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2015年1月 9日 (金)

出水ツル、5羽目強毒性鳥インフル

出水ツル、5羽目強毒性鳥インフル 南日本新聞(1/7付)

鹿児島県は7日、出水平野の荒崎休遊地(出水市荘)で回収した死んだナベヅル1羽から、強毒性の高病原性ウイルス(H5N8亜型)を検出したと発表した。鹿児島大の検査で確定した。ツルからの検出は5羽目。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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