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2014年11月12日 (水)

カナダヅル幼鳥2羽が初渡来 鹿児島・出水平野

カナダヅル幼鳥2羽が初渡来 鹿児島・出水平野 西日本新聞(11/11付)

鹿児島県出水市の出水平野で、観測史上初めてカナダヅルの幼鳥2羽の渡来が確認された。県ツル保護会によると、 ツル監視員が7日、4羽で行動するカナダヅルを見つけた。赤い頭の成鳥が、まだ褐色の頭の幼鳥2羽に寄り添っており、親子とみられる。


出水市で初飛来と見られるというだけで、他の地域(近年では北海道や愛知など)では今までもまれに渡来していたことがあります。
言葉って難しい・・・

また、出水でカナダヅル幼鳥を単独で見つけるには難しく、もしいたとしてもナベヅル幼鳥に紛れて見つけられなかったケースもあるのでは?と、話題になりました
ぱっと見、クロヅル幼鳥と似てる感じもありますね
今回わかりやすく家族だったので、カナダヅル幼鳥確定となった経緯があります

また、出水に来るまでに川内や大浦で確認されていたため、探すことができたというのも大きいです

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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