フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« | トップページ | 絶滅危惧種ナベヅル、なぜか四国に大量飛来 »

2016年3月14日 (月)

タンチョウ給餌量2割削減へ

タンチョウ給餌量2割削減へ 釧路新聞(3/11付)

タンチョウ保護増殖検討会が10日、釧路地方合同庁舎で開かれた。
生息地分散に向けて 2015年度から釧路管内3カ所の給餌場で給餌量の調整を開始し14年度の約1割減で実施したが、担当の環境省釧路自然環境事務所は16年度について約2 割削減の方針を説明した。

保護増殖事業は、13年度に策定した『タンチョウ生息地分散行動計画」に基づき道央・道南方面への生息分散及び給餌に依存しない 自然採食個体群の複数創出を当面の課題にしている。

このうち16年度の給餌量は調整連絡会議を開催し検討するが、委員の正富宏之氏(専修大学北海道短期大 学名誉教授)は「給餌量削減が先行するのはまずい。タンチョウは農家の畑へ行くだろう」と農業被害の拡大に懸念を示し、新しい餌場の捜し誘導する取り組み の重要性を強調した。これに対し釧路自然事務所の担当者は「慎重に、予定を踏まえて前進したい」と答えた。

« | トップページ | 絶滅危惧種ナベヅル、なぜか四国に大量飛来 »

ツルニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | 絶滅危惧種ナベヅル、なぜか四国に大量飛来 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ