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2016年2月15日 (月)

マナヅル鹿島に飛来 新籠海岸近く

マナヅル鹿島に飛来 新籠海岸近く 佐賀新聞(2/13付)

ラムサール条約に登録されている鹿島市の新籠海岸近くの田んぼに7日から8日にかけ、300羽近いマナヅルが飛来した。鹿児島・出水平野からの「北帰行」の途中で、羽休めに立ち寄ったとみられる。

 日本鳥学会の宮崎八州雄さん(52)=鹿島市=によると、7日夕、白石町有明方面から6、7グループに分かれたマナヅルの群れが飛来し、次々に降り立ったという。宮崎さんは「まとまった群れが鹿島市内に降りたのは初めてでは」と話す。

 写真家の中尾勘悟さん(82)=鹿島市=も8日午前9時過ぎにマナヅルの群れを見つけ、カメラに収めた。「田んぼをつつく様子はなく、天気が良かったので羽休めに来たんだろう」。中尾さんに気付いた群れは、北西に向かって飛び立ったという。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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