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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2014年3月

2014年3月31日 (月)

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曇り 
肌寒い、花冷えしてます

9時05分頃 東干拓 14.4℃ 北 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 2℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
    西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
     西 1m/s
     視程 13.0km

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朝、東干拓に到着したとき、荒崎からツルの群れがどっと飛び上がって西干拓や古浜、東干拓に向かって飛ぶのが見えた

元東干拓監視所前近辺に5羽降りてきた
降りてすぐさま採餌
幼鳥ばっかりのグループ

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古浜には、4羽家族とそれにひっついてきたんだろう幼鳥2羽

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西干拓に大きな群れが2つ

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荒崎の採餌場に集まる群れ

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ここにマナヅル幼鳥が混じってました

まだ今日までは、荒崎の保護区内は関係者以外立ち入り禁止です
今日も何台かの車が、このツルの群れの中へ車を突っ込んでいったそうです
私は何故そういうことが出来るのか?理解できません

ツルを見ていただくのは大歓迎なのですが、ツルを追いかけ回して飛ばして回ったりするのは止めて欲しいなあと思うのです

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今日も1羽で、市街地に近い場所にいたマナヅル
律儀だなぁ

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古浜の田んぼにいたクロツラヘラサギとヘラサギ
荒崎が使えなくなったから、こっちに移動してきた模様

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春ですねえ~
イソヒヨドリ♀

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トビに飛ばされちゃったアカツクシガモ
この後アスファルトに座ってぬくぬくしてました

2014年3月30日 (日)

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夜から降り続いていた激しい雨は、朝になって収まりつつもまだぽつぽつ降っていた

10時頃 東干拓 18.6℃ 西 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -6℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
    北東 1m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
     東北東 2m/s
     視程 9.0km

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雨掛山も雲の中

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センター前から西側に一本向こうの道路にエサが撒かれて居るみたい
道路の西側に多くのツルが集まっています

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道路東側の群れ

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ツルがあわてて道路から飛び降りだした

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農家さんが土を積んで道路を走ってきたみたい
何度も何度も往復しているようで、その度に飛ばされてました
道路の上のエサが食べたいだろうにねえ

アスファルトの道路を走ってくれればいい話だと思う
大体31日まではツル保護会に貸していて貸出料も払われている期間なのになあ
なんだか釈然としません

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センター前の道路では、マナヅル幼鳥が飄々と採餌

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市街地に近い田んぼで、マナヅル成鳥(亜成鳥かな?)がゆっくり過ごしています
右足の足指がないみたい
最近ケガをしたのか?腐れかけてるようにも見える
泥汚れだけであったならいいのだけれど・・・

羽根はしっかりしているようで飛べるみたいだし、捕獲は出来ないだろうと思います

2014年3月29日 (土)

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朝から雨です

9時55分頃 東干拓 15.8℃ 南西 3.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
         西北西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
     東北東 3m/s
     視程 11.0km

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朝から雨が降っていて、ほとんどのツルは荒崎の観察センター西の田んぼに集まっています

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じっとして、雨にうたれてます

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センター前の道路上で、マナヅル幼鳥1羽が離れて採餌中

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昨日見た市街地に近い田んぼで、マナヅル1羽が今日も同じ場所で採餌していました

M先生によると、朝早い時間に荒崎方向から飛んで来るマナヅルをみたそう
とすると、ねぐらは荒崎で他のツルと一緒に寝て、ここへ出勤?

今日はナベヅル幼鳥がいないところを見ると、ナベヅル幼鳥は荒崎の群れの中なのか?
とにかくお騒がせな1羽です

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東干拓でシマアジ1羽
メスもいたらしいけど、私が見たときはわからず

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食べてるときはうれしそうに見える~
アカツクシガモも雨に打たれながら採餌してました

韓国のニュース

珍しいマナヅルの群れ群舞  アジア経済ニュース(3/24付)

23日、忠清南道瑞山から天然記念物203号に指定されたマナヅル50〜60羽が群れをなして移動する珍しい場面が演出された。

マナヅルは10月下旬に韓半島に降り立ち、翌年3月下旬に戻る冬鳥だ。
1945年以前までは1000羽ほどの群れが見られたが以後減って、最近ではわずか20〜30羽の群れも見つけにくくなっている。

写真がナベヅルのようです。
もしかしたら、ナベヅルの群れなのかも。

ナベヅルの最後の群舞 KPPA (3/27付)

浅水(チョンス)湾間月号での今年のシーズンナベヅルの最後の群舞

またおいで ナベヅル4羽飛び立つ 周南・八代

またおいで ナベヅル4羽飛び立つ 周南・八代 朝日新聞(3/29付)

山口県周南市の八代盆地にいたナベヅル4羽が28日午前9時50分ごろ、2羽ずつ青空に舞い上がって上空で合流し、西に飛び大陸に向けて飛び立った。
23日の6羽に続く北帰行で、これで八代で越冬したツルはいなくなった。

2014年3月28日 (金)

北帰行第25陣

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晴れ、カスミ有り

8時50分頃 東干拓 15.8℃ 北東 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
         西南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 -1℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 6℃
    南西 1m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
     南南西 1m/s
     視程 1.6km

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観察センターの西の方の道路に集まるツルたち
もう目隠し網は全て取り払われています

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9:48 軽トラがツルたちの居る道路に突っ込んで飛ばされ、北帰行開始

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200羽近くが蕨島方向にまっすぐ飛んで行き、9:52島を越えて見えなくなりました
その後、10時を過ぎてドンドン戻ってきます

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10:42 またナベヅル11羽が飛び出し堂山方面で旋回

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そのうちの何羽かが荒崎に戻って来て、そのうち別で飛び出してきたクロヅル幼鳥1羽が合流して北帰行していきました

本日の北帰行 ナベヅル57羽 クロヅル1羽

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残りは、荒崎に26羽

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西干拓に170羽前後(マナヅル幼鳥1含む)

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古浜に何故か3羽家族
朝の段階では群れと一緒に居たかも?

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そして、いろんな方からの情報で見に行ってみた出水市街地に近い場所にマナヅル成鳥1とナベヅル幼鳥1

マナヅルは右足?が悪いようで片足引きずって歩いています
その傍らに寄り添って辺りを警戒するナベヅル幼鳥・・・

少し前まで下水流にいたと言われていたツルかもしれません

今のところこれで見つかってるツルが全てです
残り200羽前後だと思います

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アカツクシも居る・・・

早く元気にみんなそろって帰って欲しいなあ

2014年3月27日 (木)

北帰行第24陣

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晴れ
カスミも若干、地上の風は穏やかだけど、上空の雲はわりに早く移動している
昨日は夕方頃まで雨がぱらついていたり

9時25分頃 東干拓 18.7℃ 北東 0.9m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -10℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 6.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
     西 2m/s
     視程 3.0km

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今日から荒崎の目隠し網の撤去が始まったようです
平行して、保護区内の畦の復旧工事も行われていました

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いよいよ居場所がありません

朝の内は東干拓に移動していた25羽程の群れも、10時前には集合してきていたみたいです

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9:58 荒崎から飛ばされたツルたちがそのまま北帰行へ向かいました

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9時頃からまだ立ち入り制限されているはずの道路に車で乗り付け、歩いてうろうろと移動し写真撮影されていました

その方達と、工事で溝さらいをされた人たちとでツルの群れを挟んでしまったようです

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荒崎展望公園付近を飛んでいき江内方面で旋回、苦労しながら飛んで 10:15 山越えしていきました

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高く上がっても時々気流が乱れるのか、ときおり隊列を崩し低い場所に押し戻されたりもします

その後も、10:36飛び出し 10:48頃江内方向に低くV字になって山を越えた8羽が北帰行出来ました

また、人や車などの影響で飛ばされ、120羽近くが北帰行に向かっては行きましたが、江内を旋回した後荒崎に戻ってきています

本日の北帰行 ナベヅル 123羽

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こんな時に、飛んでるツルの近くを通る警察のヘリ
ちょっとタイミング悪い~

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12時頃、荒崎保護区の外に残っていたツルの群れ
工事で邪魔にされるので、保護区南の田んぼでゆっくり

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残りそうな・・・マナヅル幼鳥1羽
保護区の中でエサ独り占め

昼は座って居るツルも多くて数えにくかったので若干+-はありそうですが、私が数えたところ残りは、ナベヅル257羽 マナヅル幼鳥1羽 クロヅル幼鳥1羽になっています

2014年3月26日 (水)

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春の雨です
ぱらっと降ったり止んだり
夜も降ってたので、北帰行には向かない日

9時30分頃 東干拓 18.5℃ 南西 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -5℃
         西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 -3℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 2℃
    0m/s
    視程 6.0km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 10℃
     南 1m/s
     視程 4.0km

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広範囲で復旧工事が行われています

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監視カメラに写らない保護区の南西の端にツルが居ます

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すぐ横の保護区外の道路を大型のトラックなどが通ると緊張
工事車両と挟まれるのが嫌なのでしょう

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マナヅル幼鳥も1羽残ってます
まだまだ茶色いですな・・・

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その他にも、西干拓に群れ

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古浜にも家族と群れ

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東干拓にもぽつんと1羽居たり
K80家族が居たり

荒崎から自分の縄張りに出たり、荒崎で飛ばされてそのグループで他の場所に降り立ったりしているようです

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トモエガモがカモ混群に混じってました
シーズン中から居る1羽なのか?
初めて見られて感激です

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私がアカツクシガモを見つけてその方向に車を発信させようとしたそのとき、ハヤブサがすううーっと飛んできて、カモの群れの中のアカツクシガモにまっすぐ突っ込んでいきました

ハヤブサが飛び込み始めたそのとき、アカツクシガモも気付いたのか一直線に調整池に全力で飛び込み

アカツクシガモが池に入るの方が早かった

ハヤブサも大きい目立つカモを捕まえたいんだろうか?
他にマガモもカルガモもいたんだけどな

2014年3月25日 (火)

北帰行第23陣

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曇り
カスミも濃い
普通だったら北帰行もないのだろうけど、もう居場所がなくて追い出されれば仕方なく飛んで行くといった感じ

9時15分頃 東干拓 18.6℃ 南東 0.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -2℃
         西北西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 -1℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
     南西 2m/s
     視程 5.0km

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観察センターにツルが集まっています
そのすぐ後ろにはショベルカーが作業中

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荒崎の保護区内は、あちこちで補修工事が行われていて行き場がありません
そしてエサがある場所が工事車両とまだ立ち入り制限されているはずの道路に挟まれた田んぼ2~3枚のせまいスペース

観察センター近辺で観光客がうろうろ騒がしくすると、ツルたちはびくびく緊張します
出来るだけそっと見てあげて欲しいなと思います

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ショベルカーのアームがぐる~っとツル側に振られると、緊張が走る

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何度となく、観察センター前の観光客や保護区内の工事車両の影響で飛んで飛んで安心できる場所を探す

どうやらビニールハウス裏が落ち着けるみたい
このハウスの中でも農家さんが作業されたりしてると思うんだけど、それは良いらしい

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あ、また何かに驚いて飛んだ
と思ったら、10:34 いくつかのグループが西干拓まで飛んできて旋回を始めた

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ほとんどのツルは荒崎に戻ったりしたのだけど、蕨島の東端から海に出てぐるっと島伝いに回って飛んで行って10:55見えなくなる

本日の北帰行 ナベヅル54羽

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東干拓やら、西干拓やら、あちこちにぱらぱらとグループで過ごすナベヅルたち
幼鳥だけのグループもぽつぽつ

残ってるツルの幼鳥の比率も多くて、帰ってくれよ~と祈らずにはいられない

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何を狙ってる、チョウゲンボウ

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人気のないところに集まりだしてます

2014年3月24日 (月)

北帰行第22陣

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今日もカスミ

8時55分頃 東干拓 13.9℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -3℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -4℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
    南 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 2℃
     北東 2m/s
     視程 7.0km

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観察センター前、朝のツルたち
荒崎の道路から北側で工事してるようで、南側半分で過ごしてるみたい

朝から東干拓に出ているツルもいた

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エサ食べてるのやら、道路脇で過ごしているのやら

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水路の中に降りて、水飲んでいるのも

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9:48 ナベヅル1羽がついーっと飛び出し、今日の北帰行開始

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次々、羽数カウント場所上空から野口港方面へと低く飛んで行く

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そのうち、カウント場所上空を旋回し高く飛び、堂山上空付近で山越えするものも出てきた

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10時頃からそれまでに飛んだものが戻ってくるものも多くなってきたけれど、飛び立つものも多く、出たり戻ったり激しくなってくる

工事の影響で飛ばされ、そのまま北帰行へ行ってみようか?といったパターンが何度となく繰り返し
そういったツルたちは、蕨島上空などで旋回するけれどなかなか進まないで戻ってくるものの方が多かったようだ

10時以降に北帰行出来たのは、何10羽かのちいさな群れで港方面へ進めた群れが数回あった程度

11時頃に北帰行終了

本日の北帰行は、ナベヅル338羽 でした

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夜は荒崎のもう水もほとんど無いねぐら付近で寝ているみたい

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東干拓にダイシャクシギが来てました
ハシボソガラスに追われていたのが気になるけれど、そろそろシギチの季節になってきたかな?

今日、アカツクシガモが見つかりませんでした
どこかに隠れてるんだろうか?



2014年3月23日 (日)

周南・八代盆地のナベヅルが北帰行開始

周南・八代盆地のナベヅルが北帰行開始 日テレニュース24(3/23付)

周南市の八代盆地に飛来しているナベヅル5羽と放鳥された1羽の合わせて6羽が、23日午前10時西の方角へ飛び立ち北帰行したとみられる。

ナベヅルの越冬地山口県周南市の八代盆地では、今シーズン放鳥した1羽を含め10羽が飛来。

北帰行第21陣

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昨日に引き続き、良いお天気
ただ、昨日よりはPM2.5の数値が濃い
紫尾山の姿が若干かすむ

8時50分頃 東干拓 10.1℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -7℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -5℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 -1℃
    南西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 -2℃
     北東 2m/s
     視程 3.0km

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今日は工事はおやすみでした
工事車両はそのままに、ツルたちはちょっとリラックス?

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今朝、撒かれた小麦を食べたのか?
道路から降りて羽づくろいをしたり、空を見てたりするツルも

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9:37 ナベヅル1羽が江内~雨掛山付近を飛び、また荒崎の保護区内に降りたその後、北帰行に向けてツルが飛び立ち始めました

昨日の北帰行始まりと同じパターン

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続々と飛び立つツルが集まり群れになって、野口港方面に低い高度で進んでいきます

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カモも渡る?
ツルと一緒に飛んでるオナガガモ

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10時頃に、一旦飛び立ちは収束
その後、10:10頃から再び荒崎保護区上空を旋回したのち、雨掛山方向へ向かい稜線沿いに飛んで行きました

時間が経つにつれ戻ってくるツルも増え、11:03頃飛んだツルが今日の北帰行最後のツルになりました

本日の北帰行 ナベヅル439羽

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幼鳥がやけに目につく割合になりました
クロヅル幼鳥も、1羽で蕨島で過ごしているのを確認しています
ああ、今年も気になる存在が未だ帰らず
マナヅル幼鳥も1羽残ってるし、どうするんでしょうか?

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ホシムクドリが5羽、荒崎にいましたよ
冬からいるのか?入れ替わってるのか?

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セイタカシギが東干拓にいました
いるいるとは聞いていたけど、やっと見た!

アカツクシガモも健在

2014年3月22日 (土)

北帰行第20陣

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快晴
ちょっとカスミ

8時25分頃 東干拓 10.6℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
         北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -4℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 -4℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 -2℃
     0m/s
     視程 10.0km

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食べないで空を見るツルがいる荒崎保護区の8:45
もうすでに復旧作業は始まっています

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ねぐら近くに朝から留まったまま?のグループは、羽づくろいに熱心

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9:01 ナベヅル1羽が荒崎から飛び出して、北帰行カウント場所上空をクルクル旋回
北帰行に向かうのか?と思いきや、また荒崎へと戻っていく
北帰行に行けるかどうか、空の確認係なのか?

そうして1羽戻ってしばらくした9:05、ナベヅル9羽が飛び出して野口港方面へ低くまっすぐ北帰行していきました

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それからはもう、次から次へとほとんど途切れることなく、荒崎からツルが飛び出して北帰行を始めました

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9:25ごろからは、山越えルートで鉄塔付近を旋回
江内から山の稜線沿いを進んでいきます

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10時頃から風が吹いたり弱まったりのなか、風がないタイミングで飛び出して行くみたい
一気に何十羽のツルたちが飛んできます

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山上空を高く高く舞い上がるもの、低いまますっと山を越えられるもの、いろいろです

善上ヶ丘では、ツルの姿は数多く確認出来るものの1羽1羽確認出来るほどではなかったようです

また行人岳は最初の700~800羽程は海側を通ったようですが、その後は風力発電側だったらしいです

11:20頃までに荒崎を飛び出したツルたちが北帰行出来たようです

本日の北帰行は、ナベヅル 3688羽でした

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残りは、1000羽いるかいないか?

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蕨島のナベヅルようちえん・・・
ナベヅル幼鳥2羽とクロヅル幼鳥1羽になってしまいました
ナベヅル成鳥2羽帰ってしまったかも?
早く北帰行してもらいたいものです

人間の勝手だとは思うけれど、荒崎の保護区に移動して群れの中にいて生活して欲しいな・・・残ってしまいそうで不安

2014年3月21日 (金)

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晴れ、風は若干冷たい
福岡辺りは雷、長崎では強風注意報が出てたから、北帰行は無い?と予想して、ちょっと遅れて荒崎へ

10時頃 東干拓 12.7℃ 北 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -8℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -5℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
     北西 3m/s
     視程 13.0km

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10:30頃、農家さんが除草のため入った田んぼからツルが飛び立ち、荒崎上空旋回
高い所まで上がりました

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ちょこちょこ移動のために、ツルが飛びます

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江内方面へと旋回して移動していったけれど、北帰行に行くようないきおいがあまりなく、そのまま荒崎へ戻ってきました

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お昼はのんびりか、水飲みか

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荒崎の保護区の外、道路に近いところに珍しくクロヅルが出てきてました
近い~
赤目さんです
クロヅルは、これまで出水で赤目と金目が確認されています

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ダンス中にお邪魔しました

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のんびりしてるツルたちを見るのはしあわせ

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おおあくびです
ここ最近、夜に雨が降っていたので眠れなかったかな?

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アカツクシガモも、まだ!います

2014年3月20日 (木)

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朝の内、パラパラと小雨が降ったり止んだり
その後もずっとどんより曇り

9時20分頃 東干拓 15.2℃ 北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -7℃
         北北東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -7℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
     西北西 4m/s
     視程 5.0km

Img_2612

今日も工事が続いています
センター前の道路に軽トラが入ってきて、ツルが避難して遠巻きに

Img_2619

何故か、土管をかぶせてある土手を工事の人が歩いて行く
ツルは、追い立てられて緊急避難
飛び立ちました

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何故か作業員2人で奥へ歩いて行きます

Img_2635

網外の道路は関係者以外立ち入り禁止なのだけど、走行する軽トラ・・・
こうなると、保護区内の網近くに集まりつつあったツルたちも居場所がありません

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一旦空に避難したツルたちが、ぐるっと辺りを旋回して戻ってきます

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復旧作業も大変だとは思いますが、計画的にツルに居場所を作りつつ工事して頂きたいなあ

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雨のあと、羽根を乾かすポーズ

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土から引きずり出した虫を、水たまりでバシャバシャ洗う~

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ツバメが乱舞してました
たくさんやってきたかな?

2014年3月19日 (水)

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PM2.5と黄砂の影響で、最近空がかすんでるみたい
しかし、PM2.5環境省黄砂気象庁

空はひとつなのに、一度に見られないものか

9時50分頃 荒崎カウント場所 19.0℃ 北北東 0.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -9℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
     東北東 4m/s
     視程 8.0km

Img_2601

保護区の復旧工事の範囲がだんだんと観察センターよりになってきました
今日は、溝の掃除のようです

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あぜ道のツルにつつかれたぼこぼこの法面もきれいにされていきます

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すでにきれいにされてる保護区の外の畦
つつかないでよ~

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充分食べたツルたちは、お昼近くから今日も水飲み水浴びに保護区外の排水路へ集まってました

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何か良いもの見つけた?

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オオタカが東干拓でカモを見つめてます

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調整池を見ていたら、クロツラヘラサギがやって来ました

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ん?なにかあった?
水底に沈んでいた葉だったみたい

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それを見ていたもう1羽があわてて近くに駆け寄り、また葉っぱを取り出しては落とし~ということを何回か繰り返してました

疑似餌?
それとも魚と間違えてる?

2014年3月18日 (火)

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朝から雨
午前中、少しの間ザーザーと激しく
昼過ぎからは小ぶりに

10時頃 東干拓 16.8℃  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
         北北東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
           - 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
    北西 3m/s
    視程 6.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 7℃
     西南西 3m/s
     視程 1.5km

Img_8228

激しく雨
飛ぶツルはほとんどいない
じーっとしてやり過ごす

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雨、少し収まってきたかな

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雨降ってるけど、工事は進んでいる
ツルにつつかれた農道の斜面をきれいに固めてるところ

ツルたちはちょっと離れて羽づくろい

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羽根、ぬれちゃったねえ
ぺたんとしてる

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羽根をだらんと垂らして乾かし中

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ぶるぶるっと脱水

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アカツクシガモもぶるぶるっと雨粒を振り飛ばしてたよ

2014年3月17日 (月)

北帰行第19陣

Img_2514

晴れ
カスミ有り、荒崎から紫尾山がうっすら見える位

9時30分頃 荒崎カウント場所 15.9℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -6℃
         西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 1℃
    南 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
     北東 2m/s
     視程 3.0km

Img_7866

9:37 ナベヅル3羽が蕨島方向にまっすぐに荒崎から飛び出してきたのを皮切りに、あとからあとからナベヅルが飛び出して来て北帰行開始

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すごい数が一辺に飛び上がってきます

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しばらく蕨島上空旋回
その後、港方向に進んでいく

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右上のカラダの白さと小さく見える感じに、カナダヅルだ~と思うがナベヅル幼鳥!
もう、おなか白いのは、だまされちゃうよ

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ナベヅルが旋回している中に、ハヤブサが混じって旋回
しかもしばらくの間、ハヤブサの後をついていくかのようにナベヅルが旋回して行く

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ノスリも飛ぶ
良い上昇気流の時は、猛禽類も飛びやすいのかな
ツルの北帰行時は、一緒に飛ぶことが多い

今日の北帰行は飛び立ちも、荒崎に戻るときも一斉に大きな群れでやって来て交差したりもするので、今日はカウントが大変そうだったです

本日の北帰行は、
ナベヅル 957羽 

でした

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残ったツルたちは、お昼のんびり

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水場にも集まる

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あぁ、アカツクシガモ健在

2014年3月16日 (日)

ナベヅル 南国満喫 屋我地の畑で羽休め

ナベヅル 南国満喫 屋我地の畑で羽休め 沖縄タイムス(3/16付)

名護市屋我地のサトウキビ畑で7日早朝にナベヅル6羽が確認。
8日午前、4羽のナベヅルが確認。
12日畑では羽を休めるナベヅル4羽を確認。

屋我地鳥獣保護区管理員の渡久地豊さん(51)によると、姿が見えなくなった2羽のうち1羽は奄美野鳥の会が8日早朝、奄美の水田で確認したという。

サトウキビ運搬車の配置作業などの傍ら、ナベヅルを温かく見守っている古堅区長は「12日で滞在5日目。午前6時すぎから饒平名大堀のイモ畑で活動し始 め、運天原や済井出などの畑を移動しているようだ」と話す。その上で「しばらく屋我地に滞在するのかもしれない。白色の車は大丈夫だが、緑色や青色の車が 近づくと逃げてしまう」とアドバイスした。


ナベヅル飛来 西表大原
 八重山毎日新聞(3/16付)

ナベヅル2羽が14日午後3時ごろ、西表島大原の農道で確認された。

北帰行第18陣

Img_2505

晴れ、すごいカスミ

9時35分頃 東干拓 12.4℃ 北 0.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
         西南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     東北東 2m/s
     視程 3.0km

Img_7701

朝、東干拓で集う異種混合グループ3羽
クロヅル、ナベクロヅル?、カナダヅル
いつまでいるつもりなんでしょうか?

Img_7714

日曜日ですが、荒崎の復旧工事はやってました
車や人の出入りで、保護区の外に出てるツルたちも多い

Img_7710

保護区の外で過ごすツルたち

Img_7727

10:25 ナベヅル3羽が飛び出したのを皮切りに、荒崎から次々ツルたちが飛び出してくる

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西干拓上空で旋回しだす
その後は野口港方向で旋回したり、蕨島上空を旋回するツルたち
肉眼で見えるぎりぎりの高さまで上がったりも

空の青いところで旋回してる気がする・・・

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10:50頃からは、飛び出てすぐ北帰行のカウント場所上空で旋回

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迷ってるかのように、ずっとずっと旋回
荒崎に戻ってくるツルも多い
11時過ぎ頃に飛び出しは終了

本日の北帰行は
ナベヅル 315羽
でした

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火との出入りが多くて落ち着かないねぐらに、今日はツクシガモの群れ
クロツラヘラサギとヘラサギは見えず

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ハクセキレイが遊んでくれました
まだ若いからかな?

2014年3月15日 (土)

北帰行第17陣

Img_2460

晴れ、カスミは濃い

8時30分頃 東干拓 8.1℃ 南 0.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -3℃
    南東 3m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     北北東 2m/s
     視程 5.0km

Img_2465

今日から、荒崎の保護区内で田んぼの復旧工事が始まりました
ツルが壊した畦や水路などの清掃など、田んぼを元に戻して農家さんに返還します

Img_7277

ツルたちは作業の車や人を避け、観察センター側手前にぎゅっと集まって採餌
いつもとは違ってることをわかっているようです

Img_7313

10:03 ナベヅル数羽が飛び出してきたと思ったら、次々と後を追うようにナベヅルたちが飛び出してきて、野口港方向へと飛んで行きました

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10:20頃からは堂山方向に高く旋回して山沿いに進むコース

飛び出しはするものの、なかなか行ってしまわず荒崎に戻ってくるケースも多く見られました

11時10分過ぎには飛んでいたツルもいなくなり、北帰行終了

本日の北帰行はナベヅル 265羽
でした

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お昼はのんびりか

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水路を中心に集まって

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水浴び水飲み大人気

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きれいになった後は Shall we dance?

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ツルが水浴びで集まっている所へ、突然上空高い所から急下降のトビが2羽
ツルが首を上げて警戒し、ざざざっと移動し集まって大きな円形の群れが3つできました

以前、ミサゴが同じようにツルが集まっている所に飛んできて、群れがぎゅっと縮まって円形の群れになったことがありました
そのときは、私もミサゴと同じタイミングでその敷地内に侵入していたので、私かミサゴかどちらの影響なのかわからなかった

それと同じ状態になったと思います
急降下してくる鳥?者?に対しての反応なのかな?と思いました

ツルは急降下する者に対してこういう反応するのか?
また同じような反応が見られるといいな
次の機会をしぶとく待ちたい
ビデオが撮れれば良いんだけど・・・

2014年3月14日 (金)

Img_2412

ぱらぱらずっと雨

6時40分頃 東干拓 10.8℃ 北東 0.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         西南西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
    北西 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     西 6m/s
     視程 10.0km

Img_7189

日の出の空
一部だけ真っ赤

Img_2414

まだエサ撒き前の観察センター前
何故だか道路付近だけツルがいない
そして、道路の上にマナヅル幼鳥が1羽・・・
何があった?

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ナベヅル+クロヅルようちえん(全9羽中、成鳥2羽)
農家さんがいないと復活

Img_7227

雨ふりで羽づくろい組

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あちこちにちらばる群れ

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首を上げてるのは警戒役
そこにいるグループ全部が首を上げるというのは、かなりな警戒(飛び立って逃げる直前のような)と思って良いと思います
いつも同じ距離を取っていれば警戒されないといったようなことはない

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アカツクシガモ、ナベヅルに紛れて生活しているみたい
警戒心は強くなっている

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早朝は猛禽三昧
きれいなノスリ

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ハイタカも

2014年3月13日 (木)

Img_2400

小雨からだんだんと天気回復

11時40分頃 東干拓 18.4℃ 北東 1.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    北 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     東北東 4m/s
     視程 14.0km

Img_2402

お昼頃の観察センター前

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ばらばらといろんなサイズの群れになって採餌や休憩

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風上に頭を向けてじーっと

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西干拓は大混雑

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藁が広げられてたり、土地の段差が風よけによかったり?で居心地がいいのかも

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座ってるのも多い
近づいて車を止めると、警戒してすぐに立ち上がっちゃうけど・・・

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アカツクシガモ、朝からいつもの田んぼに出てきてました
どうやら一日ここにいたみたい
帰ってなかったか~

一息入れますか?ナベヅル3羽確認 宇和島・津島

一息入れますか?ナベヅル3羽確認 宇和島・津島 愛媛新聞 (3/13付)

愛媛県宇和島市津島町に12日、ナベヅル3羽が飛来していることを日本野鳥の会愛媛(山本貴仁代表)が確認した。

12日午前6時半ごろ、農業男性(76)が田んぼで餌をついばんでいるような3羽を見つけ、親戚の男性らが約40メートル離れた場所から撮影した。車の音や人を警戒する様子はなく、近くの田に移動した後、上空を旋回し東方に飛び立ったという。

写真のツルは警戒してるように見えますが・・・
どういうところを見て警戒していないと思われたのでしょうか

2014年3月12日 (水)

3月にナベヅル2羽飛来

3月にナベヅル2羽飛来 周南八代 北帰行中に立ち寄る 山口新聞(3/12付)

11日午後5時20分ごろ、周南市の八代盆地にナベヅル成鳥2羽が飛来した。

つがい2羽が同盆地の野鶴監視所北側の上空を飛んでいるのを発見。近くの田んぼに降り立った。別のツルに追われるなどした後、ねぐらに向かったという。


北帰行第16陣

Img_2386

晴れ
これから天気が崩れる予報

9時20分頃 荒崎羽数カウント場所 17.1℃ 南西 2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 4.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     0m/s
     視程 11.0km

Img_6848

なんだかざわざわ落ち着かないツルたち
荒崎の外に集まって首を上げている

Img_6861

9:28 ナベヅル2羽が飛び出してきて堂山上空旋回
いつのまにか1羽増えて3羽で飛んでいたのだけど、9:35荒崎に戻ってきた・・・
と思ったら、荒崎から次々とツルたちが飛び出してきた

Img_6879

ナベヅルの北帰行はダイナミック
パラパラと飛び出してきては一緒になって、大きな群れになっていく

Img_6894

群れに連なって、後から出てきたツルも着いていきます
今日はひこうき雲も長く長く伸びて重なる

ほとんどが港方向~堂山辺りであまり高度高くなく?消えていきました
いったんは飛び立ちが10時くらいには終わり戻ってくるものが多くなってきたけれど

10:39からまた少し飛び立ち
11:50頃にようやく戻ってくるものもいなくなって北帰行終了

本日の北帰行は、
マナヅル 2羽
ナベヅル 600羽

でした

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北帰行が終わった後の観察センター前
雲が出てきてます

Img_6980

あちこちに散らばっているツルたちの群れ
毎日少しずつ警戒心が強くなってきて、近寄れる距離が遠くなっていく
あぁ、サミシイ

Img_6985

座ってるのも見られるけれど、ある程度離れていても立ち上がってしまう
今まではその座ったままの姿で見ていられたのだけど・・・
あたたかくなってしまえば、もうごま粒ほどの距離でしか見られなくなっちゃうんだよね

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農家さんが働いてらっしゃる隅っこで集まって採餌
この間まではあそこで食べていたんだよ

アカツクシガモが見つけられなくなりました
いつものところが耕耘されてたからかも?
海に出たのか?どこか隠れてるのか?
それとも移動したか?
昨日までは確認されているようです

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ハヤブサがいました

2014年3月11日 (火)

北帰行第15陣

Img_2356

晴れ

9時10分頃 東干拓 9.1℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 -5℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     東南東 2m/s
     視程 14.0km

Img_2357

北帰行後の観察センター前

Img_6555

9:23 いきなりどどど~とツルが次から次に飛び立ち始め、北帰行開始

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待っていたかのように、あちこちから一斉に飛び立ちが始まります

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蕨島上空で旋回

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ある程度まで上がるとV字になったり

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10時頃からは荒崎や江内上空で旋回し
まっすぐ低めに野口港方面へ飛んで行きます

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10:50頃から山沿いに高く旋回ししていたグループが山越えしていきました
11:10頃にはほとんど北帰行も終了

本日の北帰行は
ナベヅル 2,468羽
マナヅル 2羽
クロヅル 3羽
カナダヅル 2羽

でした

カナダヅルは、3/9に飛んだものが0羽になっているようです
出水市HP
いまのところ今日飛んだ2羽と3/6の2羽がカウントされているみたいですが・・・

Img_2363

Img_2366

北帰行が終わってセンターから見てみると、カナダヅルが3羽います
少数ヅルのカウントは難しい・・・
もしかするとまた訂正?修正?が入るのかもしれません

2014年3月10日 (月)

Img_2337

晴れ

9時15分頃 東干拓 9.5℃ 北 2.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北北東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -9℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
    北西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
     西 2m/s
     視程 20.0km

Img_2338

12時過ぎの観察センター前
今日は天気は良かったけれど、ちょっと風が北~西向き

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お昼頃はもうツルものんびり
足の手入れも欠かせません

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荒崎も東干拓も、あちこちで工事など農作業のための準備が行われています

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人のいないところに集まるツルたち

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食べたり、のんびりしたり

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道路を歩いて移動します
危険がないと判断すると、体力温存!

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斜面も好き

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東干拓の調整池にキンクロハジロ
ホシハジロもいたよ

2014年3月 9日 (日)

北帰行第14陣

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晴れ
朝の内は良い天気だったのが、昼近くに北の方から曇ってくる

8時50分頃 東干拓 9.5℃ 北東 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
         東北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 0℃
     北西 2m/s
     視程 1.5km

Img_6251

朝の内、あまり空を見上げてるツルはいない
のんびり食べるツルが多い

Img_6253

ねぐらにいるツルも多い

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9時過ぎになると、農家さんが保護区に隣接する所で作業始め
2カ所で火が高く上がり、ツルたちが一時右往左往して荒崎保護区内を移動した

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9:38 ナベヅルが北帰行始め

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ぱらぱらと荒崎の方からずっと飛び出てくる
荒崎の北の方で旋回
そしてだんだんと風に押し戻され、羽数調査場所上空で旋回

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カナダヅル2羽が混じった群れが9:50頃旋回を始める
10時前後からようやく堂山付近から雨掛山の鉄塔付近で山を越えるツルの群れが出てきた

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10:15頃荒崎上空でミヤマガラスの群れが旋回

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11時過ぎに黒い雲が北の方から広がってきた頃、飛び出しは収束
荒崎に鳴きながらうるさく戻ってくるツルがどんどん増えてくる

本日の北帰行 ナベヅル367羽 カナダヅル2羽

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ホシムクドリの群れが荒崎にいました

屋我地にナベヅル4羽 本島5年ぶり飛来

屋我地にナベヅル4羽 本島5年ぶり飛来 沖縄タイムス(3/9付)

名護市屋我地のサトウキビ畑で8日午前、成鳥4羽のナベヅルの飛来が確認された。

2014年3月 8日 (土)

北帰行第13陣

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晴れ
朝方は穏やかな風
時間が進むにつれ、だんだんと風が強くなっていった

10時30分頃 荒崎カウント場所 9.0℃ 北北東 2.9~3.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -11℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     0m/s
     視程 13.0km

Img_6158

東干拓に着いたのが9:30頃
東干拓からもツルたちが飛んで山を越えていくのが見えた
(この写真は、9:40のグループ)

今日は、9:13から北帰行が始まったらしい
まだ風も穏やかで、初めのグループは順調に飛んで堂山付近から山越え
大きな群れ3つであまり迷わず、素早く飛んで行けたようだ

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2回目のピークは、9:40くらいから
雨掛山の塔付近からと港方向付近からのグループと分かれる
時々風にながされつつ、時間かかって山を越えていく

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荒崎から飛び出してすぐにV字になる

Img_6195

お日様に照らされて羽根の光沢がきれい
マナヅルと一瞬間違えそうになる勇ましさ

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羽根が白っぽく光る

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風がだんだん時間とともに強くなってきた
ふわふわと飛んで行く

10時過ぎに今日3回目のピーク
塔付近から堂山にかけて山の稜線沿いに飛び越えていく

荒崎の北の方上空で旋回し、その場で上昇するものも出てきた

10:50 飛んで行くツルがいなくなり、本日の北帰行終了

本日の北帰行 ナベヅル 851羽 

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飛んでいる仲間がいる間も、北帰行が終わってからも、周辺では食べ続けているナベヅルたち多数
あなたたちはいつまでここにいる?

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ナベヅルが北帰行している途中、羽数調査場所ちかくではハヤブサも飛んでいた
10時前後はミヤマガラスも旋回してたし、風は良かったはず

2014年3月 7日 (金)

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風強いです
突風のように吹くことも

9時10分頃 東干拓 7.9℃ 北 2.8~3.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -16℃
         西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -13℃
           - 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
    北 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     西北西 4m/s
     視程 20.0km

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ほとんどマナヅルもいなくなって、ゆっくりしてるナベヅルたち

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相変わらず水たまり人気

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食べるのに一所懸命なナベヅルたち
土をつんつんしながらうろうろ

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風が強い場所にいるツルは、じっとして辛抱

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畦で座ってるのも
なんか眠そうね

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家族で残ってたマナヅル3羽

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収穫後のブロッコリー畑にたくさんのツルが潜んでる
何食べてるんでしょう?
それにしても防鳥糸、ツルには効いてない

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草原のようになってる田んぼ
ツルがたくさん降りています
多分牧草畑だね

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アカツクシガモの採餌場だった水路の水かさが増していられなくなったみたい
田んぼに出てきて草を食んでいます
藻が好きそうだったのにね

2014年3月 6日 (木)

北帰行第12陣

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晴れ、風が冷たいです

9時10分頃 東干拓 10.6℃ 北 2.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -16℃
         南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
           - 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
     西北西 2m/s
     視程 20.0km

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9:40頃の観察センター前
北帰行直前だけれど、食べてるツル多し
あまり北帰行前の雰囲気は感じられなかった・・・

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9:48 マナヅルが飛び出し北帰行開始
雨掛け山の電波塔付近で旋回上昇高く高くあがり越えていく
何羽か荒崎に戻ってくるものも

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10時頃にはカナダヅル2羽が飛び出してきて旋回始め

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10時過ぎ、またマナヅルとナベヅル混合の群れが飛び出してくる
こんなにマナヅルいたっけ?
少なくなってくると、日に日に確認する数が多くなる不思議
どこにいたんだ(汗)

11時前にはナベヅルの飛び出しがラッシュ
11:10北帰行は、ほぼ終了した

本日の北帰行 384羽
内訳
マナヅル 21羽
ナベヅル 361羽
カナダヅル 2羽

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今日は朝からミヤマガラスの群れも荒崎上空で旋回
こちらも北帰行かな?

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まだ残ってるカナダヅル
この群れと一緒に帰るのかな

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あちこちに広がって、ゆっくりと採餌

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まだここにいるマナヅル・・・
毎日同じ所にいるマナヅルがまだ数羽残っています
同時に数えてないので何ともいえないけれど、10羽確認
増えてる・・・

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ナベヅル幼鳥と一緒に居るクロヅル幼鳥
ちゃんと帰れるよねぇ

2014年3月 5日 (水)

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朝の内雨、昼頃から明るくなってきた

10時40分頃 東干拓 12.7℃ 北 3.3~4.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
    北 3m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -1℃
     北西 9m/s
     視程 15.0km

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風、強い~
なのに道路に上がってる

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6羽のマナヅルがセンター駐車場側の田んぼに集まる
同じグループだったんだろうか?
それとも残ったもの同士、肩寄せ合ってるのか?

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風強いよ

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捕まえた
ずっとつかんで歩き回る
これなんだろうね?食べられるもの?

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飛び立てば風に翻弄される

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じーっとじーっと警戒
マナヅルがいなくなって観光客がいなくなって、
荒崎の北の方のナベヅルがやけに警戒心が強くなった?

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東干拓のナベヅルたちは、のんびりのんびり

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コクマルガラスの成鳥が1羽幼鳥が1羽
おんなじようにクチバシで何かつまんでる

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花に埋もれるアカツクシガモ

高知 マナヅル北帰行? 四万十市

高知 マナヅル北帰行? 四万十市 朝日新聞(3/5付)

四万十市で昨年11月から越冬していたマナヅル2羽が、2月25日から確認できていないという。行動をともにしていたヒシクイ1羽も同25日午後に目撃されたのを最後。

2014年3月 4日 (火)

北帰行第11陣

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晴れているものの、若干かすみ

9時頃 荒崎北帰行羽数調査場所 12.5℃ 北北東 2.6~3.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -17℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           - 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
    南東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北北東 1m/s
     視程 11.0km

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9:32 何羽かのマナヅルが飛び出してきたと思ったら、後から後から飛び出してくるツルたち すぐに野口港方面へとV字になって進んでいく

早い!
このグループは、長島でもまっすぐな編隊で東側を通った様子

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9:50頃には飛び立つツルもいったんはいなくなるけれど、9:56今度はナベヅルが飛び立ち始めた

蕨島方面まで飛んだり、江内方面まで流されたり、行ったり来たり風に流されているようだったが、そのうち雨掛山稜線沿いに進んで港方向に一直線になり消えていった

その後も断続的に飛び立ち、11時過ぎにもう北帰行が終わったかな~と思っていたら、11:52 荒崎に残っていたマナヅルが13羽飛び立ち、雨掛山を旋回上昇
こんな遅くになって飛び立つなんてと思っていたら、12時過ぎ荒崎に戻り
長い長い今日の北帰行が終わった

本日の北帰行 389羽 
内訳
マナヅル 110羽
ナベヅル 279羽

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ZZZ

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今日はお昼から、とにかく座ってるツルばかり
全体の半分は座ってるんじゃないかと言うくらい

足環、見つけられないよ~

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ほとんど観光客もなく、走るのは農家さんと工事のトラック位?
止まってツルを見る車は、ツルから珍しがられてるのかも?
じーっと見られます(ツルから)

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マナヅルがいなくなると、ナベヅルがのびのびしてるように見える気がする

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東干拓でゆっくりしてたマナヅルグループ
マナヅルの残りが13羽+?

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ここ最近、荒崎で狩りをしてる?ノスリ

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アカツクシガモ健在です
が、警戒心が強くなってるみたい
道路から近い所にいるくせに、車を止めると警戒する・・・

2014年3月 3日 (月)

北帰行第10陣

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今日は快晴
だけど風が強い!
こんな風では北帰行はしないと思っていた・・・

10時頃 荒崎北帰行羽数調査場所 10.9℃ 北 3.6~6m/s
(私も持っている風力計は、5m/5S平均以上は空回りしてる気がする・・・) 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -18℃
         西南西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -11℃
           - 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    南東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     北北東 1m/s
     視程 20.0km

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こんな空です

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今日は、8:49の北帰行始まり
9:27に、長島の洋上風車側遠く高く上がり渡っていったそうだ

このツルたちは、10時出発組

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ナベヅルマナヅル混じりの群れが山沿いを風に吹かれ、押し流されつつ飛んで行く
今日北帰行出来たツルは、ほとんどが8:49出発組だったらしい

本日の北帰行は、全部で120羽
内訳は
マナヅル111羽
ナベヅル9羽

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得意げに?ずっとクチバシでつかんで歩き回っていたけれど、もしかして飲み込めないサイズ?

アオサギはカラをこじ開けて食べてる様だったけれど、ツルは飲み込めないと食べられないのか?

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土手際で強風を避けてるようです

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お目々をつむって足を広げてふんばってる
それくらい眠たいんだね

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ほらもう、羽づくろいはちゃんとしないと
な~んて聞こえてきそうなくらい、成鳥が幼鳥の羽根をつんつんしている
それもかなりな深さまでクチバシを突っ込んで
幼鳥は身じろぎひとつせずなすがまま

気持ちが良いのかな?
それとも、やめてよ~とか思ってるんだろうか?
目は親の方をずっと見てるみたいだ

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みんなうつらうつら

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花に囲まれて

2014年3月 2日 (日)

田んぼでマナヅルが羽休め

田んぼでマナヅルが羽休め 長崎新聞(3/2付)

鹿児島県出水市から北帰行中のマナヅル1羽が、1日に佐世保市指方町の田んぼに立ち寄り、羽を休めているのを目撃された。


新聞に載っている写真をどなたが撮られたかわかりませんが、掲載されている写真のマナヅルは私には急に驚いて飛んだふうに見えます。
ツルに近づきすぎたか、飛ぶところを見たくて脅かしたのでしょうか?
ツルに安心して過ごしてもらえるように離れて観察してもらえれば、ある程度の面積があれば中継地、越冬地になる可能性だってあります。

出水からの北帰行で3/1に一番近い北帰行は2/23です。

羽根の欠損があるようにも見えますし、その間、各地を転々としていたのではないかと思うと、このマナヅルがかわいそうでなりません。

三川で「ナベヅル」見っけ 絶滅危惧種の渡り鳥

三川で「ナベヅル」見っけ 絶滅危惧種の渡り鳥 山形新聞(3/2付)

三川町神花で1日、ナベヅル1羽が確認された。
鶴岡、三川両市町では昨年12月ごろから地元住民の目撃情報があった。

掲載されている写真では、幼鳥のようです。

北帰行第9陣

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空は曇り+かすみ
紫尾山がうっすら見えるくらい

10時20分頃 荒崎北帰行羽数調査場所 14.3℃ 北北東 3.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -18℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -10℃
           - 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     西北西 2m/s
     視程 12.0km

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水たまりの水もだんだんと干上がってきています

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紫尾山が見えない、矢筈岳がうっすらようやく見える程度の濃いカスミ
それでもマナヅルが10:35荒崎の保護区の中から飛び出してきました

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荒崎上空を旋回して

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高く高く上がっていきます

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飛んでいるマナヅルが見えているのか?後を追って、次から次に飛び出していきます

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ナベヅルも飛び出してマナヅルと一緒に旋回

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11:15頃まで続き、一旦収束
その後11:27頃からまた飛び出していったけれど、しばらくして風が強くなりその全てが帰って来ました

本日の北帰行 118羽 

内訳
マナヅル 94羽
ナベヅル 24羽

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のんびりと西干拓で過ごすマナヅル
あとマナヅルは残り100+いるだろうかといった感じ

2014年3月 1日 (土)

3月1日

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今日までで東干拓の保護期間は終わりでした

くもり
かすみが濃い

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東干拓の目隠し網が撤去されていきます

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そして農道の消毒が始まっていました

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荒崎の保護区にいつも東干拓にいたツルたちが合流していたみたい

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カナダヅルやクロヅルが荒崎の保護区の中にいましたよ

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東干拓の堤防際にナベヅルの群れ
あまり車の影響がないところで固まって過ごしてるみたい
それでも今までと違い警戒して首を上げてる

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いつもグループになっていた保護区の南側には、いつも通りマナヅルのグループ

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ナベヅルグループもあちこちに固まって採餌

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保護区内の調整池にはオオバンやツクシガモの群れ、そしてハジロカイツブリがいました

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いつもの場所で草に埋もれて保護色になってるアカツクシガモ

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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