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2014年12月

2014年12月21日 (日)

出水市で新たにカモから鳥インフル陽性反応

出水市で新たにカモから鳥インフル陽性反応 MBCニュース(12/21付)

鹿児島県は21日、出水平野に飛来しているカモ2羽から新たに鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表しました。この冬、鳥インフルエンザの陽性反応はあわせて6件でツル以外の野鳥からは初めてです。

県によりますと出水市の東干拓地区と六月田中地区で20日、死んだオナガガモ1羽とヒドリガモ1羽が見つかりました。鹿児島大学で遺伝子検査を行ったところ、この2羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。出水市でこの冬、鳥インフルエンザの陽性反応はあわせて6件でツル以外の野鳥からは初めてです。

現在、鹿児島大学で毒性の強い高病原性鳥インフルエンザに感染していたかどうかを調べるための確定検査が行われており、結果は数日中に出るということです。県によりますと出水市では21日も死んだツルなど7羽が見つかっていて感染の有無を調べています。

2014年12月20日 (土)

ツルから高病原性ウイルス 鹿児島、今冬3例目

ツルから高病原性ウイルス 鹿児島、今冬3例目 47NEWS(12/19付)

 鹿児島県は19日、同県出水市で今月17日に死んで見つかったナベヅル1羽を確定検査した結果、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 出水市で高病原性の鳥インフルに感染したツルが確認されたのは今冬で3例目。
2014/12/19 23:41

2014年12月19日 (金)

冬本番、マナヅル飛来 玉名市・横島干拓

冬本番、マナヅル飛来 玉名市・横島干拓 クマニチこむ (12/18付)

 玉名市横島町の干拓地で、越冬のため中国北東部などから飛来したマナヅルの数がピークを迎えている。17日は、水田で15羽のツルが落ち穂をついばんだり、羽繕いをしたりする姿が見られた。

 毎年観察している日本野鳥の会県支部の満田實さん(64)=同市=によると、11月上旬に3羽が飛来。15日に新たに8羽が訪れ、幼鳥も含めこれまで計21羽が確認されている。

 同干拓地は、給餌など人的行為をしていない全国的に珍しい越冬地で、昨年は30羽が飛来した。ほかの野鳥の数が少ないため、鳥インフルエンザの感染の可能性は低いといい、現在まで周辺で異常は確認されていない。

 ツルたちは来年2月初旬まで過ごし、韓国などに飛び立つという。満田さんは「マナヅルはとても憶病。離れた車内から観察してほしい」と話している。(馬場正広)

2014年12月18日 (木)

鹿児島・出水平野のナベヅル、鳥インフル陽性

鹿児島・出水平野のナベヅル、鳥インフル陽性 読売新聞(12/17付)

環境省と鹿児島県は17日、国内最大のツルの越冬地である同県出水市の出水平野で、ナベヅル2羽の死骸が見つかり、遺伝子検査の結果、1羽からA型の鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。              

鹿児島大で、毒性の強い高病原性かどうかの確定検査を行っている。11月以降、出水平野のツルから鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは3羽目。

2014年12月12日 (金)

私が今考えていること

私が今一番恐れているのは、養鶏に鳥インフルエンザが発生することです。

出水市は養鶏が盛んで、高病原性の鳥インフルエンザが発生してしまうと、発生農場を中心とする移動制限区域内が出荷停止となれば1日に何千万単位の損害が出てしまい、それが何日と続くのです。

感染したとしてツルは死ななくとも、ウイルスはフンに排出され靴の裏、タイヤなど車体について拡散しているのでは?

私は、感染したツルのフンをまき散らす可能性のあることを自粛するのが、結局ツルを守ることにもつながると思っています。

一番可能性があるのは、人がウイルスを運ぶことだと思っています。
ツルや野鳥のいるところに人がたくさん集まることは、得策だとは思えません。

その人達は、荒崎や東干拓西干拓で歩いてツルを見て、その後移動してどこに行きますか?
スーパーや公共機関、ホテルなど、靴裏消毒はどうされているでしょうか?
三脚の足は?
車の中に入り込んだウイルスはどこへいくのでしょうか?

消毒ポイントはあっても、悲しいですが突破される方もいらっしゃると聞いています。

監視の目は増えています。
環境省、鹿児島県、市の方々が監視に10km圏内を巡視して回っていらっしゃいます。

今回の鳥インフルエンザの型は人には今のところ感染しづらいらしいですが、それも今後変化しないとは限りません。
出水のツルで発生した前回の型H5N1は、12/4現在で世界で676人発症398人死亡しています。

人が多ければ多いほど管理が大変になり、杜撰になると思います。

ツル観察センターは開館していますが、私はこういった理由で今はニュースのみの更新とすることにしました。

厚狭川河口に2年連続でマナヅル飛来

厚狭川河口に2年連続でマナヅル飛来 宇部日報社(12/12付)

厚狭川河口の干拓地に昨年に続いて、マナヅルが姿を見せた。
これまでに地元の猟友会員らが3羽を確認。

2014年12月10日 (水)

出水鳥インフル、2羽目も強毒性

出水鳥インフル、2羽目も強毒性 南日本新聞(12/10付)

鹿児島県は10日、出水平野の荒崎休遊地(出水市荘)で7日に回収された死んだナベヅル1羽から検出されたA型インフルエンザウイルスは、強毒性の高病原性(H5N8亜型)だったと発表した。鹿児島大学の確定検査で分かった。越冬中のツルから強毒性のウイルスが検出されたのは2例目。

鳥インフルのツル、ウイルスは高病原性と確認 鹿児島 朝日新聞(12/10付)

鹿児島県出水市で、7日に死んでいるのが見つかったナベヅルから鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、ウイルスの遺伝子型が高病原性の「H5N8亜型」だと10日、確認された。鹿児島大学が確定検査をしていた。出水平野で死んだツルから高病原性のウイルスが確認されたのは11月に続いて2羽目。

 県によると、ナベヅルは7日早朝、保護監視員が1羽目のツルの保護地点から約2キロ離れたツルのねぐら近くで見つけた。ねぐらの水からも、同じ型のウイルスが検出されている。

2014年12月 8日 (月)

今度は出水平野のナベヅル、鳥インフル陽性反応

今度は出水平野のナベヅル、鳥インフル陽性反応 読売新聞(12/8付)

環境省と鹿児島県は8日、国内最大のツルの越冬地・同県出水(いずみ)市の出水平野で、ナベヅル1羽の死骸が新たに見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

 鹿児島大で毒性の強い高病原性かどうか確定検査を行っている。11月以降、出水平野で鳥インフルエンザの陽性反応が出たのは2羽目。

 発表によると、死んだナベヅルは7日朝、国指定の鳥獣保護区内の田んぼで見つかった。11月23日に保護され、高病原性の「H5N8型」が検出されたマナヅルの発見場所から約2・2キロ離れているという。

 鳥獣保護区内にあるツルのねぐらの水からも今月5日、マナヅルと同じ型の鳥インフルエンザウイルスが確認されている。

別の死んだナベヅルからも鳥インフル陽性反応 鹿児島
朝日新聞(12/8付)

 日本最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市に飛来したマナヅルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、県は8日、同市で死んでいた別のナベヅルからも鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

 県によると、ナベヅルは7日早朝、保護監視員がツルのねぐら近くを巡回中に発見。鹿児島大の遺伝子検査で陽性反応が出た。高病原性かどうかを検査中で結果は数日中に出る見通し。

 出水市では11月23日に衰弱状態で保護され、その後死んだマナヅルからH5N8亜型の高病原性ウイルスが検出された。その後、ツルのねぐらの水からも同じウイルスが検出された。

2014年12月 6日 (土)

お知らせ

しばらくの間、更新はニュース等のみにしたいと思います。

ソデグロヅル 七尾に

ソデグロヅル 七尾に 中日新聞(12/5付)

ソデグロヅルが四日、石川県七尾市の水田で見つかった。

鳥インフル:鹿児島・出水 ツルのねぐらからも検出

鳥インフル:鹿児島・出水 ツルのねぐらからも検出 毎日新聞(12/5付)

環境省は5日、鹿児島県出水市の鳥獣保護区に設置したツルのねぐらから水を採取して遺伝子検査をした結果、鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)を検出したと発表した。出水市の定期調査で分かった。

 ねぐらは、ツルのほかにカモなども利用。ウイルスは、保有している野鳥が水中でしたふんに含まれていたものが移ったとみられる。

 国や県などは、国指定の「出水・高尾野鳥獣保護区」にある干拓地2カ所に、越冬のため飛来したツルが休む場所として、水を張ったねぐらを設けている。

 環境省は今後、確定検査を実施して高病原性かどうか調べる。(共同)

「ツル」のねぐらから鳥インフル…高病原性かは不明 鹿児島・出水、環境省 産経WEST(12/5付)

環境省は5日、鹿児島県出水市の鳥獣保護区に設置したツルのねぐらから水を採取して遺伝子検査をした結果、鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)を検出したと発表した。出水市の定期調査で分かった。

 ねぐらは、ツルのほかにカモなども利用。ウイルスは、保有している野鳥が水中でしたふんに含まれていたものが移ったとみられる。

 国や県などは、国指定の「出水・高尾野鳥獣保護区」にある干拓地2カ所に、越冬のため飛来したツルが休む場所として、水を張ったねぐらを設けている。

 環境省は今後、確定検査を実施して高病原性かどうか調べる。ねぐらを利用するツルに感染が広がらないよう、水の量を増やしてウイルスを薄める方針。野鳥への影響が懸念されるため消毒はしない。

 また11月23日に出水市で回収したマナヅルから高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したことをめぐり、環境省が12月2~5日に現地を緊急調査した結果、野鳥の大量死などは確認できなかったことも発表。

 調査は、感染したツルが見つかった地点の周辺10キロにある水辺など10地点で実施。ヒドリガモとゴイサギの死骸2体を回収したが、ウイルスは検出されなかった。今後も鹿児島県や出水市と連携し野鳥の監視を続ける。

2014年12月 5日 (金)

玖珠にマナヅル飛来 19羽、田んぼで休憩

玖珠にマナヅル飛来 19羽、田んぼで休憩 大分合同新聞(12/4付)

玖珠町の伐株山ふもとの田んぼに4日、マナヅル19羽が飛来した。
ツルを迎える環境づくりに取り組んでいる「玖珠盆地にツルを呼ぼう会」(日隈紀生会長)の会員は一同に喜び、望遠鏡などで観察した。

 飛来したのはライスセンター近くの田んぼ。午前8時50分ごろ、近くに住む江藤徳幸さん(66)が見つけた。マナヅルは二つのグループに分かれ、田んぼで羽を休めた後、同10時すぎに飛び立った。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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