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2015年3月13日 (金)

北帰行のツル、五島にふらり 天候悪化で立ち寄りか

北帰行のツル、五島にふらり 天候悪化で立ち寄りか 西日本新聞(3/12付)

五島市岐宿町松山地区の田んぼで羽を休めていたナベヅル3羽が11日、天候の回復を待って、北帰行を再開した。

 ナベヅルは強風だった10日朝、同地区の中村利夫さん(66)が田んぼで餌をついばんでいる姿を見つけた。市の自然環境啓発施設「鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンター」によると、ナベヅルは鹿児島県出水市で越冬していたとみられる。繁殖地のシベリアなどへ帰る北帰行では通常、五島上空を通ることはほとんどないが、3羽は天候悪化で五島に立ち寄った可能性があるという。

 中村さんは「大きかったし、30年ほど前に5、6羽が降り立ったのを見ていたのでナベヅルだと思った。元気に渡っていってほしいですね」と話していた。

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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