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2016年5月17日 (火)

第7回保護ヅル移送

出水市で保護したツル、3年ぶりに山口県周南市へ移送 南日本新聞(5/18付)

出水市のツル保護センターに保護されたナベヅル3羽が17日、同じ飛来地である山口県周南市へ移送された。出水平野に一極集中しているツルの越冬を分散化させるのが目的。
 鹿児島県ツル保護会によると、今年1~2月、防鳥ネットに絡まるなど衰弱していた3羽。いずれも回復し、高病原性鳥インフルエンザの簡易検査後、専用の木箱に入れられ、トラックで運ばれた。
 保護ツルの移送は2006年から始まり、3年ぶり7回目。通算20羽となった。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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