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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2015年12月

2015年12月31日 (木)

誕生鳥

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今日12/31の誕生鳥は、ナベヅルだそうです
家族への思いやり

それでは皆様、よいお年を

2015年12月29日 (火)

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2015年12月28日 (月)

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朝の飛び立ち
高尾野川荒崎方面より

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東干拓ねぐら
寒そうです
私は、ひざ掛けほしかった

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月と

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まかれた餌は、8時前にはもうこれだけ
すぐなくなる

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どんどん移動して、餌が残ったところに大集合
餌がある場所、知ってます

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じーっと身動き一つしなかったゴイサギ幼鳥
まあ、こちらは見えてるよね

2015年12月25日 (金)

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東干拓、早朝ねぐら
さ、さむい

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人や車が通らないときは、なかなか食べられないで残ってる道路わきにまでツルが二番穂を食べに寄ってきています
もう餌がある場所が少ない

マナヅルが寄ってくると、ナベヅルファミリーがちょっと及び腰でマナヅルの行動をうかがっています

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タヒバリ ラブ

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ハイイロチュウヒが地面に降りてるの見たのは初めてかも?
飛んでいるときとイメージが違う

出水のツル 鳥インフルウイルス検出されず

出水のツル 鳥インフルウイルス検出されず MBC NEWS (12/25付)

出水市に飛来したツル1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出て詳しい検査が行われていましたが、県は25日、ウイルスは検出されなかったと発表しました。

検査が行われていたのは、出水平野で今月19日に回収されたナベヅル1羽の死がいです。鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため鹿児島大学による詳しい検査が行われていましたが、県は25日、ウイルスは検出されなかったと発表しました。

陽性反応が出た時点でウイルスはすでに死んでいたとみられ、ウイルスの数も少なかったとみられるということです。

環境省は、死がいが回収された場所から半径10キロ圏内について野鳥監視重点区域に指定していましたが、25日検査結果が判明したことを受け午後1時に指定を解除しました。

2015年12月24日 (木)

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観察センター前
ツル群がってます

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東干拓、朝のねぐら
飛び立ち中

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給餌する人がうっかりいつもと違う道路にこぼしちゃったみたいなんだけど、ツルはわかってる
いつもと違うところにツルの集まり

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あちこちにナベ幼鳥のあつまり
親離れしたのか、はぐれたのか

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こっそり隠れて群れになる
人がだれも知らない場所

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こっち来るなって視線が飛ぶ

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オオハクチョウが、東干拓のねぐらに一時避難

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ハヤブサが何か狙っています

みんなみんな、しあわせだといい
Merry X'mas

2015年12月23日 (水)

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雨です
なぜか、マナヅルの群れがあちこちにできています
ナベヅルが入ってた田んぼを占領した?

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ナベヅルは風が弱いところを選んで群れになってた
二番穂残ってるところが優先らしい

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ちゃんとエサがあるところを選んでる
でもここは道路から近いね
雨降りだから気にならなかったのか

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じーっとこちらを監視
目はちゃんと開いてるよ

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マナヅルまで道路に出てきました!

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相変わらず元気なオオハクチョウ2羽
鼻孔?に羽が入ってる
羽繕いしたばっかりなんだね~

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ハヤブサが雨止み待ち

ナベヅル100羽、徳島県内で確認 越冬場所過密新天地探す?

ナベヅル100羽、徳島県内で確認 越冬場所過密新天地探す? 徳島新聞(12/23付)

環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているナベヅルが、徳島県内に相次ぎ飛来している。日本野鳥の会県支部は今季、100羽以上を 確認した。越冬地で有名な鹿児島・出水(いずみ)平野以外にこれほど多く飛来するのは珍しい。県支部は背景に出水平野の過密化があると推測。徳島が国内第 2の越冬地として定着するよう期待を寄せる。一方、出水平野のナベヅルから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことで、県内の養鶏業者からは不安の 声も上がっている。

 県支部によると、県内で今季初めて確認されたのは10月29日で、海陽町に2羽が飛来。31日には阿南市に13羽が姿を見せた。11月24日には海陽町の2カ所で70羽、阿波市で7羽が観察され、過去最多の確認数となった。

 多くが越冬地に向かう途中で立ち寄ったとみられ、3分の2ほどは飛び去ったが、約30羽は阿南市那賀川町にとどまり、羽を休めている。

 ナベヅルの県内飛来が初めて確認されたのは1980年。2003年から増え始め、08年には63羽が飛来、うち13羽が越冬した。しかし河川工事の影響からか、12~14年は、越冬地から繁殖地に戻る途中で立ち寄ったとみられる1羽しか確認されていなかった。

 飛来が増えた理由について県支部は「出水平野が飽和状態にあることに加え、中国の環境汚染で南下ルートを変更した可能性があるのでは」と分析する。

 ナベヅルの寿命は約20年。記憶力がよく、過去に来た場所を覚えているという。いい場所だと認識すれば翌年も来る半面、嫌な思いをすると帰ってこない可 能性が高い。県支部は「越冬地として定着するには、ねぐらとなる河川の中州や餌場の田んぼで安心して過ごせることが重要。むやみに近づいたり刺激を与えた りしないで」と呼び掛けている。

 一方、県は22日、出水平野のナベヅル1羽の死骸から鳥インフルの陽性反応が出たことを受けて県庁で危機管理連絡会議を開き、関係部署の職員に対して県内養鶏農家の消毒や野生動物の侵入防止対策などを徹底するよう呼び掛けた。

 県内61の業者・農家でつくる県養鶏協会の杉原勲会長は「鶏舎の周りに石灰をまくぐらいしか方法がないので、それを続けるしかない」と不安そうに話した。

【写真説明】越冬のため飛来したナベヅル=16日、阿南市那賀川町

2015年12月22日 (火)

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お昼ともなれば、あちこちに群れで降りてエサ探し

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マナヅルも群れで活動中

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ぼぉっとみているだけでやさしくなれそうな気がする

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ナベヅル、なんていうか、やっぱりかわいいんですよ
シックな色合いも好きだし

いろいろな動作を見ていると、この形でこの大きさがちょうどいい大きさのように見えてしまう

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ヘラサギのくちばしの色の違い

出水でナベヅル、鳥インフル陽性 毒性近く判明

出水でナベヅル、鳥インフル陽性 毒性近く判明  南日本新聞(12/22付)

鹿児島県は21日、出水市高尾野町下水流の東干拓地で回収された死んだナベヅル1羽の遺伝子検査で、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。毒性の強い高病原性かどうかを調べるため、鹿児島大学で確定検査をしており、数日中に結果が判明する。今季に入り野鳥からインフルエンザウイルスが検出されたのは全国で初めて。
 環境省は21日、ナベヅルを回収した地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。県は22日に県庁で連絡会議を開いて対応を協議、環境省や出水市などと連携して区域内の野鳥監視パトロールを強化する。


出水のナベヅル、鳥インフル陽性反応 高病原性か検査中
朝日新聞(12/21付)

日本最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市で見つかったナベヅル1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た、と同県が21日、発表した。鹿児島大学で高病原性かどうかの確定検査をしており、結果判明までに数日から1週間程度かかる見込みという。

 県によると、出水平野のツルのねぐら近くの水田で19日、死んでいるナベヅルを保護監視員が見つけた。簡易検査では陰性だったが、鹿児島大での遺伝子検査で21日、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。

 これを受けて、環境省は21日、死骸が見つかった場所から半径10キロを野鳥の監視重点区域に指定した。区域内では、ツルやカモなどの野鳥に異変がないか、県や出水市の職員らが巡回監視をする。

 出水市やその周辺地域は、鹿児島県内有数の養鶏地帯。昨年度には、ナベヅルやマガモなど7羽から高病原性のウイルスが検出された。

2015年12月21日 (月)

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雨がザンザン降りです

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だんだんと雨が弱くなって、時々青空ものぞいたりの天候でした
まかれた餌に殺到
なくなれば閑散

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数羽で田んぼを歩き回ってたりするツクシガモ

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タヒバリは何度見てもうれしい

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田んぼのあぜに、コチョウゲンボウかな?

2015年12月20日 (日)

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朝のねぐら
寒い~

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オオジュリンが藪の中で、かさかさ音を立ててます

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ノスリも活発

2015年12月19日 (土)

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今朝は、夜明け前から第5回羽数調査が行われました
荒崎のねぐら付近にツルが密集していて数え切れなかったようです
総数は、13.253羽でした

内訳は、

ナベヅル 10.809羽
マナヅル 2.429羽
クロヅル 5羽
カナダヅル 8羽
ナベクロヅル 2羽

でした

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ふわふわマナヅル

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昼過ぎには、ツルは保護区の隅っこに固まっていたみたい

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水路では、水浴びや水飲みするナベヅルが多く集まってました

2015年12月18日 (金)

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まかれた餌に集まるツルたち
もう二番穂もほとんどなさそうだから仕方のないこと

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マナヅル同士の争いも多くみられるようになった
マナヅル自体が増えてるみたい
明日の羽数調査結果が楽しみ

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暖かったから、昼からは壮大に水浴び大流行

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道路上での散歩を存分に楽しんだナベヅル幼鳥
そのあとどうするか見ていたら、青の目隠し網の下をくぐって!保護区の中に入っていきました
飛ばずに「くぐる」のか!

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朝のうち東干拓にいたナベコウ
至近距離に車を止めて車の中から構えているのに、車から降りたカメラマンが飛ばして?風に乗り高く上がり北のほうへと高く高く飛んでいき見えなくなりました(怒)
それから一日姿が見えなかったです
明日戻ってきているだろうか?

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ツルのねぐらでくちばしフリフリしてるヘラサギ2羽
食べ物あるの?

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ハートのジョウビタキ

2015年12月17日 (木)

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朝の荒崎ねぐら
ねぼすけさん多数

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東干拓監視所前
集まって採餌中
このエサも食べてしまうまでに、そんなに時間はかかりません

カナダヅルクロヅル見たい方は、この時に見られるとすぐ近くにいます

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ツルが食べ終わった後、取り残されたカモたち

2015年12月16日 (水)

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雨ふりで同じ方向見てるツルたち
ずいぶん寒くなりました

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人通り少なく、道路上のツル増える・・・

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仲良きことは

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もう、餌があるところに群れてます
道路そばでも人がいないとすぐ入りだす
車が止まれば、一斉に避難
慌てようが半端なく、ちょっと危ないかも?

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よーやくシメ見られました
しかも教えていただいて!
やっぱ午前中じゃなきゃダメか

じゃなくて、イカル!

ご指摘いただいた皆様。ありがとうございます。
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい
なんで勘違いしちゃってたのかな?

あー、やっぱりシメ見てないのか・・・

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人がいないと、鳥はあちこちに
ツクシガモも水がたまった田んぼに出没

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おもち
じゃなくて、ハマシギの群れ
寒くて、ぷくぷくになってます

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チョウゲンボウも雨に打たれてふくれてる

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今日は、ナベコウ来ました

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越冬してくれるといいなあ

2015年12月15日 (火)

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左側のナベヅルたち→東干拓のねぐらで寝てました
右のマナヅル→勝手に水のたまったところで寝て、ねぐらにしちゃいました

こういう水のたまった場所で、各々勝手にねぐら入りしてるもので、羽数調査がやりずらい
今週末、また羽数調査あります・・・

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朝、雨がパラパラ降ったりやんだり
カスミ強かったです

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さかさまの世界

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夕方、道に出てくるツルたち
はみ出すと、はねられちゃうよ

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ホシムクドリ、電線に止まる

2015年12月14日 (月)

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荒崎の一番北側に集まるツルたち
二番穂がまだ残ってる様子

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日差しが出れば、ポカポカした陽気
人が少ないようで、道路にツルが出たい放題

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水を飲んだり、何かついばんでたり?
水路にもナベヅルが集まってます

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あぜにちょこんと座ってるナベヅル幼鳥

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東干拓も、西際の田んぼにツルが大勢集まってます
こっちも二番穂目当てかなぁ
人通り、車通りが多いから、今迄なかなか道路際に寄ってこれていなくて、二番穂が残ってました

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今年は風対策のため、水色のネットが張ってある場所が増えています
人の形がツルから丸見えなので、ネット越しでもツルの警戒は今まで以上に強いです
じっとしてしばらくの間、ツルがある程度安心するまで動かないようにすればいいのだけど、歩き回るとどんどん堤防側へと移動して近くで見られません

三脚を伸ばしたまま肩に担いでの歩いて移動や、頻繁な歩きでの移動はツルを警戒させます

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ダイゼン、まだいるみたい
越冬してくれるかな?

2015年12月12日 (土)

中国の環境汚染が影響!? 四国に「ナベヅル」が突然の大量飛来…第2の越冬地になるか

中国の環境汚染が影響!? 四国に「ナベヅル」が突然の大量飛来…第2の越冬地になるか  産経新聞(12/12付)

環境省がレッドリストで絶滅危惧II類に指定している「ナベヅル」の四国への飛来が相次いでいる。保護団体によると、越冬期を目前に180羽が居着いた。世界で生息する8割超が鹿児島県の出水(いずみ)平野で越冬するがそれ以外で大量確認されるのはまれだという。感染症の流行に対する危険などから越冬地分散が課題だっただけに、関係者は突然わいた“朗報”の行方を固唾をのんで見守っている。

300羽が飛来

 ナベヅルは、高知県四万十市で10月28日に今季初めて飛来が確認され、翌29日には29羽が田んぼに降り落ち穂などの餌をついばむ姿がみられた。地元保護団体によると、例年も10羽ほどは飛来するが、大量に居着くことはない。

 その後もナベヅルの飛来は相次ぎ、11月中旬には高知のほか、愛媛や徳島の四国3県で300羽に膨れあがった。

 ナベヅルはロシア・シベリア南東部から中央部で繁殖し、かつては日本全土に越冬地が広がっていた。ただ開発などを経て数を減らし、今では長年、保護活動を続けてきた出水平野に一極集中している。

 現在の個体数は約1万1500羽とされ、うち8割以上にあたる約1万羽が出水平野で越冬し、残りは中国や韓国を選んでいるという。日本野鳥の会・高知支部の木村宏さん(74)は「方角が違うので、最初から鹿児島ではなく四国を目指してきたとみられる」と推察する。

「中国や韓国で大規模な環境汚染があり…」

 ツルは警戒心が強く人目につかない広大な田んぼや川の中州といった安全な環境を好むといい、さらに、環境省の担当者は「意外に記憶力がよいとされ、危険を感じると近づかなくなる」と指摘。関係者の間では、今回の四国への大量の飛来の理由について、「中国や韓国で大規模な環境汚染があり、その分が飛来した」「鹿児島が飽和状態になった表れではないか」などとさまざまな臆測が飛び交っている。

 とくに、中国では深刻な大気汚染が続いており、北京市では今月8日、2013年10月に警報システムが施行・導入されて初めて、4段階の警報の中で最悪の「赤色警報」に伴う車両の通行規制などが実施。さまざまな形で影響が出ている。

 とはいえ、関係者は突然の“朗報”にわく。鹿児島一極集中は、鳥インフルエンザなどの感染症が一度発生すれば、一気に生息数が激減する恐れがある。

 このため、国や保護団体は、近年、河川整備などを各地で進めていたが、なかなかツルに振り向いてもらえていなかった。環境省の担当者は「今回は千載一遇の好機だ」と訴える。

第2の越冬地として…

 ただ一時は四国で300羽いたナベヅルは、狩猟解禁や落ちアユ漁の始まりで、ねぐら近くに人が接近したことなどで数が減少。6日現在で180羽になっているという。

 木村さんは「まもなく越冬期。安全を感じ、本当に居着いてくれるかは、今が正念場だ」とし、むやみに生息地に近づかないよう呼びかけている。

 四国は、第2の越冬地として定着するのか。関係者は行く末を見守っている。

2015年12月11日 (金)

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朝の東干拓ねぐら
靄がかかって幻想的

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朝の飛び立ったあと降りた先は、餌がまかれた道路
手前にまかれた白いのは、寄付された白米
小麦は、オレンジ色

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土手が好きなツルの列

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クロヅルの裸出部
ナベヅルに比べて小さいのだけど、興奮してるのかちょっと伸びてます
んで、皮膚が伸びた分うしろに黒い部分が寄って、もこってなってる

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これ、わたしの!って、独り占め
餌の上に立ってお行儀悪い

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滑り台になってる

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捕まえました、晩ご飯

2015年12月10日 (木)

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保護区の外の田んぼはあらかた食べつくしたのか、荒崎の保護区のエサがまかれた道路に殺到するツルたち

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食べ終えたツルなんだろうか?
雨に打たれてじーっとしてる

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道路端の土をほじくり返すツルたち
本当に道路好きよね

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田んぼの真ん中に1羽ポツンといるナベヅル幼鳥
きっと迷子だね

冬の珍客、ナベヅル飛来 愛知・弥富

冬の珍客、ナベヅル飛来 愛知・弥富 中日新聞(12/10付)

越冬のため飛来し、黒い羽を広げて優雅な姿を見せるナベヅル=9日午後、愛知県弥富市の鍋田干拓地で(野村和宏撮影)
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 渡り鳥のナベヅルが愛知県弥富市の鍋田干拓地に飛来し、田んぼで落ち穂をついばむ姿が見られた。鍋底についたすすのような黒色が名前の由来で、県弥富野鳥園によると、県内で観察されるのは珍しい。

 周辺で野鳥の調査などをしているNPO法人藤前干潟を守る会によると、2日ごろに11羽が飛来。幼鳥が2羽おり、2家族とみられる。

 日本野鳥の会によると、ナベヅルは成鳥で体長1メートルほど。中国とロシアの境のアムール川流域などに生息、江戸時代後期までは日本全国に飛来していた。干潟減少などで、近年は鹿児島県出水(いずみ)地方など限られた地域で越冬。野鳥の会の担当者は「嵐や風で流されて迷ったのかも」と愛知に来た理由を推測する。

 守る会によると、日本最古の和歌集万葉集に鍋田干拓地や藤前干潟を含む「年魚市潟(あゆちがた)」でツルが鳴く情景を詠んだ歌がある。

2015年12月 9日 (水)

糸島に迷いナベヅル?

糸島に迷いナベヅル?  西日本新聞(12/9付)

 福岡県糸島市小富士の田んぼにナベヅルが2羽飛来し、冬を過ごしている。日本野鳥の会福岡支部の金貞俊彦さん(77)は、成鳥になると白くなる首にグレーの斑紋が残っていることや、「ピーピー」という鳴き声から、今春生まれたきょうだいとみている。

 絶滅危惧2類指定のナベヅルは、全長約1メートル、羽を伸ばすと1.8メートルの大型の鳥類で、シベリア南東部から中国北東部で繁殖。世界での推定羽数(2013年)は約1万1600羽とされ、そのほとんどが冬は鹿児島県出水市など国内の越冬地に渡る。

 同市前原北の戸田巌さん(59)によると、2羽を最初に見かけたのは4日。以来、道路沿いの田んぼでえさを探し、土をくちばしでつつく優美な姿が見られる。ナベヅルは通常、親子4~5羽で行動するとされ、金貞さんは「何らかの原因で親とはぐれたのだろう。警戒心が強いため、そっと見守ってほしい」と話す。

なんというか、あちこち間違いが・・・
写真を見ると、成長1幼鳥1のグループか親子だろうと思うけれど、「きょうだい」はないだろう?
「通常親子4~5羽」
これも、卵は1~2個と言われているので、家族5羽はないでしょう
最近の新聞は、確認とらないんだねえ
あんまり間違いを流布してもらっても困るんだが・・・

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もう朝まかれた餌がない午前9時半の東干拓監視所前
小競り合いが多くなってきた

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水たまりと二番穂残ってる田んぼ
使い勝手よさそうデスネ

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カイツブリ、こちらに向かって泳いでくる~
そのまま橋の下を通り過ぎ、ずんずん進む

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イソヒヨドリ、♀も好きよん

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私の車に勝負仕掛けてきたキセキレイ
カツカツカツカツ・・・
「やめれ」と車移動させるが、止まると追いかけてきてまでカツカツカツカツ・・・・

くちばし大丈夫?

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スカートめくり! じゃなくて、グルーミング
仲良いですねぇ

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ホシムクドリ
この中にギンムクドリも入ってたけど、撮る直前飛んじゃった

2015年12月 8日 (火)

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東干拓ねぐら
早朝、冷えて水があるところに靄が立ってます

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ツルの吐く息も白くなってる

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何もかもが染まってる

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東干拓監視所前、食欲旺盛

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カナダヅル、気が荒い
ナベヅルひるんじゃってるじゃない
足の形が・・・

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カナダヅル同士でもこれ

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風が強くて、首の毛がなびいてる

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ふっくふくな、チョウゲンボウ

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ノスリと

ナベヅル飛来相次ぐ 四万十市

ナベヅル飛来相次ぐ 四万十市 読売新聞(12/8付)

11月11日最多239羽

 毎年、鹿児島県出水地方に集中して越冬するナベヅルが、10月以降、県内に相次いで飛来している。特に四万十市では、ツルの越冬地づくりに取り組む市民グループ「四万十つるの里づくりの会」と、高知野鳥の会、日本野鳥の会高知支部によると、11月11日には、観察記録が残る2008年度以降では最多となる239羽が飛来。現在残っているツルが越冬する可能性もあり、関係者は「静かに見守ってほしい」と呼びかけている。(広浜隆志)

 ナベヅルは、ロシアや中国で繁殖し、10月から3月に日本に渡来する渡り鳥。穀物の落ち穂や昆虫、小型水生生物を食べる。夜間は、外敵を避けるため深さ10~20センチの川や湿地、ため池などをねぐらにする。日本では、かつては全国に飛来していたが、現在は保護対策が取られている出水地方にナベヅルとマナヅルが1万羽あまり飛来し、このうち、ナベヅルは世界の約8、9割が越冬しているとされる。

 越冬地が集中することで、鳥インフルエンザなどの感染症による大量死を防ごうと、環境省と農林水産省、文化庁が03年、中村市(現・四万十市)、山口県周南市の八代盆地、佐賀県伊万里市、長崎県有川町(現・新上五島町)を、分散候補地として公表するなど、越冬地の分散化を探っているが、十分な成果は上がっていないという。

 このうち、四万十市では、「四万十つるの里づくりの会」が、四万十川支流中筋川流域に湿地や餌場を整備し、飛来の呼び水となるデコイ(模型)を設置。13年には人工的に整備した湿地としては初めて2羽が越冬。14年は飛来したものの、越冬はしていなかった。

 里づくりの会と、高知野鳥の会、日本野鳥の会高知支部は7日、同市で記者会見を開き、今季のナベヅルの飛来状況を発表。発表によると、今季は10月29日に29羽の飛来を確認したのが始まりで、11月11日に239羽を確認した。その後は、同月15日の狩猟解禁で猟銃の発射音がしたり、今月1日に落ちアユ漁が解禁され、ねぐらにしている四万十川の浅瀬が騒がしくなったりしたことなどで激減したが、7日現在、16羽が滞在している。

 ナベヅルの多くは、飛来地として知られる出水地方に向かったとみられるが、滞在中のツルは四万十市で越冬する可能性があるという。

 今季のナベヅルは、特定の餌場を持たず、日中、中筋川流域の田んぼを転々としているという。里づくりの会は、新聞に折り込みチラシを入れたり、飛来地周辺に立て看板を置いたりして、注意を呼びかける。武田正会長は「何とか越冬させたい。200~300メートル以上離れて観察するなど、配慮をお願いします」と訴えている。

2015年12月 7日 (月)

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早朝の荒崎保護区外
飛び立って、地面つつく

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冬鳥は、ご飯食べに渡って来てるようなもの

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昼間は暖かくなって、あちこちの水たまりで水浴び
ぷは~

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夕方、目隠し網際に大勢のツル
もう人間や車に近い場所にしか二番穂が残ってないみたい
車が通るたびに、驚いて飛び上がる
この距離では、いくら目隠し網があったってひどくひどく警戒しながら採餌してる

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ねぐら入りしてくるツルの群れ

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オオハクチョウ2羽健在
マナヅルの群れにひっついてる

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タゲリの群れもあちこち降りてる

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ちょっとした暗がりには、キジ

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タヒバリ見るとうれしい
今年は私、マミジロタヒバリ見つけられなかった
まだまだあったかいから残ってないかなあ?

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ミサゴ先輩
かっこいいですよね

ナベヅル 紀の川流域で確認 絶滅危ぐの渡り鳥 越冬に期待

ナベヅル 紀の川流域で確認 絶滅危ぐの渡り鳥 越冬に期待 ニュース和歌山(11/21付)

中国北東部と近辺で繁殖し、日本などで越冬するナベヅルが11月初旬から和歌山市内で確認されている。九州で冬を過ごすことで知られるが、市内に留まるのは珍しく、野鳥観察者は「大きくて美しい鳥。市内での越冬が期待できそう」と注目している。

 ナベヅルは、中国やロシア、モンゴルで繁殖し、主に日本で越冬する。体長約1㍍、羽を広げると、幅2㍍になる大型のツルで、体は灰色、首から上が白く、頭頂部は赤い。世界には約1万羽いると推定され、環境省レッドリストで絶滅危ぐⅡ類に指定。個体の約9割が鹿児島県出水市で冬を越すが、西日本では和歌山や三重、徳島、高知で飛来情報がある。特にここ5年は和歌山に姿を見せることが増えており、一度に20羽が来た年もあった。

 今年、和歌山市内に現れたのは11月初旬。紀の川の中洲に9羽の姿が確認された。この群れは紀の川を拠点に西和佐や岡崎の田畑を行き来し、3日には西和佐の田畑で、日本野鳥の会県支部の中川守支部長ら複数の愛鳥家が撮影に成功した。中川支部長は「3家族で子どもも3羽いました。仲が良くて見ると感動します」と話す。

 紀の川にすむ国の特別天然記念物コウノトリの観察を続ける土橋進さんも流域の中洲で、コウノトリと一緒にいるナベヅル9羽の姿を認めた。17日早朝には、ナベヅル13羽が紀の川近くから山口地区方面へ飛び立つ姿を目撃した。土橋さんは「最初の9羽と同じ群れなのか分かりませんが、滞在は長期になっています。越冬も期待できるのでは。コウノトリも長く留まっていることからも紀の川流域が鳥にとって暮らしやすい環境になっていると思います」と見守る。

 一帯ではカワウとアオサギを対象とした有害鳥獣捕獲事業が行われ、愛鳥家にとって懸念材料だったが、ナベヅルやコウノトリの飛来を受け、和歌山市は今年度の中止を発表した。中川支部長は「みんな喜んでいます。一般の観察や撮影もきちんと鳥との距離をとってほしい」と話している。

写真上=11月3日、 和歌山市内の畑に現れたナベヅル
同下=コウノトリと一緒にいる姿も

四万十市に飛来のツル激減

四万十市に飛来のツル激減 高知新聞(12/7付)

今季100羽以上のナベヅルが飛来していた四万十市で、12月に入ってから確認数が1日当たり7~16羽に激減。保護団体などが7日、「見掛けても近寄らないで」と呼び掛けた。

2015年12月 5日 (土)

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今朝は、第4回羽数調査でした
東干拓のカウントをした、高尾野中学校ツルクラブの生徒たち
計算待ち中

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こちらは荒崎のカウントをした荘中学校
荘中学校は、生徒全員がツルクラブ所属

今日の羽数調査の結果は、12.034羽でした
内訳は、
マナヅル 248羽
ナベヅル 11.771羽
クロヅル 5羽
カナダヅル 8羽
ナベクロヅル 2羽

となりました

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羽数調査が終わった後、保護区内のカモの糞便調査のための採取がおこなわれていました

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荒崎をうろうろしているらしいオオハクチョウ2羽
このまま越冬かなあ

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クロツラヘラサギ6羽+調整池にももう1羽来てました
ヘラサギかクロツラヘラサギかは確認できず
目を見せて~

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アリスイ見ました
今日は、首が普通でうれしい

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アメリカヒドリとのハイブリッドなんだろうなあ
グリーン薄い・・・

2015年12月 4日 (金)

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まだ二番穂が残ってるところにナベヅルが大勢押し寄せてます

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カナダヅルが少しずつ集まりつつある
カナダヅルグループ作るの?

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クロヅル×ナベクロヅル家族
東干拓保護区の二番穂がもう網の手前しか残ってない状態になって、手前まで来るようになってるみたい

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道路わきの土手もつんつんされてます
ここにこんなものがあるのよ~
じっと見てる幼鳥がかわいい

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あ、ホシムクドリ

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カンムリカイツブリ1羽来ました

2015年12月 3日 (木)

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早朝7時ごろ、給餌の車がまだ入らない荒崎保護区
観察センター敷地内から撮影
ねぐらじゃないところにまであふれて寝ていた様子!
むむむ
週末の羽数調査は数えられるだろうか?

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東干拓で、ツルとオナガガモが一緒・・・
離れてー
田んぼも雨で、水浸しのようです

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高いところと、法面好きなツルたちの群れ

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今朝、荒崎にオオハクチョウ2羽がいました
1羽増えたのか?
それとも2羽来て1羽どっか隠れてるのか?
越冬してくれるといいな

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ミサゴが電柱に止まって伸びの途中

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羽を広げつつも何かを見てます

2015年12月 2日 (水)

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朝焼けで染まる

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だんだんとまかれる餌の量が増えてきて、監視所近くからまかれるようになりました
餌につられて監視所に近くへと来つつあります

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カナダヅルも近くに来てる
小さいからか群れの端っこに陣取っていて、よく手前のほうにいます

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観察センターからの眺め
もうしばらくすると、朝から手前のほうに来るようになります
まだ小麦のエサよりも周辺に残ってる二番穂がいいみたい

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アオジ
あちこちで見られるようになりました
寒くなったね

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カワラヒワも大きな集団がぶわっと飛んでます
今日はなぜか、道路上に集まってた

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足が見えてると、途端にファニーになるのは何故?のハシビロガモ
足元はセクシー

2015年12月 1日 (火)

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車通り、平日だから少しはあるはずなのに道路に上がる
ちょっと慣れすぎてはいやしませんか?

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ナベヅルの水浴びは、人から隠れられる溝の場合が多い気がする

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田んぼと田んぼのあいだの溝から出てきて羽繕い
ここでも水浴びしてるっぽい

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マナヅルの水浴びは、ほとんどがねぐらで見ることが多い
あとは、海とか川とか
一度だけ田んぼの水たまりでしているところを見たけれど、それは幼鳥だった

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ナベヅル幼鳥の可愛さといったら

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クロツラヘラサギはエサ取りのついでに?海で水浴び

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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