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2015年3月 6日 (金)

隠岐の田んぼにマナヅル

島根)隠岐の田んぼにマナヅル 朝日新聞(2/26付)

隠岐の島町都万の田んぼに今月中旬、マナヅルがいるのを、同町港町の林博美さん(79)が撮影した。エサを探している様子だったという。

 同町卯敷の自然公園指導員、野津大さん(70)によると、マナヅルは全長約130センチ、頭や首の後ろが白いのが特徴。ロシア南東部や中国東北部で繁殖し、越冬のため日本や朝鮮半島などに渡る。鹿児島県の出水平野が越冬地として有名。

 野津さんは「例年、隠岐にも数羽が来ているが、今季は初めて。そっと見守ってほしい」と話している。(井元茂)

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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