フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月28日 (金)

Img_2165

朝からカスミがすごい
11時過ぎくらい、しばらくの間青空が見えるようになった

6時40分頃 東干拓監視所前 12.9℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -11℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 5.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     北西 1m/s
     視程 4.0km

Img_4475

まだ東干拓で寝てるものもいたのか、東干拓のエサ場大混雑

Img_4478

カスミが濃い中、朝のねぐら立ち

Img_2166

11時過ぎ、ちょっとだけ晴れ間
ドンドン気温も上がる

Img_4513

昼間ナベヅルたちは、小さい水たまりや水が流れてる排水路で水浴びしてたみたい

Img_4568

タネツケバナ、荒崎でも花咲かせてます

Img_4590

荒崎のねぐらで水浴び中

Img_4609

荒崎の保護区の境
何故かナベヅルが集まってる

Img_4610

保護区の外の一段高くなっている藪からナベヅルたちがあちこちで見下ろしている

Img_4616

下から見上げると、ナベヅル凛々しく見えるね

2014年2月27日 (木)

荒崎 ナベヅルマナヅルへの魚のエサ撒き

Img_2135

曇り

7時40分頃 東干拓監視所前 16.8℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 2℃
     西北西 1m/s
     視程 5.0km

Img_2139

朝、M91マナヅルが東干拓にいるのを発見!
まだいた~
連れはどうした?

Img_4296

Img_4335

クロヅル幼鳥2羽
育ちに違いが出てます

Img_4329

マナヅルも荒崎だけでまだ150以上はいます
一辺に見られないから何ともいえないけれど、東干拓にもその時間ある程度いたはず・・・

Img_4293

だんだん緑の田んぼが増えてきてます
もしかして牧草畑?

Img_4307

菜の花も、だいこんの花もあちこちでふわふわ咲いてます

Img_4375

朝からお座り、ナベ幼鳥
羽根のたたみ方がちょっとおおざっぱ

Img_4419

アカツクシガモ、勇敢
俺がナベヅルたちを守ってやる~なのか?

Img_4436

敵はイタチ

2014年2月26日 (水)

Img_2111

雨が降ったり止んだり

10時30分頃 東干拓監視所前 12.8℃ 南東 1.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
         南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 4.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     北東 2m/s
     視程 2.5km

Img_2114

水がたまった田んぼに多くのツルが集まってるセンター前

Img_2123

足環が泥まみれで読めません(涙)

Img_4105

西干拓にも大きな群れ
風上に向かって立つ

Img_4158

U字溝に入って採餌
ハシブトガラスとご対面

Img_4167

雨降りは人通りが少なくてツルの天下

Img_4170

見られてそわそわ

Img_4117

幼鳥の方が警戒心が強い気がします
成鳥よりも社会経験が浅いからなのかな?

Img_4183

大胆不敵に道路際

Img_4203

タネツケバナが咲いてます

2014年2月25日 (火)

Img_2090

曇り、カスミあり
まだまだ寒い

9時45分頃 東干拓監視所前 9.5℃ 北東 1.9m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北北東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
           - 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 4.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     北東 2m/s
     視程 1.3km

Img_3985

ナベヅルはのびのびとやっております

Img_4003

曇ってかすんでるから普通は飛びもしないほどの天気だけれど、10:45 4羽と3羽のマナヅルとクロヅル1羽が荒崎上空を旋回

高い所まで飛んで旋回するけれど、なかなか風に乗ってまっすぐ飛んで行かない

そのうちふらふらと荒崎の保護区近くまでゆっくりゆっくりと旋回しつつ飛んで、11:03 保護区の中に着地

本日の北帰行はありませんでした

こんな日でも飛びたいんだね

Img_2103

お昼頃、程よい距離を保って?採餌など

Img_4023

お昼は何故かナベヅルとひっついてたクロヅル幼鳥
このクロヅルが今朝の北帰行したのだと思うのだけど

Img_4073

西干拓にナベヅルの大きな群れ

Img_4085

昼頃になると、東干拓の保護区から時々出るようになったカナダヅル

Img_3989

北帰行の羽数場所近くは最近、ハヤブサやノスリなんかが多く通過するようになってる
今日は、オオタカ?も

Img_4011

ノスリは荒崎の目隠し網の支柱に止まってたりも

Img_3976

アカツクシのいつもいる場所にナベヅルが入り込んでるなと思っていたら、アカツクシガモもナベヅルの警戒心を利用してるみたい
まさか一緒に居るとは思わなかったよ

2月末までで東干拓の保護区は終了です
そろそろねぐらの水は排水され、3月になると目隠し網は撤去されて農家さんに返すために田んぼの畦の復旧作業が始まります

今まではアカツクシガモも採餌する保護区外の溝の中にいる以外は、保護区の中に隠れていられました
逃げ込める安全な場所があったからこそ長くいてくれてるのだと思います
観察、写真撮影される方は無理矢理追いかけたりしないようにお願いしたいものです

2月末までは東干拓の保護区内や隣接する堤防は立ち入り禁止です
ルールを守ってバードウォッチングしてください

2014年2月24日 (月)

Img_2057

晴れ
カスミが少し・・・

9時20分頃 東干拓監視所前 9.6℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     北北東 2m/s
     視程 3.0km

Img_3651

9:00頃、空を見上げてるマナヅルが東干拓に
珍しくクロヅル幼鳥も一緒

Img_3656

のんびりナベヅル
マナヅルがいなくなった分、のんびりとゆるゆる過ごしてる様に感じるのは私がナベヅル好きだからか・・・

Img_3660

10時頃、東干拓から荒崎上空を経て北帰行にむかうマナヅル13羽とクロヅル幼鳥1羽
徐々に飛び出してきて、10:21にはマナヅル24羽とクロヅル1羽が雨掛山を越えて見えなくなったけれど、10:28 25羽全てが荒崎に戻ってきた

Img_3682

その後も、10:36 飛び出し荒崎に戻り
10:55 またも飛び出し(同じメンバーなのか?クロヅル幼鳥含む)荒崎に戻ってきた

本日は北帰行無しでした

Img_2062

お昼の観察センター前

Img_2069

下クチバシが曲がったナベヅル成鳥
水を飲むのに苦労していた

Img_3740

旭の近くで過ごすナベヅル
ナベヅルの群れも近くで過ごしていた
最近では秋には使わないのに、春近くになると集まるようになる

Img_3768

寒緋桜とメジロ

Img_2081

寒緋桜、満開です

2014年2月23日 (日)

北帰行第8陣

Img_2056

うすくカスミ
風が冷たい

9時15分頃 東干拓監視所前 15.8℃ 北 2.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
         西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
           - 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     北東 3m/s
     視程 4.0km

Img_3448

荒崎の保護区内北の方、家族でのんびり過ごすマナヅル
力温存?

Img_3466

羽づくろいしたり、羽ばたきしてみたり
あちこちを見渡して飛び立つのを待っているかのようなマナヅルたち

Img_3453

ナベヅルはしきりに採餌

Img_3488

ちょっとかすんでるけれどなあ・・・
今年のマナヅルたちの北帰行は、何でもありだから

10:20頃 マナヅル7羽と4羽が荒崎から飛び出してきた
羽数調査場所上空で旋回
月を横切っていく

Img_3496

次々とマナヅルが飛び出してきて、高く高く江内上空で旋回するグループや荒崎で旋回するグループ

Img_3500

ああ、帰っちゃうね

Img_3538

ナベヅルもマナヅルに混じって飛び出してきた
まだナベヅルは、いてよ

Img_3556

10:40頃には一度飛び出すツルはいなくなったけれど、50分頃からまた飛び出してきたり、上空高い所で旋回していたツルたちがあちこちから山沿いや蕨島方面、港方面へと進み出した

本日の北帰行は合計131羽でした

内訳は
マナヅル 127羽
ナベヅル 4羽

Img_3643

荒崎郊外の縄張りを持つものや、荒崎の中でも群れとは離れて行動しているマナヅル家族は残っているみたい
数えられただけでもマナヅルは、後100羽前後、それ以上?いるような感じに見えました

2014年2月22日 (土)

北帰行第7陣

Img_2055

晴れ
風はないもののカスミは濃い
荒崎、東干拓から紫尾山・矢筈岳が見えない
普通だったら北帰行がないレベル

8時40分頃 東干拓監視所前 9.4℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -12℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     北北東 2m/s
     視程 4.0km

Img_3201

東干拓にもまだパラパラとマナヅルがいる
じっと空を見ていたり、のんびり食べてるものも

Img_3226

10:06 空はかすんでいるけれどマナ3羽+4羽が飛び出してきて旋回、雨掛山の山陰に隠れて見えなくなる

これだけでもう北帰行は無いかしらと思っていたら、先に飛んだ7羽に影響されたのか、10:25 マナヅルがあちこちから飛び出し上がり始めた

Img_3255

光沢のある翼がとても美しい
羽ばたきは風が緩やかなせいか、この間までの必死の力強さまではない

Img_3332

羽数調査場所上空で旋回
上昇気流を探している

Img_3341

まだ行かなくて良いよ
ナベヅルも4羽飛び出してきた
マナヅルと一緒に旋回していたけれど、あまり遠くまで行かず荒崎に戻ってきた

Img_3362

10:25頃から西干拓上空で旋回し始める

Img_3373

Vの字になって野口港方面へ行くツルたちも

視界が悪く、少しでも見える場所を探してるのかなかなか行く気配がない
北帰行出来たツルたちは、すうっと山沿いを飛び越えていったツルたちか、一直線に野口港へ向かったツルたちだったように思う

Img_3420

マナヅルにつられて飛び出してきたのか、またナベヅル2羽が北帰行に向かうけれど途中で戻ってくる

11:10頃に飛んで行ったのが今日最後の北帰行していったツルたち

本日の北帰行 マナヅル142羽でした

Img_3395

旋回するツルたちに混じってハヤブサとノスリも飛び交います

2014年2月21日 (金)

鳴門に飛来、ソデグロヅル レンコン畑お気に入り

鳴門に飛来、ソデグロヅル レンコン畑お気に入り 徳島新聞(2/21付)

2月2日に県内で初めて鳴門市への飛来が確認されたソデグロヅルが、その後も同市大津町のレンコン畑に頻繁に姿を見せている。

北帰行マナヅル 対馬でひと休み

北帰行マナヅル 対馬でひと休み 読売新聞(2/20付)

北帰行第6陣

Img_2031

久しぶりに?晴れ、風も無し
ちょっぴりかすみ

9時頃 東干拓監視所前 9.5℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -16℃
         東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -14℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     西北西 2m/s
     視程 8.0km

Img_2580

早朝から東干拓にはマナヅルがほとんどいない状態で、荒崎に集まっているみたい
散らばっているマナヅルは、空の様子が気になっているか羽づくろいをして準備してるかといった様子

Img_2694

9:35 荒崎のツルが飛び出してきた

Img_2657

堂山方向から江内方面の間で高く上がりながら旋回しはじめる

Img_2743

風はなく、9:55頃からは多数が野口港方面へ飛び旋回したり、蕨島上空旋回
したり、堂山上空旋回するけれど荒崎へ戻ってくるツルも多い

Img_2836

10:00ごろからは、羽数調査場所上空を旋回し雨掛山の稜線に沿って向かうツルが出てきだした
そのツルたちは、アンテナの南付近で旋回

10:20頃から緩やかな風が吹き出すと、10:25頃からは蕨島上空で旋回するグループが出てきだした

断続的に飛び出すツルがずっといたけれど、11:20頃には飛び出すツルもいなくなりそれからは、ぱらぱらと荒崎に戻ってくるツルがいるだけになった

本日の北帰行 マナヅル 380羽

Img_2032

北帰行が終わった昼頃の観察センター前
マナヅルもまだいくらか?います

Img_2039

きょうのおさかな、大きい

Img_2942

マナヅルは大騒ぎで北帰行していったけれど、ナベヅルはまだのんびりらしい

Img_3078

アカツクシガモもまだいます

2014年2月20日 (木)

北帰行第5陣

Img_2024

昨日は小雨、今朝は風強めのカスミはあるものの晴れ
普通だったらぎりぎり北帰行はなさそうな天気、風の条件なのだけど
今シーズンのツルたちは違います

8時10分頃 東干拓監視所前 9.4℃ 北北東 3.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         南南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
     西北西 3m/s
     視程 6.0km

Img_2463

8時には東干拓の給餌も食べ尽くしてる

Img_2462

風が強めで風上の北北東に向いて立っている
じっと落ち着いて空の具合を見ているみたい

Img_2498

今日の北帰行の飛び立ちは9:23頃
でも風が強いみたいで、一番先に飛び出したマナヅルたちが山を越えられたのが9:40頃
堂山の上空を旋回するツルたちは風に押し流されたりとなかなか飛んでいけない

2回目のラッシュは10:20頃からで、10:50には今日の北帰行の飛び立ちは終わった

Img_2501

山と山との稜線の間を飛べばわりにスムーズに飛んでいけるが・・・

Img_2518

荒崎を飛び出してすぐ
羽ばたきも力強いけれど、風が強すぎてふわふわしてる

Img_2522

荒崎に戻ってくるときは風に乗って早い

本日の北帰行は
マナヅル 302羽
ナベヅル 4羽

合計304羽でした

ナベヅルが帰り始めました

Img_2538

あら、あなたたちまだ残ってたの?
しっかりした縄張りの場所を持つツルの家族たちは、遅めの北帰行になる傾向があるみたい?

Img_2542

ナベヅルはまだのんきなのが多いようです

Img_2556

風を避けられれば、今日は日差しがあったかいねえ

2014年2月19日 (水)

Img_2005

雨がパラパラ
寒い

9時40分頃 東干拓監視所前 6.2℃ 東 3.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         北北東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
    南東 1m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     北東 3m/s
     視程 15.0km

Img_2010

雨の中、採餌はしてるけどあまり動かないツルたち

Img_2249

首、羽づくろい
コウノトリちっくな格好

Img_2268

小高く積まれた山が人気
強いものがそこを牛耳る

Img_2291

花の中、おやすみ中
目隠し網を背に、斜面は風も弱まる

Img_2340

挑まれてるの?

Img_2375

いちめんのなのはな
花より団子

Img_2401

ツクシガモに囲まれる

Img_2023

14時30分頃、クレインパーク上空をナベヅルの群れが旋回

Img_2395

小豆色、グリーン

2014年2月18日 (火)

Img_1987

冷たい雨降り続きます
一時、ミゾレのようになったりも

10時30分頃 東干拓監視所前 9.4℃ 東 3.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
           - 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    北北東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     東北東 5m/s
     視程 20.0km

Img_1995

あちこちが水びたし

Img_2154

やわらかくなった土をつつくのも好きです

Img_2195

じーっとして雨が止むのを待ちます

Img_2207

ちょっとの段差など、風よけになるところにはツルが集まります

Img_2151

アカツクシも雨が止むのを待ってるかも?

2014年2月17日 (月)

Img_1975

小雨

10時05分頃 東干拓監視所前 11.5℃ 東 2.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
         北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -10℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西北西 1m/s
     視程 8.0km

Img_1983_1

マナヅルがエサがある場所にパラパラ

Img_2033

クロヅル幼鳥1

Img_2046

クロヅル幼鳥2

Img_2114

クロヅル幼鳥
2と同じ個体なのか?

違う場所で10分後に見たのだけれど・・・
またチャレンジしないと!

Img_2049

おはなと

Img_2080

おはなと 2

Img_2068

ぷくっ

Img_2136

久しぶりに見たコクマルガラス淡色形
今シーズンは1羽だけなんですよ

Img_2007

おはなとメジロ

2014年2月16日 (日)

北帰行第4陣

Img_1959

曇りだけれど、ひさびさ風が穏やかな日

9時頃 東干拓監視所前 8.3℃ 北東 2.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
         西北西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -5℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 13.0km

Img_1958

今日は鹿大の獣医学部によるツルの健康状態を見るふん便調査が行われていました

Img_1658

鹿大の皆さんが保護区の中で作業されていたのに、マナヅルがじっとしてる

Img_1706

曇っていて寒いけれど、9:46マナヅルが荒崎から北帰行に向けて飛び出してきた

10分近くの間次から次へ飛び出し続ける
江内からそのまま飛び出してきて北帰行に向かうものも

Img_1725

堂山と雨掛山の間を抜けて山を越えようとしていたものはそのまま行くことが出来たけれど、堂山上空を旋回してきていたのは荒崎へ帰って来た

Img_1753

V字になると、各々の羽ばたきがコマ送りのよう
10:19くらいからまた荒崎から飛び出し始める

Img_1786

時々突風にあおられる

Img_1822

声を掛け合いながら騒がしく飛んで行きます

Img_1865

足の悪いマナヅルも行きました
11:20頃まで飛び出して北帰行していきました

本日の北帰行 マナヅル548羽

Img_1939

ミヤマガラスも飛んでました
北帰行したかも?

2014年2月15日 (土)

Img_1950

強風
雲はあまり流れてなかったから上がりきれば風はないのだろうけれど、さすがにツルも飛びそうにないだろうと言うくらい常に強い風が吹いている

普通の場所移動での飛ぶツルも少ない

北帰行は無し

10時10分頃 東干拓監視所前 10.3℃ 北 5.6m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 20.0km

Img_1951

道路上が真っ白
マナヅルが集まってエサを食べてます
道路下に降りて、辺りを見回すマナヅルが見当たらない
行く気なさげな状況

こんなときは、ナベヅルが追い出されちゃう

Img_1610

荒崎を行き交う車も多し
もうすぐ春、実感はないけれど

Img_1621

東干拓にマナヅルの集団が採餌中

Img_1624

農道との段差で風を避けて休むナベグループ

Img_1649

マナヅルのおやすみポーズ
うずまき

Img_1643

肩を寄せ合いくつろぐ幼鳥と親ナベヅル

Img_1627

クロヅル幼鳥
だんだんと貫禄出てきた

しかし、幼鳥グループにいると北帰行心配だよ

Img_1629

畑に集まるナベヅル軍団
堤防すぐそばは風が当たらなくていいらしい

Img_1632

まだいるみたいね、マガンヒシクイグループ
オオヒシクイグループも13日に確認してるので、どこかいるのかも?

2014年2月14日 (金)

Img_1928

小雨が一日中ぱらぱら

11時30分頃 東干拓監視所前 7.6℃ 北東 3.8m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -19℃
         西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     東北東 4m/s
     視程 20.0km

Img_1929

食べ尽くすのは早い
昼には魚が残るのみで、午前中早い段階で小麦はすぐに食べきってしまう

Img_1938

強いマナヅルが少なくなってナベヅルばかりになってきたのを良いことに、カラス軍団の攻撃も激しさを増してきた

今日は、ナベヅルの背中に飛び乗るハシブトガラスが出現
いじめやすい?ナベヅルをマークして遊ぶようにつついてみたり・・・

Img_1523

ガードレールの影に隠れてるつもり・・・

Img_1528

ダンスに興じる2羽
ラブラブですな

Img_1604

集団で昼からも採餌
ナベヅルもあちこちエサを探して群れになっています

Img_1519

にょにょにょ~と首を伸ばすアカツクシガモ
近くに寄らせてはくれるけど、警戒はしっかりしてます

2014年2月13日 (木)

Img_1902

早朝曇り、7時半頃から雨が降り出した

7時40分頃 東干拓監視所前 5.5℃ 北東 2.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         西南西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
    北西 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     東北東 2m/s
     視程 12.0km

Img_1450

雨降り前、荒崎のねぐら奥の方でマナヅルが集団になっている
今日の北帰行の話し合い?が終わったのか、しばらくしてからぱらぱらと飛び立ち始め、センター前付近に降りた

これと同様に早朝ねぐら立ち後、荒崎で2~3カ所マナヅルのあつまる場所があるみたい
繁殖地の同じグループかなあ?

Img_1912

雨でみんなかすんでしまう

Img_1457

ナベヅル必死に食べてます
特に手前の方はナベヅル幼鳥が目につく・・・

Img_1459

ちいさな範囲にクチバシがたくさん

Img_1920

きれいに並んで水飲み

Img_1919

側溝の大きいスペースでゆっくり快適

Img_1509

新しい畦を早速壊す

Img_1497

東干拓の保護区の外の田んぼが気に入ったのか、群れで採餌
カナダヅルも一緒

Img_1491

雨でも採餌場所に日参だけど、朝はお寝坊
羽根の乱れが気になるけどカラスにやられてる?

2014年2月12日 (水)

北帰行第3陣

Img_1878

相変わらず今日も寒い
9:30に東干拓に着くなり、監視員さんに到着直前に東干拓のマナヅルが北帰行で荒崎方面へ飛んで行ったことを告げられる

昨日の北帰行のマナヅルが、伊万里に20羽降りていたようです。
また途中に降りていたマナヅルが、

8:10 30羽
9:20 50羽ほど

松浦市星鹿(ほしか)港上空で北帰行再開したのを確認されています。
(つるちゃんねる 書き込みより)

9時30分頃 東干拓監視所前 7.9℃ 北 2.9m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -16℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     東北東 4m/s
     視程 16.0km

Img_1062

9時前、荒崎郊外のナベヅルの縄張りに侵入してるマナヅル
マナヅルの家族もまだ郊外にいるのが目につきます
お外のマナヅルは、まだ北帰行行く気なしか?

Img_1298

今朝は9:25から始まった北帰行
後から後から飛び立ちが続く
堂山手前で旋回
野口港方面へと飛んで行く

Img_1153

2回目の飛び立ちのピークは9:50分頃から
山の稜線沿いを飛び、アンテナ付近~堂山から山越え
アンテナ上空を高く飛ぶと、まっすぐ風に乗って順調に飛んで行けるみたいだった

Img_1174

10:40頃から飛び出すツルも少なくなってきて終わりかな?と思っていたけど、風がふっと止んだ10:58頃からまた続けざまにマナヅルが飛び出してきた

Img_1310

11時過ぎ、何故か1羽だけでナベヅル幼鳥?が飛んでいた
間違えてマナヅルに付いていったのを気付いたのか、1羽だけですーっと山の方から降りてきたみたい
早めに気付いて良かったよ

Img_1304

11時過ぎ、あきらめて荒崎に戻ってきたツルたち
やじろべえの格好

あきらめて荒崎に戻るツルは静かにしれーっと戻ってくるといわれているけれど、今年は上空から下のツルたちにいいわけをしているかのようにうるさく戻ってくるツルもいたりする

Img_1318

11:15頃にはもう上空のツルたちはいなくなったけれど、まだ地上では飛び立ちたい!マナヅルがいる
このツルたちが飛び立ったのか?11:30まで北帰行は続いた

本日の北帰行 マナヅル 1,252羽

ざっと見て、マナヅルの残り1000羽程いる様な感じです

Img_1363

おはなとナベヅル

Img_1436

つぼみとジョウビタキ

2014年2月11日 (火)

北帰行第2陣

Img_1862

快晴だが強風!寒い!
普通なら北帰行は無いだろうけど、今年のマナヅルはこの強風でも空が青ければ帰って行く
何かが違うんだろう

9時頃 東干拓監視所前 4.8℃ 北東 3.2~4.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -16℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
     東北東 5m/s
     視程 20.0km

Img_0927

9時の東干拓監視所前
食べてるツルも多いけれど、マナヅル少なめ

Img_0930

体力温存なのか、堤防に近い場所で首を背中に突っ込んで休んでいるマナヅルの群れが

Img_0941

ナベヅルはあちこちで精力的に採餌
のびのびしてる?感じすらあるのはマナヅルが少なくなってるから?

Img_0952

9:50頃、マナヅルの北帰行が始まった
数羽が飛び出してくると、一気に後ろからどんどん追いかけるように飛び立ってくる

上空はマナヅルまみれに

Img_0959

風が強くてなかなか前に進まず荒崎に戻るツルも多いけれど、ようやく堂山近辺の山と山との間に進んで行人岳方向へと進めるツルもいた

Img_0979

必死に羽ばたいて北帰行へ進もうとするツルは力強い

Img_0984

あきらめて荒崎に戻ってくるツルの羽はこんな形で黙って飛ぶ

Img_1021

9:50に始まり10:15頃飛び立ちが収まり
10:30~11:00頃まで2回目の飛び立ち
そしてもう無いかと思い帰宅した後!、11:26~11:44また24羽が北帰行して山を越えていったらしいです

本日の北帰行 マナヅル 374羽

行人岳付近は通常よりも遅れて到着したものの、風も普通に吹くくらいで間近を飛びカメラマン達はとても良い写真が撮れたそう

その後、強風でなかなか進まなかったのか、佐世保通過が17時頃だったらしいです

Img_0934

荒崎で40羽程の群れになっていたホシムクドリ
だんだん増えてる~

2014年2月10日 (月)

Img_1845

どんより曇り、ぱらぱら小雨

10時25分頃 東干拓監視所前 11.3℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
         北 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
           - 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     北東 2m/s
     視程 10.0km

Img_0874

空は真っ黒、ツルたちさすがに今日は飛びそうにないです

Img_0881

羽づくろいするツル多し

Img_0897

白いナベヅル4羽家族
片親は白いけれど、もう1羽の親は普通の黒いナベヅル

Img_0904

白いクロヅル幼鳥
やっぱりナベヅルよりこっちの方がオレンジ味が濃い

Img_1852

センターまでやって来たツグミ

Img_0917

同じくセンター近辺に33羽もいたホシムクドリ

Img_0866

チョウゲンボウもあちこちに
今年はコチョウゲンボウが見ないな

Img_0848

アカツクシガモの首のラインがはっきりしてきた

Img_1861

年末から2冊の野鳥図鑑が発行されました
きゃっほ~い
真木さんのが今日届いて、うっとりながめているところ

ここ3年くらい図鑑を本のように読むということが少なくなってしまっていたけれど、真木さんの本はうれしくて続けられそう

後は外に持って出て使ってる文一のネイチャーガイドが鳥類目録に完全に準拠したもので出してくれるといいんだけどな

2014年2月 9日 (日)

Img_1843

くもり時々ぱらっと雨

9時頃 東干拓監視所前 9.5℃ 南東 0.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -14℃
           - 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
    北西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -1℃
     北西 4m/s
     視程 16.0km

Img_0656

東干拓の浄化センター前の群れ
昨日まではマナヅルの群れがいたのに、今朝はいない
ナベヅルばっかり
お昼からは集まるのだろうけど、朝いないのは珍しい?

Img_0666

センターには登らず、網越しに
道路上のエサにマナヅルが集まってるみたいだけれど、
道路下にもぽつぽつマナグループがあるみたい

Img_0672

胸元にキック

Img_0673

やられたらやり返す
顔にクチバシが・・・

Img_0732

道路の上が好きなツルたち
車が来ては田んぼに降りて、また頃合いを見計らって上がってくる

Img_0769

凛々しい

Img_0826

晴れ間は出るけどすぐにぱらりと雨が繰り返されて、もう北帰行もしないのではと思っていたら、10:59マナツルが飛び出した

60羽あまりのマナヅルが飛び、旋回しながら山の上空を越えたり越えようとしてたけれど、またぱらぱらと雨が降り出し、全部のツルが11:25頃には荒崎に戻ってきた

今日は風がほとんど無かったけど、こんな悪天候でも飛んでみようって帰りを望んでいるマナヅルたち
良い北帰行日和という天気が今年はいまだに無い
天気が良ければ風が強かったり、PM2.5なのが難しくしてると思う

Img_0620

ハシブトガラス vs アカツクシガモ
勝つのはアカツクシだけどカラスもしつこい

Img_0638

タヒバリ、かわいすぎる

2014年2月 8日 (土)

Img_1841

午前中は雨、昼からはぱあっと青空

10時55分頃 東干拓監視所前 10.6℃ 北 3.5m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -15℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
    北東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
     東北東 6m/s
     視程 18.0km

Img_0554

まだ道路上で食べてるツルが
エサも若干残っている

Img_0561

ナベヅル幼鳥が頑張って道路上でエサを探しています
食べてるかい?

Img_0583

藁が散らかってる田んぼ
多分サイレージの白い塊を(ツルが?)壊した後だろうな・・・
他には目もくれず掘り返してます

Img_0593

水たまりをまたぐ

Img_0613

農家さんも雨でお休み
ツルがまた、戻ってる

Img_0545

カラスがうっとおしくてちょっと移動

2014年2月 7日 (金)

Img_1827

雨が降り続いています

11時頃 東干拓監視所前 11.1℃ 北東 3.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -22℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
     東北東 4m/s
     視程 20.0km

Img_1831

お昼頃、ナベヅル優勢

Img_0460

まだ残ってる?
ナベヅルが道路に残って何か食べてる様

Img_0471

群れに降りていくツルたち
スキージャンプ競技のような姿勢

Img_0484

クロヅル幼鳥
カラダはおとな、頭はこども

Img_0491

見つめ合う、ツルと私

Img_0523

荒崎でみたナベヅル

Img_0527

クチバシに傷と変色
もしや

Img_4013

2011の冬、クチバシにわっかのような物が挟まって取れなくなっているナベヅル幼鳥を見つけ、1週間ほど見続けていたのだけれど見つからなくなった
死体が出てこなかったため、生きてるのか死んでいるのかわからずに終わったのだけど・・・

このツル!?

生きていて、成長して戻ってきてくれてたらうれしい

Img_0530

ただ、足に気になるぶつぶつが
これはコブになる物ではないだろうか?

2014年2月 6日 (木)

Img_1803

朝から雨です
寒い

10時05分頃 東干拓監視所前 9.4℃ 北東 2.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -24℃
         西南西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -18℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
     0m/s
     視程 20.0km

Img_0271_2

東干拓監視所前
雨に濡れながら小麦を食べる
道路上のナベヅル増えてる

Img_1809

センター前道路もナベヅルが増えてる

Img_1808

人がいないから、道路を歩いて田んぼ移動

Img_1823

少しでも風の当たらないところへ集まる

この風景見たときに、観察センターでナベヅルを見たときに気持ち悪いっていう観光客の気持ちがちょっとわかった気がした
ナベヅル1個体がある程度大きいサイズで見えないと、群れでいたとき気持ち悪くなるかもしれない?足が見えないのもいけないのかなあ?
今度から気をつけよう

Img_0305

雨止まないかなあ?

Img_0328

何分かに一度は、ぶるぶる

Img_0353

寝て、やりすごす
でもこっちが気になってるね

Img_0397

雨止んだぞ!の踊り?

Img_0436

静かな雨の日を過ごす・・・
突然の迷惑な客に嫌がる

2014年2月 5日 (水)

北帰行第1陣

Img_1789

寒い早朝~朝
朝の内は風が強く、北帰行は無いと思っていたけれど
わりにカスミもなく行人岳が見えるくらいの視界
この機会をツルたちは見のがしませんでした

8時50分頃 東干拓監視所前 6.4℃ 北 3.3m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -22℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -12℃
    北西 4m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
     西 2m/s
     視程 16.0km

Img_0073

だいぶナベヅルのつけ込む隙が出てきた東干拓監視所前

Img_1791

8:50 食べないでじっとしてるマナヅルの塊

Img_1792

北帰行のカウント場所に行ってみても風が強く、飛びそうもないかな?と観察センターに移動したとたん、9:56北帰行が始まりました

センター前も、マナヅルが道路を挟んで広がっているのが見える

Img_0123

あわててまたカウント場所に戻ると、どんどんマナヅルが飛び出してきて風にあおられながら旋回も程々に直線的に飛んで行き、堂山付近で山を越える

Img_0110

羽ばたきも非常に力強い
また、強くなければ風に押されそう

Img_0136

こんなに大きな羽ばたき
羽根がここまで上がっているのは本当に希だと思う

10:30頃には荒崎に戻ってくるのも多くなってきた
やはり風が強いのだと思う

Img_0157

風がふっと弱まるときがあって、そのときに荒崎から次々飛び立って来る
11時頃、だんだんとカウント場所上空を通るツルが多くなる

Img_0219

旋回というよりは、風に負けないように力強くまっすぐ行くイメージ
稜線に沿って飛び山越えか、堂山上空を迷っているかのように旋回して見えなくなるような飛び方だったように思う

Img_0223

11:30頃北帰行も終わった

本日の北帰行は初北帰行で660羽

もうこんなに?
飛んだツルは、もっと多いです
条件さえ良ければ、今日戻ったツルは次には北帰行しそう

2014年2月 4日 (火)

Img_1767

くもり
10時頃からドンドン寒くなる・・・

9時30分頃 東干拓監視所前 8.6℃ 西 2.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -20℃
         北 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -18℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
    北西 5m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 -5℃ 最低気温 -10℃
     西 4m/s
     視程 18.0km

Img_9750

冷風が吹き付け寒い
ツルは食べてばっかり

Img_9794

西干拓のナベヅル+クロヅルようちえん
只今クロヅル1羽ナベヅル6羽団体で行動
成鳥がいないのが気がかり
遅くまで残りそうだな

Img_9776

マガンヒシクイグループ、今日もナベヅルと一緒

Img_9967

ナベヅルとダチョウ
ダチョウ農場の前の田んぼに、ナベヅル家族が時々入ります
ツル語は通じるんでしょうか?

Img_9770

東干拓に降りていたハヤブサ
風を避けてるのか、それとも何か捕まえた?

Img_9845

愛想の良かったチョウゲンボウ

手前に歩いてきたのはこちらを気にしてではなく、この石碑の風の当たらないところに移動したかったからだろう

Img_9858

空を見つめる
ちょっと休憩

Img_9884

枝に移動したらエサを探すよ

Img_9986

東干拓でレース鳩見つけました
びっくり!

足環付けてます

赤のサブリングとJPN10 D??5038かなあ
何とか読めるところは読んだけど、日本鳩レース協会のHPを見たら全部見えないとどうしようもないみたい
野生化してしまっているようで、他のドハトと行動してるものだからなかなか近づけない~
明日以降も見つけたら読んでみよう
何故か家にあるレース鳩0777アラシも読もうっと

2014年2月 3日 (月)

Img_1722

カスミがすごい
昼からぱらっと雨

10時20分頃 東干拓監視所前 20.6℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -17℃
         南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
           - 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
    北西 6m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
     北西 4m/s
     視程 20.0km

Img_1729

蕨島もかすんでうっすら

Img_9403

東干拓の堤防もかすむ

Img_9415

朝からお座りナベヅル

Img_9609

菜の花、咲いてます
曇り空に黄色がまぶしい

Img_9664

なわばり争い
ツルのギャラリーもやんややんや

Img_9690

天気が悪くなった昼過ぎからは道路もツルまみれ

Img_9721

踊りましょうよ

Img_9678

トビVS.ハシブトガラス
さすがに猛禽類、足がぶっとい

Img_9476

オオヒシクイ4羽グループが見つけられない
帰ったか?
マガンヒシクイグループは健在なんだけどな

2014年2月 2日 (日)

Img_1717

昨夜は雨で、今日もカスミ
PM2.5らしいです
気温は春並みなんだけどな

10時40分頃 東干拓監視所前 19.1℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -18℃
         東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -9℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 4.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 5℃
     0m/s
     視程 0.6km

Img_9395

観察センター前上空は、カラスが覆っている

Img_9258

昨夜の雨で保護区の田んぼのあちこちに水がたまってました

Img_9276

うっとり羽づくろい
ここが皮脂腺
その上の羽根は、クチバシを寄せる直前パカッと上に開いた

Img_9284

切り株に蜘蛛の糸が漂う田んぼ
警戒役の成鳥の家族を見守る視線がやさしいと思うけど、本当は早く警戒替わってよ~だったりして

Img_9353

大あくびのマナヅル幼鳥
もう大分おとなっぽい顔つきになって来た

Img_9373

その三列風切羽?はどんな風に動かせてるの?

Img_9287

昨日見えなかったなと思っていたヒシクイマガングループ、今朝はいつものナベヅルにくっついて採餌してました
帰ったかと思ったよ~

ただ、オオヒシクイグループは見つけられず
作業してる農家さんに紛れて休んでいたかも?
(農家さんに邪魔にならないように、トラックや作業してる田んぼには近づかないようにしてるため死角があるんですよ~)

Img_9265

高尾野川に出勤してくるカワウたち
今日は群れになってV字編隊でやってきたからナベヅルと間違えそうだった

Img_9326

追い込み漁のように?皆同じ方向に何羽かずつか常にちょっと飛んで着水を繰り返す

2014年2月 1日 (土)

Img_1677

今日もカスミ!
天気は良いのに
北帰行無し

9時30分頃 東干拓監視所前 13.9℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -20℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     東北東 2m/s
     視程 20.0km

Img_1681

荒崎から行人岳方面もやっぱりカスミ・・・

Img_1683

今日から2月
北帰行のための体力を養ってもらうため、荒崎に小魚が撒かれてます
魚でかい!

Img_1694

水たまりで振り洗って食べます
しゃぶしゃぶ~

私自身は、この魚を撒くことに反対です
それは、魚を撒くことによってそれまで休遊地に多くやって来なかったトビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、アオサギ、コサギなどがツルのエサ場にやって来て、ツルとの接触が多く目につく様になるからです

ツルのためにはどうしたらいいのか?
しかるべき方々がこの現状を見て考えて欲しいと思っています

Img_1691

ねえねえ
ぐさっと首にクチバシ突っ込む幼鳥
甘えてる?

Img_9142

土曜日で観光客多し
荒崎周辺はカメラ、三脚を持って歩き回る人多し

こっそり避難中の群れ

Img_9152

センターから離れた人気のない場所でゆっくりしてます

Img_9250

もうそろそろ帰っちゃうんだよね
ツルたち、ずっと食べてる様に見えるよ

Img_1710

バフ変のマガモ?
久々のお目見え

Img_1715

アカツクシガモを追って追って・・・
車で追い詰め、三脚持って追い詰め
これじゃあ出てこないと思います

Wintering Waterbirds and Recreationists in Natural Areas

探鳥地のユーザーの大半(77.6%)が、自らの存在が野鳥に悪影響を与えていないと考えている。

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ