フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« ツルから高病原性ウイルス 鹿児島、今冬3例目 | トップページ | 吉兆飛んで来た 深谷に絶滅危惧種のナベヅル »

2014年12月21日 (日)

出水市で新たにカモから鳥インフル陽性反応

出水市で新たにカモから鳥インフル陽性反応 MBCニュース(12/21付)

鹿児島県は21日、出水平野に飛来しているカモ2羽から新たに鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表しました。この冬、鳥インフルエンザの陽性反応はあわせて6件でツル以外の野鳥からは初めてです。

県によりますと出水市の東干拓地区と六月田中地区で20日、死んだオナガガモ1羽とヒドリガモ1羽が見つかりました。鹿児島大学で遺伝子検査を行ったところ、この2羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。出水市でこの冬、鳥インフルエンザの陽性反応はあわせて6件でツル以外の野鳥からは初めてです。

現在、鹿児島大学で毒性の強い高病原性鳥インフルエンザに感染していたかどうかを調べるための確定検査が行われており、結果は数日中に出るということです。県によりますと出水市では21日も死んだツルなど7羽が見つかっていて感染の有無を調べています。

« ツルから高病原性ウイルス 鹿児島、今冬3例目 | トップページ | 吉兆飛んで来た 深谷に絶滅危惧種のナベヅル »

ツルニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ツルから高病原性ウイルス 鹿児島、今冬3例目 | トップページ | 吉兆飛んで来た 深谷に絶滅危惧種のナベヅル »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ