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2014年11月 4日 (火)

四国のナベヅルニュース

ナベヅル親子のんびり 高知県南国市に5羽が飛来 高知新聞(11/4付)

高知県南国市里改田に、ツル観察を続けている写真家水田貴士さん(71)が10月31日午前10時ごろ、刈り取りの終わった稲田で成鳥3羽幼鳥2羽を確認した。

ナベヅル5羽飛来 那賀、県内で今季初確認 徳島新聞(11/4付)

徳島県那賀町延野の田んぼに2日正午ごろナベヅル5羽(成鳥3羽、幼鳥2羽)が飛来しているのを下北健郎さん(58)が発見した。
下北さんによると、1日に同じ田んぼでいるところを、別の住民が目撃していたという。

四国ツルネット(高知市)によると、10月30日に高知県南国市でも同じ構成の5羽が確認されており、那賀町に移動してきたとみられる。

野鳥の会徳島県支部は「ナベヅルは警戒心が強い。刺激すると同じ場所には戻ってこないので、遠く離れた場所で見守ってほしい」と呼び掛けている。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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