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2015年11月

2015年11月30日 (月)

希少ツルの大群が四国に 保護団体、越冬地定着めざす

希少ツルの大群が四国に 保護団体、越冬地定着めざす 日本経済新聞(11/30付)

絶滅危惧種のナベヅルが10月下旬以降、300羽ほど四国各地に飛来している。ツルの越冬地で有名な鹿児島県・出水平野以外で、これほど多くが確認されるのは珍しい。ツルは気に入った場所に翌年も戻ると考えられ、四国が国内第2の越冬地として定着するのか、この冬が正念場。警戒心の強いツルを怖がらせないよう、保護団体などはそっと見守っている。

 高知県四万十市で今年最初の飛来が確認されたのは10月28日。11月11日には約240羽の大群になった。地元保護団体の木村宏さんによると、例年は10羽も来ないといい「餌を食べる間も周囲を気にして緊張した様子。越冬に適した場所か探っているようだ」と話す。

 日本野鳥の会などによると、愛媛県西条市や徳島県海陽町などでも群れを確認。11月中旬には徳島、愛媛、高知3県で計約300羽に上った。

 ナベヅルはロシア南東部や中国東北部で繁殖し、秋になると日本や韓国南部、中国の長江下流域に渡って冬を越す。かつては日本全国に飛来していたが、乱獲や湿地の埋め立てなどでほとんど見られなくなった。

 一方、給餌など保護を続けた出水平野では世界のナベヅルの9割、マナヅルの5割が越冬するように。1万羽以上が集まるため、感染症が発生した場合に大量死する恐れがある上、農作物への食害も懸念される。

 近年は高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が相次いだことなどから、環境省は「出水への一極集中は種の存続を脅かしかねない」と、山口県周南市などを候補に越冬地の分散を検討してきた。ただ人為的にツルを移動させるのは困難で、計画は進んでいない。

 そんな中で起きた集団飛来は「越冬地分散に、またとないチャンス」(同省の担当者)。神経質で警戒心が強いツルを驚かさないよう、自然保護団体などは飛来地周辺での猟銃の使用やねぐら近くへの立ち入り、見物客の接近を自粛するよう四国4県に要望した。

 なぜ急に四国に来るツルが増えたのか。日本ツル・コウノトリネットワークの金井裕会長は「近年、中国の越冬地の水環境が変わったようで、日本や韓国に渡る個体が増えている。新しく日本に来たツルが、いい場所はないかと探し回っているのかもしれない」と分析している。〔共同〕

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早朝、もう保護区の外に出て採餌の群れ
だんだん稲の丈も短くなってきました

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雨が降ったせいか、緑が青々してる

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東干拓の監視所前
まかれた小麦にカモが寄ってます
カモが食べてるのかツルが食べてるのか

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クモが大量発生
稲に絡まって、ふわふわしてる

ツルの山口越冬ならず 鹿児島へ

ツルの山口越冬ならず 鹿児島へ 中国新聞(11/28付)

山口市の山口湾沿いに飛来した48羽のナベヅルが、鹿児島県出水市の越冬地に向かったとみられることが27日、分かった。

2015年11月28日 (土)

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第3回羽数調査が行われました
Dラインを越えて移動するツルをカウントする中学生たちとボランティアの方々
観察センターより見えてました

今回は、一斉に飛び立ってしまい、カウント不能でした

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一人一人がカウントした数を報告して、一番大きい数と一番小さい数を外した平均がそのラインのツルの出入りの数になります

パソコンを使っての作業
いまどきだなあ

2015年11月27日 (金)

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朝の飛び立ち

明日は、早朝夜明け前から羽数調査があります。
人が入って一斉に飛び立ってしまうと、カウントが失敗してしまいます。
羽数調査終了時(朝8時ごろくらい?)まで目隠し網周辺は立ち入らないよう、よろしくお願いいたします。

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餌をまくのに給仕のトラックが保護区に入ると、トラックからかなり離れたツルたちも一斉に飛び立ってしまいます
決して車の後をついてまわって餌をねだるということはありません
車からある程度一定の距離離れて餌に近づいてきます

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日の出後、黄金色に染まった

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虹まで出ました

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コクマルガラス 淡色型
ようやく撮れました
今年はまだ1羽しかいないような・・・

ナベヅル:八代の1羽が行方不明 周南 /山口

ナベヅル:八代の1羽が行方不明 周南 /山口 毎日新聞(11/27付)

 ナベヅルの越冬地、周南市八代で、飛来した5羽のうち1羽の姿が25日朝から見当たらなくなった。市は「縄張り争いがあり、別の場所に移動した可能性がある」としている。

 市鶴いこいの里交流センターによると、今冬は家族とみられる第1陣3羽、つがいとみられる第2陣2羽が飛来した。行方が分からなくなったのは、このうち第2陣の1羽。

 第2陣の2羽は24日夕、ねぐらに戻るのが確認されたが、25日朝は1羽が姿を見せなかった。市職員がねぐらを調べたが、他の動物に襲われた痕跡は見つからなかった。ただ、ツル保護研究員の河村宜樹さん(82)は、「ツルのつがいは絆が強く、一緒に動くもの。2羽がつがいなら、一晩たっても一方が見えず、山で獣に襲われた可能性がある」と心配している。【土田暁彦】

愛媛)ナベヅルどっと飛来 四国、新たな越冬地に?

愛媛)ナベヅルどっと飛来 四国、新たな越冬地に?   朝日新聞 (11/27付)
 絶滅が心配されるナベヅルがこの秋から四国に大量に飛来し、新たな越冬地になる可能性があるとして、日本野鳥の会(東京)などが四国4県に保護対策を求めている。鹿児島県出水(いずみ)市が世界最大の越冬地で知られるが、感染症などの発生に備え、越冬地が複数あれば絶滅のリスクが減るという。

 ナベヅルは春から夏にかけてロシアや中国東北部で産卵と子育てをし、秋に子連れで日本に飛来。野鳥の会によると、地元住民が餌やりなど保護に力を入れている出水市では毎シーズン、世界にいる9割に当たる1万羽以上が越冬している。

 一方、市民グループの四国ツル・コウノトリ保護ネットワーク(高知市)によれば四国にはこれまで、多い年で150羽程度が飛来しているが、翌春まで越冬するのは数十羽に過ぎなかった。野鳥の会によるとこの秋は10月下旬から確認され、11月中旬時点で最大300羽近くが飛来。ため池や水田で羽を休めたり落ち穂などの餌を取ったりしながら移動し、西条市、西予市、四国中央市のほか県外では四万十市、南国市(高知)、阿南市、海陽町(徳島)などで目撃例があるという。

 野鳥の会によると、四国への飛来が増えた背景として外国での生息環境の悪化や気候の急変などが推測できるものの、はっきりとは分からないという。

 出水市で感染症が発生した場合、種の存続が危ぶまれる可能性があるとみて、環境省や野鳥の会などは越冬地の分散化を目指している。会によれば寿命が長いツルは安全な場所を越冬地として学習する一方で警戒心が強く、猟銃の銃声がしたり見学者やカメラマンらが近づきすぎたりすると定着しないという。4県とも今月15日から野鳥の狩猟が解禁されたこともあり、野鳥の会と四国ツル・ネット、日本自然保護協会など5団体が今月初め、中村時広知事ら4知事宛てに要望書を提出した。

 要望書で求めているのは飛来地近くでの銃を使った猟や夜間に休む川やため池(ねぐら)への立ち入りの自粛、ツルを見かけた場合に200~300メートルの距離を保つ、の大きく3点で期間は来年3月末まで。今月、愛媛や高知県で現地調査をした野鳥の会職員の伊藤加奈さんは「四国各地で配慮してくれれば越冬が期待できる。人間の暮らしのすぐ近くに大型鳥類がいるのはロマンがある」と話している。

■ねぐら作り 保護へ

 四国4県はそれぞれ、関係自治体や猟友会に要望書の趣旨を文書で通知したり、ホームページで配慮を呼びかけたりした。四国ツル・ネットは年明けにも銃を使った猟の禁止区域の指定やねぐらになる水辺環境の保全を国の機関や関係自治体に求める方針だ。

 保護につながる事業を計画している県もある。毎年飛来が確認されている西予市の宇和盆地近くでは愛媛県が今年度、地元からの要望を受けてため池にナベヅルのねぐらを作る。冬場に満水になるとツルのねぐらには深すぎるためで、30×15メートルの広さで水深20センチほどの浅場を設ける。周りは水深があるので天敵が近寄れないという。

 宇和盆地で長年観察を続けている旧宇和町職員の三好健二さん(62)はツルに近づきそうな散歩中の人に時間帯をずらすかルートを変えるよう頼むと協力してくれたという。「周知をしっかりするなどして一定の区域の立ち入りを規制する。それさえできれば難しい問題ではない」と話す。(清野貴幸)

     ◇

 〈ナベヅル〉 全長約100センチ。体の色が黒っぽい灰色で、鍋底に付いたすすの色に似ていることからこの名がある。世界の推定個体数は約1万2千羽。同じく出水市で越冬するマナヅルは体色が青みがかり、目の周りが赤い違いがある。どちらも環境省の絶滅危惧種。

2015年11月26日 (木)

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雨です
激しい雨が降ったりやんだりで人や車の通行も少なく、荒崎でも東干拓でもない田んぼ沿いの道路にもツルが上がっていました

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雨で水煙
背中に首突っ込んでしのいでるツル多し

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雨が止めば、踊りだす

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羽繕いをせっせと

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ナベヅルの群れ上空をトビがすっと旋回
ナベヅルも気にしてるのか、見てるの多し

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トビがすっと地上近くまで降りてくると、下にいるツルが翼を大きく羽ばたきしてジャンプしてピョンピョンとはね回る

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今日の雨はチョウゲンボウも寒そうに膨らんでる

2015年11月25日 (水)

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朝の東干拓
小麦を食べるツルが増えてきた
そろそろ二番穂も少なくなってきた様子

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行列しながら採餌
道路に出そうな勢い

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ナベヅル幼鳥
好きだ~

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クロヅル×ナベヅルファミリー
幼鳥の色がナベヅルの幼鳥に比べると濃い

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チョウゲンボウ
風が強いのか、羽がぼさっとしてる

2015年11月24日 (火)

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朝の荒崎

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今年のカナダヅルも強い

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あちこち水が溜まって湿地のよう

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ズグロカモメがふらふら飛んでます

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冬を連れてきた
私は今年初認のツグミ
そろそろ寒波が来そうです

2015年11月23日 (月)

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最近までマナヅルが使っていた場所に、ナベヅルの群れが入った
マナヅルの群れどこ行ったんだろう?

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東干拓のカナダヅル
でっぷりとあぜに座ってる

2015年11月21日 (土)

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今日は、第2回目の羽数調査でした。
総数は、14,218羽

内訳は、
ナベヅル 13,978羽
マナヅル 227羽
クロヅル 3羽
カナダヅル 8羽
ナベクロヅル 2羽

ちょっと暑いくらいの天気
あちこちにある雨水のたまった田んぼに寝てるツルもいて、とてもとてもカウントしづらい状態でしたが、なんとか成功しました

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飛び出すツル
追いかけてお尻を映すのはつまらないとおもう

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けんか
キックは威力ありそう

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一所懸命、土を探ってる

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畑に近いところでいさかいはやめていただきたい
事故が起っちゃったらあぶないでしょ!

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暑いんだねえ

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あまりに太陽に近すぎてまぶしすぎる

2015年11月20日 (金)

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朝の東干拓
小麦は食べ終えてる・・・

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夕方夕焼け

2015年11月19日 (木)

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朝の東干拓監視所前道路
ようやくツルがまかれた餌を食べてる気がする

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なんだか濃いツルたち(家族)
もう何が何だか・・・
この子供たちはどんな羽の色になるんだろう?

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この混雑した中によく降りられる・・・と思う

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今日は暖かかったからか、雨でたまった水たまりでナベヅルたちが水浴び
ばっしゃんばっしゃん水しぶき

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そして羽繕い
尾の付け根にある尾脂線から出るワックスのようなものをとって、羽に塗り広げていきます

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けんかして、怒ってる最中座り込み

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ねぐらに来てるオオハクチョウ
ツルがいると嫌なのか、夕方ねぐらに1羽いたけど、ツルがねぐらに入りだせば逃げるように飛んで行った

2015年11月18日 (水)

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ひどい土砂降り
こちらに向かって歩いてきた
風上に向かって歩いてきたんだろうか?

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田んぼに水が溜まります
カモも、ツルも一緒

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雨脚が激しくてカスミが強いのがいやなのか、農道の高いところに上がってあたりをきょろきょろ見回しながら過ごしてる

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雨、強いね

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保護区の際に建てられた目隠し網の外でうろうろするツルたち

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東干拓の保護区の中に、ねぐらじゃない場所に水たまりの田んぼ出現
ああ、水たまりスギ・・・
今週末の羽数調査までに水が引いてしまいそうにない
ねぐら以外の場所で寝ないで頂戴ね

山口にナベヅル 一挙に38羽来た

山口にナベヅル 一挙に38羽来た 山口新聞(11/18付)

山口市南部の嘉川、佐山地域にナベヅルが大挙、飛来し、地元住民を驚かせている。

同市阿知須の山口県立きらら浜自然観察公園によると、嘉川深溝地区には1週間ぐらい前から5羽程度が飛来していたが、隣接する佐山地区などに16日、一群が舞い降り、38羽を確認した。

一帯では毎年、鹿児島県出水平野の越冬地へ渡るナベヅル数羽が羽を休めるため飛来しているが、40羽前後が来るのは初めてという。同公園の原田量介園長は「渡りの途中に低気圧が近づき、強い南風に押し戻されて下りたのではないか」と話す。

飛来地には情報を聞いたアマチュアカメラマンが集まり、シャッターチャンスを狙っているが、原田園長は天候が回復次第、飛び立つとみている。

2015年11月17日 (火)

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荒崎郊外の田んぼにマナヅルの群れ
集まってるなあ~

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緑のところは、もう食べ終えたところ
黄色が買ってるところは、実がまだあるところ

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雨上がり
羽をバサッとおろしたままで、他の用事

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ふわふわの羽はどこの羽?

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三列風切りもあるかと思うけれど、一番上の羽は脇羽?のような気もするんですよ

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ダンス中

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東干拓保護区の西の隅っこで採餌
カナダヅルの4羽家族はまだ見ない
同じところの縄張りか?

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珍しく東干拓の監視所前に来たクロヅル?
クロヅル?にしては首の黒色が短いような・・・そうでないような・・・
これはクロヅルに入れていいんでしょうか?

田んぼにナベヅル5羽飛来

田んぼにナベヅル5羽飛来 TYSテレビ山口 (11/16付)

山口市の田んぼに5羽のナベヅルが飛来しているのが確認されまし た。
ナベヅルが飛来したのは、山口市深溝の田んぼです。
きらら浜自然観察公園によりますと、少なくとも1週間前から2家族と1羽の合わせて5羽が羽を休め ているということです。稲刈りが終わった田んぼで、エサをついばんでいました。

山口市深溝では、2002年にもナベヅルの飛来が確認されています。
周南市の鶴いこいの里交流センターによりますとこのあと移動する可能性もありますが、エサやねぐらの条件が整っていれば、長く滞在することもあるということです。
飛来を耳にして観察に訪れる人たちの姿も見られました。
大きな望遠レンズを付けたカメラで写真を撮るなどしてやってきたナベヅルを遠くから見守ってい ました。

2015年11月16日 (月)

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朝の荒崎
ねぐらから出て?北のほうに固まってる群れ
ここで寝てた?
それとも朝早くから移動したの?
朝霧でかすんで見える

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黄金色の空バックに朝の飛び立ち

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緑のじゅうたん
車を止めると、ン?って感じに注目されてしまうけど、じっーとしてるとまたすぐに採餌したり羽繕いしたり

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あたりに人気がないと、すぐに道路に上がってしまう

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今朝、東干拓のねぐらにオオハクチョウ?
(コハクチョウ?自信ない)
でもこの時だけで、飛んで行ってそれ以降見つからず

2015年11月15日 (日)

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朝の東干拓ねぐら
入ってるけど、ちょっと厚みが薄めで少ない
荒崎好きのツルが多いみたいね

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顔薄いマナヅル幼鳥
薄めのマナヅル幼鳥は何羽いるんだろうか?
頭だけで数えてるとナベヅルに入れそう

越冬、今年もここがいい 長浜干拓にマナヅル飛来

越冬、今年もここがいい 長浜干拓にマナヅル飛来 佐賀新聞(11/14付)

伊万里市東山代町の長浜干拓に、冬の到来を告げるマナヅル2羽が飛来し、越冬態勢に入った。稲刈りが終わった田んぼなどで仲良く餌をついばんでいる。

 マナヅル2羽は10月31日午後4時に飛来が確認された。つがいとみられ、「伊万里鶴の会」の一ノ瀬秀春代表は「餌を探す際の行動の特徴などから、昨年ここで越冬したうちの2羽だろうと思う。今シーズンも2月中旬までここで過ごす可能性が高い」と話す。

 長浜干拓の今年の初飛来は10月27日夕方、ナベヅル102羽が1泊して羽根を休め、翌朝にそろって南へ向かったという。

 伊万里市は、中国とロシアの国境のアムール川一帯から、鹿児島県の出水平野へ向かうツルの飛来コース上にあり、昨シーズンは長浜干拓でマナヅル187羽、ナベヅル6羽の飛来が確認された。

2015年11月14日 (土)

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雨が降ったりやんだりの荒崎
保護区の外に大きな群れがあちらこちら

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ばさばさっと羽ばたき
首や頭まで毛羽立ってます

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二番穂に埋もれて採餌
食べたところは、黄金色から色が変わって見えます

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ふくれっ面
くちばしの段差は、泥汚れ~

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ハクセキレイのおねだりポーズ

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田んぼや田んぼのあぜ道は、「農家さんの私有地」です
立ち入らないでください

立ち入り禁止看板がある道路もあります
マナー、ルールを守ってのツル観光をしてくださるようお願いします

2015年11月13日 (金)

ナベヅル:田んぼで一休み 100羽飛来 四万十市 /高知

ナベヅル:田んぼで一休み 100羽飛来 四万十市 /高知 毎日新聞 (11/11付)

四万十市森沢の田んぼに、ナベヅル約100羽がこのほど飛来しした。ツルは稲の二番穂をついばんだり、羽の手入れをしたり。のんびりした様子が観察された。

 高知野鳥の会のメンバーによると、群れの中には幼鳥もおり、国内最大の越冬地・鹿児島県出水市へ渡る途中、降り立ったとみられる。先月30日にも同地区で55羽、同市安並地区で13羽が確認されている。

 ツルはたっぷりと休憩を取った後、周囲の安全を確認するかのように上空を舞い、やがて姿を消した。

タンチョウ校庭に「登校」 釧路町・富原小 児童大喜び

タンチョウ校庭に「登校」 釧路町・富原小 児童大喜び 北海道新聞(11/10付)

【釧路町】町立富原小(児童588人)の校庭に9日、国の特別天然記念物タンチョウ2羽が飛来した。1時間ほどの羽休めだったが、児童たちは思わぬ珍客に大喜び。休み時間には校庭に飛び出し、優雅な姿を観察した。

 タンチョウはつがいとみられ、午前10時半ごろに飛来。地域住民が数メートルまで近寄っても逃げず、校庭を行ったり来たり。同11時半ごろ仲良く飛び立ったが、高畠昌之教頭は「校内に飛来したというのは聞いたことがない」と驚いた。

 同小は湿原に近く、校庭には前日の雨で大きな水たまりができていた。たまたま居合わせた釧路市動物園の山口良雄元園長は「警戒心が強いタンチョウが学校に降り立つのは珍しい。水たまりが湿原に見えたのではないか」と話していた。

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雨のねぐらです
くちばしを背中に突っ込んで、じーっとしてる

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飛んで行って、採餌してる群れ

2015年11月12日 (木)

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車が来たぞー
道路に上がって我が物顔
11月の前半でもうこの所業

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朝の荒崎保護区外
道路に上るのも好きだよねぇ
思い思いの場所で採餌してます
何かいい餌あった?

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首が一斉に上がっているのは、緊張している証拠
人間が一番の天敵なんです
集団行動してないと目立つと自分が撃たれる!とばかりにじっと飛び立つのを我慢しているようにおもいます

車の中からなどのほうが、いつもの自然なツルを見られます
どうか、ツルの安全を脅かすことがないように見ていただけたらと思います

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道路の上で縄張り争い
もうね、本当に人間がいないとやりたい放題です

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今日のカナダヅル
珍しく日中あちこち移動したみたい

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監視小屋近い餌を1羽で食べてるのは、警戒心の薄い幼鳥
冒険心あふれて、好奇心旺盛
まだまだ人間のこわさ、わかってないんだね
これから徐々に知っていくことになるんだろう
好奇心が身を亡ぼすこともあるんだから、ほどほどにね

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朝まだ暗い中東干拓を走っていたら、ライトに照らされ衝撃映像!
よそ見運転は危険です
皆さん、注意してくださいね

2015年11月10日 (火)

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早朝東干拓ねぐら
今日は入ってました

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マナヅルが集う

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ナベヅルの群れ
稲穂がきらきら
まだ実は入ってる色

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チョウゲンボウ、あちこちで見ます

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ここのところ毎日見てる気がするハヤブサ

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ムナグロ
冬の羽は見慣れなくて、???となってしまった
食べてる途中だからか首がないしなあ

2015年11月 9日 (月)

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早朝の荒崎ねぐら
朝から雨が降ったりやんだり

東干拓のねぐらには0だったので、こちらに14000羽入ってる計算
ねぐら近くの環境が何かあったときは、ねぐらを変え、日中過ごす場所を移動させてます
出水では荒崎と東干拓の2つねぐらがあるから、非常時のほかの選択肢があるというのもいい条件なのかもしれない

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横から見るとぎゅうぎゅうだけど、歩いて移動してるのを見るとそこまでないのか?
道路の上にはもうすでにオナガガモが・・・

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給餌車両の軽トラが保護区内に入ってくるのを見るや、ずいぶん遠くなのに飛び立ち始め

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空がツルで覆われます

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お昼時、雨

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マナヅルのまだまだ幼い顔
これからどんどん羽が抜けて色が変わっていきます
幼鳥の成長は早い~

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クロヅルとナベクロヅルが堤防に上がってる

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マガンとナベヅル
どうやら保護区内で採餌してるみたい

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なにやらハイブリッドのようなカモ

越冬ツル:佐賀・伊万里に冬の使者 鳥インフルで地元複雑

越冬ツル:佐賀・伊万里に冬の使者 鳥インフルで地元複雑 毎日新聞(11/9付)

佐賀県伊万里市東山代町の長浜干拓地で今季初の越冬ツルが確認された。かつては幸運を呼ぶ「冬の使者」。だが、養鶏業の盛んな土地柄だけに、今では複雑な存在になっている。

 市民団体「伊万里鶴の会」によると、102羽のナベヅルが10月27日、初飛来した。集団は1泊して鹿児島県出水平野に向かった。同31日、2羽のマナヅルが飛来し、そのままとどまっている。「餌の探し方などの行動に土地勘がうかがえる。昨年も越冬したつがいではないか」と言う。

 市はかつてツルの誘致に熱心だった。餌として田んぼの稲を刈り残し、田に水を張ってねぐらを作った。デコイ(実物大模型)も置いて飛来を誘った。しかし、2010年度に出水平野で高病原性鳥インフルエンザが確認されて以後、一切の誘致活動を中止した。

 隣の有田町では今年1月、養鶏場で鳥インフルが発生し、約7万3000羽を殺処分した。ツルが原因とされた訳ではないが、給餌すると、他の野鳥も集まって来る。だから、今は監視小屋でただ見守るだけ。人間界の騒がしさをよそに、2羽は田んぼで仲良く餌をついばんでいる。

2015年11月 8日 (日)

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早朝の東干拓ねぐら
2羽しか入ってません

暗い中、ナベヅル2羽が飛び立ったとのことなので、今朝は4羽のねぐらだった

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マナヅル1羽にナベヅル1羽が雨に打たれています
昨日の火事騒ぎが影響したのか?
それにしても、ほかのツルたちが荒崎に集まったのにこのツルたちは…
よっぽどここが良かったのか、動けなかったのか

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阿久根のナベヅル
もう離れた縄張りにもツルたちが行っています
今年は2羽家族で子供がいないのね

2015年11月 7日 (土)

今朝は、第1回目の羽数調査でした。

初回から万羽ヅルの、14086羽でした。

内訳は、

マナヅル 260羽
ナベヅル 13816羽
クロヅル 3羽
カナダヅル 5羽
ナベクロヅル2羽

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朝の東干拓
もうそろそろ小麦がない

まあ、まだ撒いてる量も少くて
自然の餌ばかり食べてるツルたち
二番穂の新米のほうが新鮮だものね

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今日は本当に暖かくて、夏に戻ったみたい
堤防に登るツルも多かった

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近くの集落で火事発生
煙で驚き
消防車で驚き

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風が強いこともあって、一旦空に上がるとふわふわ高いところまで飛んでなかなか降りてこない

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ふわふわ飛ぶといえば、タゲリ

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ハヤブサも東干拓の監視所近くでよく見ます

2015年11月 6日 (金)

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ツルのねぐら立ち

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なかなか飛び立たないツルも

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朝から、西干拓に降り立った群れ

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荒崎の北側の群れ

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飛んでどこに行くんだろう?

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今日の東干拓監視所前
まかれた小麦が安全なんだとわかったみたい
道路に乗ってほとんど食べてしまってました

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田んぼに降りてたハヤブサ
ぼてっとした体形

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モズちんまり

2015年11月 5日 (木)

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朝の飛び立ち

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飛ぶ形

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ナベヅル幼鳥が好きさ
羽のふちが茶
若いのか?模様なのか?

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今日はぽかぽか暖かくて、座るツル

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荒崎には、まだ掛干ししてるたんぼがあるよ

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ふわふわ飛ぶコミミズク
今日久々出ました

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タゲリ
あちこちに降りてます

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餌がまかれた道路で、カルガモが小麦を食べていたらしい・・・

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ざざざざ・・・
ツルの足元にカモ類が二番穂めがけて集まっている

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猛禽類が飛ぶと、降りていたカモ類が一斉に乱舞
どどどど、と地響きのような羽ばたき?の音がします

2015年11月 4日 (水)

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ちょっとだけ朝焼け
暗くて速い時間から、早々にねぐら立ちしてます
マナヅルも、ナベヅルも

今まで言われていた、マナヅルのほうが後でねぐら立ちというのが変わってきているみたい

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朝から郊外の縄張りに出かけるツル

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二番穂の中うずもれる

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わたし、こういうのが好き
まあ、警戒させちゃってはいるけれど

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まだまだ二番穂の新米が残っています
まかれた小麦よりもこっちが好きみたい

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暖かくなってくると、水を飲みに溝に降りて水のみやら羽繕いやら

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今日は、東干拓の堤防に上るツル続出
今まで登ったことがなかったカナダヅルまで登っています

これで、堤防に今迄に上ったツルはナベヅル、クロヅル、カナダヅルの3種類
マナヅルは、まだ上ったのを見たことがありません

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マガンは3羽来ている様子
風上は北なので、どうしてもおしりがこちら・・・

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マナヅル幼鳥
あまりにも幼い
頭だけ見たらナベヅルと勘違いしそうに色が薄い
こんだけ幼くてよくここまで飛んでこれたなあ

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今日は、江内川にオシドリ3羽
♀1羽だけ、ちょっと離れて行動
泳いであちこち見まわるのは男同士のほうがいいんですかね?
それともけん制しあってるのか?

2015年11月 3日 (火)

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東干拓監視所前
餌がまかれた道路に集まって採餌してるみたい

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監視所から西側の道路
まだ少ししかまかれていない小麦を食べてます
奥のほうにクロヅルがいるね

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下水流田んぼにもナベヅルの家族が入ってました
踊って踊って

荒崎や東干拓から外の縄張りを持っている家族は日中、そろそろそちらのほうに入り始めているみたいです

2015年11月 2日 (月)

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朝の東干拓ねぐら
マナヅルもいます
夜の間に出水についたマナヅルたちかな?
だいぶマナヅルも増えてきました
土曜日の羽数調査が楽しみです
何羽いるんだろう?

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そろそろ車の止め方をうまくすれば、大きな群れでも飛ばさなくて済むようになってきました
餌に夢中だから?

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荒崎の朝
餌はまかれているけれど、まだまだ早い段階で道路には乗らないみたい

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溝に降りて採餌やら
いい餌があるのかな?

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東干拓の処理場付近、もう群れが入りだしています
カナダヅルはこの辺で見られることが多い

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お昼、あたたかくなっておおあくび

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荒崎の保護区そばの道路も、車が通らなければツルが上がってくるようになりました

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暖かい昼間も、今日は夕方になっても水浴び

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いつものカワセミ

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朝の東干拓のねぐらには、ヘラサギ1クロツラヘラサギ1
カモまみれ・・・

2015年11月 1日 (日)

高知県四万十市にナベヅル79羽 南国、安芸市でも目撃

高知県四万十市にナベヅル79羽 南国、安芸市でも目撃 高知新聞(10/31付)

越冬のためシベリア方面から南下するナベヅル79羽が10月30日、高知県四万十市内の田園地帯に飛来したのを「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)のメンバーが確認した。幡多地域のほか、高岡郡四万十町や南国市、安芸市でもナベヅルの目撃情報がある。

富田川にナベヅル 越冬地目指す途中か

富田川にナベヅル 越冬地目指す途中か 紀伊民報(10/30付)

渡り鳥「ナベヅル」(ツル科)6羽が30日、和歌山県上富田町生馬の富田川に飛来した。同町生馬の野鳥愛好者の坂井正人さん(66)が見つけた。越冬地を目指す途中、飛来したとみられている。

 坂井さんはほぼ毎日、富田川で野鳥を観察しているといい、この日も午前9時20分ごろ、タゲリという野鳥を探して訪れ、偶然ナベヅルを発見した。

 この日、日本野鳥の会和歌山県支部副支部長の津村真由美さんも現地で確認した。2羽が若い個体で、2家族の可能性が高い。以前は毎年のように紀南地方で確認されていたが、ここ5年ぐらいは確認されていないという。

 ナベヅルは体長1メートルほど。頭から首にかけて白く、体は灰黒色をした小形のツル。シベリア東北部などで繁殖し、鹿児島県出水市周辺などで越冬する

ひょっこりナベヅル 大分市小野鶴

ひょっこりナベヅル 大分市小野鶴 大分合同新聞(10/30付)

大分市小野鶴の田んぼで30日、ナベヅル6羽が飛来しているのが見つかった。日本野鳥の会県支部は「この数日、西風が強かったので、流されて来たのではないか」とみている。
 ツルは稲刈りが終わった田んぼに降り立ち、餌の落ち穂をついばんでいた。つがい2組とその子とみられる。

 ツルを目撃した近くの看板業、大石安彦さん(68)は「20年以上、ここで仕事をしているが、ツルを見たのは初めて。大きい」と驚いた。
 同支部の高野橋豊事務局長(74)によると、大分市内では3、4年前に下宗方や戸次地区でナベヅル、マナヅルを確認したが、小野鶴では初めてという。
 「ツルは北から朝鮮半島を渡り、長崎を通って鹿児島県出水市に向かう。風に流されて来たのでは」と話した。6羽は正午ごろに飛び立った。

ナベヅル飛来、今季県内初 徳島・海陽

ナベヅル飛来、今季県内初 徳島・海陽 徳島新聞(10/31付)

 環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているナベヅルが、海陽町に越冬のため飛来した。日本野鳥の会徳島県支部によると、県内で確認されたのは今季初めて。
 
 同町大里の自営業有田忠弘さん(56)が29日午後4時ごろ、自宅近くの田んぼで羽を休めている成鳥2羽を見つけ、150メートルほど離れた町道から写真撮影した。2羽は15分ほど餌を探したりついばんだりした後、南西方向に飛んでいった。
 
 ナベヅルは体長1メートル前後。ロシアと中国の国境周辺の湿地帯で繁殖し、日本などに渡って越冬する。海陽町には毎年姿を見せている。
 
 県支部は「ナベヅルは警戒心が強く、刺激すると帰ってこなくなるので、できるだけ近づかないようにしてほしい」と呼び掛けている。

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東干拓、朝のねぐら
マナヅルは荒崎で寝ているらしい

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東干拓は、今朝から給餌が始まりました
初日から!監視所前の道路に上がってマナヅル1羽が食べ始め、それを見て?ナベヅルが道路に上がって食べ始めました

いつもは3~4日警戒して食べないのに
どうしちゃったんだろう?

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食べてるのを見て、ほかのツルたちも道路に上がってます
本当にこんなの初めて
今年のツルは、何もかもが早い

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東干拓監視所前道路一本西の道路の堤防側
やたらとナベヅルが集まっています
何があるんだろう?

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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