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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2016年1月

2016年1月31日 (日)

北帰行第1陣

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今朝は、オオジュリンやら

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メジロやら
ほのぼの見ていたら、完全に出遅れました!
北帰行です

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10:40よりマナヅル3羽を皮切りに飛び出し、北帰行始めていました
これは違う3羽・・・

江内方面や堂山上空付近で旋回しつつ高度を上げ、雨掛山を越えていきました

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いつもこの近辺を飛ぶ飛び方とは違う、強い羽ばたき

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下では、他のマナヅルが空を見上げてます
帰ろうか、どうしようかな?って飛んでるツルの様子をうかがってるみたい

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あ、飛び始めました

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東干拓方面からも、ツルが飛んでいきます

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帰っちゃうなあ
さみしくなる

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堂山の手前でぐるぐる旋回しながら風を探して高度を上げていきます

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ぱあっと太陽が照ってくると飛び立つのが多くなり、苦労して旋回するも高い高度で行く先を見て?荒崎に戻ってくるツルも出てきました

帰ってくるときは、ほとんど鳴きもせず羽ばたきも少なく、風に乗ってスーッと静かに戻ってきます

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降りてくるポーズ
戻ってきちゃったね、おかえり

本日の北帰行は、10:40~12:15まで断続的に7回ほど出発のラッシュがあり、マナヅル390羽が飛んで帰っていきました
北帰行、始まりました

マナヅルが飛来/沖永良部島に吉兆か

マナヅルが飛来/沖永良部島に吉兆か  南海日日新聞(1/30付)

沖永良部島にこの冬、マナヅルが飛来した。
奄美には渡りの途中などでまれに迷い込むとされ、突然畑に現れた珍客が、同島の愛好家や農家の注目を集めている。

 1月初旬に知名町正名の飼料畑でマナヅルを見たという農家の林伊智子さんは「あまりにも大きくて、悠々とした姿に感動した。新年早々、ツルを見ることができ、いいことがありそう」と声を弾ませた。

2016年1月30日 (土)

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ツクシガモも、ヘラサギ、クロツラヘラサギもツルのねぐら

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ヒドリガモのひなたぼっこ

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マナヅルが東干拓の処理場前に集まりだしています
もうそろそろ北帰行?

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マナヅル水浴び
田んぼに水がだいぶんたまっていたようで、ねぐらではなく田んぼのくぼみで水浴び
幼鳥は、成長の様子を見て順番待ち
水深がよさそうな、誰かが浸かってる後を使いたがる

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水浴びのあとは、羽繕い
皮脂腺から油をとって~
羽全体に塗り広げます

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草の新芽を食べる

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こっちはクローバーかな?

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今日のさかさまの夕焼け

2016年1月29日 (金)

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道路にまかれた餌がなくなるまでの間の喧騒

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ツリスガラ、いました~

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いっしょにいるよ

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こうやってだんだん土が見えてくる

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収穫後のブロッコリー畑の葉っぱを食べてるみたいです

2016年1月27日 (水)

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暖かくならなくて、日陰や寒いところはあとちょっと雪が残ってる
東干拓の監視所横に残った雪

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さむいのに、水たまりで水浴び!
見てるこっちが凍えそうだよ

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菜の花とナベヅル
足元には残雪

2016年1月26日 (火)

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いろんな足跡
調整池から出てすぐの斜面
誰が歩いたんだろうね

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まだ雪が残ってるところもあります

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道路の上もうっすら雪化粧

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田んぼに降りてても、土が見えるところをつついてるみたい
土むき出しの場所にツルが多く集まってるけれど、ここは縄張りだったのかな?

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たいてい稲の株のところをつついてる

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幼鳥は初めての雪なんだろうか?

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幼鳥は食べ物なかなか探せないらしく、親にひっついてうろうろしてる

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エサを探して、雪の中からずるずると草を引っ張り出した

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タゲリも雪の中だと光沢もちょっと冷たい色合い

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だんだん大人になってきた
縦縞横縞ミックスです

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ツルの足跡
雪が深く見えるね

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首ふくれてます

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オオジュリンなんだろうか
だんだんわからなくなってきた

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草があるところは解けるのも早かったみたい

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雪舞台、ツグミも寒そう

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さかさまの夕焼け

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夕方になって白く白くなってきた

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何もかも白くなる
かたちがうかびあがる

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雪はさらさら

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あたりは真っ白になって日が暮れた


2016年1月22日 (金)

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マナヅルの間を歩いてくツクシガモ

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ちょっと中腰なノスリ

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そろそろウグイス

2016年1月20日 (水)

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最近、道路際のエサを求めて、道路近くや道路にいるツルが増えてきました
ツルたちを見たり、写真を撮ろうと、車をきゅっと横付けしてバタバタと車から出る人も増えています

ツルにとって人は天敵なので、突然人が出てくるのを見て、ツルが驚き飛び上がり電線に接触しそうになるのを最近何度か目撃しています
ツルは電線に足を打ち付け両足を骨折すると、落下した場所から飛び上がれなくなり死亡することが多いです

できるだけ離れた場所でツルの様子をうかがってから近づき、車の中からの撮影がいいと思います

車の中にいれば人の形が見えないので、外に人が出るよりは警戒心は弱いです

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ここも道路と田んぼの境に電線が通っている交差点際の田んぼ
車が止まっただけでも、飛び上がることが多い
特に、交差点際の鋭角に田んぼが狭くなっている場所は電線間も狭く、飛び上がったときにツル同士接触しないように空中で瞬時に広がったりして見ているとハラハラする

近くで見られるから撮りたくなるのはわかるんだけど、人が外に出ればもうその場から飛び上がろうとばたばたと一斉に緊急避難の飛び方
普通の助走をつけた飛び方ではないです
そのまま電線に接触してしまいそうな危ない場所です

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近くでも、車を止めてそのまま車の中で、しばらくツル側を見ないでじっとしていると、また採餌を始めたり落ち着いてきます

車から出て外を歩き回らないこと、素早い動きをしないことがツルを驚かせない秘訣だと思います

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隠れたところにクロツラヘラサギ2羽いました
出水では、ヘラサギやクロツラヘラサギもとても近くで見られるけど、車の中から観察撮影お願いしたい

これも人の姿は嫌いだと思う
外に出てカメラを持って追いかけるのはやめてほしい
ヘラサギたちも、どんどん逃げていくのを何度か目撃しています
距離を保ってほしいと思います

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マミジロタヒバリかなあ?
やっぱりタヒバリなんだろうか?

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大物にありつけた様子のミサゴ
なんだか誇らしげ

2016年1月19日 (火)

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こんなナベヅル好き
ゆっくり自分のペースで生活
今は、食べるのに必死

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天気よくて、ヒバリの砂浴び

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タヒバリ・・・と思います
今シーズンマミジロタヒバリ見てない
少ないのかなあ?

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暖かくて水のみに側溝に降りるツル

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シベリアジュリンじゃないかなあと思っているのですが・・・

オオジュリンだった

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天気だんだん下り坂
東干拓のねぐらはヘラサギ、クロツラヘラサギ合計11羽
何羽とどまってるのか?

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雨降って虹

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餌を求めて掘る
もう頭が全部入っちゃうね

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霙のような雪のような・・・
でもクローバーも咲いてるみたい

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高尾野川にツクシガモ
あちこちに散らばってます

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シメが一所懸命くちばしで餌を割ってる
この個体は、首を横にちょっとふって力を入れてるみたい
硬い実なのかなあ

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霙みたいなの降ってきたー

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うー冷たそう
瞼もつむってしまう

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今日は、風が弱まるような土手下やビニールハウス脇、大きな木で囲まれた盆地のようなところに群れがありました

2016年1月16日 (土)

1週間近くブログ放置してたので、その間の出来事を

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朝の東干拓ねぐらにヘラサギ+クロツラヘラサギが合わせて11羽も
相変わらず昼間は、側溝脇で見られます
どうか、車の中からの観察お願いします

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オオハクチョウも東干拓のねぐらで寝てることがある
飛び立ち間近の羽ばたき

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カモ狙いで、ハヤブサも早朝から東干拓の調整池に出勤してくる

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あちこちの田んぼに降りてるツクシガモ
ちょっと泥汚れが・・・

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ツルたちの食欲旺盛
田んぼの土手や農道の法面がザクザクと壊されています

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メジロが東干拓付近まで来ました
今年はちょっと遅かったかな?

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荒崎の観察センター前の道路は、まかれた餌を求めて早朝マナヅルが大挙して押し寄せる
マナヅルより弱いナベヅルは、まわりでうろうろ?

もうちょっと広がっていてくれたらいいなと個人的には思う
餌のまき方?

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東干拓ねぐらに、ときどきオオハシシギ3羽がいます

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ふくふくなノスリ
いつもの場所
この付近は、オオタカも止まったりするし、ハイイロチュウヒのメスも飛んでいたりする

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田んぼのあぜで一休みのハヤブサ

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浦田川河口に上がっていたスナメリ?
あんまりくわしくない・・・

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いろんな方々の協力で回収されました
重かった~
今後、ある大学に引き渡され研究などに使われる予定だそうです

2016年1月10日 (日)

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荘中学校高尾野中学校による今季最後の羽数調査が今朝、行われました。
史上最高の17,005羽がカウントされました。

内訳は、
ナベヅル 13,795羽 
マナヅル 3,195羽 
カナダヅル 8羽 
クロヅル5羽 
ナベクロヅル2羽

今回は羽数が多くてもうまく数えることができ、史上最高羽数が出ました。
これまでは、1月のシーズン最大羽数の数になると、朝暗いうちからいっぺんに飛び立ち数えることが難しいケースが多く、ここまで数えることができていませんでした。

今年特別に、昨年よりも一気にツルが3000~4000羽近く増えたということはないと思います。

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まかれた小麦のエサも1時間もすれば食べてしまい、ツルたちもエサを求めて保護区の外などあちこちへ

2016年1月 8日 (金)

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午前中の観察センター前
雨降りで人気少なく、
何故か?目隠し網の外でうろうろするナベヅル幼鳥1羽

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保護センター前にマナヅルが・・・
人が少ないと、ちょっとのすきを狙って餌があるところに入り込んでます
ここは今までほとんどツルが入ってなかったから、餌が豊富

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ここにエサがあるわよ~
じーっとみてる幼鳥

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田んぼの中の苗木を植えてるところに入り込んでるナベヅル
繁殖地のような場所なのかしらん?

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いつもなら3月下旬くらいからツルたちが使う田んぼに、今日は大きな群れが入ってました

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夕暮れ、雨水がたまった田んぼにツルたちが降りてきていました
保護区の中ではないのに、今日はここもねぐらになるのかも?

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出水に来るヘラサギは、たいてい愛想がいいです
あまりにも近すぎる!
ただ、車から出ての撮影はどんどん逃げて遠くに歩いてお尻が並ぶだけの写真しか撮れません
静かに車の中から見てくださいね

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今日は何を食べてるのか?
ミサゴの正面顔は、ちょっとおじさん

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ようやく見られたシメは、格子越し
大丈夫か?と何度も図鑑で確認しちゃう

2016年1月 7日 (木)

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朝の東干拓監視所前
白い・・・
マナヅルクロヅルカナダヅル一緒に見れます
餌が残ってる時間8時ごろまでかな?

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今朝の東干拓ねぐらは、オオハクチョウ2も紛れてました

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早朝の飛び立ちで荒崎の休游地でいったん飛んだツルが、餌がまかれた道路に降り立ってくるところ

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保護センター裏の小さな田んぼにもマナヅル家族が降りました
二番穂残ってる田んぼがあとわずかになってきてます

2016年1月 6日 (水)

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クレインパーク近くにマナヅル群れが降りてました
道路からちらりと見えるくらい
餌を求めて、マナヅルがいろんなところに降りてる縄張りを持ったツルの場所へ入り込んでいます

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福の江のナベヅルの群れ
車通りが少ないところだけど、ここはもう道路からすぐ近く
車が通るたびにびくびくしてる

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西干拓のナベヅルの群れを蹴散らしながら歩き回るマナヅル
そうそう、ここはマナヅル家族(このマナヅルの家族かな?)とナベヅルの家族が使ってた縄張りだったね

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最近、あんまり目立たなくなってきていたまだまだ幼い感じのマナヅルが、何羽も一気に増えた気がする

この寒さで、マナヅル渡ってきている模様

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ホシムクドリも増えてる気がする~

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イカルはそのままかなあ?
相変わらずなんでかシメが見られない

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カワセミは普通にいます

2016年1月 5日 (火)

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1/5の東干拓
マナヅル優勢

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荒崎ではツルたちが緊張の瞬間

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鬼火焚きに驚いたみたいでした

2016年1月 3日 (日)

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マナヅルが幅を利かせる監視所前
マナヅルの強さが光ります

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チョウゲンボウかっこいいなぁ

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ネコ相手に挑発を繰り返すカラスたち

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もうレンゲが咲き始めてる
今年は季節が早くめぐってるんでしょうか?

2016年1月 2日 (土)

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今日は、出水の冬特有のどんよりのお天気
昼前に東干拓に行ったら、もう餌も食べつくす勢いで少な目

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道路上に集まるナベヅル
荒崎でイベント中だったからか、ちょっと東干拓のツル多め
太鼓とか、ツルと相性悪いと思うの

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カナダヅルが道路近くのまかれた餌を食べ終えたのか、移動中

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たくましく、エサを探してます

2016年1月 1日 (金)

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寒くて天気が悪い冬が多い出水にしては、暖かい天気のいい元日
珍しい
これがエルニーニョ?

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お正月で農家さんがいない畑
もう収穫終わったのかな?

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バードウォッチャーや観光客があまり入ってこない場所
やっぱりツルは道路が好き

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遠近感が狂う
ナベヅル幼鳥とオオハクチョウ
こうしてみると、ナベヅル小さいなぁ

Halmemo_nenga2016

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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