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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2016年2月

2016年2月29日 (月)

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2月最後のねぐら入り
ナベヅルに紛れてマナヅルがいる
間違い探しのようだね

2016年2月28日 (日)

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晴れ
視界ちょっとカスミ
PM2.5かな?

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10:25~ツルたちが飛び立っていました
ナベヅルが野口港方面へ飛んでいき、

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その後マナヅルが山越えコース
そして蕨島コースへ

本日の北帰行は、
マナヅル5羽 ナベヅル32羽の合計37羽でした

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ナベヅルたちは、のんびりのんびり

2016年2月27日 (土)

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今日の北帰行は、8:54~11:55
マナヅル1,400羽 ナベヅル321羽の合計1,721羽でした
ナベヅルから先に飛び出したそう!

はじめは低く野口港方面へ
それから山越えになったそう

低く野口港方面だったから東干拓から見えなかったんだ・・・
1時間くらいしてから気づきました(涙)


給仕車両が通り過ぎるのを待っています
人間怖い

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東干拓もう餌がなくなる寸前
ナベ マナ クロ カナダ
全部いる

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ダンスが興じて?

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昼からはお昼寝続出

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牧草作ってるところがあちこち
緑のじゅうたんの中、埋もれてる

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夕方ねぐら入り前はまた活発になる
ダンスするカップル

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ずっとずっと食べてる

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荒崎ねぐらにマナヅル集合
もっといるのかな?

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視線を感じて振り向くと、こちらをじーーーーーっと凝視
私が気付くといつも飛んで行っちゃうけれど、今日は見続けられてました

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ウグイス色の香りの中ほら君が歩きだす世界

2016年2月25日 (木)

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朝焼けオレンジ荒崎

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ねぐらの水もオレンジでぴかぴか

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朝ねぐら内、北帰行しそうなマナヅルの群れ

今日は、9:54~11:30
マナヅル314羽 ナベヅル183羽が北帰行しました

東干拓から見ると堂山の上空付近を高く高く舞っていて、そこから山越えしていったのかな?という感じでした

2016年2月24日 (水)

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ずっとずっと食べてる

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イソヒヨドリ♂
風に耐えてる

2016年2月23日 (火)

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あちこちに大きな群れを作ってエサ探しです

2016年2月22日 (月)

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朝のねぐら付近にマナヅルが群れを成してました
天気が良ければすぐにでも帰ろうとしてる組?

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昼過ぎ、こんなところに群れ

2016年2月20日 (土)

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朝、激しい雨

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風も強くて、前かがみ姿勢
あおられてふらふらしてるのも

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カナダヅル、集まってる
去年の家族かなあ?って思ってる4羽

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人がいないから道路に出てきてる
あぜが気になってるらしい

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雨のあとの水たまりはきれい

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クローバーを食べてます

明日は所用で出水にいません
北帰行は、今日午後には雨も上がったので、そのまま明日晴れて風具合が良ければ飛ぶかもしれません

荒崎からツイッター、ツルちゃんねるのリアルタイム報告はできないと思います
すみません
ご了承下さい

2016年2月19日 (金)

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今朝の朝焼け
オレンジでした

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朝の小麦のエサやり
トラックについて餌をねだるなんてことはありません
飛んで移動していきます

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トラックでまいた後は、道路にまかれた餌に寄っていきます

今日の北帰行は、10:07~10:44
マナヅル73羽とナベヅル20羽が北帰行しました

東干拓から見ていると、堂山・雨掛山周辺を旋回上昇して、港方面越えのように見えました

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ノスリ、若い感じ
白っぽくってきれいなやつ

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まだアカハラ1羽でいます
先走ってきたのかなあ

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東干拓朝のねぐら
ヘラサギ12にクロツラヘラサギ1
オオジシギ3
寝てました

2016年2月18日 (木)

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今朝も久々天気よく、北帰行ありました!
9:44 マナヅル6羽がすぐVになって野口港方面へ
その後、なかなか続かなかったのですが10時過ぎてしばらくすると、どどどどと飛び出していくツル続出

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9:44~11:06まで飛びだし続けました
飛び出したうちの2/3は、荒崎に戻ってきています
あんまりいい北帰行日和でもなかった様子

本日の北帰行 マナヅル53羽 ナベヅル32羽

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北帰行後、センター前意外に白い・・・

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夕方目についたところだけ荒崎でマナヅルを数えてみると、500羽いそうな感じ
むむむ

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今日もきれいな夕焼けでした

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センター前右折する道路から直線の道路は、立ち入り禁止です
ご協力、お願いします

2016年2月17日 (水)

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ねぐらの中でもエサ探し

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お昼前の観察センター前

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足の裏はピンク色
血液の色なのかしらん?

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影がのびる

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マナヅル集まってます

2016年2月16日 (火)

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今朝の東干拓監視所前
7時まえ、やってきたツルたちがだんだん道路に上がってくる
道路に直接降りるのはいないみたい
用心深い

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荒崎のねぐら立ち

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ねぐらから歩いて出てくるのも・・・

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今朝は、シーズンに何回かある糞便調査の日でした
拾っていらっしゃいます

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一度飛び立って網のすぐ外に降りたツルたちがまたいっせいに餌がまかれた道路に飛び立とうとしてます

端にいるツルたちから少しずつ飛び立つ
走って飛んで、だからスペースがいる?
ざざざ~と波みたいに何羽かづつで飛んでいきました

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山は雪景色

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朝食中のチョウゲンボウ

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この時期にアカハラ!
私はこの時期に見るのは初めて
もう渡り鳥はどんどん移動してるのかも


2016年2月15日 (月)

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雪混じりの雨
さむいさむい
ツルたちは、採餌

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餌のとり方、教えてるのかなぁ

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風吹いてます
首の羽の根元はこんなになってるのね

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昼からは保護区の外に出てエサ探し

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昼頃の観察センター前
マナヅルが目立つ

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また雪、降ってきちゃったよ

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カシラダカが耕耘された田んぼをうろうろ

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ミヤマホオジロが2羽だけ混じってた

マナヅル鹿島に飛来 新籠海岸近く

マナヅル鹿島に飛来 新籠海岸近く 佐賀新聞(2/13付)

ラムサール条約に登録されている鹿島市の新籠海岸近くの田んぼに7日から8日にかけ、300羽近いマナヅルが飛来した。鹿児島・出水平野からの「北帰行」の途中で、羽休めに立ち寄ったとみられる。

 日本鳥学会の宮崎八州雄さん(52)=鹿島市=によると、7日夕、白石町有明方面から6、7グループに分かれたマナヅルの群れが飛来し、次々に降り立ったという。宮崎さんは「まとまった群れが鹿島市内に降りたのは初めてでは」と話す。

 写真家の中尾勘悟さん(82)=鹿島市=も8日午前9時過ぎにマナヅルの群れを見つけ、カメラに収めた。「田んぼをつつく様子はなく、天気が良かったので羽休めに来たんだろう」。中尾さんに気付いた群れは、北西に向かって飛び立ったという。

冬の旅の羽休め 与謝野に飛来 /京都

冬の旅の羽休め 与謝野に飛来 /京都 毎日新聞(2/14付)

与謝野町石川地区の田んぼで12日、渡り鳥のマナヅル1羽が飛来しているのを近くの主婦、片岡裕子さん(54)が撮影した。

 野生動物の撮影が趣味という片岡さんが同日午前8時半ごろ、田んぼでエサをついばんでいるマナヅルの姿を300ミリの望遠レンズで確認し、シャッターを切った。片岡さんは「飛来したマナヅルを見るのは初めてで驚きました。傷ついているかもしれないので、静かに見守ってあげたい」と話している。

ナベヅル12羽、阿波に飛来

ナベヅル12羽、阿波に飛来   徳島新聞(2/13付)

ナベヅル12羽、阿波に飛来 阿波市吉野町柿原の田んぼに11日、環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているナベヅル12羽が姿を見せた。

 同日午後0時半ごろ、農作業していた近くの女性が上空を飛ぶナベヅルを確認。車に乗り周囲を探したところ、約2キロ離れた田んぼで体長1メートル前後のナベヅルの群れを発見。50メートル離れた場所から撮影した=写真。

 日本野鳥の会県支部によると、9羽が成鳥で頭が褐色の3羽は幼鳥。ロシアと中国の国境付近から、越冬地の鹿児島・出水平野に向かう途中で立ち寄ったとみられる。四国での越冬地を求め、餌場を探している可能性もあるという。

2016年2月11日 (木)

鎮西町 マナヅル100羽「羽休め」 シベリア北帰行の途中

鎮西町 マナヅル100羽「羽休め」  シベリア北帰行の途中 佐賀新聞(2/11付) 

佐賀県唐津市鎮西町打上地区にマナヅルの群れが飛来した。
鹿児島県の出水平野で冬を越し、シベリアへ「北帰行」中に羽休めしているとみられる。

 近くに住む農業の松本幹男さん(75)が8日朝、打上ダム近くの田んぼに100羽以上の大群がいるのを見つけた。9日午前にも約50羽が田んぼで餌をついばむ姿が見られ、午前10時半ごろ一斉に飛び立った。

 県内のマナヅルの飛来地は伊万里市の長浜干拓が有名だが、松本さんは「このあたりにも毎年数羽は来るが、今年のように数が多いのは初めて」と話している。

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ねぐらでのんびりエサ探し
何かが土の中にあるみたい

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こちらでも溝に入ってなにかやってる

晴れてても、移動の飛翔も少なかった今日
10:30に低く低く蕨島から野口港方面へ飛び、マナヅル2羽が北帰行したそうです

荒崎にいて見ていても全く気付かない飛翔

えっ・・・と絶句
あまりこういうことないんだけどなあ

本日の北帰行 マナヅル2羽

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今朝は朝のうち視界が悪かったけれど、だんだんと青空が見えてお天気に
10:10 マナヅルが飛び始め荒崎で旋回上昇

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誰かが飛び立ち始めると、遅れちゃいけないとあとからあとから飛び立ってきます

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荒崎で旋回して、山を越え北帰行していきました

本日の北帰行 マナヅル 246羽 ナベヅル 6羽

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えと、こんどこそシベリアジュリン?
くちばしははっきり色が分かれてそう・・・・

2016年2月 9日 (火)

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今朝は、朝のうち視界悪く風も強風でほとんど飛んで移動のツルもいないくらいの気候
北帰行もありませんでした

ゆっくりのんびり採餌中

2016年2月 8日 (月)

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早朝東干拓ねぐら オオハクチョウ羽ばたき

2/8は10:32から11:23まで飛び出し、マナヅ317羽ナベヅル24羽が北帰行しました

2016年2月 7日 (日)

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今日も朝から、ツルたちはそわそわ
首を上げて空を眺めてるマナヅルがいました

8:30頃、一度マナヅル12羽が飛んでみたものの寒かったのか?風が強かったのか?
それともどんよりなお天気だったからなのか荒崎に戻ってきていたらしいです

9:15より風がふっと弱まった時、マナヅルが荒崎から飛んで北帰行の飛び方で飛び出し始めました

そしてウグイスの、ホーホケキョも私は初認

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うずうずしてるのか、間違ってマナヅルにつられて飛んでるのかナベヅルも!

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太陽が雲の間から現れて明るくなってくると、マナヅルが荒崎から飛び出してきます
力強い羽ばたき

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荒崎の北側上空や、江内方面から高く高く上がって肉眼ではもう見えないくらいのところで旋回するツルも多かった

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堂山の上空で上がって上がって、でもしばらくすると風に流されて荒崎のほうまで押し流されてくるのも多い

11:07ぐらいまでぱあっと明るく暖かく、風が止んだすきに荒崎や、東干拓、江内方面から飛び上がりました

本日の北帰行 マナヅル 684羽 ナベヅル 5羽

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朝、東干拓でみたコクマルガラス
ミヤマガラスもツルが北帰行しているときに荒崎でカラス柱のようにたくさん空を飛んでました

北帰行のツル飛来 伊万里・長浜干拓

北帰行のツル飛来 伊万里・長浜干拓 西日本新聞(2/6付)

鹿児島県出水平野から繁殖地のシベリアに向かって北帰行中のツルが、伊万里市東山代町の長浜干拓で羽を休めている=写真。3日夕には今季最多の約250羽が飛来、「春の便り」を運んできた。

 長浜干拓で観察している「伊万里鶴の会」の一ノ瀬秀春代表によると、今季は出水平野で北帰行が始まった1月31日にマナヅル5羽が舞い降りたのを皮切りにほぼ毎日飛来。翌朝には北の空に向かって飛び立つという。

 3日は午後3時半ごろから30~60羽の群れが次々に訪れた。マナヅルに交じってナベヅルも5羽ほど確認された。ツルたちは周囲を警戒しつつ、田んぼでさかんに餌をついばんでいた。長浜干拓では3月末ごろまでツルの姿が見られるという。

マナヅルふわり 羽休め 長崎新聞(2/6付)

鹿児島県の出水平野から北帰行しているとみられるマナヅルの群れが2日から連日、壱岐市内の水田で羽を休める姿が見られ、住民らがその優雅な姿を写真に収めるなどして楽しんでいる。

 国内最大のツルの越冬地、出水平野では1月31日に、繁殖地のシベリア方面に向かうマナヅルの北帰行が始まったのが確認されている。今月1日には、壱岐上空を北に向かって飛んで行く姿が確認され、2日から芦辺町と石田町に広がる深江田原に飛来している。

 壱岐で野鳥や植物を観察する市民団体「壱岐自然塾」(永村春義代表)によると、5日午前までに約300羽の飛来を確認。今月いっぱい続くという。住民らは遠くから写真を撮るなどして見守っている。

 5日朝は、甲高い鳴き声を響かせて約50羽の群れがV字をなして北へ飛び立った。永村さんは「マナヅルは休息しているので、邪魔しないように観察してほしい」と話している。

中国・四国地方ナベヅル・マナヅル情報交換会開催

平成27年度中国・四国地方ナベヅル・マナヅル情報交換会 2月15日開催

環境省は、平成27年度中国・四国地方ナベヅル・マナヅル情報交換会を2月15日に開催する。
 環境省では、絶滅の恐れのあるナベヅル、マナヅルの新越冬地の形成に向けて対策を進めており、近年、中国・四国地方はツル類が定期的に渡来・越冬する重要な地域であることが分かってきている。

○開催概要
日時:平成28年2月15日(月) 13:00~17:00
場所:愛媛県西予市役所5階 大会議室
  〒797-8501 愛媛県西予市宇和町卯之町三丁目434番地1

【環境省】

2016年2月 5日 (金)

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どんよりして太陽が見えないお天気
飛ばないねえと待って待って・・・
11:07 マナヅルが4羽と5羽飛び出してきました

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旋回しながら鉄塔付近まで行きつくけれど、なかなか消えて向こう側まで行きません
ずっと上空で回っています
そのあとも、ぱらぱらとツルは上がっていくけれど、戻ってくるものが多い

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出ていくときは勇ましいんだけど

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上がっては消え、しばらくするとまた山の上で旋回してるのが見えるのくりかえし
ようやく消えて戻ってこなかったのは、11:30~40前後になってから
苦労しながら北帰行していきました

本日の北帰行 マナヅル22羽

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まだマナヅル幼鳥若いのがいるなあ

マナヅル280羽飛来 対馬

マナヅル280羽飛来 対馬 読売新聞(2/5付)

対馬市上県町佐護の田んぼで3日夕から4日朝にかけてマナヅル約280羽が飛来した。
越冬地の鹿児島県出水平野からシベリア方面へ北帰行する途中に立ち寄ったとみられている。  

近くのNPO法人「ツシマヤマネコを守る会」会長の山村辰美さん(71)によると、3日午後7時頃、自宅で甲高い鳴き声を聞き、4日朝、田んぼに見に行くと、餌をついばんだり、羽を休めたりしているマナヅルの姿を確認。その後、午前9時頃、一斉に大陸方面に向かって飛び立ったという。  毎年、マナヅルを観察しているという山村さんは「北帰行で立ち寄ったのは今年は初めて。春の訪れを感じる」と話していた。

2016年2月 4日 (木)

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朝のねぐら立ち
朝焼け、きれいでした

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マナヅルはマナヅルで集まってる

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保護区の外に寝てるマナヅル

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今日はどんより、紫尾山も真っ白で見えないのに10:04北帰行が始まりました

はじめは、蕨島方面へ飛んでいき堂山前で旋回
野口港方面へV字になって飛んでいきました

その後は、雨掛山 鉄塔~野口港
それからだんだんと飛び立ちが多くなるとあちこちで旋回していた様子

12:39までマナヅル主体に1000羽を超えるツルが飛び立ちました
が、荒崎に戻ってくるツルも多かったようです

本日の北帰行 マナヅル 490羽 ナベヅル 2羽

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暖かい日差しに、のんびりのんびり

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オオタカ、ノスリのお気に入りの場所

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イカル、シメもまだ健在
コイカルはわからない・・・

2016年2月 3日 (水)

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空をうかがうマナヅルたち
ずーっと飛びそうに思えて見ていたけれど、なかなか飛び立たず
でも今日、時間遅めに飛び立っていきました

朝から晴れの予報だったのに、どんより雲多め
それでも雲の向こうには青空が見える感じ

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9:10マナが飛び立ち始め

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蕨島方面へ低くまっすぐほとんど旋回せず消えていきました

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その後も荒崎、東干拓方面より飛び立ち
9:30頃には、雨掛山鉄塔付近を旋回
私はわからなかったけど、ナベヅルも4羽北帰行しました

行人岳は、東側を目線の高さほどで通過していったのだそう
11:00頃まで飛びたち北帰行していきました

本日の北帰行 901羽
マナヅル 897羽
ナベヅル 4羽

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北帰行終わったころの観察センター前
空はどんより

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2/1より冷凍小魚も餌としてまかれています
寒くて溶けてない

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足を怪我したマナヅル
先一昨日、多分??怪我したこの個体を見られていました

今日は、近くにもう1羽家族?カップル?のような1羽がそばにいました
私が見たときは、地面にバサッと翼を広げたまま座っていました
気になったので、近づいて立ってもらったらこの足
まだ出血も続いているよう
でも、翼はしっかりしていて飛ぶと思われるので捕獲はできません
これから毎日探し出しては様子を見ることになりそうです

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ナベヅルとミヤマガラスとコクマルガラス

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キンクロハジロ
ぷかぷか1羽で浮かんでた

2016年2月 2日 (火)

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ちらっと晴れ間が出たりするけど、おおむね曇り
寒い!
車の温度計見れば6度
風があってさらに体感温度低め

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今日は行かないよね・・・
この空だしと思っていたのだけど、帰りたいんだね

9:54 マナヅルが飛び出しはじめ、19羽が山を越え鉄塔のあるあたりを越えていきました

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それからしばらく飛び立ちがぱたりと止み、もう終わりかなと思っていたら10:45ごろからどんどん荒崎から飛び立ち始め、江内や堂山手前で旋回

11:20までに堂山を越えて北帰行していきました

本日の北帰行 マナヅル83羽

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ナベヅルはのんびり

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あちこちに群れて採餌
マナヅルは、ナベヅルの家族の縄張りをあちこちで奪って?るのを目撃
貪欲に食べてる様子

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汚れた足で頭かき
だから頭汚れちゃうんだよ

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親子でおひるね

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畑に侵入

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水がたまった田んぼあちこちにいるツクシガモ

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高尾野川方面から東干拓にご出勤ヘラサギ

2016年2月 1日 (月)

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朝、荒崎のねぐら立ち前のツルたちのようす
もう空がだんだん白白して、ざわざわ

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ねぐらの外、北側にマナヅルの大きな群れ
そろそろ北帰行しようかどうしようか?と夕方からねぐら入りも一緒に行動するのが増えてる?

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給餌車の軽トラが入ると、飛び立ったり歩いたりして移動移動

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東干拓も、同じように集まります
手前のほうはマナヅルばかりだけど、奥はだんだんとナベヅルが固まってるなぁ

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今日は雨
空もどんより視界悪し
縄張りの場所を持ったツルは、ゆっくり一所懸命エサ探し

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線対称なカナダヅル

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そろそろミヤマガラスも北帰行したいのか、田んぼに群れが集まりだしてました
渡来当初しかあまり見られなかったコクマルガラスの淡色型もいた~

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今日は蛇渕河口にいたオオハシシギ3羽
ばたばたと水浴びなど

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シメも健在
コイカルは見つけられず

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ようやくここ数日近くで見られたヘラサギ
車の中からの観察お願いします

人が外に出てみるには、近すぎる場所にいます
こちらを見てすぐに行動しなくても、警戒していますよ
よろしくお願いします

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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