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2014年3月16日 (日)

ナベヅル 南国満喫 屋我地の畑で羽休め

ナベヅル 南国満喫 屋我地の畑で羽休め 沖縄タイムス(3/16付)

名護市屋我地のサトウキビ畑で7日早朝にナベヅル6羽が確認。
8日午前、4羽のナベヅルが確認。
12日畑では羽を休めるナベヅル4羽を確認。

屋我地鳥獣保護区管理員の渡久地豊さん(51)によると、姿が見えなくなった2羽のうち1羽は奄美野鳥の会が8日早朝、奄美の水田で確認したという。

サトウキビ運搬車の配置作業などの傍ら、ナベヅルを温かく見守っている古堅区長は「12日で滞在5日目。午前6時すぎから饒平名大堀のイモ畑で活動し始 め、運天原や済井出などの畑を移動しているようだ」と話す。その上で「しばらく屋我地に滞在するのかもしれない。白色の車は大丈夫だが、緑色や青色の車が 近づくと逃げてしまう」とアドバイスした。


ナベヅル飛来 西表大原
 八重山毎日新聞(3/16付)

ナベヅル2羽が14日午後3時ごろ、西表島大原の農道で確認された。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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