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2014年1月16日 (木)

国際ツルシンポジウム&ワークショップ

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1/17~18に出水市で国際ツルシンポジウム&ワークショップが開催されます

国際ツルシンポジウム 
平成26年1月18日(土)13:00~15:45
出水市文化会館

「北東アジアにおけるツル類の現況と課題」

北東アジア ICF(国際ツル財団)副代表 ジュリー・ランゲンバーグ
ロシア ダウルスキー州立自然生物系保護区 オレグ・ゴロシュコ
中国 北京林業大学 郭 玉民
韓国 コリア ツルネットワーク リー・キサップ
日本 環境省自然環境局野生生物課長 中島慶二

国際ツルワークショップ
平成26年1月17日(金)9:00~17:30
      1月18日(土)10:00~11:30
クレインパークいずみ

「ナベヅル・マナヅルの保護と国際協力」 

第1部会
「日韓各地のツルの現状」

韓国全土 コリア ツルネットワーク リー・キサップ
鉄原 ソウル大学博士課程 ヨー・スンファ
漢江 国立生物資源研究所 キム・ジハン
浅水湾 獣医師 キム・シンファン
順天 ジョナム大学博士課程 キム・インチョル
日本全土 (公財)日本野鳥の会 伊藤加奈
周南市 周南市教育委員会教育部生涯学習課 増山雄士
出水市 出水市ツル博物館 原口優子

第2部会
「ツル類の標識情報」

(公財)山階鳥類研究所 尾崎清明
日本ツルコウノトリネットワーク 西田智
出水のツルと野生生物研究会 溝口文男
コリア ツルネットワーク リー・キサップ
北京林業大学 郭玉民

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北帰行

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  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
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  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
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  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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