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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2016年3月

2016年3月31日 (木)

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やっぱり200羽近くいるのだけれど、なんか若干少ないような・・・

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マナヅルは、警戒していて溝の中・・・
水のみに降りていたかもしれないけれど、頭がぴょこぴょこずっと出ていたところを見ると、人から見られて観察圧みたいなのを感じてるのかも
荒崎は道路と道路の間が200mあるかないくらいかな?
道路越しに一番遠くても田んぼ一枚だから100mないくらいの溝の中
隠れてるのは理由があってのことです

これからは、近寄っても逃げないのはそこまで体力使いたくないからというのを人間が考えないとツルを追い詰めてしまうと思います

ツルにとっては、人間が天敵です

今迄ずっとツルを見続けて居残りのこともブログに書いていたのですが、ここ数年、居残りを追いかける人がこのブログも情報源として追いかけていらっしゃって、それもオンシーズンのような近づき方をされる方がいらっしゃって、ツルを追い詰める結果になることも見られるようになりました
近づいても逃げないのは野生ではありえないです
シーズン中は、すぐ近くにぎりぎりでもすぐに逃げ出せて安全な保護区があるから安心しているだけなのです

田んぼのあぜ道は農家さんの私有地です
そこまで歩いて入って行ってツルに近づいて撮影などは、農家さんに迷惑です

これからのシーズンで観光にツルを見ようというのも違うかな?とも思っています
ツルが来る土地だけでも見たいと寄られる方が多いのもわかっていますけれど、それなら無理に残ってるツルを見なくてもいいのではないかとも思っています
このさき残ってるのは、弱っているツルが多いです
私から見ると、心が痛むくらい一見して怪我が分かるのも多くなります

ツルに関しては、今シーズンはこれで更新終わりにしようと思っています

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コゲラみっけ

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昨日に続きホウロクシギ
やっぱり2羽いたみたい

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体色がちょっと濃いのと薄いの

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チョウゲンボウも雨宿り

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今日もいるかと思ったのだけど、昨日いたシロチドリ
今日はいませんでした
どこか別のところにいたのかなあ?

2016年3月30日 (水)

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今朝は曇りの予報だったのに、午前中からばらばらと雨が降ってきました
ツルたちも、センターより東側の工事車両があまり入らなくなった場所に固まってる

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民家裏で隠れやすい場所、人目があまりない場所に群れ
あとは家族単位で荒崎にパラパラと数グループ散らばってます

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マナヅルは1羽でぽつり・・・
以前エサがまかれていた道路で何か採餌していたようなので、要領がいいのかもしれない?

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高尾野川でホウロクシギ1羽
シギチの季節が来た!

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クロツラヘラサギも夏羽!
ふさふさです
これからもっと色が出てくるのかな?
今までいたのか、渡り途中なのか

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セイタカシギ1羽
これもいままでいたのか、渡りなのかわかんない鳥だよなあ

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まだツクシガモはいます

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こっちが今までいたヘラサギ軍団なのか?
出水はもう出入り激しくてわからない
でも、10羽前後で数は合う

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ホウロクシギ、この場所にさっきのが移動してきたのかどうなのか?
くちばしフル活用!
土にくちばし入れてひねって
まぶたはつぶって

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オオソリハシシギも
一緒に出水に来て仲がいいのかと思いきや

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近づきすぎると威嚇されてます

2016年3月29日 (火)

ナベヅルつがい 昨季も飛来か

ナベヅルつがい 昨季も飛来か 中国新聞(3/29付)

周南市ツル保護協議会は28日、同市八代の鶴いこいの里交流センターで会合を開いた。
市教委の担当者が、八代に飛来するナベヅルの個体識別調査の2年目の結果を報告。
「今季飛来したつがい1組が、昨季飛来したのと同一個体の可能性が高い」と報告した。

絶滅危惧種ナベヅル 倉敷で休憩?

絶滅危惧種ナベヅル 倉敷で休憩? 田んぼに5羽、森永さん撮影 山陽新聞(3/25付)

絶滅危惧種の「ナベヅル」が倉敷市に飛来しているのが確認され、クラーク記念国際高校岡山キャンパス(岡山市北区島田本町)の森永静二教務部長(55)=倉敷市=がカメラに収めた。現在は繁殖地へと戻ったとみられるが、日本野鳥の会(東京)は「岡山での目撃情報はあまりなく珍しい」としている。

 森永さんは19日午前9時ごろ、自宅近くを車で走行中、田んぼでナベヅル5羽が餌をついばんでいるのを見つけた。首の部分が白く、灰色の体が特徴で「アオサギより一回り大きくて、一目見て分かった」と森永さん。小型デジタルカメラで撮影した。ナベヅルはすぐ飛び立ってしまったが、森永さんは「頭上を飛ぶ姿も迫力があった。よく来てくれた」と興奮気味に話していた。

 日本野鳥の会によると、ナベヅルは中国東北部とロシアの境を流れるアムール川流域で繁殖し、秋になると鹿児島県などに渡って冬を越す。昨年は愛媛県西条市をはじめ、徳島県、高知県など四国で群れが確認された。同会は「2~3月にかけて繁殖地に戻るため、その途中、岡山に立ち寄ったのでは」としている。

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カスミが強くて、紫尾山もうっすらな視界
北の方角も、若干青い部分があるけれど白い

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朝北帰行前は、ツルたち荒崎の北西部分に集まってました
あと、西のほうにもう2群れ

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何度か、作業の車に驚いて飛んで降りて
8:36 にそのまま140近くのナベヅルが北帰行始めました
野口港方面低め方向

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何度となく、飛んでは行ってしまうものは行き
帰ってくるものも

もうこの時期は、えいって行ってしまうツルも多い
安全でない土地になったのを感じているんでしょう

本日の北帰行
8:36~11:23 
マナヅル3羽 ナベヅル917羽

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戻って降りてくる場所も、人がなかなか入りずらく距離がとりやすいところが多い
ゆっくり食べてるというよりも、警戒が主

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みんな集まってるのに、センター前に1羽ポツン

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残ったマナヅル1羽
飛んでた3羽戻ってくるかと思ったらそのまま飛んでいけた
この残ったのは、羽が悪そうです
のこっちゃうかなあ…

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荒崎の残りを数えて東干拓通って帰宅途中、
もう本当に幼鳥、亜成鳥が多い群れが
やっぱりこの時期そうなるかぁ
残りは、マナヅル1羽にナベヅル200羽前後?
健康な大人がいるうちに幼鳥たち、付いていくんだよ!

2016年3月28日 (月)

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今日は朝から、荒崎の目隠し網の撤去が西の北側から始められました

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エサは西側の道路にまかれていたみたいで、群がってたツルが作業の進行で網が取り払われてくると一斉に飛び立ち

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何度か朝から飛んだあと、
9:43頃にはそのままある程度の群れが北帰行に向かい
そしてその北帰行するツルを見て、また下にいたツルが飛び立ち
といった感じで北帰行始まり、11:06まで続きました

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カナダヅルも2羽、ナベヅルに混じって北帰行
白くてちっちゃく見える

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もう春です
早く帰んなきゃ
ただ、今日は靄がひどく、視界はどうだったのかな?
紫尾はかすんでうっすら見える程度

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本日の北帰行 ナベヅル570羽 カナダヅル2羽

飛ばされて飛ぶので、一斉に警戒しての飛び立ち
これは人との関係の中では共生の一部なのだろうけど、農家さんではなくツルが好きな自分の中ではまだ整理されてない感情がある
まあ、好きな者たちをずっと見ていたい欲なんだろう
自分が農家だったらまた感じ方が違うんだろうな

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マナヅルも一応は飛んだけれど、荒崎内をぐるぐる回って戻ってきてしまった
残った少数って、体も万全でないのが多い

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こっちは違う2羽かな?
左側のマナヅルは、足がだらりとなっている
足悪いみたい

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昼近くなると、保護区の外の溝で水飲んだり羽繕いしたり

2016年3月27日 (日)

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ツルたちの大きな群れ
あちこちに家族や、小さいグループは出ているけれど、
今まで守られてて今でもある程度配慮してくれる場所(工事車両関係者以外は入らないという)は、やっぱり安心するらしい

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エサはこっちにまかれてるみたい

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水場はもうねぐらがほとんど水がないので、側溝に降りて
水場と餌場で人が追わない場所が必要

2016年3月26日 (土)

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早めに行っても間に合わず・・・
今朝は、7:39から北帰行が始まっていました

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ずっとずっと荒崎から飛び出してきます

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はじめは蕨島方向に飛び出してきて野口港方面のルートが多かったけれど、10時くらいから雨掛山越えルートも混じってくる

11:25まで続き、
本日の北帰行 マナヅル1羽 ナベヅル2,223羽 クロヅル1羽

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一度ほ帰行に飛んで荒崎戻のツルたちは、水路近くにある田んぼに降り立ってそのまま水浴びや水のみへ
やっぱり水場は必要

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マナヅルの残り5
クロ1

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カナダヅル2羽のこってます

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一本東の道路ではまだ重機入ってます

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もう新しいところ壊してる!

2016年3月25日 (金)

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風冷たいです
寒いけどなあ、北帰行していくツルにはもうあまり気温や少々の風は関係ないようです

この青い空の部分にツルが反応しているんだろうか?
8:42からツルがもう飛び始めていました

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私が荒崎についたらもう今日の1陣のツルたちは山を越えた後でした
8:42から飛んでいるよう
飛び出す時間もだんだん早くなっています

マナヅルも飛ぶ!
羽の欠損や、足がだらりと下がって悪いのが分かる
もうこの時期残ってるマナヅルは、こんなツル
結局飛びはしたものの、戻ってきたのもいるわけで・・・
マナヅル、今年は何羽か残りそうな・・・

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もう帰る時期なのはわかっているのでしょう
悪条件でも、どんどん飛んで帰っていきます

本日の北帰行 ナベヅル1,171羽 マナヅル2羽

残りは3000くらい?

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残りのマナヅル5羽
ちょっと離れたところにもう1羽いた

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あちこちの水場を探して集まってる

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クロヅルも、カナダヅルもまだ残ってます
座ってるツルを見ると、ちょっかい出したくなるんだよね~

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座るツル多数

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水路回りも花いっぱい

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ホオジロハクセキレイ、白飛びして取るの難しい・・・

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褐色みがほとんどないツグミ
個体差なんですかね?

2016年3月24日 (木)

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昨日はお昼過ぎまで小雨が降ったりだったので、状況的にはあんまり北帰行しそうにないか?と思いつつ羽数調査場所へ
寒いし風も時折強く、なんとも微妙な感じ・・・

サイクリングの集団が網横の道路を走り抜けると、飛び出し始めました
10:17頃には、江内方面で旋回
ものすごく高高度になったりもしたけれど、どんどん戻りも多くなって

残った50羽前後が高くなったり低くなったり、雨掛山の稜線沿い見えなくなったりまた見えてきたり・・・

結局、200羽に近いナベヅルが飛んで、山を越えていけたのは46羽でした

本日の北帰行 ナベヅル46羽

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北帰行終わりの荒崎センター前

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カナダヅルの残り
寝てますな

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マナヅル成鳥2羽ひっついてる
戻る気あるのかなあ・・・

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幼鳥同士でひっついてるマナヅル2羽
兄弟なのか他人どうしてくっついてるのかわかりませんが、
もう2羽で行動してる時点で危ない・・・
なんで残ってる成鳥にくっついてないかなぁ?

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群れから離れて1羽でいるナベヅル幼鳥・・・
あやしい

溝に入ったのは、水を飲むためだった

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お昼休みも終わり、また工事再開
人がまた保護区の中に入ってくると、ざわざわと落ち着かなくなって

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飛んじゃいます
人が入ってきたっ!と嫌がります
けして人に慣れてるわけではないのです

そして今まで人が入らなくて安全だと思っていた保護区の中に復旧工事の人たちが入って働いてくださるようになると、安全だったと思っていた場所にも人=天敵が迫ってくるように
なったと、どんどん人との距離が遠く遠くなってきています

もう、そばに近寄っても逃げませんという時期ではないです
そばに寄って逃げないのは、逆に飛べないのを疑っていいくらいです

車の中からだとまだ近くで見られるというのは、車の形で人の形がわからないから
それでも何度も何度も追いかけていると、ツルにとって危ない車というのは、ツルに覚えられてしまうみたい

これからまた少しずつ、ツルと人との距離が変化していきます
警戒心も強くなっていきます

そうそう、田んぼのあぜ道や田んぼは農家さんの私有地です
勝手に入ると、不法侵入です

せっかく復旧工事して新しくなった畔に立ち入らないでください
農家さんも最近あちこちで作業されています
農道は農耕車優先です
また、ごみのポイ捨てなどもしないようお願いします

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ムナグロですか?
遠すぎてわからなかった~
渡りの鳥がちらほらみられるようになりました

2016年3月23日 (水)

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小雨ぱらついてます

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こういう時はじっとしてるのが一番なんだけど、工事関係の車が通るとどうしても飛ぶ

2016年3月22日 (火)

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この時期になってくると、北帰行が始まる時間がどんどん早くなってきます
もう何年前になるでしょう?
朝の6時半ごろに電話がかかってきて飛び起きて荒崎へ向かった時もありました

今朝は、8:28の飛び立ち開始
まっすぐに蕨島方向へと飛んでいきます
何度か旋回したのちに野口港方面へ消えていくのと、荒崎戻するツルと

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荒崎にいるツルたちは、もうそわそわしてるのがわかります

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初めに飛んだツルたちを見て?後に続いたツルたちも蕨島方面から回り込んで野口港方面へ

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続いて荒崎から飛び出してくるけれど、風が悪いのか?戻るツルもどんどん増えます

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そのうちに稜線の上ルートを飛んでいくツルも出てきます
時間がたつと、山ちかくにある上昇気流が良くなるんだろうか?

本日の北帰行 ナベヅル1,650羽

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残りの一部

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もうレンゲもあちこちに咲いてます

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尾がしろいトビを見つけたよ
白い何かを銜えているのかと思った

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コチドリの貧乏ゆすり・・・ではなくて、エサ取り中
土を小刻みに踏んで餌になる何かを探します

あまりにも足がトントントントン早く動くから見てると面白い

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ハクセキレイの群れの中に、ホオジロハクセキレイいました
初めて見た~

2016年3月21日 (月)

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遅刻しないようにと早めに家を出たつもりなのに、荒崎についてみれば昨日より早く8:56からツルが北帰行始めていました

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今日は工事も再開されていて、ねぐらの西側の田んぼ一枚は水がなくなっていました

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ツルたちもなかなか落ち着かない様子
飛び上がっては田んぼの外に降り、また戻り?
北帰行するのに飛び上がってみたり

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今日は風がとても強く、7m/sくらいで強まったり弱まったり
上空高いところの雲はそんなに動きがないので、上がってしまえばいいのかもしれないけれど・・・
こんな強風の時の北帰行は、私は初めてです

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江内方面までぐるりと回りこんで旋回し、高く高く上がって?稜線伝いに進んでいきます

本日の北帰行 8:56~10:35 ナベヅル 1379羽

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北帰行終わって、センター前はこれだけ
あとは、方々に散らばって水浴びやら、水のみやら側溝に降りてるツルが多かったです

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マナヅルも、カナダヅルも
クロヅルもまだ少数残っています

残る…のは勘弁してちょうだい~

2016年3月20日 (日)

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カスミが強くて、どうだろうとゆっくり構えて荒崎に行ってみれば、もう飛んでました
ずーっと飛び出していて、堂山の手前上空や江内方面でずっと旋回してるツルが多数

工事は今日お休みと聞いていたので、人が原因の飛び出しではなかった様子
天気が良ければ帰りたかったんだなあ
風は強そうだったんだけどね

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高く上がらないとなかなか進まないみたい
ようやく進み始めたときにはこんな高さ

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また、秋にね

本日の北帰行 9:15~11:32 
マナヅル 14羽 ナベヅル 1,360羽

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ただ、今年はナベヅル多かったのでまだまだたくさんいます
だんだん寂しい

2016年3月19日 (土)

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雨がぱらついたり、くもり

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工事順調に進んでいます
進みすぎてるから、明日休みかな?とのこと
ツルに配慮しながら工事もしなきゃ3/31までの工期に間に合わなくなったらいけないし・・・
工事される方の苦労も

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あちこち座るツル多し

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そろそろようやくシギチが来てるかなあ?
コチドリとイカルチドリの群れが入ってました

2016年3月17日 (木)

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今朝は、荒崎は風が強く一度9:30に飛び出したツルたちはみんな荒崎戻り
9:50から飛んだものは、強風に苦労しながらも堂山付近山を越えていけたツルたちが少数・・・

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マナヅルも何度も飛び上がってくるけれど、山越えできたものは少数
行って帰って行って帰ってしたツルもいそう

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カナダヅルも飛んだけれど、集団に紛れてわからずじまい
どうだったんだろう?

本日の北帰行は、マナヅル8羽 ナベヅル301羽

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暖かくて水浴び多数
近くで工事があっているからおそるおそる

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近いなあ
天気よくて工事も順調の様子

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センターの上から
北帰行カウント場所よりもさらに風強い!
ちょっとの違いで風具合が全然違う

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はづくろいしなきゃね~

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レンゲ畑

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クロヅルが集まってる・・・
お見合い中か?

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午後からは小さな溝で水浴びに大集合

2016年3月16日 (水)

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晴れていますが、センターの上に上ると強風
羽数カウント場所はそんなに風吹いてない気がしたけどね

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昨日から、農家さんに4月1日に田んぼを返還するための復旧工事がおこなわれています

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こんな風にツルがつついてあぜを壊してるんです

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重機が入って農道の法面やあぜを直していきます

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今まで人が入らなかったので、軽トラが通るとそのたびにツルがとびあがったりします
ついでに北帰行の練習したのがいたらしく・・・
10:26 ナベヅル75羽が堂山まで飛んでみたらしいのですが、すぐに荒崎に戻ってきたみたい

これから条件がいいと、北帰行するツルが多くなりそうです

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工事はセンターから遠いところから始まりますが、日に日に中心部に近づいてくる予定
みんなそわそわ

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北帰行の準備も怠りません
水浴びするツルも増えてる様子

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レンゲも咲いてるよ

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アメリカヒドリとのハイブリット?でしょう
まだ寒いころにこれのほかに、きれいにアメリカヒドリに見えた個体が1羽いたんだけどな
どこ行ったのかな?別行動で移動したんだろうか?
探したけど見当たらず

2016年3月15日 (火)

マナヅル 豊岡に飛来…鹿児島―シベリア 渡り途中迷う?

マナヅル 豊岡に飛来…鹿児島―シベリア 渡り途中迷う?  読売新聞(3/15付)

国の特別天然記念物・マナヅル1羽が豊岡市下鉢山の田んぼに飛来した。

同市庄境、無職赤松博行さん(67)が13日に見つけ、撮影した。
同市にマナヅルが訪れるのは極めて珍しい。

 今年からオオタカなど猛禽類を追いかけ始めたという赤松さん。この日も撮影のため車を走らせていて偶然、田んぼで休息しているマナヅルに気付いた。間もなく北へ飛び去ったという。

「見たことがない鳥でびっくりした。撮影を続けるのに励みになる」と「大物」との出合いを喜んでいた。  毎年1万羽以上のツルが越冬に来る鹿児島県出水市の市ツル博物館によると、1月31日から繁殖地シベリアに向かい始めており、「1羽だけでいるのは渡りの途中で家族とはぐれて迷ったのでは」と話していた。

2016年3月14日 (月)

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明るいけれど、風がすごく強い
ビュービュー音が大きく聞こえます

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じっとしてあまり場所移動しないツルたち

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風に向かって立つけれど、一本足ぐらぐら
前のめりの姿勢

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ちょっとジャンプするつもり
でも、そのまま飛ばされてしまいそう

絶滅危惧種ナベヅル、なぜか四国に大量飛来

絶滅危惧種ナベヅル、なぜか四国に大量飛来 読売新聞(3/14付)

絶滅危惧種に指定されている渡り鳥のナベヅルが今冬、四国に相次いで飛来した。

 国内での越冬地は鹿児島県

出水

市の出水平野にほぼ限られていたが、個体数が増え、餌場が不足して流れ込んだとみられる。国や地元自治体は、感染症の流行による絶滅を防ぐ好機ととらえ、定着に向けた対応の検討を始めた。

 日本野鳥の会によると、ナベヅルは江戸時代から出水平野で目撃されたとの記録がある。出水市などは1960年頃から、ねぐらの整備や餌やりなどの保護策を進め、冬には世界の生息数の9割にあたる1万羽以上が集まっていた。

 ところが今季は、昨年10月28日に高知県四万十市で目撃され て以降、愛媛県西条市、西予市、徳島県海陽町にもまとまって飛来し、計約300羽が確認された。約70羽が飛来した西条市では約40羽がそのまま越冬。西 予市では27年前に出水平野で足輪を付けられたナベヅルも見つかったという。

 出水平野での越冬数は2014年以降、1万3000羽を超え、過去最高の水準が続く。環境省鳥獣保護管理室は「手厚い保護策により、生息数が増えている可能性がある」としており、観測を続ける同会会員・

十亀

茂樹さん(78)(西条市)は「出水平野で十分な餌を確保できず、四国に来たのではないか」と推測する。

 越冬地が集中すると、感染症による絶滅が懸念される。環境省は03年、山口県周南市や高知県四万十市など4か所を越冬の分散候補地に選定し、餌場の整備などに取り組んできたが、警戒心が強いナベヅルは定着しなかった。

 四国への大量飛来を受け、環境省は2月、来季以降の定着に向 け、行政関係者などによる緊急の情報交換会を開催。地元農家とも協議しながら、冬の間も田んぼに水を張ってねぐらを確保することや、落ち穂を片付けずに餌 として残すなどの対策を進める考えだ。西予市では、飛来地に住民が立ち入らないよう求めるチラシを配布するなどした。

 慶応大の樋口広芳・特任教授(鳥類学)の話「飛来したナベヅルを静かに見守る意識を高めるとともに、農地に釣り糸を張るなどして食害を防ぐ対策を進め、人と共存できる環境作りを急ぐ必要がある」

タンチョウ給餌量2割削減へ

タンチョウ給餌量2割削減へ 釧路新聞(3/11付)

タンチョウ保護増殖検討会が10日、釧路地方合同庁舎で開かれた。
生息地分散に向けて 2015年度から釧路管内3カ所の給餌場で給餌量の調整を開始し14年度の約1割減で実施したが、担当の環境省釧路自然環境事務所は16年度について約2 割削減の方針を説明した。

保護増殖事業は、13年度に策定した『タンチョウ生息地分散行動計画」に基づき道央・道南方面への生息分散及び給餌に依存しない 自然採食個体群の複数創出を当面の課題にしている。

このうち16年度の給餌量は調整連絡会議を開催し検討するが、委員の正富宏之氏(専修大学北海道短期大 学名誉教授)は「給餌量削減が先行するのはまずい。タンチョウは農家の畑へ行くだろう」と農業被害の拡大に懸念を示し、新しい餌場の捜し誘導する取り組み の重要性を強調した。これに対し釧路自然事務所の担当者は「慎重に、予定を踏まえて前進したい」と答えた。

2016年3月12日 (土)

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今朝は、9:36から北帰行開始
その前にマナヅルが飛んだらしいけれど、荒崎に戻ってきていた様子

堂山上空をくるくる回って高く高く上がる~

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きれいな編隊
帰るぞーって力強く羽ばたきしてる

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マナヅルも飛びます
残りはあと少数かなあ?

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10時の音楽が流れると?その時間になれば風が止むのか?上昇気流が起こりやすい時間になったのか?ナベヅルがどんどん飛び出してきます

11:30まで飛び出しは続き、時間が遅くなるほど荒崎戻も多くなってきます

本日の北帰行 マナヅル10羽 ナベヅル373羽

2016年3月10日 (木)

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お天気あまりぱっとしません
ツルも若干外に出ていてこんな感じ
1万いるはずだけど、少な目に感じる・・・

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ナベヅルは群れてるし

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カナダヅルもいる
去年の4羽家族らしき4羽は見当たらない
知らぬ間に帰った?

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クロヅルは、荒崎観察センター前でちらちら数羽いつも見かける

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マナヅルもまだ数十羽みかけます
足悪いの帰れるかなあ・・・

一時期午前中は荒崎だけのような時もありましたが、また最近外に出てる家族を見かけます

3月も中旬になると、農家さんに田んぼをお返しするための荒崎保護区の復旧工事が始まります
重機が保護区内に入り始めると、少々天候が悪くても北帰行始まります
のんびりもそろそろ終わり

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なんか最近増えてるようなヘラサギ
あちこち分散してる

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いい場所見つけたね
シメもイカルもあちこちで見かけます

周南 第4陣

周南市 ナベヅル渡来状況

3/6 6時46分 第4陣となる2羽のナベヅルの渡来を確認しました。
構成 成鳥2羽

渡来ナベヅルは、合計8羽になっています。
 

ナベヅル 2羽飛来 八代に今季第3陣 /山口

ナベヅル 2羽飛来 八代に今季第3陣 /山口 毎日新聞(3/5付)

本州唯一のナベヅル越冬地、周南市八代に今季第3陣のナベヅル2羽が飛来した。

 市の野鶴監視所によると2日、付近の住民から情報が寄せられ、3日に新たな飛来と確認された。他の越冬地から繁殖地へ向かう「北帰行」の途中に立ち寄ったつがい、とみられる。これで今季の飛来は6羽となった。【大山典男】

〔山口東版〕


 

珍客マナヅル 刈羽で確認

珍客マナヅル 刈羽で確認 新潟新聞 (3/5付)

 国の絶滅危惧Ⅱ類に指定されているマナヅル1羽が4日、刈羽村の水田で見つかった。本県で確認されるのは珍しいという。

 マナヅルは野鳥愛好家グループ「かしわざき野鳥の会」のメンバーが同日午後2時ごろ発見した。目の周りが赤く、全身が灰色の羽毛で覆われているなどの特徴から、県愛鳥センター(新発田市)がマナヅルと確認した。

 マナヅルは通常、中国・ロシア国境のアムール川流域などで繁殖し、朝鮮半島のほか、日本では鹿児島県などで越冬する。センターによると、本県では昨年4月に佐渡市で確認された。「群れからはぐれ、本県に来た可能性がある」といい、佐渡で発見されたマナヅルと同じ個体の可能性もあるという。

マナヅル 志賀にひょっこり

マナヅル 志賀にひょっこり 中日新聞(3/3付)

迷って? 加賀の確認個体と同一?

 志賀町の田んぼに二日、マナヅル一羽が飛来しているのを地元の人が見つけた。二月下旬に加賀市や能美市で確認され、その後、姿が見えなくなっていることから、同じ個体の可能性もある。

 マナヅルは、環境省レッドリストの絶滅危惧2(ローマ数字の2)類に指定されている。銀白色の体で、顔に大きな赤色斑があるのが特徴。田んぼが広がる平野の真ん中で、しきりに餌をついばむ姿が見られた。

 毎年、越冬のために鹿児島県出水平野に渡来する。野鳥愛好家の男性は「渡りのルートではなく、迷い鳥ではないか」と話している。昨年四月には、羽咋市の邑知潟近くの水田に一羽飛来しているのが見つかった。 (小塚泉)

2016年3月 5日 (土)

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今日は、朝からマナヅルが少数飛んで一度荒崎戻り
それからしばらくした9:36から北帰行始まりました

羽数調査場所近辺でぐるぐる旋回し、堂山あたりの上空でまた旋回
高く上がります

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きれいに羽ばたき

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荒崎の休游地北側ぎりぎりのところから飛んだマナヅル3羽

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10時の音楽が流れた後、なんだか飛び立つツルが多い気がする~
気のせいだろうとは思うけれど

上昇気流もできてくるのか、風もやむ時間だからなのか?この時間くらいからどんどん飛び立つツルが多くなります
11:30くらいまで飛び立ったらしい
あとのほうで飛んだツルほど荒崎戻も多くなります

本日の北帰行 マナヅル10羽 ナベヅル373羽

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今日の北帰行は、9:32から飛び始め11:02終了
ちょびっと遅刻して、飛んだツルたちが西干拓上空旋回してるのを見ながら羽数調査場所へ

今日は野口港方面に飛んでたみたい

本日の北帰行は、
マナヅル15羽 ナベヅル567羽

でした

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飛んでるツルを気にしてたツルたち

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北帰行終了したころの観察センター前

2016年3月 4日 (金)

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今日は、10:10から北帰行開始

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マナヅルも混じって飛びます

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ナベヅルはもちろん

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荒崎上空で高く高く旋回

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戻ってくるツルも多いです
足ぶらーんの格好が好き

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まだ早い時期なのになと思うけれど、ツルたちはどんどん飛び立って、帰っていきたいみたい

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だんだんと少なくなりますね

本日の北帰行は、
10:10~11:00
マナヅル19羽 ナベヅル606羽の625羽

飛び立った半数近くが荒崎に戻ってきました

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日差しが暖かくて眠たいねえ

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あちこちにイカルを見かけます

2016年3月 2日 (水)

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東干拓、2月いっぱいで保護区の期間が終わりました
目隠し網がなくなると、とてもとても広く感じる

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どんどん目隠し網が撤去されていきます
これからは農家さんの土地
農耕車も多く行きかうようになります

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今朝は、9:52からマナヅルがまず蕨島方面へ飛んでそして全部荒崎帰り
だめだったかぁと思っていたら、10:14からナベヅルが飛び出しました

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それからは、マナヅルナベヅル乱れ飛び~
ずっと旋回しつつ上昇して、堂山あたりで山越え

本日の北帰行 マナヅル20羽 ナベヅル404羽

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お昼前の荒崎観察センター前
外に出かけるツル多し

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東干拓の調整池にハジロカイツブリ

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保護区期間は人が入らなかった場所だから、カモ類多し

2016年3月 1日 (火)

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3月1日
東干拓の保護区は昨日まで
エサは当然まかれていません
何もない道路に来て、茫然と言った風情のナベヅル2羽
小麦はないよ

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荒崎にいっぱいのツルたち

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夕方の荒崎
人もいないツルだけ

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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