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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2015年4月

2015年4月30日 (木)

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荒崎に居残りナベヅル10羽

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足コブナベヅルの足コブは、まだ大きくなっている途中のようで、赤くなった部分が見えた

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西干拓に1羽

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荒崎郊外に3羽
精力的に採餌

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蛇淵河口にヘラサギ2羽クロツラヘラサギ1羽
GW前、足環付きがいたらしいとの話を聞く
遭遇してなかったか、完全に見過ごしたか・・・
ああ

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高尾野川にチュウシャクシギ8羽
ホウロクシギ1羽
古浜にタカブシギ11羽

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蛇淵河口にキアシシギ3羽 ハマシギ50+
キアシシギ入りだしました

2015年4月29日 (水)

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荒崎組のナベヅル11羽
一番下の写真は4羽居ます

東干拓で貝掘りの人たちに追い出されたか?
どこか行方不明が2羽
避難場所があるんだろうか???

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西干拓は安定して1羽

2015年4月28日 (火)

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東干拓の下水処理場駐車場にまさかのナベヅル13羽
鳥よけの旗と相まってわかりづらい

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こんな風
追い出されたな・・・

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でも西干拓の1羽はそのまま西干拓で
荒崎から東干拓に飛んでいくのも見えただろうに

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調整池にはまだホシハジロが泳いでる

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古浜には、これキリアイ?1、タカブシギ68+、セイタカシギ5、ウズラシギ2、タシギ1
蛇淵川にヘラサギ2、クロツラヘラサギ1
高尾野川にチュウシャクシギ2、アオアシシギ1

ナベヅルの雛 孵化後3日目


大阪天王寺動物園のナベヅルカップルが今年も卵を産み、4月25日に孵化したようです。
祝!

2015年4月27日 (月)

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荒崎に集合?居残りナベヅル(西干拓1羽のぞく)
13羽でいいのかな?遠くてむずかしい・・・
某場所が0羽になってしまって、そこにいつも居た3羽が見つからないのだけどここに2羽が合流してるのか?

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西干拓ナベヅル1羽
ちょっとだけ移動してました

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まだ東干拓にいるツクシガモ1羽
これがいるせいなのか、今年は防鳥の旗が多いような・・・

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昨日と変わらず、古浜はシギチ三昧

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ここがかゆいの

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ずっと動いて食べて、なかなか止まってくれないサルハマシギ

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高尾野川のチュウシャクシギは6羽になってた

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クチバシ見せてよ

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蛇淵河口にはヘラサギ3羽とクロツラヘラサギ1羽

2015年4月26日 (日)

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西干拓のナベヅル1羽
うろうろと田植え前の田んぼにて採餌

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荒崎のナベヅル群7羽と

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2羽

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大分離れて1羽
この1羽が心配

今まで離れていた某場所の3羽が行方不明
どこにいったんだろう?

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今日もシギチ、あちこちにいました
見るのが大変だけど楽しい

高尾野川にダイシャクシギ1羽

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チュウシャクシギも10羽
大分前に入ってた群があったみたいだけど、私はこれが今シーズンお初

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蛇淵川でキョウジョシギ1羽
蛇淵川はちょっとさみしい

古浜はまだまだセイタカシギやウズラシギ、タカブシギ、コアオアシシギ大盛況です

2015年4月25日 (土)

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某場所の3羽
変わらず今日もいます

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今日は分散気味の荒崎組
1羽は単独行動

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5羽はひっついて

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3羽はちょっと離れて

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1羽遠く

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西干拓も相変わらず1羽でうろうろ

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江内川にシマアジ3羽居ました
カモ類が思ったよりもまだ多い
ヒドリガモの群も居ます
移動してきたのかなあ?

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古浜のシギチも昨日のままそのままな感じ
セイタカシギやらタカブシギ、ウズラシギなどなど

西干拓は上空飛んでてわからなかったけど、40~50のシギチの群があちこち移動していた様子
高尾野川は、ダイシャクシギorホウロクシギがいました

2015年4月24日 (金)

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某場所にナベヅル3羽
ここにずっといる気なんだろうか?

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荒崎のナベヅル群10羽

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荒崎で群から外れてる1羽
離れてると言っても田んぼ1~2枚
どっか悪いんだろうか

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西干拓に1羽
もう確実の農家さんから見えてます
田植え後の田んぼに入られるのは嫌だろうなあ

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セイタカシギ増えてます
あちこちにばらばらと数羽ずつ入ってる模様

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古浜も5羽

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トウネン5やら

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ウズラシギ6やら

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サルハマシギ?1やらが、タカブシギやコアオアシシギの中に入ってました
西干拓の群も健在で、色々渡ってきてる!

2015年4月23日 (木)

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某場所にナベヅル3羽
ゆっくり採餌
まだあまり農家さんが入ってない地域だけど、そろそろ追い出されそう?

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荒崎にぽつんと1羽のナベヅル

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ちょっと群に近い所にもう1羽

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昨日いなかった群が、今日戻って来てました
どこかに避難してたのでしょう
足コブの成鳥1羽も健在
どこに行ってたのかな・・・

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西干拓に1羽
きっと農家さんには嫌がられてる
防鳥糸もあるけれど・・・

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セイタカシギ2羽と

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もう1羽増えてた
頭がほとんど白い個体
首の後ろにうっすら見える黒い線があるくらい

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ムナグロ45+とハマシギ50+とウズラシギの混群
もっといたかも?
見がいがある~

2015年4月22日 (水)

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某場所の3羽
ちょっとだけ警戒
車を止めず通り過ぎると、そのまま採餌
警戒心出てきました
この場所にいた集団が居なくなってだんだんと学んでるんだろうか?

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荒崎に2羽しか居ません
辺りを探すけど見つからず
もしかして北帰行したかも?
その割には2羽は、のほほんとしています

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西干拓も1羽
田んぼの真ん中で採餌

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東干拓のあちこちにセイタカシギが少数でばらばら
ハマシギ、ムナグロの群の中にウズラシギが1羽混ざってました
おなかまで水に浸かってても採餌

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蛇淵河口にホウロクシギ2羽
ホウロクで良いんだよねえ?
朝、沿岸を遠くに飛んでるのを見て是非とも確認したかった

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オオソリハシシギ1羽も一緒
食べてる途中、クチバシを掴まれて足でつつく~

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あと、オバシギも2羽
オバシギってこんなだっけ?
1年経つともう忘れてます・・・
幼鳥だからこうなのか
胸の黒が気になって、何かと思ったよ

2015年4月21日 (火)

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某所、ナベヅル6羽がどこかに行っても3羽で採餌するグループ
6羽が見つからない~誰か追い払ったかなあ?

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ナベヅル荒崎組は、ばらばらに行動

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大所帯

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1羽でふらふら

特別、誰かにひっついてて言うよりも、皆ばらばら
ふらふらしてます
1羽足コブの成鳥が居るけれど、それに引っ張られてという行動もないみたい?

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西干拓のナベヅル
ちょっとずつ移動してました

もう今の時期のツルは、冬のツルの警戒心とは別物です
距離を取って、首を上げて警戒されるようであれば離れて観察してください
車と車で挟んでなどツルを見たりなどは、特に止めるようにお願いします

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セイタカシギ、なかなか移動しないな

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アオアシシギとタカブシギ
大きさこんなに違うんだなあ

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ヘラサギもまだ居ます
若いからなあ~

2015年4月20日 (月)

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某場所にナベヅル3羽
いつも一緒に居た6羽がいない
のほほんとしております

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荒崎に11羽
マナヅルは居ない
どこか場所がえしたか、北帰行したかもしれない?

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西干拓も1羽
田植え済みの田んぼを歩き回る迷惑なやつ
植えたばかりの稲を踏んだりかき回したりして活着悪くさせるので、カモ類やツルは今の時期、農家さんからとても嫌われてる

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荒崎にセイタカシギ5羽
だんだん増えてきてます

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アオアシシギ3羽にコアオアシシギ1羽
タカブシギも1羽、同じ田んぼで採餌
並んでくれると大きさがわかってうれしい

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まだまだヘラサギ3羽はいます

2015年4月19日 (日)

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雨が降りそうな曇り空
某場所にナベヅル3羽採餌中

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ちょっと離れて6羽も警戒しつつ採餌中

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荒崎では、ナベヅル11羽
道路に近いところで採餌

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農家さんがあちこちで作業してるのに、西干拓に出てたナベヅル1羽
この田んぼは環境が良いのか、ハマシギ50+ ムナグロ40一緒に採餌

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西干拓で、久々
チョウゲンボウも見ました

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荒崎の田んぼには、タシギやらアオアシシギやらタカブシギやら

2015年4月18日 (土)

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今日も某場所にナベヅル9羽

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荒崎に8羽
荒崎は農家さんがあちこちで作業中
マナヅルと残りのナベヅルも見つからず
西干拓もツルが居ない

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江内河口でヘラサギ3羽クロツラヘラサギ1羽
荒崎~高尾野川近辺で3羽ヘラサギが飛んでいるのを見かける
3羽は移動したかも?

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西干拓でセイタカシギが2羽
地味に渡ってます
あとハマシギが40

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混じってないかな?とみるとウズラシギが1羽入ってました
目つき悪いな

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ムナグロも5羽いました
楽しくなってきた~

2015年4月17日 (金)

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某場所にいつものメンバー?ナベヅル9羽

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荒崎にナベヅル11羽
マナヅルが見えなくて、探し回るけれど見つからず
知り合いに連絡したら、やはり荒崎のいつもの場所で見つかったらしい
どこかに隠れ場所がある・・・
農家さんが近くで作業されていたので、気にしたのか?

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西干拓でナベヅル1羽
1羽で気ままなんだろうか?
保護ケージの声も聞こえてると思うんだけど、荒崎に行かないみたい

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江内川にヘラサギ7羽、クロツラヘラサギ1羽
増えました

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セイタカシギも1羽
下水流にシギチが入ってたらしいけど、私は見なかったなあ

2015年4月16日 (木)

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今日も某場所に9羽

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荒崎に9羽

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成鳥?でコブのあるのが1羽混じる
ふくれてるのか、ちょっと赤みがかってる

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別の場所にマナヅル4羽とナベヅル1羽
この近くでナベヅル1羽死んでいたらしく回収されていた

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西干拓に1羽
辺りは田植え作業真っ最中
ちょっと細めなので、荒崎組と合流してくれるといいのだけど

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荒崎田んぼにヘラサギ4羽
エサは無いはず・・・
蛇淵河口にクロツラヘラサギ1

2015年4月15日 (水)

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郊外の田んぼに9羽
この近辺の田んぼをうろうろしております

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その中でも1羽は外れて行動してる
団体行動できないやつだね

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荒崎近辺にマナヅル4ナベヅル1とナベヅル7

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西干拓にナベヅル1

全部で?ナベヅル18とマナヅル4残ってる

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ホオアカもまだ残ってる

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カワセミあちこちで見かけます
見かけるとうれしい鳥だね

2015年4月14日 (火)

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今日も某場所にナベヅル9羽

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荒崎にマナヅル4羽とナベヅル2羽

ナベヅルはマナと行動したり群に合流したり、場合によって使い分けてる?個体がいるな

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イカルもまだいますねぇ
まだ寒いからねえ

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昨日からいるムナグロ軍団
アカハラを見かけたけれど、シロハラに追い立てられてて写真撮れず
ああ、待ってたのに

2015年4月13日 (月)

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荒崎近辺にマナヅル4羽とナベヅル2羽
農家さんがあちこちで作業されていて、ナベヅル少ない&隠れてる

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某場所にナベヅル9羽
人気がない見づらい場所良く見つけるな
少なくなってるのはやっぱり北帰行したのかもしれないな

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東干拓にシギチ少ない
ムナグロが18羽

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コチドリが4羽とタカブシギ1羽・・・
ハマシギ60羽
まだまだこれからなんだろうか?

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西干拓でアリスイ居ました
このシーズン秋に見れなかっただけにうれしい
堤防のコンクリの隙間のなにかをついばんでる

2015年4月10日 (金)

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荒崎郊外の田んぼにナベヅル8羽
熱心に採餌中

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西干拓に1羽
出来たばかりの畦をつつくな

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荒崎にナベヅル9羽
なんか増えてるけど、昨日見えなかっただけかなぁ

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マナヅル4羽

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東干拓の田んぼにヘラサギ、クロツラヘラサギが上がってました

2015年4月 9日 (木)

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寒いけど朝の内はちょっとだけ明るかった
マナヅルは3羽と

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1羽
今日はナベヅルも2羽ひっついてる
もしかして北帰行があったのかな

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荒崎の保護区の方に6羽
やっぱり少ない

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まさかとはおもったけど、西干拓に1羽

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荒崎郊外の田んぼに8羽でしかも全部幼鳥
ここは、昨日の場所と違うところ
やっぱり少ない・・・
他には居なさそうだし、今朝また北帰行したのかも?(12羽?)

ナベヅル17羽とマナヅル4羽が今のところ私が知ってる居残り
他にも居るんだろうか?

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東干拓の調整池でハジロカイツブリ1羽
遠い・・・

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蛇淵河口にはカンムリカイツブリが1羽

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そしてヘラサギとクロツラヘラサギ
グルーミングし合ってるカップルも
ラブラブですな

ヘラサギ同志かな?
クロツラヘラサギ×ヘラサギじゃないよね

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東干拓、もう田植えが始まってました
早い!

2015年4月 8日 (水)

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荒崎郊外の田んぼ
今日はここは8羽
寒いからって遅くから見に来たけど、もしかして帰った?

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座ってるのも・・・
なんか頭汚れてるなあ
足が悪い?

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西干拓に1羽
荒崎で離れてた幼鳥かな??
1羽で行動し出すと残りそうな気配濃厚

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荒崎のマナヅルにナベヅル幼鳥3羽がひっついてた
マナヅルが帰らないとひっついてるナベヅルも帰らなそうで恐い

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荒崎に17羽
グループも分かれだしてるのか、広く場所を使い出した
奥にも小さく見えます

昨日と比べて20羽ほどが見えなくなってるので、
早朝に帰ったか?それともどこかエサを探して移動してるのか?

2015年4月 7日 (火)

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荒崎のナベヅル群
いつもいつまでもこの場所

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マナヅルは3羽と1羽同じ場所

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羽が落ちてる個体は、3羽とはちょっとだけ離れてる

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東干拓の隅っこに1羽だけで採餌
単独行動は止めて欲しい・・・

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荒崎郊外の田んぼにナベヅル29羽
昨日いた田んぼの道路はさんで向かいの田んぼに群れていた
こっちが多数派になっちゃった

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東干拓にまだシマアジがいる・・・
早々に抜けるかと思ってたけどナ
まだツクシガモも飛んでいます

ダイシャクシギか?ホウロクシギか?1羽東干拓を飛んでいるのをみたけれど、蛇淵河口付近に降りたらしく見られなかった

少ないながら、移動してる気配
そろそろアカハラが見たいな

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特産館にはツバメが3家族?帰って来ていて、巣を作り出してました

マナヅル 迷子? 邑知潟近く1羽飛来

マナヅル 迷子? 邑知潟近く1羽飛来 中日新聞(4/7付)

環境省の絶滅危惧種に指定されているマナヅルが、石川県羽咋市の邑知潟近くの水田に飛来しているのが見つかった。日本野鳥の会石川によると、県内では二〇一三年に観察されているが、飛来は珍しいという。

 マナヅルは越冬のために鹿児島県出水平野などに飛来する。体は銀灰色で、頭から首は白色。首の両側に灰黒色の線が続く。顔に大きな赤色斑があるのも特徴。成鳥とみられる。

 確認した羽咋市の男性によると、一羽だけで水田で餌をついばむような姿が見られた。

 同市の野鳥愛好家の男性は「渡りのルートではなく、群れからはぐれたのではないか」と話した。 (小塚泉)

2015年4月 6日 (月)

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家から東干拓へ向かう途中、ちょっといつもと違う田んぼコースを通ると・・・
荒崎郊外の田んぼにナベヅル26羽の群

こんなところにいきなりどうしたんだろ?

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東干拓隅っこ組は、今日は6羽
こっちに来てた組が郊外に出て行ったかな?

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荒崎にナベヅル31羽
相変わらず見えない・・・

これで全部なのかな?
まだほかにどこかに行ってる可能性あるかも?

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雨に降られる
この右のナベヅルは、足コブがひどい
赤くなってるところを見ると、まだまだ膨らんでる途中のようだ

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マナヅル4羽も荒崎で雨をしのいでた

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またシマアジ入ってました
ただ警戒心つよ~い

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荒崎近辺にヘラ2クロヘラ1
移動途中なのか?今までいた個体か?
どっちも若いみたいね

2015年4月 5日 (日)

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端っこに集まる東干拓のナベヅルたち
ちょっと中央よりの集団もあり

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荒崎の田んぼに密集するナベヅル
なにかしらエサになるものがあるんだろうな

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マナヅル4羽のうち、2羽はカップルだと思う・・・
あまりにひっつきすぎ

雨が降ったり止んだりで、空気も重たい暖かい陽気
次の北帰行はいつになるのやら

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ムナグロ3羽が東干拓に入ってました
時間が無くてちょっとだけ見ただけだから、他にも入ってたかも?
明日ゆっくり見てみたいな

新籠海岸近くでナベヅル一行が羽休め 「北帰行」の途中?

新籠海岸近くでナベヅル一行が羽休め 「北帰行」の途中? 佐賀新聞(4/5付)

鹿島市の新籠海岸近くの田んぼに3日、ナベヅル34羽が飛来した。激しい雨に見舞われて、鹿児島・出水平野からの「北帰行」の途中、羽休めに立ち寄ったとみられる。

 地域住民が見つけ、知らせを聞いた同市内の写真家の中尾勘悟さん(81)、日本野鳥の会県支部の中村さやかさん(36)らがカメラに収めた。ツルのくちばしからは雨の滴が垂れて光り、羽を広げずにじっとしていたという。

 中村さんは「雨が降ったおかげで、鹿島で羽休めすることになったのだろう。珍しい機会だった」。中尾さんは「ナベヅルの写真が撮れたのは初めて」と感慨深げだった。ツルは4日早朝、再び北を目指して飛び立ったという。

2015年4月 4日 (土)

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4/4 雨が降ったり・・・
カスミというか、霧がすごいです

東干拓に集まってるナベヅル群

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荒崎のナベヅル群
密集してて段差もあって数えづらい・・・

今日は、この近くの田んぼでナベヅル1羽死んでいました
この時期は弱いもの、だめになるなあ
弱肉強食
野生は野生
ペットとは違う

残りは、ナベヅルが90+-とマナヅル4羽みたいです

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東干拓の水がたまった田んぼに集まるハマシギ

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タカブシギが3羽紛れてたみたい
東干拓でアマシギ1羽見ました
もうそろそろ入ってても良いんだけどな

2015年4月 3日 (金)

4/3

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東干拓にいるナベヅル40羽
こうしてみると、40羽なんてほんのちょっと

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荒崎に70羽~80羽?
この場所数えづらいです

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ここにマナヅル4羽固まってました
2羽は座ってる
足悪い個体でしょう

4/2

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荒崎の北~観察センターを見る・・・
霧?もや?出たてものがうっすら見える位

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それなのに、北帰行しました
無いものと思って西干拓を見ていたら上空からツルの声
野口港上空~蕨島を飛んでいました
10:23~北帰行始めていたらしいです

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こんな状態で蕨島上空行ったり来たり
北帰行するかどうか迷っているようです

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のんびりする荒崎組

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この後、この集団の中からまた北帰行するものが居ました

本日の北帰行は、
ナベヅル160羽 クロヅル1羽
だったようです

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マナヅルは相変わらずです
このマナヅルは、初列風切りがぼろぼろ
それで北帰行しないんですね

4/1

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田んぼの復旧工事が終わり、今度は農道の法面のコンクリの工事が始まったようです
近くでもあんまり気にしてないふうに見えるけど、遠近法で見えてるだけ

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昼近くだと座ってるナベヅルもちらほら

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西干拓でヘラサギ1羽

3/31

鳥インフルエンザが発生したことで環境省が設定した出水市の野鳥監視重点区域は、最後の感染確認個体(平成27年2月13日に回収されたマガモ)の回収日から45日後の3月31日0時をもって解除されました

これからまた、情報発信していきたいと思います

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今年は、3/29には殆どの目隠し網の撤去が終わりました

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荒崎にいくつかに分かれて群になるナベヅルたち

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こっちはマナヅルとクロヅル幼鳥、ナベヅル混成軍

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人通りが少ない所に集まっている様子

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ナベヅル幼鳥が多いです

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福ノ江でイカルの群

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桜も雨で散ってしまうよ

ツル越冬地に環境省出先 鳥インフル対応など、出水市

ツル越冬地に環境省出先 鳥インフル対応など、出水市 西日本新聞(4/1付)

 環境省九州地方環境事務所(熊本市)は1日、国の特別天然記念物のツルが毎冬1万羽以上渡来する鹿児島県出水市に「鹿児島自然保護官事務所出水事務室」を開設した。高病原性鳥インフルエンザの防疫や発生時の迅速な対応を強化するとともに、ツル越冬地の分散化にも取り組む。

 出水市の越冬地では2010年度と14年度にツルの鳥インフルエンザ感染が発生した。専門家は「出水平野にツルの渡来が一極集中したままでは種の存続が危ぶまれる」と指摘。環境省も分散化を検討するが、思うように進んでいない。

 出水事務室は市ツル博物館内に設置された。感染症対策専門官で獣医師の中村陽子自然保護官(48)が着任。市職員と連携してツルの防疫パトロールや感染症検査に当たり、分散化の方策も検討する。同県薩摩川内市の藺牟田(いむた)池に生息する絶滅危惧種のベッコウトンボの保護にも当たる。

 中村保護官は、出水市の渋谷俊彦市長らとともに事務所の看板を掲げ「市民と手を取り合い、ツルの保護に頑張りたい」と抱負を語った。

=2015/04/02付 西日本新聞朝刊=

ナベヅル:幼鳥1羽、北帰行 越冬11羽全て飛び立つ 八代盆地 /山口

ナベヅル:幼鳥1羽、北帰行 越冬11羽全て飛び立つ 八代盆地 /山口 毎日新聞(4/3付)

周南市八代の市鶴いこいの里センターは2日、八代盆地で越冬していたナベヅルの幼鳥1羽が、北帰行したと発表した。1日午後2時45分ごろに上空を旋回して西方向へ飛んで以降、姿が確認できないため、北帰行を始めたと判断した。これで越冬した11羽全てが八代盆地を離れた。

 3月30日に親鳥2羽が先に帰行し、幼鳥1羽が残っていた。センターによると、幼鳥は1日昼ごろから八代盆地の外に出て広範囲を飛ぶようになり、午後2時44分、監視所前の田んぼから再び飛び立った。天候が悪く、50分ごろに上空のツルを見失ったという。

 2日は早朝になっても監視所前で姿が見られず、午前9時から周辺地域を巡回したが、幼鳥は確認できなかった。センターは「無事に北帰行することを祈っている。秋には今シーズンの11羽より一羽でも多いツルに来てもらえたら」としている。【蒲原明佳】

〔山口東版〕

ナベヅル幼鳥1羽残る 周南・八代、5羽は北帰行

ナベヅル幼鳥1羽残る 周南・八代、5羽は北帰行 山口新聞(4/1付)

本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる周南市の八代盆地で過ごしていたツル5羽が30日、飛び立ち、幼鳥1羽が残った。市ツル保護研究員の河村宜樹さん(81)は「幼鳥が1羽残るのは監視を続けてきた21年で初めて」と驚いている。5羽はシベリアに北帰行したとみられる。

同盆地には今シーズン、11羽が飛来。25日から北帰行を始め、現在は幼鳥1羽が残っている。市鶴いこいの里センターによると、5羽は午前10時ごろ相次いで上空に飛び上がり、八代盆地の北西方向に飛び去ったという。幼鳥は現在、1羽で田んぼの餌をついばみ、時折飛び上がって鳴きながら八代上空を旋回するものの、北帰行はせず餌場に戻っている。

監視員らは1羽で鳴く姿に「まるで親鳥を探しているよう」と心配。河村さんは「数日前に親離れさせられたことが原因では。天気が良くなれば1羽で北帰行することを願う」と話している。

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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