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2016年2月15日 (月)

冬の旅の羽休め 与謝野に飛来 /京都

冬の旅の羽休め 与謝野に飛来 /京都 毎日新聞(2/14付)

与謝野町石川地区の田んぼで12日、渡り鳥のマナヅル1羽が飛来しているのを近くの主婦、片岡裕子さん(54)が撮影した。

 野生動物の撮影が趣味という片岡さんが同日午前8時半ごろ、田んぼでエサをついばんでいるマナヅルの姿を300ミリの望遠レンズで確認し、シャッターを切った。片岡さんは「飛来したマナヅルを見るのは初めてで驚きました。傷ついているかもしれないので、静かに見守ってあげたい」と話している。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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