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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2014年11月

2014年11月30日 (日)

鳥フル関連

国内最大越冬地のマナヅルから「H5N8型」 読売新聞(11/29付)

環境省と鹿児島県は29日、国内最大のツル越冬地・同県出水(いずみ)市の出水平野で保護され、27日に遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ていたマナヅル1羽から、高病原性のウイルス「H5N8型」が確認されたと発表した。

 今のところ感染拡大の兆候はみられないという。県は30日、ツルの発見場所から3キロ圏の33養鶏場を立ち入り検査し、鶏の異常の有無を確認する。

 発表によると、マナヅルは23日に衰弱した状態で見つかった。鹿児島大で詳細な確定検査を行った結果、29日、鶏などの大量死を招くこともあるH5N8型のウイルスが確認された。

 これを受け、環境省は出水市に12月2~5日、野鳥緊急調査チームを派遣することを決定。県は29日夕、対策本部を設置した。「野鳥監視重点区域」に指定された半径10キロ圏の141養鶏場に対し、県が28日までに行った電話聞き取りでは、異常は報告されていないという。


高病原性の鳥インフルと確認 鹿児島・出水のマナヅル
 朝日新聞(11/30付)

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市で死んだマナヅルから陽性反応が出た鳥インフルエンザウイルスについて、鹿児島県は29日、高病原性のH5N8亜型と確認したと発表した。

 国内での野鳥の高病原性鳥インフルエンザ検出は、今季に入って島根、千葉、鳥取県に続き4例目で、ウイルスはいずれも同型。

 ツルは23日、衰弱しているところを市に保護され、その後死んだ。27日、遺伝子検査で陽性が確認され、環境省が保護地点の周囲10キロを野鳥監視重点区域に指定した。

 県は10キロ圏内の約150養鶏場に聞き取り調査をしたが、感染は確認されなかった。野鳥のパトロールでも、大量死などは見つかっていない。ただ、県は29日、養鶏場への感染拡大などを防ぐため、対策本部を設けた。30日に半径3キロ圏内の33カ所の養鶏場に立ち入り検査し、異常がないかや野鳥の侵入防止策などを確認する。

 環境省も来月2日から野鳥緊急調査チームを派遣、死んだり異常の生じたりした野鳥がいないか調べる。

 出水市は例年1万羽を超えるツルが飛来、国の特別天然記念物になっている。2010年、11年には飛来したツルが鳥インフルエンザに感染。11年は市内の養鶏場にも広がり、鶏約8600羽が殺処分された。

 マナヅルやナベヅルは国際自然保護連合(IUCN)レッドリストで絶滅危惧2類になっている。環境省は、出水にマナヅルの約5割、ナベヅルの約9割が集中する現状では鳥インフルエンザなどの感染症で種が絶滅するリスクがあるとして、今月、国内に新たな越冬地をつくって分散させる方針を示した。ツルが飛来する地域の環境を整えてつくる考えだ。

鳥インフル:鹿児島・出水のツル「高病原性」検出 毎日新聞(11/29付)

環境省は29日、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野にいたマナヅルから、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。鹿児島県は全国有数の養鶏地でツルの越冬地でもある。県は29日に対策本部を設置し警戒している。環境省は12月2日に緊急調査チームを派遣する。野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは今季4例目。

 県対策本部はマナヅルがいた半径3キロ圏を監視区域に設定▽圏内の33養鶏場に30日に立ち入り検査▽半径10キロ圏内141の養鶏場に消石灰を配布−−するなどの防疫対策に乗り出す。

 マナヅルは衰弱しているのを監視員が見つけ、27日にインフルエンザの陽性反応があり、その後死んだ。県は28日、10キロ圏内の141の養鶏場に野鳥侵入防止用の防鳥ネットが破れていないか確認を求めるとともに、電話で聞き取り調査したが、異常があったとの報告はないという。

 農林水産省のまとめでは、鹿児島県のブロイラー飼育数は2634万羽で宮崎県に次いで全国2位、採卵鶏と種鶏は1006万1000羽で全国3位(いずれも今年2月1日現在)。出水市内ではブロイラー、採卵含め約150戸の養鶏農家が約560万羽を飼育しており、赤鶏農協の田下豊組合長(58)は「深刻な事態と受け止めている。防疫に徹するしかない。各農家に更なる注意を呼びかけたい」と話した。

 出水平野のツルは2010年12月にも鳥インフルエンザ感染が確認された。11年1月には出水市内の採卵鶏農場の養鶏も感染し、約8600羽を殺処分し、半径10キロ圏内のブロイラーと卵の移動を制限した。県は当時の被害額を約4億円と試算している。

 鹿児島県のツルと渡来地は特別天然記念物に指定されている。越冬ヅルは18季連続で1万羽を超え、11月の調査では過去最高の1万4378羽を記録。更にナベヅル、マナヅルは絶滅危惧種。環境省野生生物課は「ツルの密集は感染防止の面から危険でもあり、新しい越冬地などの環境整備を検討していきたい」としている。【杣谷健太、宝満志郎、柳瀬成一郎】

2014年11月29日 (土)

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くもり

12時頃 東干拓 20.0℃ 北 0.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -15℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
     北東 3m/s
     視程 13.0km

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荒崎のツル観察センターからの眺め

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東干拓監視所からの眺め

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荒崎周辺の田んぼにも群が降りてエサを探しています

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ぽかぽか陽気であくびもでちゃう

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あたたかくて水場に降りるツルたち
あなたたちのこと、大好きだよ

2014年11月28日 (金)

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曇り
出水の冬空だなあ

8時30分頃 東干拓 16.7℃ 南東 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
         西南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 3℃
    東 1m/s
    視程 7.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 5℃
     東北東 4m/s
     視程 10.0km

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東干拓監視所前
朝の内はエサに集まるツルたち
大体午前中には食べ尽くすかな

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荒崎は夕方でもある程度、道路に上がってるみたい

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カナダヅル幼鳥
兄弟なのにずいぶんと成長具合が違う
卵を産んだ時差でここまで違ってくるんだろうか?

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カナダヅル親子一緒になって何か食べてます

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二番穂がどんどん無くなってきてます
もう1枚目に近い

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なんだか遠い目でみてしまうよ
元気でいてくれたらいいなあ

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ハイイロチュウヒ♀
1日ふわふわ東干拓を右往左往

鳥フル関連

最大越冬地のツルからA型鳥インフル陽性反応 読売新聞(11/27付)

環境省と鹿児島県は27日、国内最大のツルの越冬地・同県 出水市の出水平野で衰弱したマナヅル1羽が見つかり、遺伝子検査でA型の鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

 鹿児島大で確定検査を行っている。同省は発見場所から半径10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定。県は圏内にある約150の養鶏場に異常がないかを調べる。

 発表によると、ツルは巡回監視員が23日に発見し、出水市が保護したが、27日に死んだ。

 出水平野のツルは国の特別天然記念物に指定されている。例年10月頃にシベリアなどから飛来し、翌年3月頃に戻っていく。今月15日の調査では、記録が残る1947年以降、最多の1万4378羽が確認された。

マナヅルから鳥インフル検出 鹿児島・出水 朝日新聞(11/28付)

日本最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で保護された後に死んだマナヅル1羽から、鳥インフルエンザウイルスが検出された、と鹿児島県が27日発表した。遺伝子検査で陽性反応が出たといい、高病原性かどうか、詳しく調べている。

 県によると、越冬するツルのねぐらがある干拓地の水田で23日に衰弱しているところを同市が保護。27日に死んだ後、鹿児島大による遺伝子検査でウイルスが確認された。さらに、同大で高病原性ウイルスかどうかを特定する確定検査をしており、結果が判明するまで数日から1週間程度かかるという。確定検査の結果、陰性と判断される可能性もある。

 仮に高病原性と確認されれば、今季に入って国内で島根、千葉、鳥取に続き4例目になるという。

 環境省は27日、マナヅルの保護地点の周囲10キロを野鳥監視重点区域に指定。群れの中や養鶏場に感染が拡大しないか、ツルや野鳥の監視を強化した。同市やその周辺地域は、鹿児島県内で有数の養鶏地帯でもある。県畜産課によると、重点区域には約150の養鶏農場があり、約500万羽を飼育しているという。

 出水市の越冬地では2010年12月に初めてツルの鳥インフルエンザ感染が確認された。翌11年には、感染が市内の養鶏場にも広がり、鶏約8600羽が殺処分された。

野鳥のパトロール強化 マナヅルから鳥インフルの鹿児島 朝日新聞(11/28付)

国内最大のツルの越冬地である鹿児島県出水市でマナヅル1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たのを受け、県と市、国は28日、半径10キロ以内の野鳥監視重点区域でパトロールを強化する方針を決めた。

 パトロールは、県ツル保護会の巡回監視員が交代で月に5、6回程度実施しているが、県や国、市の職員も加わって4班態勢で毎日実施。ウイルスを運ぶカモ類を中心に野鳥の状態を監視し、死んだり、衰弱したりした鳥がいないかを確認する。マナヅルの確定検査結果が出る予定の12月1日まで続ける。

 監視重点区域は出水のほか同県阿久根市、長島町、熊本県水俣市の一部。鹿児島県によると区域内には約150の養鶏場があり、約500万羽を飼育しているという。

 出水市は28日、市内の農業団体幹部らを集めた連絡会議も開催した。県北薩家畜保健衛生所の藤園昭一郎所長が「出水市で鳥インフルエンザが起きた2010年の状況に似ている。農家は防疫をさらに強化してほしい」と呼びかけた。

ところどころ情報が錯綜しているようです。
もともと、保護区は荒崎東干拓の監視員が監視を行っていますし、それに加えて周辺地域も県ツル保護会の巡回監視員が11月から毎日巡視活動を行っています。

出水のツル、鳥インフル疑い

出水のツル、鳥インフル疑い 南日本新聞(11/27付)

鹿児島県は27日、国内最大のツル飛来地・出水平野(出水市)のマナヅルがA型インフルエンザウイルス陽性と確認されたと、発表した。

環境省は回収地点の 周辺10キロを野鳥監視重点区域に指定した。
鹿児島大学で高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染しているか確定検査を実施中で、数日から1週間程度で結 果が出る見込み。

 県によると、23日に衰弱したマナヅルを回収。27日に鹿大で遺伝子検査を実施し、陽性と確認した。マナヅルは同日、死んだ。鳥インフルエンザは、通常では人に感染しないという。    

2014年11月27日 (木)

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晴れ

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     北東 1m/s
     視程 11.0km

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朝の東干拓
上空を飛ぶカモ類が嫌だ

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ねぐらのおねぼうさん達

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何故か道路好き

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何故か道路好きⅡ

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溝も好き
ここで水を飲んでるのかも
あたたかかったから、喉が渇いてるのかもね

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何故か道路好きⅢ
人がいないと、車が通らないとすぐに上がって来ちゃう

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そうして、大型車が通ると一斉に緊張して飛ぼうとする

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東干拓でシベリアジュリン?

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保護されたマナヅルに、鳥インフルエンザ陽性が出てしまいました
まだ強毒性かどうかわかっていません
ツルにとって、人にとって、幸せなシーズンでありますように
良い結果が出ればいいのですが・・・


2014年11月26日 (水)

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くもり

9時40分頃 東干拓 17.2℃ 北 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
         南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
    南東 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
     東北東 5m/s
     視程 20.0km

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荒崎観察センターからの眺め
マナヅル集まってるらしい・・・白い

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東干拓監視所前はナベヅル優勢

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風を避けて堤防を利用するナベヅルたち
今日は、西側の斜めの壁を積極的に利用してるらしい
風がうまい具合に当たらない場所なんだろうな

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車を車道の左に寄せて止め、そのまま車の中からツルの群れを見ていたら、私の車の後ろに車を止めたおじさんがドアから出てツルに向かって歩き出し写真を撮り始めた

ツルは首を上げてすぐさま警戒
群の2/3はこちらに背中を向けて飛んで移動していった

その後、おじさんは車に乗り込み移動したけれど、ツルはおじさん+その車をアヤシイと認識したらしく、その車があちこちで止まるやいなや、ツルが飛んで逃げていくのが見えた
ツルは、危険な車や人を判断し覚えているようです

じっと静かに車の中から待って見ていれば、自然なツルが見られると思うんだけどな
出水にいるのは動物園の動物ではありません
人を脅威、天敵、自分を殺す生きものと思っている野生のツルなんですよ

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田んぼの畦は、農家さんの私有地です
畦を勝手に歩き回るのは不法侵入になります

観光地だから何しても良いわけではありません
ルールを守ってのツル観光お願いします

2014年11月25日 (火)

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朝の内、小雨
だんだんと曇りに

14時頃 東干拓 22.7℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     東 2m/s
     視程 14.0km

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雨が上がったばっかりで、羽づくろいのツルが多い

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何故か、下水処理場に通じる道に上がってるナベヅルたち

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仲良しカナダヅルはいつも4羽一緒
それにしてもくっついてるな

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幼鳥の顔
目元がだんだん濃い色になって来てる様に見える

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あら、こんなところで水浴び

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カイツブリもラブラブですねえ

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久しぶりに見られたコクマルガラスの淡色型

2014年11月24日 (月)

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朝の内曇り、だんだん天気下り坂

7時30分頃 東干拓 17.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -12℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 8.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
     北東 2m/s
     視程 5.0km

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東干拓の朝、2手に分かれて採餌

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ねぐらのお寝坊さんたち

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カナダヅル家族
時々手前の方にいるけれど、人はやっぱり嫌いです

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タヒバリ、だんだん近くでも見られるようになって来た
うれしい
まだ今シーズン、マミジロタヒバリに出会えてないなぁ

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お昼までずっと寝てばっかりのヘラサギ
一度寝たらいつ起きるかしれない・・・

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タゲリはいつみてもおもしろい

2014年11月23日 (日)

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晴れ
あったかで、冬仕様では暑いほど

9時50分頃 東干拓 18.6℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -8℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 0.3km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     北東 2m/s
     視程 0.5km

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仲良く飛ぶナベヅル
あちこち移動するツルが多いけど、飛ばされてるみたい

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警戒心いつもより強め
しばらく車を止めていても、警戒をなかなか解こうとはしてないみたい

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保護区の外でゆっくり過してるツルの状態は今年は少ない気がする
警戒はいつでもぴりぴりなようで、私的にはちょっとさみしい

2014年11月22日 (土)

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晴れ
いい青空です

12時頃 東干拓 20.8℃ 北 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
         東南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 7℃
    西北西 2m/s
    視程 0.5km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 10℃
     南南西 3m/s
     視程 2.5km

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昼には撒かれた小麦もなくなった
小麦を食べるようになったツルが増えたよう

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ゆっくりのんびりの2羽
兄弟かな?

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カナダヅル家族も食べるのに必死
特に幼鳥が

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だんだん生え替わってきてるのだろうけど、バンビみたいだよ

2014年11月21日 (金)

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曇り、時々雨
雨がうっとおしい・・・

7時30分頃 東干拓 14.1℃ 北東 0.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北東 5m/s
         視程 1.9km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 10℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
    西北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
     北東 3m/s
     視程 6.0km

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東干拓も、野菜の植え付けが進んできたようで防鳥糸が目立ってきています
ツルがかからないように、銀テープいっぱい

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二番穂はどんどん食べ尽くされてきています

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監視ご苦労さん
あなたはいつ食べてるの?

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すっくと首を伸ばしてるのは、辺りを警戒している姿

2014年11月20日 (木)

四万十市にナベヅルが12羽飛来

四万十市にナベヅルが12羽飛来 高知放送(11/20付)

ツルの越冬地づくりに取り組む四万十つるの里づくりの会が20日朝、四万十市の田園地帯で首や頭が薄茶色の若鳥3羽を含めたナベヅル12羽を確認した。幡 多地域では今シーズン確認された群れでは最も多いという。四万十市では今月7日に初めて3羽のナベヅルが確認され、田んぼに落ちた稲穂を啄む姿が見られて いた。冬の訪れを告げるナベヅルは降り注ぐ柔らかい日差しのもとゆっくりと羽を休めていた。

ナベヅル飛来

ナベヅル飛来 南海日日新聞(11/20付)

11月18、19日に、奄美市笠利町集落奥の畑地帯でナベヅルが飛来しているのが確認刺された。牧草地やサトウキビ畑を行き来し、長旅の疲れを癒やしている。

2014年11月17日 (月)

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風が冷たい
青空がときおりのぞくけれど、ほとんど曇りの1日

7時50分頃 東干拓 14.6℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 1℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
     北東 2m/s
     視程 3.0km

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7時30分過ぎてもこれだけねぐらに残ってるツルたち
寒くてねぐらから出たくないのか?とか、布団にくるまっていたい私は思っちゃう

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たくさん食べなさい~
じっと見守ってる風の成鳥を見ると和みます
カナダヅル家族、仲良いよね

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東干拓監視所前
手前はツルたち
奥のカモが・・・・・・恐い

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シロハラをあちこちで見ました
ツグミ、シロハラ来てるみたい
他にも来てないかなあ?と期待

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見返りチョウゲンボウ

2014年11月15日 (土)

第2回羽数調査

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寒くなるかな?と思っていたけれど、意外とそこまで冷え込みはしなかった

今日は、早朝から今シーズン二回目の羽数調査が行われました
14,378羽の史上最高羽数が出てしまいました
今後の羽数調査への不安(数えるのが難しくなる)や分散化など考えると、手放しでは喜べない状況だなあと個人的には思っています

総羽数 14,378
内訳は
ナベヅル 13,472
マナヅル 886
クロヅル 8
カナダヅル 6
ナベクロヅル 6

9時45分頃 東干拓 14.2℃ 北 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
         南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -4℃
    北西 2m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
     北西 2m/s
     視程 15.0km

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東干拓監視所前
まだ小麦よりも、二番穂などが食べたいらしい

ハシボソカラスが嫌だ

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エサに囲まれる状況
食べ放題
ツルの食べた後と食べる前で(稲穂があるなし)、田んぼの色がだんだんと変わって来ています

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堤防も、何かがあるんだろうなあ(謎)

2014年11月14日 (金)

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くもり
だんだん寒さも増してきてるのに、昼はあたたかかったり
着るものに困る時期です

7時30分頃 東干拓 10.9℃ 北 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
         西南西 11m/s
         視程 1.2km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -6℃
    北西 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 -3℃
     北北東 1m/s
     視程 20.0km

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だんだんと手前の方にツルたちが寄ってくるようになりました
撒かれた小麦のエサを食べるようになるのは時間がかかります
用心深さは、生き残ってきた野生の証なんだろうな

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カナダヅル幼鳥
来た当初はのっぺりした印象だったけど、だんだんと頭の裸出部の毛が無くなってきたかなあ?
ここが赤くなるんだね

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伸びしながらも二番穂食べてる
食欲旺盛

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ヒシクイ3羽グループ、ようやく降りてるところをきれいに見られました
オオヒシクイ1、ヒシクイ2かな?

2014年11月13日 (木)

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寒波来ました
寒いです
曇り時々雨

6時30分頃 東干拓 13.8℃ 北西 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
         北 3m/s
         視程 0.8km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
           7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    北西 7m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
     西 3m/s
     視程 14.0km

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陽が登ったあとしばらくすると、空が真っ赤に染まります
明るくなってねぐら立ちしたツルが移動開始して空に舞います

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思い思いの場所に降りたって採餌

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雨が降ったり止んだりして、今日は珍しく東干拓で何度も虹が出ました

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監視所近くまでツルが寄ってきました
だんだん手前で見られるようになってます

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今日のカナダヅルはちょっと遠目
必死に食べてます

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今夜の居残りナベヅルらしい個体
夕方遅くなってもまだ近隣の家族連れがねぐら入りしてなくて田んぼに残ってて、自分のねぐらに移動できないで辺りをうかがってるように見えました
移動する道路の近くにナベヅル親子やマナヅル親子がいて、その道路を通れないらしい

2014年11月12日 (水)

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くもり
カスミが強い

7時45分頃 東干拓 14.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
         北東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 2℃
    北西 7m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 7℃
     西北西 6m/s
     視程 10.0km

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今朝もエサに集まっているようには見えるけれど、今日中に食べ尽くすまでは行かない
道路に上がるのは、エサに集まっているだけではなくて高い所が好きだからという理由が大きいのかもしれない

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今日も早朝から堤防に登るナベヅル
マナヅルが上がっているのは見たことがないですよ
クロヅルは、ナベ×黒カップルがあがっていたことがあります
登山好き?傾斜好き?

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座るツル
な~んかなごむ

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出水のマスコットキャラ つるのしん
歩いてツルに近づいていったら、群で採餌などしていたツルたちが飛んじゃった

同じツルなのにツルに嫌われているらしい・・・

まあ、ツルは人間が歩いて近づいていけば嫌がるけどね
車の中からなら人間だとわからなくする効果があって、人が歩いて近づくよりも近い距離で見られます

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人目につきにくい、荒崎の保護区の中でもはじっこにツルたちが集まってました
風よけ目的か?

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静かにサクサク二番穂を食べてます

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夕方頃でも、荒崎の道路に撒かれたエサが残ってる
まだ完全に撒かれたエサにはついていない
徐々に撒かれたエサを食べるようになるんですよ

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人騒がせなマナヅル幼鳥
あまりに白すぎて?ベージュ過ぎてわかりづらいらしい
マナヅルの首の所の色が出てきているのでわかります
すごく幼い幼鳥なんだね

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今日のカナダヅル家族
やっぱりずっと食べてる

カナダヅル幼鳥2羽が初渡来 鹿児島・出水平野

カナダヅル幼鳥2羽が初渡来 鹿児島・出水平野 西日本新聞(11/11付)

鹿児島県出水市の出水平野で、観測史上初めてカナダヅルの幼鳥2羽の渡来が確認された。県ツル保護会によると、 ツル監視員が7日、4羽で行動するカナダヅルを見つけた。赤い頭の成鳥が、まだ褐色の頭の幼鳥2羽に寄り添っており、親子とみられる。


出水市で初飛来と見られるというだけで、他の地域(近年では北海道や愛知など)では今までもまれに渡来していたことがあります。
言葉って難しい・・・

また、出水でカナダヅル幼鳥を単独で見つけるには難しく、もしいたとしてもナベヅル幼鳥に紛れて見つけられなかったケースもあるのでは?と、話題になりました
ぱっと見、クロヅル幼鳥と似てる感じもありますね
今回わかりやすく家族だったので、カナダヅル幼鳥確定となった経緯があります

また、出水に来るまでに川内や大浦で確認されていたため、探すことができたというのも大きいです

2014年11月11日 (火)

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晴れ

11時頃 東干拓 18.9℃ 北 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -4℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
     北東 1m/s
     視程 16.0km

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今までなかなか食べなくて翌日まで道路に残ってたエサも、ツルが食べて無くなりつつあります

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保護区の外に集まったツルたちが、ときどき農家さんや観光客が近づいて飛ばされちゃいます

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足を持ち上げてずーっとその姿勢
足指がちょっと出てるの珍しいな~

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3家族でケンカ勃発

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その場の広い場所を占有した?家族が、ディスプレイ

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カナダヅル幼鳥2羽だけ道路に立ってた
左の幼鳥、目の付近が赤いような・・・?

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そのあと、成鳥2羽も道路に上がって採餌
成鳥は、やっぱり頭のハートが目立つなあ

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居残りナベヅル、昼間の内は縄張り持ってる家族達に遠慮して林の中で過ごしてる様
危なくないんだろうか?

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今日はオオジュリンとツグミを見られました
もう冬だ!

2014年11月10日 (月)

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くもり
寒いとおもっていたけれど、私1人寒かったみたい
風邪が流行っているらしいです
気をつけねば

11時頃 東干拓 18.9℃ 北 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -4℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 9.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
     北東 1m/s
     視程 16.0km

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東干拓監視所前11時
ようやく撒かれたエサを食べるようになりました
撒いたからと言ってすぐにたくさんのツルたちが食べ始めるわけではないです
野生は安全確認が優先

農業被害を押さえるため
そして、羽数調査時の飛び立ちがうまくいくように(数えやすい方向への飛び立ち)という意味合いもあります

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全方向警戒!
なんにもしないってば

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カナダヅル家族の団結
ナベヅル家族相手にケンカ中
1羽の親が対抗して鳴き出すともう片親と幼鳥1羽も飛んできて加勢

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そろってディスプレイ
カナダヅルのケンカはしつこいよ

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カップルが、藁をほおり投げて遊んでる
仲良しさんはタイミングもばっちりそろう
あ~あついあつい

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居残りナベヅル、夕方あぜにすわってました
1羽で寝てるみたいだから、あんまり夜寝られてなくて昼間は眠たいのか?

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西干拓でズグロカモメ
この直後、カメラがエラー001
調子よくないよ・・・とほほ

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どんなことになっているのか?
たぶんハジロクロハラアジサシ

2014年11月 9日 (日)

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朝方雨ふっていたけれど、止んでくもり
空がグレーだ~
夏頃からずっと週末天気悪いなあ

12時頃 東干拓 20.0℃ 北 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
         西南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -4℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
     西南西 3m/s
     視程 11.0km

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先日の羽数調査で、カウント中に休遊地付近に観光などの人が入りあやうく調査不能になりそうな飛び立ちがあったようです
調査日は、日の出前の午前5時くらいから準備が始まり8時頃まで羽数調査しています
ご協力、お願いします

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ナベヅルファミリー、家族で移動中~

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食べ物、どこ?

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カナダヅル家族
お母さん(仮)体が小さい方の成鳥がお父さん(仮)体が大きい方の成鳥を追いかけて、こどもが親を追いかけて

一列になって歩いて行きます

体が大きい方が統計的にオスの場合が多いようですが、ツルの場合は解剖や遺伝子検査をしないと♂♀の確定的な判断が難しいようです
また、ディスプレイの時の姿や声などで判断することが出来るものもあるようです

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久しぶりに見た居残りナベヅルらしきナベヅル

もう古巣の場所には戻れないらしい
縄張り持った家族は強いからなあ
東干拓に移動できれば良いんだけどなあ

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ヘラサギ2羽が東干拓に来てました
そして見てると、監視所前を流れる水路沿いに降りたって羽づくろいなど・・・
久しぶりのこの距離感!
水路越し!
道路を車が走り抜けると飛んでしまった
ごくたまに、ごくごくたまーに、この距離でヘラサギやクロツラヘラサギが見られることが東干拓にはあります

好きだなあ~やっぱり

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真上を何度も飛んでくれたよ
下からだと頭部はこんななんだなあ~

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ズグロカモメが蛇淵河口でふわふわ

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こちらに向かってすうっと飛んで来るときの鳥のかたち
美しい生きもの見た感動で胸がきゅうっとなる

高知 四万十市と宿毛にナベヅル飛来

高知 四万十市と宿毛にナベヅル飛来 朝日新聞 (11/9付)

高知野鳥の会会長の有田修大さんが、7日午後2時ごろ四万十市安並の田んぼにナベヅルの成鳥3羽が飛来しているのを確認した。

また、8日午後3時過ぎに宿毛市山奈町芳奈の田んぼでも成鳥2羽と若鳥1羽の3羽を有田さんが確認した。有田さんは四万十市のツルとは別グループとみている。

2014年11月 8日 (土)

第1回羽数調査

今日は早朝、今シーズン第1回目の羽数調査が荘中学ツルクラブと高尾野中学ツルクラブ、ボランティアの皆さんとで行われました

今朝の羽数は、12.273羽
1回目から万羽を越えた羽数調査になりました

内訳は、
ナベヅル 11,802
マナヅル    451
クロヅル     8
カナダヅル    6
ナベクロヅル   6

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夕方、早々と東干拓のねぐらに入ったツルたち
ほぼナベヅル

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さあ、ねぐら入りしようか?とねぐらの横の道に集合してきたツルたち
飛んでそのままねぐらに降りることは少なくて、ねぐら付近に飛んでそのあと歩いて近づいて徐々にねぐらに入って行きます
気に入らなかったツルは、荒崎方面へと飛んで行くことも

用心深く安全を確かめてるんですねえ

2014年11月 7日 (金)

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晴れ

10時20分頃 東干拓 19.9℃ 北 0.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
         西 10m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -6℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     西 3m/s
     視程 20.0km

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朝からお天気よくて、またもや道路に上がるツル多数

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そんなに通行量がないわけではないのだけれど

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何を見つけたの?
大事そうにつまんで歩き回るナベヅル幼鳥

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今朝、東干拓にカナダヅル4羽家族が飛来していました
カナダヅル幼鳥が出水に来るのは初めてかも?
カナダヅル幼鳥は、頭に赤い裸出部がありません
4羽で固まってるから見つけやすいと思います

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カナダヅルの気性の荒さは折り紙付き?
ナベヅル家族を見つめる視線がもう!

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カナダヅル、親子の関係はとても心温まる情景なんだけどなぁ

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ナベヅル相手にすると、本当に勇ましい
幼鳥1羽は参戦
1羽はぼんやりさんみたい

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頭以外、羽の色は成鳥と変わらないみたい
いつも東干拓の決まった場所にいることが多かったカップルとだいたい同じ場所を使ってました
去年まで2羽で行動してたカップルが子供を連れてきたのかもなあ?と想像
これから毎年子供を連れてくるんだろうか?興味津々です

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ハイイロチュウヒの♀が東干拓を飛び回ってました
1ヶ月前くらいから今まで飛んでいたのをみていたけれど、背中ばかり
今日ようやくちゃんと見られました

ヒシクイ3羽も来ていて、冬に突入してるなあといった感じ
今シーズンもいい季節になるといいな

2014年11月 6日 (木)

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曇り
朝方は寒いです

7時55分頃 東干拓 14.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
         西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
     西南西 1m/s
     視程 13.0km

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ようやく東干拓の保護区に撒かれた小麦をツルが食べる気になったらしい
まだまだ奥の方だけれど、ツルが集まって来だしています
用心深いツルたち

エサが撒かれていても、不審がってすぐには寄りつきません
徐々に、本当に少しずつ慣れてきます
保護区の端の人の目の前にツルが来るのは、少しずつツルが人を安全だと思って気にしなくなってからなんです

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ナベヅルの群れの中にクロヅル幼鳥みっけ
白っぽいベージュ一色
目元とのどの所がうっすら黒になろうとしています

うっかりナベヅルについて来ちゃった迷子ですな
たくましく育っておくれ

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二番穂の中にうもれて採餌中
新米おいしいでしょ

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あーんして
これ、たべなさい

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人がいないと知るや、もうこの早い時期からツルたちが道路に上がって日中を過ごし始めています

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そろそろあちこちでなわばり争い頻発
家族全員でディスプレイをして、何かを主張しあっています
幼鳥もぴーぴー言って参加
ときどき勇ましい(けんかっぱやい)のもいます

冬間近、マナヅル飛来 伊万里市・長浜干拓

冬間近、マナヅル飛来 伊万里市・長浜干拓 佐賀新聞(11/6付)

4日午後3時ごろ、伊万里市東山代町の長浜干拓に「冬の使者」マナヅル3羽(成鳥2羽幼鳥1羽)が飛来。

2014年11月 5日 (水)

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晴れ

7時頃 東干拓 12.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -6℃
         南南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 1℃
           1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
     北北東 2m/s
     視程 20.0km

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今朝も昨日と同じ所にいた居残りナベヅル
1羽でぽつんとしてました

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ナベヅルが霜を歩いてると、サクサク言ってました
寒くなってきたね

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ふわっと舞い上がる
1羽が飛び出すと続けざまに飛び出します

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今日の日差しは暖かい通り越して、突き刺さる
座るツルも多数

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夕方、荒崎では飼料米の刈り取りが行われていました
辺りに煙が蔓延し、カスミが強くなりました

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ざわざわと飛び出す群れ
荒崎の保護区に逃げ出す

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夕方、ねぐら入り
まん丸お月さんにはまだちょっと欠けてる?

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たくさんのツルたちが、荒崎の保護区に入っていきます

2014年11月 4日 (火)

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気持ちの良い快晴
朝晩は冷え込みます

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
         西 10m/s
         視程 2.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
           3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
    南東 1m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
     西南西 1m/s
     視程 16.0km

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昨日見つからなかった居残りナベヅルと思われるナベヅル
今までいた場所は、ナベヅル家族が道路で仕切られた広さの田んぼに一家族づつ入って使ってました
家族連れってとても強いので、いられなくなったんだろうなあ
お隣の地域の田んぼにひっそりといましたよ
今いる場所は、農家さんも近くで作業
辺りを見回して警戒を怠らない様子
東干拓に近い場所に逃げられれば良かったのだけど・・・

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好きな田んぼがあるらしい・・・
群が入る田んぼは大体決まってるところ

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マナヅル増えてる
この寒さでやって来たかな?

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保護区の外のツルたちが、人に警戒して飛び出した
降りる先は保護区の中と思いきや、半分くらいは元いた場所へ戻りました
とっても良い場所なんだろうな

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埋もれるくらいの草丈のある二番穂
採餌に一所懸命で胴体しか見えない

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朝9:30、ねぐらの中にびっしりナベヅル
ここのツルたちは早朝に一度ねぐら立ちしてると思うのだけど、出水に着いて間がないツルたちなんだろうか?

四国のナベヅルニュース

ナベヅル親子のんびり 高知県南国市に5羽が飛来 高知新聞(11/4付)

高知県南国市里改田に、ツル観察を続けている写真家水田貴士さん(71)が10月31日午前10時ごろ、刈り取りの終わった稲田で成鳥3羽幼鳥2羽を確認した。

ナベヅル5羽飛来 那賀、県内で今季初確認 徳島新聞(11/4付)

徳島県那賀町延野の田んぼに2日正午ごろナベヅル5羽(成鳥3羽、幼鳥2羽)が飛来しているのを下北健郎さん(58)が発見した。
下北さんによると、1日に同じ田んぼでいるところを、別の住民が目撃していたという。

四国ツルネット(高知市)によると、10月30日に高知県南国市でも同じ構成の5羽が確認されており、那賀町に移動してきたとみられる。

野鳥の会徳島県支部は「ナベヅルは警戒心が強い。刺激すると同じ場所には戻ってこないので、遠く離れた場所で見守ってほしい」と呼び掛けている。

冬の使者 ナベヅル飛来

冬の使者 ナベヅル飛来 (大分県) 日テレニュース24 (11/3付)

竹田市にナベヅル1羽が飛来しているのが3日朝、確認された。

2014年11月 3日 (月)

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朝晩の冷え込みがきつい
晴れ

11時30分頃 東干拓 16.5℃ 北 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -5℃
         西北西 7m/s
         視程 2.0km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
           6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     西 3m/s
     視程 20.0km

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だんだんと荒崎で過ごすツルが多くなっている中、東干拓で過ごすナベヅルグループ

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荒崎のねぐらは、昼でも大人気

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空高くから、ゆらゆら風にあおられながら降りてくる
やじろべえの格好のツル
今、出水に着いたのかな?

もうこれだけ風が強く吹いてるなか飛び交うツルが増えてくると見分けがつかないけれど、高い所から降りてくるこの姿勢のツルを見ると、来てくれてありがとうってうれしくなります

南国市にナベヅル飛来

南国市にナベヅル飛来  高知新聞(11/3付)

越冬のナベヅルの5羽(成鳥3羽幼鳥2羽)が、南国市南部の稲田に飛来。

2014年11月 2日 (日)

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雨ときどき曇り
風が暑いんだか冷たいんだか

7時50分頃 東干拓 21.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 9℃
    北西 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 9℃
     西 3m/s
     視程 4.0km

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荒崎の保護区、奥の方にツルたちがいます

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ツルにとって人は天敵です
静かで人の姿がない、風が当たらない場所がお気に入りのように見える
集まって採餌したり
道路に撒かれた小麦をついばんでるように見えるツルも居るね

少しずつ少しずつ慣れて、徐々に観察センターの近くに寄ってくるようになります
まだ出水に着いたばかりだから、なかなか近くまでは寄ってきません
近くに寄ってきてても、驚かせればすぐに飛んで移動してしまいますよ

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西干拓の飼料のロールに隠れるようにいたナベヅルの群れ
道路からは気づかれにくいのに紛れてちゃっかり田んぼに降りています

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マナヅルって集まりやすいのかな
今のところあまり縄張り争いしてるように見えない

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二番穂に埋もれて嘴渡し

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親がエサを探してるところを、じーーーーーーっと注視

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やっぱりカナダヅルは気が強い
追いかけて、けしかけて、1羽で暴れてる

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こっから出て行け~
縄張りの空気読めてない幼鳥がよく追っかけられてる気がします

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夕方突風が吹きはじめると、風に乗ってふわふわ浮いて遊んでました

2014年11月 1日 (土)

ツル観察センター開所式

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今日から荒崎の保護区の保護期間が始まりました
曇り時々小雨
開所式が雨に降られなくて良かった

16時45分頃 東干拓 24.3℃ 南西 0.3m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
         東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
           2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 10.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     西 4m/s
     視程 12.0km

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朝の東干拓のねぐら
びっしり入ってました

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きょうから東干拓、荒崎の保護区に小麦のエサが撒かれています
いつもなら遠巻きにしてエサにつくツルは居ない(遠巻きにして3~4日食べない)のに、今年は初日から奥の方にツルが上がって餌を食べ始めていました
米より小麦派がいるんだろうか?

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荒崎に降りた群れ
待ちきれなかった様子

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ずんずんと歩きながらディスプレイ
凛々しいですな

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クロヅル幼鳥と思われます
あ、手前のナベヅル足環してる・・・今気付いた

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マナヅル軍団、羽数がどっと増えません
まだあたたかくて渡ってこないのかなあ

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思い思いの場所で過ごします
いつもいるグループが決まってるんだろうか?

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雲海酒造さんから小麦のエサが送られました
ありがたい

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ムクドリの群の中にちょっと変なやつ
クチバシの色も違う~
これなんだろう?

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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