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2016年2月15日 (月)

ナベヅル12羽、阿波に飛来

ナベヅル12羽、阿波に飛来   徳島新聞(2/13付)

ナベヅル12羽、阿波に飛来 阿波市吉野町柿原の田んぼに11日、環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているナベヅル12羽が姿を見せた。

 同日午後0時半ごろ、農作業していた近くの女性が上空を飛ぶナベヅルを確認。車に乗り周囲を探したところ、約2キロ離れた田んぼで体長1メートル前後のナベヅルの群れを発見。50メートル離れた場所から撮影した=写真。

 日本野鳥の会県支部によると、9羽が成鳥で頭が褐色の3羽は幼鳥。ロシアと中国の国境付近から、越冬地の鹿児島・出水平野に向かう途中で立ち寄ったとみられる。四国での越冬地を求め、餌場を探している可能性もあるという。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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