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2016年3月15日 (火)

マナヅル 豊岡に飛来…鹿児島―シベリア 渡り途中迷う?

マナヅル 豊岡に飛来…鹿児島―シベリア 渡り途中迷う?  読売新聞(3/15付)

国の特別天然記念物・マナヅル1羽が豊岡市下鉢山の田んぼに飛来した。

同市庄境、無職赤松博行さん(67)が13日に見つけ、撮影した。
同市にマナヅルが訪れるのは極めて珍しい。

 今年からオオタカなど猛禽類を追いかけ始めたという赤松さん。この日も撮影のため車を走らせていて偶然、田んぼで休息しているマナヅルに気付いた。間もなく北へ飛び去ったという。

「見たことがない鳥でびっくりした。撮影を続けるのに励みになる」と「大物」との出合いを喜んでいた。  毎年1万羽以上のツルが越冬に来る鹿児島県出水市の市ツル博物館によると、1月31日から繁殖地シベリアに向かい始めており、「1羽だけでいるのは渡りの途中で家族とはぐれて迷ったのでは」と話していた。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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