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2015年12月22日 (火)

出水でナベヅル、鳥インフル陽性 毒性近く判明

出水でナベヅル、鳥インフル陽性 毒性近く判明  南日本新聞(12/22付)

鹿児島県は21日、出水市高尾野町下水流の東干拓地で回収された死んだナベヅル1羽の遺伝子検査で、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。毒性の強い高病原性かどうかを調べるため、鹿児島大学で確定検査をしており、数日中に結果が判明する。今季に入り野鳥からインフルエンザウイルスが検出されたのは全国で初めて。
 環境省は21日、ナベヅルを回収した地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。県は22日に県庁で連絡会議を開いて対応を協議、環境省や出水市などと連携して区域内の野鳥監視パトロールを強化する。


出水のナベヅル、鳥インフル陽性反応 高病原性か検査中
朝日新聞(12/21付)

日本最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市で見つかったナベヅル1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た、と同県が21日、発表した。鹿児島大学で高病原性かどうかの確定検査をしており、結果判明までに数日から1週間程度かかる見込みという。

 県によると、出水平野のツルのねぐら近くの水田で19日、死んでいるナベヅルを保護監視員が見つけた。簡易検査では陰性だったが、鹿児島大での遺伝子検査で21日、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。

 これを受けて、環境省は21日、死骸が見つかった場所から半径10キロを野鳥の監視重点区域に指定した。区域内では、ツルやカモなどの野鳥に異変がないか、県や出水市の職員らが巡回監視をする。

 出水市やその周辺地域は、鹿児島県内有数の養鶏地帯。昨年度には、ナベヅルやマガモなど7羽から高病原性のウイルスが検出された。

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