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2014年3月 2日 (日)

田んぼでマナヅルが羽休め

田んぼでマナヅルが羽休め 長崎新聞(3/2付)

鹿児島県出水市から北帰行中のマナヅル1羽が、1日に佐世保市指方町の田んぼに立ち寄り、羽を休めているのを目撃された。


新聞に載っている写真をどなたが撮られたかわかりませんが、掲載されている写真のマナヅルは私には急に驚いて飛んだふうに見えます。
ツルに近づきすぎたか、飛ぶところを見たくて脅かしたのでしょうか?
ツルに安心して過ごしてもらえるように離れて観察してもらえれば、ある程度の面積があれば中継地、越冬地になる可能性だってあります。

出水からの北帰行で3/1に一番近い北帰行は2/23です。

羽根の欠損があるようにも見えますし、その間、各地を転々としていたのではないかと思うと、このマナヅルがかわいそうでなりません。

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

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汐見

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