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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2015年7月

2015年7月27日 (月)

平川動物公園

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25日に平川動物公園に行ってきました
ツルゾーンが新しくなって初めて

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抱卵してる?オオヅル
地面に草を集めてるからそう見えるけど、見てる間立たなかったからわからず

オオヅルの首部分まで裸出部なんだね
黒くなってるところは羽毛が生えてるみたい
興奮すると黒い部分も伸びるんだろうか?

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去年産まれた亜成鳥のアネハヅル
思ったよりも胸の羽がふさふさしてる

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フライングケージのシュバシコウ
卵、あるのかな?

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ちょうどトキイロコンドルの餌やりタイムでした
飼育員さんがケージから出た後、置かれた肉めがけてジャンプして降りる直前・・・
翼を広げるのも一瞬だった

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キュウシュウフクロウ
なんだか幼い感じなの?

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ペンギン親子が嘴渡し
ずーっと鳴いてエサをせがんでた

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シロクジャク
きれいでした

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気品あるよなぁ

2015年7月19日 (日)

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警戒心が薄いミサゴ
じっと川面を見つめてるけど、川面は風で波打ってて魚影は見えなさそう
そちらに専念してるせいか、通りすがりかなり近づいてからでないと飛ばなかった
そしてまた元の場所に戻る・・・

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7/17に東干拓にいたコチドリ4羽
今日はもう居なかった・・・

2015年7月 7日 (火)

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今日は、久々シギチが東干拓にやって来てました
アカアシシギ2羽
ぼーっとしてるのか、時々羽をふわーっと膨らませてまぶた閉じたり
朝までずーっと何日も止まなかった雨が止んで一休みだったんでしょうか?
農家さんの軽トラがそばを通ると飛んじゃいましたが、すぐ移動ってなさそうかなぁ?

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バンもなにやら羽ばたいたりうろうろしたり

2015年7月 6日 (月)

ふらり アネハヅルが姿 鳥取で初

ふらり アネハヅルが姿 鳥取で初 日本海新聞(7/5付)

ユーラシア大陸に広く分布し、越冬のため8千メートル級のヒマラヤ山脈を越えて南方に向かうことで知られる「アネハヅル」が3、4日の両日、鳥取県八頭町内の水田で目撃された。米子水鳥公園(米子市)などによると、日本国内でアネハヅルの姿を見るのは珍しく、鳥取県内で確認されたのは初めてという。
水田で羽を休めるアネハヅル=4日午前8時ごろ、鳥取県八頭町内(原口さん撮影)

 3日午前7時ごろ、同町地域おこし協力隊員の緒方陽紀さん(30)が水田に見なれない鳥がいるのを見つけ、知人で野鳥に詳しい鳥取環境大2年の原口知弥さん(19)に連絡。2人は、4日午前8時ごろにも、水田でアネハヅルが虫をついばんだり、羽を広げたりしているのを確認し、原口さんは「自分の生活圏内で珍しい鳥を見られて感動した」と話した。

 アネハヅルは体長95センチ程度。同公園の桐原佳介指導員(41)によると、目や尾羽の色などから生後2年目とみられる。桐原指導員は「日本に定期的に飛んでくる鳥ではなく、なかなか見ることができない。仲間とはぐれて県内に入ってきたのでは」と話している。

昨シーズンは、アネハヅル渡来のニュースは無かったよう。
こっそりどこかに人知れず幼鳥1羽で来ていたのか?
考えにくいけれどもここ最近の渡来か???
どうなんでしょう?

2015年7月 1日 (水)

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雨の田んぼはぱっと見、サギ類しかいない
ゴイサギ正面

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冠羽開いてる

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ミサゴも調整池の杭で魚を見定め中らしいけど、雨で羽がモサモサしてます

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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