓国潮流保護協会と Asia news agency (1/19付)

18日午前10時、昌原市(チャンウォンシ)東邑(トンウプ)に位置した渡り鳥の渡来地注南(チュナム)貯水池で、チョウンデイ社会貢献財団主催、(サ)韓国鳥類保護協会昌原(チャンウォン)支会主管で、天然記念物第203号のマナヅルに餌を与える行事を行った。

行事はチェ・ジェホ チョウンデイ社会貢献財団理事長をはじめとしてチョウンデイ奉仕団と韓国鳥類保護協会会員、一般市民100人余りが参加して餌不足が苦しめられるマナヅルと冬の渡り鳥に稲1200kgをばらまいた。

現在の注南(チュナム)貯水池には昨年10月中旬から訪ねてきたマナヅル190匹余りとオオハクチョウ1300匹余りとヘラサギ22匹など41種余りの1万5000匹余りの冬の渡り鳥が越冬中だ。

チョウンデイ社会貢献財団は2010年度から注南(チュナム)貯水池渡り鳥餌撒き行事を、これまでに今年で5年目10回開催している。

祭りの後

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まだふわふわしててちょっぴりさみしくもあるシンポの後
英語と新しい発見で知恵熱気味の重たい頭のまま

11時30分頃 東干拓監視所前 14.9℃ 南西 5.8m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
         南南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
     北東 6m/s
     視程 2.5km

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お昼頃の観察センター前
もうエサは無いけれど、たくさんのツルが集まったまま

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座り込んだままエサを探してるツルも
風は冷たいけれど、ぽかぽかお日様の光はあったかいね

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あちこちに人通りを避けて群れる

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まだまだ幼いマナヅルの幼鳥
頭一面グレーから変わるタイプを今まで多く見かけたけれど、この幼鳥は茶のまま赤から変化が始まってる

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クロヅルナベクロヅルカナダヅルのグループ
いつも一緒に居て、一緒に移動する
いつもは東干拓の奥の方にいるのだけれど、今日は珍しく東干拓の保護区の外
近い!

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人通りのほとんど無い行き止まりの田んぼに、マナヅルが多く集まっていた
ナベヅルの家族がなわばりだったところだけど・・・

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私のお気に入りのイチゴの無人販売所の前で、ナベヅルが大きな群れになっている
人気の販売所で、ツル見がてら一日何回か通ってみるけどほとんどいつも売り切れ
今日はお昼の珍しい時間にまだいちごが売っていて、ツルが飛ぶのを覚悟しておそるおそる車から出た

飛ばない!
慣れてる!

イチゴを買ってる人がものすごくいるってことなんだろうなぁ
明日も買えると良いなぁ、イチゴ
毎年、このイチゴを食べてると風邪ひきません
なにせ100円だし!

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今日のアカツクシガモは草の中
お日様に当たってうっとり

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ヒシクイを見に行ったら、水路沿いの木にノスリ
この場所で見るのは、今シーズン初

2014年1月19日 (日)

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晴れ
お昼、温度が上がってゆらゆらと空気が揺れる

12時35分頃 東干拓監視所前 11.5℃ 北東 1.8m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -21℃
         西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
     北 1m/s
     視程 13.0km

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お昼にはすっかり撒かれた小麦は無くなって、道路上のツルも少ない

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東干拓の保護区の調整池近くにマナヅルの群れ
マナヅルが集まりだしてるんだろうか?
北帰行の話し合いでもしてる?
それとも日曜日で人が多くて非難してきてるだけなのか?

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草の新芽が出だしてるのか、葉っぱくわえたナベヅル幼鳥
この時期、青草を食べるツルが増えてきます

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風は冷たくとも日差しが暖かだから水浴びするツルがいるかな?と荒崎ねぐらを見たけれど、水を飲んでねぐらから飛んで行くマナヅル家族
中央のねぐらはマナヅルが多く入ってそうだけどなあ
シャイなんでしょうか?

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地面にぺたんとカップルそろってお座り

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周辺の場所はツルがいないのに、この場所だけナベヅルがこれだけ集まって採餌してる
良いエサがあるんだろうか?

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荒崎ねぐら横付近の保護区外の田んぼで、農家さんも農作業始動
堆肥を撒いてました

2014年1月18日 (土)

国際ツルシンポジウム

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カスミが強い寒い日

8時40分頃 東干拓監視所前 5.2℃ 北西 2.2m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -21℃
         南南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -2℃
     北西 2m/s
     視程 7.0km

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8:40頃の東干拓監視所前
相変わらずマナヅルが強いです

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朝っぱら、いつもの場所でカワイイポーズしてるアカツクシガモ
あーもう何ですかそのふにって顔は
お姉さんは今日は忙しくて長居できないのよぉ

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実は、今朝は早朝6時からツルシンポジウム前に現地視察として荒崎・東干拓の早朝ねぐらを諸外国の方々と見て回ったのでした

大きなレンズを外国からたくさんの方が持参されていたのにはびっくり

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午前中、昨日のツルワークショップの発表内容に対してディスカッションが行われました
そして午後からは、国際ツルシンポジウムが文化会館にて行われました

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アメリカの国際ツル財団のジュリー・ランゲンバーグさんが北東アジアのツル類の現況と課題について講演されました

生息地の環境の変化による湿地の減少と、餌場を農地に移したことによって生じた農民との軋轢、気候変化によるストレス特に水の有無現存する脅威をより厳しいものにしているとのこと

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ロシア NGOアムール・ウスリー鳥類多様性研究所所長 セルゲイ・スルマッチさんが ロシアにおけるマナヅルとナベヅルの現状について講演されました

ナベヅルは辺境の未開発地域を繁殖地としており、現在生息数は安定している
一方マナヅルは、繁殖地の長期的旱魃や洪水、野火によるヒナの死亡などが主な脅威となっている

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中国 北京林業大学のグオ・ユーミンさんが、中国におけるツルの状況と課題について講演されました

ソデグロヅルの生息地の喪失と餌量の減少で個体数が徐々に減少している
タンチョウの越冬地の減少で個体数が急速に減っており、中国での個体数は500羽以下となっている。また、若い固体が少ないため個体数のバランスが正常ではない
ナベヅルは中継地においてたくさんの農作物を食べて農家の敵となっており、密猟が大きな問題となっている
マナヅルは毎年(意図的かどうかわからない)餌による毒害が問題となっており、今後とも注意を払う必要がある

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韓国水鳥ネットワークのリー・キサップさんが、韓国におけるツルの状況について講演されました

ツルの個体数を、2007から行っている韓国ツルネットワークによって11月下旬から3月中旬まで調査している
毎年飛来するマナヅルは最大3800羽で、そのうち2000羽ほどが韓国で越冬している
越冬地、中継地としては鉄原がもっとも多く利用されている

ツルのモニタリングは主に地元のボランティア、バードウォッチャー、研究者によっておこわなれ、ほぼボランティアで行われている
ツル保護のために、関連の国々との渡りに関するデータの交換や協力が必要である

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日本におけるナベヅル・マナヅルの保護状況について環境省自然環境局野生生物課長 中島慶二さんが講演されました

2014年1月17日 (金)

ツルワークショップ

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カスミ
今日は霜もおりていた
今年一番の寒さ

7時40分頃 東干拓監視所前 8.1℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -21℃
         西南西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 7.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

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朝7時半過ぎの東干拓監視所前
ツルもツル見客も大盛況

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今日は、ツルワークショップがクレインパークにて行われました
クレインパークのロビーには、新しくなった「つるのしん」がお出迎え

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第1部会では、韓国鉄原のツルの現状をヨー・ソンファさんが発表

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順天市越冬の状況をキム・インチョルさんが発表

その他にも、韓国の越冬地ごとにその渡来地に携わる方と日本から出水と周南市の研究者が、ツルとその環境について発表されました。

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第2部会では、各国の標識調査やそこからわかったことについて研究者が発表されました。

みっちり丸一日、ツルについての環境、研究に触れることが出来ました。

2014年1月16日 (木)

国際ツルシンポジウム&ワークショップ

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1/17~18に出水市で国際ツルシンポジウム&ワークショップが開催されます

国際ツルシンポジウム 
平成26年1月18日(土)13:00~15:45
出水市文化会館

「北東アジアにおけるツル類の現況と課題」

北東アジア ICF(国際ツル財団)副代表 ジュリー・ランゲンバーグ
ロシア ダウルスキー州立自然生物系保護区 オレグ・ゴロシュコ
中国 北京林業大学 郭 玉民
韓国 コリア ツルネットワーク リー・キサップ
日本 環境省自然環境局野生生物課長 中島慶二

国際ツルワークショップ
平成26年1月17日(金)9:00~17:30
      1月18日(土)10:00~11:30
クレインパークいずみ

「ナベヅル・マナヅルの保護と国際協力」 

第1部会
「日韓各地のツルの現状」

韓国全土 コリア ツルネットワーク リー・キサップ
鉄原 ソウル大学博士課程 ヨー・スンファ
漢江 国立生物資源研究所 キム・ジハン
浅水湾 獣医師 キム・シンファン
順天 ジョナム大学博士課程 キム・インチョル
日本全土 (公財)日本野鳥の会 伊藤加奈
周南市 周南市教育委員会教育部生涯学習課 増山雄士
出水市 出水市ツル博物館 原口優子

第2部会
「ツル類の標識情報」

(公財)山階鳥類研究所 尾崎清明
日本ツルコウノトリネットワーク 西田智
出水のツルと野生生物研究会 溝口文男
コリア ツルネットワーク リー・キサップ
北京林業大学 郭玉民

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冬の出水では珍しい青空

10時05分頃 東干拓監視所前 10.1℃ 北 2.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -22℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
     北東 2m/s
     視程 5.0km

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お昼頃のセンター前

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10時頃の東干拓
だんだんと時間が経つにつれツルが増えていった

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ケガしてるらしい?ナベヅル
赤いのが見える・・・
気になるらしく、何度もそこを羽づくろい

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お昼からはねぐらで水浴びするツル続出

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田んぼと田んぼの間にある大きな側溝も、水浴びするツルがこっそり集まってる

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また別の側溝
ツルでいっぱい

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高尾野川の中州にもマナヅルが降りてました

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マガンヒシクイグループが東干拓のねぐらの近くに飛んできた
マガンちっちゃいねえ

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きょうも大人気、行列が出来るアカツクシガモ

2014年1月15日 (水)

韓国のニュース

順天市(スンチョンシ)、ナベヅル個体数歴代最高 ツル類3種799匹観察、106匹ほど大きく増加 News Today (1/14付)

順天市(スンチョンシ)によれば、1/13現在、ナベヅルをはじめとするツル類3種799羽が観察され、昨年度最高記録である693羽より106羽ほど大きく増加したと明らかにした。

韓国丹頂鶴ネットワーク イ・ギソプ(53)博士は"エサを与えることは幼鳥の死亡率を低くしてツル家族が代を引き継いで順天(スンチョン)に渡来する可能性を高めてくれる"として、"順天(スンチョン)のナベヅル増加パターンは、1950年代の出水市の初期状況と似ていて、順天(スンチョン)のナベヅルの個体数は今後持続的に増えると見える"と話した。

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くもりちょっとだけ青空

11時50分頃 東干拓監視所前 7.4℃ 北 3.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -17℃
           - 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
     北東 2m/s
     視程 13.0km

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観察センターのすぐ前の田んぼは、雨が降ると水がたまって良い水飲み場に

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少しのエサも見落とさないツルたち
もうそろそろ道路の上のエサは無いとおもうのだけど

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いつも江内にいるK2の夫婦
今シーズンは子供は連れてなかったとおもうけど、なわばりの田んぼでくっついて行動する幼鳥1羽???

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K80の家族のなわばりに侵入して威嚇してきたマナヅル
なわばり争い、今年は激しい

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白いナベヅル
目を引きます

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ここがかゆいの
ヒシクイの大きなオレンジの水かきがようやく見えた

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魚は捕れなかったらしいミサゴ

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ようやくオオジュリン見ました
7~8羽一緒に飛ぶのが見えたから群れでいたのかも?
今年はなかなか見られなくてさみしかったからうれし~

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人の姿をさらして三脚たててるギャラリーが多くて、飛んだはいいが降り場所探して困ってるアカツクシガモ
あんまり追い立てないで欲しいです
飛ぶところが撮りたいなら、カモが降りてる道路から一本西の道路でも撮れると思います
こんなふうに

2014年1月14日 (火)

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今日もまた寒い

9時30分頃 東干拓監視所前 8.2℃ 北 1.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -24℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
     北東 1m/s
     視程 20.0km

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白いセンターからの眺め

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東干拓監視所前

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高い所が好き

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あちこちでマルチがひかれた田んぼが増えてます

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ほっぺ膨らませる

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アオジだよね・・・?

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大きな魚を食べた後、クチバシを念入りに洗うオオセグロカモメ

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カラスに遊ばれたのか、初列風切りがぼさぼさ(涙)

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右足でクチバシの左側をかいてるアカツクシガモ
ちょっと奥様な感じも~

2014年1月13日 (月)

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ずっと空はかすんで、お日様が出ません
寒い!

11時20分頃 東干拓監視所前 10.1℃ 北 2.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -25℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
    北西 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -10℃
     西北西 3m/s
     視程 20.0km

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三連休最終日、観察センターはごった返してるように見えました
混雑を避けて、外回りぐるぐる
荒崎は保護区の中に多くツルが入ってたみたい

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寒いのに水を求めて?ナベヅルが側溝に降りてました
ツルは、水飲み場とねぐらと分けて使ってるか?
ここ最近の考えてる疑問

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ずっと食べてるマナヅル

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まだのんびりしてる感じのナベヅル
あと1ヶ月もすれば本当に帰っちゃうんだよねえ
年末年始の感覚が無かったからか、実感湧かないよ

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アカツクシガモの伸び~

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いつも気がついたら目の前にいるノスリ
距離を取れず、毎回私もノスリもびっくりしてしまう
ごめんよぉ
一枚ずつ先の田んぼを見ながら進んでるつもりなんだけど、気配をうまいこと消してて見のがしてしまうんだ
でもさ、トビのフリしてトビの中に入ってるノスリも悪いような気がするよ

2014年1月12日 (日)

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曇りときどきぱらぱら雨

11時15分頃 東干拓監視所前 10.4℃ 北 1.6m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -24℃
         南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           - 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    北西 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     南西 5m/s
     視程 4.5km

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観察センター前はツルでいっぱい
センターの中も人でいっぱい
こういう日の保護区の外にいるツルたちは、なわばりで過ごすツルたちばかり

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飛ぶアカツクシガモ
お気に入りの場所に戻ろうにも、アカツクシガモが降りる所を挟んで人が2人、雨なのに熱心に外に三脚たてて待ってる・・・
アカツクシガモもなかなか降りられなくて、保護区の中に入ってしまったみたい

車の中から見られたらそこまで警戒させないのにと思ってしまう
車でぎりぎりの距離なのに外で三脚たてて人の姿をさらしてたらアカツクシガモも警戒すると思います
写真撮ることに熱心になりすぎて、近寄りすぎてることに気付かないのはどうだろう?
遠方からいらしてて、焦る気持ちはわかるけれどね

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やたらと赤く見えたハイタカ

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一瞬で近くまで寄ってきたけれど逆光だった

2014年1月11日 (土)

第6回羽数調査

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今日は今シーズン最後、第6回目の羽数調査でした
荒崎で一斉に飛び立ってしまい、計測不能となりました

8時40分頃 東干拓監視所前 5.2℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -23℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
     北北東 2m/s
     視程 6.0km

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9時15分だんだんとツルたちが手前に寄ってくる

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最前列は心なしか、ナベヅル幼鳥が多い気が・・・

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ツルがいなくなったねぐらでは、クロツラヘラサギが寝てる

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キセキレイが水路でちょこちょこ歩いてました

2014年1月10日 (金)

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とてもとても冷えます

11時15分頃 東干拓監視所前 8.1℃ 北東 2.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -23℃
         西南西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
    南東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
     東 3m/s
     視程 20.0km

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食べるのに一所懸命

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麦撒きも始まっています

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あちこちでこっそり群れて採餌してるナベヅルたち

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牧草を栽培してるところでも

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お昼過ぎは日差しがあたたかくて眠くなる

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こんなふうに甘えていられるのももう少しの間

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昼過ぎから日差しがあたたかくて、水場に入るナベヅルが多かった

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ハヤブサも田んぼの真ん中で休憩

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マガンヒシクイグループとは別のオオヒシクイ4羽グループ
やっと近くで見られた・・・

2014年1月 9日 (木)

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ぱらぱら雨が降っていたけど、午後になるにつれ止んで夕方は日が差した

10時30分頃 東干拓監視所前 10.4℃ 北西 4.2m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -20℃
         南南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
    北西 5m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 -5℃ 最低気温 -9℃
     北北西 1m/s
     視程 20.0km

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お昼頃のセンター前
白い・・・

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10:30頃の東干拓監視所前
まだエサが残ってるみたい

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今までナベヅルがいた場所にマナヅル家族が入り込んでる
この場所もそのうち高速道路の工事が始まる

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畑に入っちゃだめ

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プーッとふくれる

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タヒバリかな?

1/13追記 ムネアカタヒバリでした

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風よけに使われる船

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荒崎で、じーっとたたずむハヤブサ

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目の前に降りてきたアカツクシガモ
愛想良いです

2014年1月 8日 (水)

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どんよりして雨がぱらついています

11時25分頃 東干拓監視所前 14.0℃ 南東 2.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -16℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    北西 4m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     西南西 6m/s
     視程 1.7km

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観察センター前の道路横
雨が降っていて、ちょっと強めの風が吹いているのか?
みんな大体同じ方向を向いて首を上げている

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水たまりに集まって、水を飲んだり土手をつついてみたり
ねぐらの他に水飲み場があるとツルも集まるような気がする

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アスファルトの上の水たまりで水を飲もうとしてるナベヅル

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東干拓の監視所前
もうほとんどエサは無し

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人間の様子をうかがいつつ飛ぶ

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首筋の黒い羽根はヒナの羽根?

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古浜に集まりすぎ
人も通さぬ農道
ちょっと迷惑かも?

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アカツクシガモ、カラスにちょっかい出されてる
アカツクシの一喝でカラスも逃げ出してるけどね

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久々、西干拓でノスリを見ました
トビに混じってて一瞬わからなかったです

2014年1月 7日 (火)

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霜が降りました

7時20分頃 東干拓監視所前 4.2℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         南 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     北東 4m/s
     視程 7.0km

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ねぐら立ちしたツルたちは、エサを求めて

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霜がおりてる

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時間が経つにつれ、エサが撒かれた道路にマナヅルたちがナベヅルを押しのけ?どんどん増えてくる

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遠近法なのか?畦に上がってる分成鳥が大きく見えるのか?
まだまだ茶色いマナヅル幼鳥がちらほらいるなあ

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飛ぶよ、
飛び始めの姿勢は、とても低い位置から力をためて

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えいっと力強い羽ばたきで飛び上がる

2014年1月 6日 (月)

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寒いような、でもこれから暖かくなりそうな

8時45分頃 東干拓監視所前 12.9℃ 南東 0.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    南東 1m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     北東 3m/s
     視程 12.0km

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早朝、東干拓の監視所前に集まるツルたち

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夕方、荒崎近辺で落ち着くナベヅルたち

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夕方、東干拓に集まるツルたち

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ぽつんと、ナベヅル幼鳥2羽
道路際の田んぼにうろうろ~
不安げに右に行ったり左に行ったり

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食べてるの見てると、うれしそうに感じるのはなんでだろう
ハクセキレイも小麦食べてるんだろうか?
土手を並んで歩いてる

2014年1月 5日 (日)

鬼火

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くもり

10時50分頃 東干拓監視所前 12.4℃ 北 0.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -21℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     0m/s
     視程 14.0km

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もうお正月のエサ増量は終わり、早速道路上は食べ尽くされてる

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先日、田んぼに撒かれたのを探して集まるナベヅルたち

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水浴びをしようとするツルたちがねぐら近くに集まる

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保護区の外の田んぼもひっそりとツルたちがエサを探してる

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12:20頃、荒崎のツルたちが一斉に舞い上がったと思ったら、東西干拓橋のたもとで鬼火が炊かれ始めた

東干拓のツルたちは何も影響なかったみたい

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久しぶりに愛想の良いイソヒヨドリ
いつもはこちらが気付いた時には隠れてる

2014年1月 4日 (土)

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まだまだ観光シーズン継続中で、センター満杯みたい
ぽかぽか陽気でそんなに寒くはない

10時50分頃 東干拓監視所前 13.4℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -21℃
         南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    北西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     西北西 2m/s
     視程 15.0km

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正月の大盤振る舞いで、ナベヅルが多く集まってます
保護区外の田んぼにはほとんどいられない?みたいなので、結果良かったのかも・・・

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のんびり採餌とは行かなくて、ときどきケンカもするし、大きな音に驚いたり足を出したまま振り回される三脚に驚いたりで一斉に飛ぶこともあるけれど、エサを食べられるのならばといった感じで他にはなかなか移動しようとはしない

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もうツルシーズンも半分
あと1ヶ月もすれば北帰行始まるね

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人間にびくびくしていないツルの生活をそっと見て行けたらいいな

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普通にあちこちいるけれど、トビも猛禽類
見てるとかっこいい

2014年1月 1日 (水)

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新年明けましておめでとうございます
晴れだと思っていたのに、どんより
ツル詣での人々で観察センターはいっぱいでした

10時15分頃 東干拓監視所前 14.7℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -13℃
         北 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -6℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     南西 2m/s
     視程 10.0km

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お正月でエサ増量
集まるのはやはりマナヅルたち

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家族のツルたちは、あちこち飛び回って移動し採餌

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たまに迷子

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人が多かったからか、荒崎の保護区外の田んぼはがらがらで大体は保護区の中にいるみたい

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それ+、あちこちから飛んできます

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ヒシクイ3+マガン1のグループの他に、ヒシクイ4が飛来しています
どちらも今は東干拓で活動しているみたい

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アカツクシガモも、東干拓の保護区の中でうろうろ
ギャラリーが多いとなかなか手前に寄らないみたい?

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2017年6月
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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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